http://tinyurl.com/5hkey 本日の一冊は、『もっと儲かりまっせ。』の著者、栗本唯さんによる注目の新刊です。 ※参考:『もっと儲かりまっせ。』 http://tinyurl.com/46s3g 今回は営業に関する本で、オビに「さらば!『根性営業』」と書かれている通り、合理的に数字を上げる実践ノウハウについて書かれています。 もともと著者は、法人向けの販路開拓で実績を上げた人物ですので、その営業本となると、がぜん期待が高まります。 具体的にどんなノウハウが書かれているのか、要点をピックアップしてみましょう。 -----------------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/65w2c 本日の一冊は、マーケティングの神様ことフィリップ・コトラーをはじめ、数々の有名マーケターに論戦を挑み、話題を呼んだ、ポストモダン・マーケティングの第一人者、スティーブン・ブラウンによる一冊です。 ご紹介する前に、はっきり言いましょう。この本は「買い」です。 マーケティングの実務家として、正直、書いてほしくなかった、心理学をベースとした実践ノウハウが語られています。 しかも、文章がユーモアとウィットに富んでおり、読んでいて痛快。事例も、ありきたりのビジネス事例だけに限らず、マドンナや、セグウェイの開発者ディーン・カーメン、『ガルシアへの手... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/47xew 本日の一冊は、フランシス・ベーコンが言うところの「人を豊かにする」読書について論じたものです。 書いているのは、人気メルマガ「Webook of the Day」の編集長で、松山真之助さん。 ※参考:Webook of the Day http://www.mag2.com/m/0000000969.htm 土井がアマゾン在籍中には、『会社を戦略的に運営する バランススコアカードの使い方がわかる本』という本が売れていました。 ※参考:『会社を戦略的に運営する バランススコアカードの使い方がわかる本』 http://tinyurl.co... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6h6o4 本日の一冊は、地味ながらロングセラーとなっている、行動分析学のテキストです。 もともと、大学の授業で使うためだけに自費出版したものを再編集したようですが、内容は登場人物の対話を中心に構成されており、大変読みやすく仕上がっています。 職場での問題解決や、自分の行動をマネジメントするための知識がまとめられている、ということですが、具体的にどんな内容か、さっそく見て行きましょう。 ----------------------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 --------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6s5x2 本日の一冊は、久々に営業関連本です。 著者は、元東京トヨペット、元三井ホームのトップセールスで、知る人ぞ知る「伝説の営業マン」。 本書には、クルマでも不動産でも通用する、セールスの心構えとノウハウがぎっしり詰まっています。 表紙、タイトルともに地味なのですが、営業マンにとって示唆するところの多い一冊ですので、あえてご紹介することにします。 では、いつものように「赤ペンチェック」で重要ポイントを見て行きましょう。 ----------------------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3w53u 本日の一冊は、「つい先送りしてしまう」人に向けて書かれた、自己啓発書の書です。 監修者は、横浜国立大学助教授の堀之内高久さん。著者は、堀之内さんのワークショップに参加したのを機に、人が行動を起こす際の心理的障害を克服する方法を研究し始めたという笹氣さんという方です。 先送りする人の5つの心理パターンを示し、改善のための方法論を提示しています。 具体的にどんな内容か、ポイントを見て行きましょう。 ---------------------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ----------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/498h3 本日の一冊は、知能やEQの分野で活躍する心理学者2人が書いた、「リーダーに必要な4つの感情能力」について論じた一冊です。 感情が仕事の効率や記憶力などにどう影響をおよぼすのか、リーダーは部下の感情をいかにして認識し、対処すればいいのか、といった点が、詳しく書かれています。 おもしろいのは、単に感情をコントロールしろ、といっているのではなく、ありのままの感情を正しく認識し、それがポジティブであろうとネガティブであろうと賢く利用できる、と論じている点です。 これまでに確認されている、さまざまな研究の成果についても紹介されており、その点も読み... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4ba3d 本日の一冊は、古典的名著として名高い、吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』です。 中学二年生の主人公、コペル君こと本田潤一の精神的成長をストーリーで語りながら、われわれの社会がどのようになっているのか、そしてそこでわれわれはいかに生きるべきか、といったことを説いた本です。 コペルニクスやニュートンの発想法、ナポレオンの毅然とした生き方、ギリシャからガンダーラを通じて日本に伝わった仏像の歴史などから、コペル君が学んでいくさまざまなことは、社会人としてすでに活動している私たちにも、忘れかけていた大切なことを教えてくれます。 社会のなかで... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/59g65 本日の一冊は、あのピーター・ドラッカーも大絶賛する、MBA向けの戦略テキストです。 著者は、クレアモント大学ピーター・F・ドラッカー経営大学院教授のコーネリアス・A・デ・クルイヴァーと、ヴィノラバ大学戦略的経営・起業家カレッジ商業・金融学部教授のジョン・A・ピアースII世。 決してボリュームのある本ではありませんが、ドラッカーやポーター、ハメルなどの戦略理論や、ナイキ、デル、マイクロソフト、インテルなどの事例をもとに、現在の企業に必要な戦略の体系やヒントが手際よくまとめられています。 索引も丁寧で見やすいので、必要な時にエッセンスを読み... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5jhww 本日の一冊は、30年間で2000店舗以上の指導を経験してきたという、「売り場づくり」の第一人者、永島幸夫氏が、衝動買いを誘う陳列のテクニックについて論じた、注目の最新刊です。 冒頭で著者も述べているように、本書のユニークなところは、 1.店頭マーケティングのノウハウを 2.AIDMAの法則にもとづいて 3.「売れる陳列」と「売れない陳列」を図で対比させている 点にあります。 さすがにウェブと違い、長い歴史を持つ店舗マーケティングだけに、ウェブでは抜け落ちている視点がふんだんに盛り込まれています。 では、具体的にどんなヒントが隠されて... 【詳細を見る】

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