【同族企業のリアル・ストーリー】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532263581 不祥事、骨肉の争い、泥沼の対立、バカ息子による承継問題…。 日本で「同族経営」というと、決まってネガティブなイメージがつきまといますが、じつはそれは一部の企業の話。 実際には、同族経営は収益性が高く、米ノースウエスタン大学・ケロッグ経営大学院でも研究されているテーマです。 本日ご紹介する一冊は、この「同族経営」を追った日本経済新聞電子版の連載「新・同族経営」の掲載記事に一部、加筆を... 【詳細を見る】

【地政学で日本史がわかる!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396616317 『応仁の乱』、『ハーバード日本史教室』…。 ※参考:『応仁の乱』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412102401X/ ※参考:『ハーバード日本史教室』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121505999/ 最近は、「日本史ブーム」といっていいほど、日本史関連の本が売れています。... 【詳細を見る】

【クリステンセン教授の画期的新理論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4596551227 本日ご紹介する一冊は、名著『イノベーションのジレンマ』の著者、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・M・クリステンセン教授による、注目のマーケティング理論。 ※参考:『イノベーションのジレンマ』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/ 顧客が商品を採用した理由を、「ジョブ」の概念を使って見事に説明しており、企業... 【詳細を見る】

【コンサルタントにおすすめ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761272872 本日ご紹介する一冊は、ベストセラーとなった『コンサルタントの教科書』のシリーズ第3弾・経営数字編です。 ※参考:『コンサルタントの教科書』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761270144/ 正直、焼き直しの感が否めなかった第2弾と比べ、はるかに濃い内容で、要はコンサルタントや士業が、クライアントの社長に信頼されるための数字力強化を目的... 【詳細を見る】

【ナオミ・クラインの序文が秀逸】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478069727 本日ご紹介する一冊は、世界的に有名なアウトドア衣料品メーカー、パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナードが書いたベストセラー『社員をサーフィンに行かせよう』の改訂版。 大幅加筆、全面新訳、そして何と言っても写真満載で、おまけに、『ブランドなんか、いらない』のナオミ・クラインが序文を書いています。 ちなみにご存じない方のために説明すると、パタゴニアは、世界で初めてすべてのコットン製品をオー... 【詳細を見る】

【変わる女性市場に勝機あり】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532321441 本日紹介する一冊は、三菱総合研究所が、女性市場の最新動向をデータでまとめた、マーケター・経営者必読のマーケティングリサーチもの。 近年、専業主婦世帯が急速に減っており、共働きやシングルが増えた、という話はみなさん既にご存知だと思いますが、その消費に対する影響については、まだまだご存知ないかもしれません。 本書によると、今、車や一眼レフカメラ、ビール、ウコンエキスなどを好んで買っているのは女性... 【詳細を見る】

【必読・傑作】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106038048 「一気に読みました」というのは、本にとって最高の賛辞の一つですが、「読み終わるのが惜しくて、ちびちび読みました」もまた、最高の褒め言葉ではないでしょうか。 本日ご紹介する、野口悠紀雄教授の『世界史を創ったビジネスモデル』は、最近読んだ中では最も「読み終わるのが惜しくて、ちびちび読んだ」一冊。 ローマ帝国からヨーロッパ海洋国家のビジネスモデル、さらには最近のIT企業のビジネスモデルまで、広く「ビジネスモデル... 【詳細を見る】

【日本の電機はどうなる?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062884267 本日の一冊は、『稲盛和夫最後の闘い』『ファースト・ペンギン』『会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから』『ロケット・ササキ』などの話題書を著書に持つ、ジャーナリスト大西康之氏による電機メーカーの取材モノ。 日本の電機メーカーの歴史、利権構造とそれがなぜ崩れたのか、マクロの分析を加えつつ、各電機メーカーの「今」と「これから」を分析しています。 詳細に取り上げられているのは、東芝、NEC、シャー... 【詳細を見る】

【これは必読】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822236919 本日の一冊は、発売するや否や話題となっている、アパレル業界の取材モノ。 華やかなイメージとは裏腹に、爆買いで覆い隠されていた綻びが出始め、売上げ規模減少、倒産続出、再編待ったなし、に追い込まれたアパレル業界の「犯人」は誰なのか。 「日経ビジネス」の記者で、アパレル業界に詳しい2人が、関係者への丁寧な取材をもとに、問題の真相に切り込んでいます。 大丸松坂屋百貨店社長・好本達也氏、高島屋社長・木本茂氏、... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532321530 本日ご紹介する一冊は、あの好著『時間資本主義の到来』の著者、松岡真宏さんによる、「宅配問題」解消の秘策。 ※参考:『時間資本主義の到来』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479422088X/ 「同時性解消」(他者と時間と空間を共有しなくてはならないという原初的な制約条件(同時性)が取り払われていくこと)というキーワードを軸に、これからの流通と物流、消費を論じており、... 【詳細を見る】

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