http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901873210/ みなさんは、「セグウェイ」という名前を聞いたことがあるでしょうか? これは、ひと言で表現するなら、バランスを取りながら進む、ヒューマン・トランスポーター(人間輸送マシン)です。 コードネーム「ジンジャー」の名で極秘に開発が進められ、2001年には「謎の発明」として世界中を騒がせた、まったく新しいマシン「セグウェイ」。この技術とコンセプトは、天才発明家ディーン・カーメンによって生み出され、数多くの投資家、エンジニア、果てはスティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾスといったカリスマ経営者をも巻き... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893871501 本書は、1997年に書かれたものであり、内容は若干古いですが、このような切り口で書かれた本は現在、あまりないため、あえてご紹介いたします。 本書によれば、長者番付に登場する職業はほぼ決まっています。 作家 歌手 俳優・タレント 作詞家・作曲家 家元 画家・漫画家 ゲーム作家 ニュースキャスター デザイナー 棋士 著者が画家のため、経営者・投資家などは出てこないのですが、なかなか面白い発見があります。というのは、彼らはすべて、メディアに絡んでいるか、強力なネットワークのなかに身を置いて... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511649/ どうでしょう?このタイトル。おそらく多くの方は、既に購入する気をなくしてしまったと思います。私もこの本をいただいた時は、正直、「なんだこりゃ」と思ってしまいました。 しかし、この本はじつはすごい本なのです。まずは、タイトルを忘れて、説明を聞いてください。 ちなみに著者は、株式会社ヴェルジェと株式会社野菜ビジネスの経営者。ボランタリー・チェーンの加盟店舗は、既に100社を超えているという、野菜ビジネスの第一人者です。 この本が教えてくれるのは、「客単価と客数が同時にアップする」手法で... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087202402/ この本は、『桃尻娘』『窯変源氏物語』などで知られる作家、橋本治さんが書いた本です。みなさんご存知の通り、非常に良く売れている話題の書です。 ただ残念なことに、この本は、私の選書基準からいったら、絶対に読まない本です。 ――支持されるビジネス書には、2種類あります。 「共感を呼ぶビジネス書」と「ためになるビジネス書」です。本当に名著と呼ばれる本は、この2つの要素を兼ね備えています。 ちなみに、この本は、明らかに前者です。 この本が支持されているとしたら、それは「この本を読むであろ... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453403783X/ 本日の1冊は、セールスに関する本です。 セールスの王道は「紹介」だとよく言われますが、著者の朝倉千恵子さんは、逆に「飛び込み営業」を武器にして成功した異例の人物です。 「地獄の特訓」で有名な社員教育研究所に入社し、10件回ったうち、少なくとも6~7件はアポを獲得。結果、2000年に同社でトップセールスに輝いたそうです。 なぜ「飛び込み営業」を武器にしたかというと、大阪から何のコネもない東京に出てきて、それしか手段がなかったからだといいます。彼女はこのような厳しい環境の中で、自分なり... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502315/ シニアビジネスに関しては、10年以上も前からその重要性が叫ばれてきました。第一次シニアビジネスブームは、いわゆる「シルバービジネス」と呼ばれるもので、お客様を「老人」扱いすることでものの見事に失敗しました。 その点、現在のシニアビジネスブームは、ちょっと違って、「アクティブ・シニア」と呼ばれる、お金と時間に余裕のある50代以降をねらったものです。 この「アクティブ・シニア」向けビジネスの動向を紹介した本としては、かつて『シニア世代の心をつかむ7つの法則』といういい本がありました。 ... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930095 みなさんは、本間宗久さんという方をご存知でしょうか?まあ、ひと言で言えば、米相場で財を成した、江戸時代を代表する大富豪です。 ご存知ない方でも、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや酒井様 ※酒井様は庄内藩主」という歌は聞いたことがあるのではないでしょうか。投資家の方であれば、「『酒田罫線法』の生みの親」とでも言えば通りがいいでしょう。 じつは私、5月のゴールデンウィークに、この本間家の屋敷を見るために酒田に行って参りました。 最上川の川くだりを満喫して、その後酒田に向かったのです... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195395 著者の堀之内九一郎さんは、機械修理、中古車販売、ボイラー技士、溶接工、健康器具販売など、さまざまな事業に失敗。ホームレス状態から再起し、年商100億円超の企業を築いた人物です。日本テレビ系『マネーの虎』の影響で知っている方も多いのではないでしょうか。 プロローグに、「恥をさらしながら、泥を吐くようなつもりでこの本を書きました」とあるように、本書では、かなり赤裸々にご自身の半生を描いています。 仲間の何気ないひと言に猛省し、我に返って努力を始めたというホームレス時代から、メンターとの出会... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534037724/ 今回はカリスマ飲食店コンサルタント、大久保一彦さんの新刊をご紹介します。 大久保さんは、あの「新宿さぼてん」の多店舗化を成功させた人物として、飲食業界では広く知られています。 本書に書かれている内容は、大きく4つに分かれます。 1.売れない発想パターンをリセットするための考え方 2.ウリとなる商品(4番バッター)の開発方法 3.来店したお客様を満足させるしくみ 4.お客様を来店させる(集客)方法 このなかでも特におもしろいのは、1番の部分です。 この部分によると、多くの経営者は... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010282 企業にとって値決めの主導権をにぎりことが以下に大切なことか、また、それを実行するためにどうすればいいかを説いた本です。 著者の酒井光雄さんとは、日本経営合理化協会の五藤さんの仲介で今年5月に食事をしました。はっきり言ってナイス・ガイです。 ちなみに言っておきますが、著者と食事をしたから本を紹介する、ということは決してありません。むしろ因果関係が逆で、いい本を作る人だから、食事するのです。 酒井さんは、ブレイン ゲイトというマーケティング・コンサルティング会社の代表で、同社は、1997... 【詳細を見る】

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