【来年の日本経済は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402250921X 本日の一冊は、かつてモルガン銀行時代「伝説のトレーダー」と呼ばれ、当時、東京市場で唯一の外銀日本人支店長に抜擢された著者が、2012年の日本経済を予言した一冊。 「週刊朝日」の連載をまとめ直し、最新動向を加味した内容ですが、ここで描かれる日本経済の未来は、あまりにも悲惨です。 もっとも直感的にわかる部分を引用してみましょう。 <国債未達から起きる第二の敗戦でも同じ程度の衝撃が走ると思うのです。今までの世界はガラガラポンでしょう。1千兆円と... 【詳細を見る】

【待望の続編ですが…】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569800572 本日の一冊は、池上彰さんによる160万部突破の大ベストセラー、『伝える力』の待望の続編。 ※参考:『伝える力』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569690815 前作が出た当初から絶賛していた土井としては、この続編、大変期待して読んだのですが、結論から言うと残念な本でした。 最近読んでいて思うのは、震災がらみのテーマになると、どの論者も... 【詳細を見る】

【2012年最初の注目タイトル】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209267X 本日の一冊は、現在数百万の企業で採用されている、SOHO向けアプリケーションの開発会社、「37シグナルズ」の創業者による注目の起業論。 小さな会社を経営していると、必ずぶち当たる壁というのがありますが、本書では、その壁を乗り越える考え方を、現実に即した形で指南しています。 本書の最大の特徴は、著者らがやっているようなソフトウェア企業や、コンサルティング会社、ウェディングプランナー、グラフィックデザイナーなど、サービスで起業する人々に特... 【詳細を見る】

【アリストテレスの弟子による人間観察】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003360915 東日本大震災の影響と、Facebook、TwitterなどのSNSの普及により、他人から好感をもってもらえるかどうかが、ますますビジネスにおいて重要になっています。 個人的には、面倒くさい人や個性的な人は大好きですが、社会活動を営むにあたって、有利な性格、不利な性格があるのは事実だと思います。 では、どうやって自己を省みて、人を不快にさせないよう正していくか。 そのヒントとな... 【詳細を見る】

【人口から日本の未来が見えてくる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061594303 土井が大学時代に学んで、もっとも役に立ったと思う学問、それは「歴史人口学」でした。 歴史人口学とは、近代人口調査以前の過去の人口現象を研究する学問で、過去の人々がいつ結婚し、何人子どもを産み、どう死んでいったかを解き明かすもの。 あくまで過去のものであり、不正確な部分もありますが、それでもなぜ人口爆発が起こったか、人口減少が起こったかという、現代的な問題にも示唆を与えてくれる、貴重な学... 【詳細を見る】

【「できる」気持ちを作る本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514737 著者になりたいという方に指導をしていると、時々、彼らが心の中で「本当はできないかも」とネガティブな感情を持っていることに気づきます。 人間は、「できる」と思うからこそ実現のために具体的な質問をし、それゆえに情報や人が集まる、というサイクルになるわけですが、「できない」と思っていると、その逆が起こってしまいます。 つまり、「できない」と思っているから曖昧な質問をし、いつまでも成果が出ない。結果... 【詳細を見る】

【成毛眞が君主論を?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840143455 本日の一冊は、マキアヴェッリの名著『君主論』のエッセンスを、マイクロソフト元社長、成毛眞さんが解説した一冊。 ※参考:『君主論』 http://www.4122040124.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122040124 『君主論』に関しては、塩野七生さんの『マキアヴェッリ語録』はじめ、関連書をいくつも紹介してきましたが、この『成毛眞の超訳・君主論』は、経営者が書いているとい... 【詳細を見る】

【マネジメント人材に変わるために】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478013454 本日の一冊は、ジョンソン・エンド・ジョンソンをはじめとするグローバル企業で社長職を歴任、2011年3月まで住友商事のアドバイザリー・ボード・メンバーも務めた著者が、仕事の心構えを説いた一冊です。 著者の経営論は、ベストセラーとなった前著『経営の教科書』で拝読しましたが、こちらはどちらかというと若い人に向けた自己啓発書。 ※参考:『経営の教科書』 http://www.44780022... 【詳細を見る】

【ハーバード発、ビジネス倫理の教科書】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903825086 狂乱のITバブルに続く、ワールドコム、エンロンの破綻、サブプライムローン問題…。 人々が資本主義の矛盾や腐敗にうんざりした頃、東日本大震災が起こりました。 本日ご紹介する一冊は、2009年5月にハーバード・ビジネス・スクールを中心に創設されたビジネス倫理規範「MBAの誓い」を、創設者であるマックス・アンダーソン、ピーター・エッシャーが紹介した一冊。 各種の実験結果をもとに、人... 【詳細を見る】

【これ全部覚えたらすごい】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876152136 情報が変われば、判断も違う。 ビジネスマンにとって、英語を勉強する理由があるとしたら、その第一は情報収集目的ではないでしょうか。 英語のウェブサイトが読める、英字新聞が読めるだけでも情報の質は大きく変わると思います。 本日の一冊は、英語ニュースに頻出する時事英語10,000語をピックアップして、用語解説も加えたビジネス英単語集。 ジャンルは、「政治」「経済」「生活・文化」「社会」「... 【詳細を見る】

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