【これは傑作。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040821653 本日ご紹介する一冊は、『築地魚河岸三代目』『東京地検特捜部長・鬼島平八郎』などの原作を作った人気作家、鍋島雅治さんが「運」を語った、異色の新書。 高卒で彼女を追って大阪に行き、同じホテルでアルバイトをしたところ、こともあろうに彼女が入社3カ月でホテルの上司と電撃結婚。 茫然自失、どん底の状態からチャンスをつかみ、奇跡的に大学進学、漫画家への道が拓けたという運の良い著者が、自身の経験と成功した大御所漫画家... 【詳細を見る】

【無印良品が考える、「新しい買い物」とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041045819 本日ご紹介する一冊は、株式会社良品計画代表取締役会長の金井政明氏と、WEB事業部部長の川名常海氏、無印良品のスマートフォンアプリ「MUJI passport」を手掛けたユニット・ワン代表の勝部健太郎氏による対談。 「新しい買い物」をテーマに、無印良品がなぜ売れるのか、現代の消費者は一体何を求めて買い物をするのか、興味深い示唆が得られる内容です。 本書によると、日本においてモノ... 【詳細を見る】

【入門書なのに、深い。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413230752 本日ご紹介する一冊は、シリーズ累計14万部突破のベストセラー、『ドリルを売るなら穴を売れ!』著者、佐藤義典さんによる、マーケティング入門書。 ※参考:『ドリルを売るなら穴を売れ!』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413036239/ 入門書と言いながら、マーケティングの本質をとらえた深い内容で、不覚にも多くの気づきをいただきました。 ... 【詳細を見る】

【午後の紅茶×ポッキーが4年続く理由】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488335427X   ここ数年間で、急激に広まってきた販売促進手法があります。 それは、ブランド間の「コラボ」(=コラボレーション)です。 スマホゲームでは、多様なキャラクターとのコラボが当たり前ですし、ビジネス書でも有名人同士の共著が増えてきました。 理由は簡単。 SNSやメルマガ、ブログなどでブランドが顧客リストを持ちやすくなった今、コラボによってリストの総量を増やす手法が効果的だからです(お互いのファンを融通し合える)。 と... 【詳細を見る】

【「ノー」と言わせないテクニック】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396115318 先日、孫正義氏をよく知る方から、「孫さんは日本一のセールスマンだ」という話を聞きました。 確かに、これまでたくさんの企業トップに会っていますが、デキる人はみな、説得が上手い。 世界で最も優秀な人材を輩出している大学の一つ、ハーバード大学も、「交渉術」には力を入れています。 そこで本日ご紹介したいのは、説得の達人、村西とおる氏がその話術を紹介した注目の一冊『禁断の説得術 応酬話法』... 【詳細を見る】

【次はインドだ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569831494 経済を語る視点はいろいろあると思いますが、現状の指標(=GDP)が人口×生産性である以上、軍配は人口が多くて優秀な人材を擁する国にくだります。 その点で、今最もポテンシャルを持っているのは、おそらくインド。本日は、そのインドに関するレポートをご紹介します。 著者は、元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長の武鑓行雄(たけやり・ゆきお)氏。 現在は、インドIT業界団体であるNASSCOM(... 【詳細を見る】

【新しい時代のエリートの定義とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479796347 最近思うのは、これまでの日本の古い「エリート」の定義が、もはや時代に合わなくなってきているということ。 世界時価総額ランキング上位の顔ぶれと、日本の時価総額ランキングの上位の顔ぶれの違い、東京大学の世界に占める位置などを見ると、そのことが殊更意識させられます。 世界時価総額ランキング 1.アップル 2.アルファベット 3.マイクロソフト 4.アマゾン・ドット・コム 5.テン... 【詳細を見る】

【深い。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569837867 本日ご紹介する一冊は、『深く考える力』をテーマに、田坂広志氏が5つの技法と38のエッセイをまとめた一冊。 田坂氏は、日本総合研究所の設立に参画し、その後、多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表を歴任、08年世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー、10年世界賢人会議ブダペストクラブ日本代表、11年内閣官房参与も務めた人物です。 田坂氏が書く思索モノは、毎回絶大な人気を誇りますが、今回も、現... 【詳細を見る】

【起業家精神を強烈に刺激する一冊。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822258688 本日ご紹介する一冊は、共ににリクルート出身の著者二人が、リクルート創業者であり、稀代の起業家・江副浩正氏の生涯を綴ったノンフィクション。 著者の一人、馬場マコト氏は、第六回潮ノンフィクション賞優秀作、第50回小説現代新人賞を受賞した書き手で、そのおかげか本書も読み応えある本格ビジネスノンフィクションに仕上がっています。 厳格な父に実の母を追い出され、後妻二人と暮らす、複雑な少年時代、... 【詳細を見る】

【首都圏開発の最新情報】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4800281512 本日ご紹介する一冊は、東京オリンピック後の東京が概観できる、東京再開発の最新情報。 重ね地図を使って、未来の東京がどうなるのか、Before/Afterがはっきり見える、そんな内容となっています。 これまでにも、東京オリンピックに伴う首都圏開発の情報は流してきましたが、本書を読むと、かなり具体的なところが見えてきます。 先日、仲良くしていた不動産屋が千駄ヶ谷4丁目にビルを買ったというので、... 【詳細を見る】

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