【豊富なデータで知る「共働き家族」の実態】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883355926

本日の一冊は、さまざまなデータから今どきの「共働き・共育て」家族の実態を明らかにしようとした、マーケティング書。 著者は、広告会社である株式会社ジェイアール東日本企画のプランニングチームです。 メンバーが全員フルタイムで働く共働きの子育て経験者で、豊富なデータで共働き家族の消費実態を明らかにしています。 メディア接触、食事、買い物、お出かけ、子育て、お金…。 「食」... 【詳細を見る】

【今どき売れる7つのキーワード】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815622868

本日の一冊は、物価高の昨今、大ヒットしている商品と、その理由を解説した一冊。 主にコロナが流行した2020年以降、23年秋までの100を超えるヒット商品事例を検証し、わかったことをまとめています。 著者は、大手広告代理店出身のコピーライターで、多数の著書を持つ、川上徹也さん。 コロナ禍にヒットした「リップモンスター」や、湧き上がる泡で話題となった「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶... 【詳細を見る】

【イノベーションの本当の敵は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794226241

本日ご紹介する一冊は、起業家なら、ぜひ読んでおくべき一冊。 何か新しいことをやろうとする時、人は必ず抵抗にあうものですが、本書では、その「抵抗」の原因と対策を論じています。 原書は「ウォールストリート・ジャーナル」のベストセラー。あの「マーケティングの神様」フィリップ・コトラーも推薦しています。 著者のロレン・ノードグレン氏と、デイヴィッド・ションタル氏は、ともにマーケティングの世... 【詳細を見る】

【マーケティングのヒント。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478118892

本日ご紹介する一冊は、P&Gで「マックスファクター」「SK-II」「ファブリーズ」などを手掛け、その後、日本コカ・コーラで「綾鷹」「太陽のマテ茶」「ジョージア」「檸檬堂」などを手掛けたマーケター、和佐高志さんによる一冊。 マーケティング業界の人材輩出企業、P&Gが何をやっているのか、著者がその手法を使って、何をどう考え、プロダクトを成功に導いたのか、興味深いケーススタディが示されています。 ... 【詳細を見る】

【これで売上アップ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296118374

正月はのっけから災害が続いたものの、コロナが終焉し、ビジネスには活気が戻りつつあります。 なかでもインバウンドは、2022年に日本が世界経済フォーラムの観光地魅力度調査で世界1位に選ばれたこともあり、有望なジャンルだと思われます。(正確には、「2021年旅行・観光開発指数レポート」) 本日ご紹介する一冊は、インバウンドに特化したコンサルティング会社「やまとごころ」を経営し、内閣府や観光庁における観... 【詳細を見る】

【ブランド作りのプロセスがわかる。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761277130

本日ご紹介する一冊は、武蔵野美術大学を卒業し、電通で経験を積んだアートディレクターが、ブランド作りの基本とプロセスを紹介した一冊。 本書のなかで著者は、クライアントからの要望が、「広告キャンペーンを実施し、来年の売上を何%上げたい」から、「長期的な目線でブランド価値をどう高めていくべきか」に変わったと述べています。 背景には3つの理由があるそうで、それは以下の通り。 1.企業か... 【詳細を見る】

【地域活性化のためのブランド論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040824490

本日ご紹介する一冊は、地域ブランド構築のために歴史を活用しようとする、「ヒストリカル・ブランディング」の理論と実践を、気鋭の学者であり、コンサルタントでもある著者が述べた一冊。 著者の久保健治氏は、経営学者兼コンサルタントとして活躍中の人物で、現在、(株)ヒストリーデザインの代表取締役。 本書では、コモディティ化を乗り越えるための「ヒストリカル・ブランディング」を、事例を用いて説明してい... 【詳細を見る】

【人生を有利にする音声学】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894768860

本日ご紹介する一冊は、長年BBMを読んでいる方ならきっと食いつく、いわゆる「掘り出し物」系です。 ご紹介するのは、慶應義塾大学言語文化研究所教授の川原繁人さんが書いた、音声学の本。 音声学のなかでも、「音象徴」と呼ばれるジャンルを扱っており、人やモノの名前が与えるイメージを研究したものです。 アイスクリームの名前で、「Frish」と「Frosh」だと、どっちが買ってみたいと思うか、男性/... 【詳細を見る】

【高収益体質になるために。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4295408468

本日ご紹介する一冊は、ネスレ、マッキンゼー、ブエナ・ビスタなどを経て、経営コンサルティング会社ボナ・ヴィータを設立した菅野誠二氏と、同社のコンサルタントである千葉尚志氏、松岡泰之氏、それにBBT大学でゼミ指導を長年手伝ってもらったという村田真之助氏、川崎稔氏が共著でまとめた、マーケティングの決定版。 メイン執筆者の菅野誠二氏は、過去に『値上げのためのマーケティング戦略』という本も書いています。 ... 【詳細を見る】

【店頭で手に取れない本No.1】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440865034X 本日ご紹介する一冊は、現在、店頭に出ているビジネス書のなかで、最も手に取りにくい一冊。 女子大生がオナホ(知らない人は調べてください)を売った、禁断のマーケティング手法を公開したという内容で、要はマーケティングの本です。 著者は、明治大学商学部卒の起業家、神山理子さん。 20際の時にインターン先で音楽メディアの運営責任者となり、業界No.1までグロースして売却。その後シンガポールで新規事業を立ち上げ、同事業の法人化を経て、オナ... 【詳細を見る】

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