【売れてます】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344031296 本日紹介する一冊は、コロンビア大学経営大学院でMBAを取得、2005年より同経営大学院で入学面接官も務める著者が、スタンフォードの教育内容についてまとめた一冊。 スタンフォード大学の人気教授10人超に取材したほか、日本人留学生にも丹念に取材しており、聞いて書いたという割には、突っ込んだ内容となっています。 取り上げているトピックは、ストーリー/マーケティング/イノベーション/社内政治/リーダーシップ/コミ... 【詳細を見る】

【必読・傑作】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106038048 「一気に読みました」というのは、本にとって最高の賛辞の一つですが、「読み終わるのが惜しくて、ちびちび読みました」もまた、最高の褒め言葉ではないでしょうか。 本日ご紹介する、野口悠紀雄教授の『世界史を創ったビジネスモデル』は、最近読んだ中では最も「読み終わるのが惜しくて、ちびちび読んだ」一冊。 ローマ帝国からヨーロッパ海洋国家のビジネスモデル、さらには最近のIT企業のビジネスモデルまで、広く「ビジネスモデル... 【詳細を見る】

【優れたリーダーのブレ方とは??】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4813271456 リーダーシップに関する議論はそれこそ山のようにあるのですが、ほぼ共通するリーダーのイメージは、「ブレない」というものでしょう。 われわれは無意識のうちにリーダーに一貫性を求めるわけですが、それだけではリーダーは組織を成功に導くことができません。 なぜなら、今日の世界では環境が目まぐるしく変化し、経営において重要と思われていた変数もどんどん変わってしまうからです。 そんな時代に求め... 【詳細を見る】

【注目です。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957757 本日ご紹介する一冊は、全米で90万部を売り上げたリーダーシップ論の名著、『アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方』の著者による注目の新刊。 ※参考:『アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837983413/ 著者は、元アメリカ海軍大佐で、機能不全に陥っていた軍艦ベンフォルドの艦長として、同艦を「海軍No... 【詳細を見る】

【一流のリーダーの共通項】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479738283X   本日ご紹介する一冊は、これまで3000人の一流リーダーに会ってきたという経済ジャーナリスト、谷本有香さんによる一冊。 ハワード・シュルツやジム・ロジャーズ、ジョージ・W・ブッシュ、マイケル・サンデルなどの外国人リーダーに加え、永守重信、孫正義、柳井正など、日本を代表する経営者たちのエピソードも紹介されており、じつに興味深い内容です。 リーダーとしてどうあるべきかという原理原則・心構えが学べる上、どうすればリーダーたちの懐に入れるか、という... 【詳細を見る】

【カルロス・ゴーン、経営論を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532321301 本日ご紹介する一冊は、日産自動車・カルロス・ゴーンCEOの実践事例と、ウォートンスクール、IMD、早稲田大学によるアカデミック理論をより合わせて作られた、幹部育成プログラムの書籍版。 全部で5日間の幹部育成プログラムのエッセンスを抽出したもので、カルロス・ゴーンCEOの肉声と、今日リーダーが押さえておくべきリーダーシップの理論が収められています。 元々が幹部候補生たちに向けて語られた講... 【詳細を見る】

【韓非子で学ぶリーダーの心構え鹿】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569835554 本日の一冊は、秦の始皇帝、諸葛孔明も信奉したという、『韓非子』のエッセンスを、中国古典に詳しい著者が、リーダー向けに解説した新書。 君主とその参謀のやり取りがわかりやすい現代語で示されているのみならず、そこに著者が丁寧な解説を付しています。 なかでも注目したいのは、<トップが身につけるべき七つの「術」><トップが警戒すべき六つの「微」><トップが身を滅ぼす10の過ち>といったコンテンツ... 【詳細を見る】

【三大財閥を知る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837984444 本日ご紹介する一冊は、日本の名目GDPの約4分の1強を稼ぎ出すという「三大財閥(三菱、三井、住友)」の研究本。 本書によれば、三大財閥の売上は、それぞれ三菱56兆円強、三井約41兆円、住友約33兆円で、合計130兆円。我が国の名目GDPが499兆円ということで、ものすごい影響を持っていることがわかります。 本書では、そんな三大財閥の成り立ちから規模、数字、事業内容、グループ内にどんな企業が属しているの... 【詳細を見る】

【実践的。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475691859X   これまでに約2万冊の本を読んできましたが、結局のところ、本の役割というのは人を励ますことにあるのではないかと思っています。 以前、「情熱大陸」に出演した横田尚哉さん(代表作:『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』)が、「情熱大陸のファンクション(機能・役割)は?」と聞かれて、「力を得るもの」と答えていましたが、とどのつまり、ビジネス書も同じではないかと思います。 ※参考:『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』 http://www.amazo... 【詳細を見る】

【中小零細企業が勝つ技術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822251934 土井がまだアマゾンに勤めていた2002年、中小零細企業のバイブルと呼ばれた、『小さな会社★儲けのルール』が発売、話題になりました。 時は流れ、2016年。同書の改訂版が出ましたが、著者の書き下ろしを期待していた方は多かったのではないかと思います。 ※参考:『新版小さな会社★儲けのルール』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894517205 ... 【詳細を見る】

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