【今、九州で一番売れているビジネス書は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478105197 本日ご紹介する一冊は、九州各地の書店でベストセラー1位となっている、注目のビジネス書。 JR九州会長で、世界一の豪華列車「ななつ星」を大成功させた、唐池恒二さんによる、『感動経営』です。 最近、日本企業は元気がないと言われますが、JR九州は驚くほど元気。飲食店から農業から、あらゆる事業を手掛け、急成長中です。 そんなJR九州会長の著書のまえがきで、日本企業に元気がない理由... 【詳細を見る】

【空き家だらけの商店街、奇跡の復活の理由】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062915227 どこかで聞いたことのあるタイトル、と思ったら、やはり『キリンビール高知支店の奇跡』の著者による、取材モノでした。(前作では著者は取材・構成を担当) ※参考:『キリンビール高知支店の奇跡』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062729245/ 本日ご紹介する一冊は、名古屋にある、空き家だらけの商店街「円頓寺(えんどうじ)商店街... 【詳細を見る】

【アマゾン、ニトリ、ZARAを物流視点で切る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569840957 東日本大震災の影響か、はたまたアマゾンの活躍によるものか、最近また、「物流」に対する関心が高まっています。 もともと物流は「Operations Management」という名前で、MBAでも学ぶ一つのジャンルですが、日本のビジネスパーソンは、ちょっと部署が違うと、学ばない人が多い。 その点本書は、今注目の企業のビジネス事例から儲けのポイント、物流戦略を明らかにしたもので、... 【詳細を見る】

【今、最も学ぶべき4社】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492503021 Google、Apple、Facebook、Amazon…。 4つを総称して「GAFA(ガーファ)」というこの言い方、随分と定着してきた感があります。 本日ご紹介する一冊は、そのGAFAをタイトルに持ってきた本、ということで、いかにも流行りのキーワードと話題の企業を分析した、ベストセラー狙いの本。 大衆に迎合した表紙まわりのせいで、最初はあまり印象が良くなかったのですが、読んでみて印象が一... 【詳細を見る】

【世界最先端のビジネス戦略】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478105057 雑誌『商業界』2018年9月号の巻頭特集は、「アマゾンを無視する」でした。 ※参考:『商業界』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07F7VFCJW/ それほどまでに、アマゾンの影響力が広まっているという証でしょう。 本日ご紹介する一冊は、世界で今、もっとも気になる企業の一つ、アマゾンを、元マイクロソフト社長の成毛眞さんが分析した一冊... 【詳細を見る】

【ディズニー、NASA、Uberが顧客の町工場?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478103712 本日ご紹介する一冊は、油まみれの鉄工所から大変身、現在はディズニーやNASA、ウーバーとも取引するという京都の注目企業、HILLTOP株式会社の代表取締役による注目の一冊。 京都府宇治市に、お風呂、社員食堂、筋トレルーム付きの建坪600坪の全面ガラス張りの社屋を構え、全国から入社希望者が殺到中、月面探査チーム「HAKUTO」のサポーティングカンパニーも務める同社ですが、かつて... 【詳細を見る】

【これから日本は「超富裕層」で稼ぐ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484182165 商売では、客層にしろエリアにしろ、「絞り込むこと」が大事ですが、今の日本は焦りと悲観論ばかりが先行していて、肝心の「商売の絞り込み」がなされていない。 その点、本日ご紹介する一冊は、狙いが明らかでいいと思います。 『世界から大富豪が訪れる国へ 日本の極みプロジェクト』 かつての知事を擁護する気はありませんが、日本は、東京都知事が1泊10万円程度のホテルに泊まったぐらいでギャア... 【詳細を見る】

【感動しました。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478550532X   総合スーパーがネットとの戦いで苦しむなか、じつは一部の食品スーパーは堅調な売上をキープしています。 本日ご紹介する一冊は、そのなかでも「奇跡」と言われる経営を実現している、群馬県高崎市のスーパー、「まるおか」をフィーチャーしたビジネス書。 同社社長の丸岡守さんと、食に詳しいフリーライターの小高朋子さんにより、じつに読み応えある内容に仕上がっています。 顧客に広く行き渡らせるのではなく、限られたこだわりの商品を売り切る手法は、かつて靴ブランド... 【詳細を見る】

【宇宙ビジネスの今と未来】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068100 本日ご紹介する一冊は、清水建設の宇宙開発室で企画・調査・広報を担当し、その後、宇宙専門の大学院大学「国際宇宙大学」の事務局スタッフ、JAXA勤務を経て宇宙ビジネスコンサルタントとして活動する著者が、今注目の宇宙ビジネスを紹介した一冊。 著者によると、この宇宙ビジネス市場は現在、着実に伸びており、2005年に17兆円だった「スペース・エコノミー」は、2016年には33兆円にまで拡大しているそうです。 ... 【詳細を見る】

【アホ社長必読。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761273461 本日ご紹介する一冊は、広島で中小零細企業向けの経営塾を営む著者が、社長の意識改革を狙って作った本。 著者は、広島で著名人が訪れるカリスマ的アパレルショップを経営しながらも、仕入先の倒産がきっかけで資金ショート。1億円の借金を背負ったという、壮絶な過去を持っています。(お店はかつて映画「ミナミの帝王」に衣装提供したこともあったそうです) 本書では、自身の経験から、どうすれば借金体質の社長が立ち直れるか、... 【詳細を見る】

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