【ライフワークに出合うには】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068798 1975年に、『およげ!たいやきくん』という歌が大ブームになりました。 子門真人さんが歌ったバージョンは、2016年1月現在、日本で売り上げ枚数が最も多いシングル盤(フィジカル・シングル)となっているようです。(Wikipedia) ヒットの要因は諸説あるようですが、会社勤めを辞めて広い世界へ飛び出したいサラリーマンの気持ちを代弁していた、というのが通説です。 カネのため、生活のため、... 【詳細を見る】

【今度は給料がテーマ!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569766153 本日の一冊は、すっかりビジネス小説家として定着した感のある、竹内謙礼さんと、公認会計士の青木寿幸さんの共著。 これまでにも、『会計天国』『戦略課長』『猿の部長』『貯金兄弟』など、ユニークな作品を出していますが、おそらく今回の本が過去一番「泣ける」ストーリーでしょう。 お人好しの34歳サラリーマン、浅野敬一が、滝壺で溺れかけていた見知らぬ男を助けたら、じつはその男は日本兵だった、という話で、別の時... 【詳細を見る】

【ビジネスマンのための睡眠術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478067287 今だから告白しますが、30代半ば、起業直後で猛烈に忙しかった頃の土井は、睡眠不足で肩が凝っては深夜マッサージ屋に行き、また睡眠不足で翌日マッサージ屋に行く、という悪循環を繰り返していました。 仕事による脳の疲れも、身体の疲れも、肩凝りや眼の疲れも、基本的には睡眠で治るにもかかわらず、です。 ビジネスパーソンはつい、コンディションが悪くてもパフォーマンスが良いことを自慢しがちですが、本当の一... 【詳細を見る】

【もう、読むしかない。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799319582 本日ご紹介する一冊は、ここ数年間にご紹介した本のなかでも、最も心が踊る一冊。 あの「トークの帝王」、ラリー・キング本人が書いた、『“トークの帝王”ラリー・キングの伝え方の極意』です! ニクソン、フォード、カーター、レーガン、ブッシュ、クリントン、オバマ、ゴルバチョフ、ダライ・ラマ、ネルソン・マンデラ、プーチン…。 こうした世界の要人に加え、マドンナ、エリック・クラプトン、ポール・マッカート... 【詳細を見る】

【大事な人に会う15分前チェック!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837984339 本日の一冊は、元NHKキャスターで、要人のスピーチ指導もする矢野香さんが、ベストセラー『その話し方では軽すぎます!』に、大幅加筆修正した、待望の文庫版。 サブタイトルに<大事な人に会う15分前の「話し方レッスン」>とあるように、商談や就職活動の面接、お見合いなどの前に、日本語の直前チェックができるよう、まとめられています。 仕事でも、プライベートでも、人と会っていて最悪なのは、相手に... 【詳細を見る】

【これでバッチリ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844374931 先日、メンターから聞いた話をうっかりメモし損ねて、完璧に忘れていた、ということがありました。 人間は、自分の記憶を過信するゆえにミスをする。 そのことを指摘したのが、本日ご紹介する一冊。記憶術や学習術の専門家で、オールアバウトの「記憶術」ガイドも務める宇都出雅巳さんの、『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』です。 本書では、人間が仕事で犯すミスを4つに分類し、それぞれを解説しています。 ... 【詳細を見る】

【うなります。】 http://7net.omni7.jp/detail/1106685933 先日、永岡書店さんに行く途中のセブン-イレブンで、田中角栄関連書、それもセブンのオリジナル商品を見つけました。 『田中角栄名語録』。 当然、いくつか田中角栄関連本は読んでいますが、今の自分に最も刺さる内容がまとめられていたのがこの本です。 出版の世界は、ある程度率直な物言いが期待されている世界ですが、本当に人を束ねていこうと思うなら、それではいけない。 本気で謙虚に学ばせていただこうと思ってパラパラめくったら、すごい言葉がバンバン飛び込んできました。 ... 【詳細を見る】

【トヨタの秘密「原価企画」とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761271981 本日ご紹介する一冊は、トヨタの原価管理のしくみに切り込んだ、じつに興味深い一冊。 著者は、トヨタ自動車株式会社で国内生産ラインの工程設計・設備計画などに従事した、堀切俊雄さん。 ハーレーダビッドソンやボーイングなどにも指導した経験がある、製造業のベテランコンサルタントです。 本書『トヨタの原価』では、これまであまり言及されてこなかった、トヨタの「原価企画」の全貌を明らかにしており... 【詳細を見る】

【セゾン投信起業物語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062728605 起業に関する本はたくさん読みましたが、ガイ・カワサキの『完全網羅 起業成功マニュアル』を読むまでは、独立起業と社内起業が違うものだとは、まったくわかりませんでした。 ※参考:『完全網羅 起業成功マニュアル』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212122 本書の37ページ「社内起業術」のパートには、こう書かれています。 <独立起業家は... 【詳細を見る】

【10歳が書いた自己啓発書?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763134779 人間、40歳を過ぎたら、学習態度を根本から改める必要があると思っています。 若い頃は、上の世代を見ていれば良かったけれど、上ばかり見ていたら、どんどん諸先輩方が亡くなるので、学べる対象が少なくなってしまう。 だから、40歳を過ぎたら、若い世代に学ぶといい。 学ぶべきは「経験」ではありません。若い世代ならではの「視点」です。 日本は年功序列社会なので、いまでも若い方が本を書いたり... 【詳細を見る】

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