【「家族」を経済学で考える】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/439611396X 本日の一冊は、『大相撲の経済学』、『お寺の経済学』、『オバサンの経済学』など、ユニークな著書で知られる、慶應義塾大学商学部教授、中島隆信さんによる注目の一冊。 オビにもあるように、「男女の結婚観の違い」「親子の愛情のすれ違い」「増える家族間トラブル」など、最近は家族をめぐる問題が絶えず議論されており、周囲でも「事実婚」や「通い婚」など、さまざまな関係をとるカップルが増えています。 また、夫婦共働きが増え、夫婦別姓の問題や、子育て・家事の... 【詳細を見る】

【今後の日本の課題は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833421054 本日の一冊は、昨年に引き続き刊行された『大前研一 日本の論点』の2015~16年版。 雑誌『プレジデント』で連載している「日本のカラクリ」の一年分のストックおよび特集記事から、読者の反響の大きかった原稿をピックアップし、加筆修正したもので、現在の日本の問題を概観する内容となっています。 話は、大前流「超参謀メソッド」から、日本を活性化するための土地開発案、エネルギー問題に対する私見とアイデア、中... 【詳細を見る】

【必読。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820719114 本日の一冊は、CLO(Chief Learning Officer)誌が選ぶ2014年「ラーニング・エリート企業ランキング」で1位に輝いたアクセンチュアの「成長のルール」をまとめた一冊。 同社戦略コンサルティング本部シニア・プリンシパルで、社内向け研修講師として年間満足度No.1を誇る著者が、どうキャリアを創ればいいのか、具体的なアドバイスをしています。 「ナンバーワンになるための方法」や「言い方の気配り3つ... 【詳細を見る】

【一流の健康術?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844373870 本日の一冊は、世のダイエット情報、さまざまなサプリメントやプロテインを片っ端から試し、独自のダイエット方法を確立、テレビや雑誌等のダイエット企画で2年半で50人を劇的ビフォーアフターに導いたという著者が、ベストコンディションを作るための方法を説いた一冊。 30代後半~40代になってくると、もう20代の頃の「がむしゃら」だけでハイパフォーマンスを実現するのは不可能。 とくに40代以降は、何を食べるか、何... 【詳細を見る】

【今度はサントリーとキリン?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532319609 本日の一冊は、昨日に続き、日経さんの業界2強比較モノ。 昨日紹介した『ユニクロ対ZARA』のような戦略・戦術・戦力の比較を期待していたのですが、専門家が書いた『ユニクロ対ZARA』に対し、この『サントリー対キリン』は、どうやらジャーナリストの方が書いた取材モノのようで、真の意味で『サントリー対キリン』にはなっていません。 ※参考:『ユニクロ対ZARA』 http://www.amaz... 【詳細を見る】

【ユニクロ、ZARA強さの秘密とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532319617 本日の一冊は、アパレル世界1位のZARA(インディテックス)と、同じく4位のユニクロ(ファーストリテイリング)を徹底比較した一冊。 著者の齊藤孝浩氏は、総合商社、欧州ブランド日本法人、アパレル専門チェーンを経て、ファッション流通コンサルタントとなった人物。 本書執筆のため、関係者に独自インタビューを行ったそうで、ZARAに関しては、本拠があるスペインのガリシア州ア・コルーニャおよび... 【詳細を見る】

【frog流、常識を破るノウハウとは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862761925 本日の一冊は、IDEOと肩を並べる世界的デザインファームであり、アップル、ディズニーをクライアントに持つことでも知られる、frogのノウハウをまとめた実践書。 著者がfrog時代に開発した研修プログラムをベースに、アイデア発想法、ソリューションの作り方、プレゼン術までをまとめた内容で、画期的イノベーション、製品を生み出す方法がうまくまとめられています。 著者は本書の冒頭で、「差別... 【詳細を見る】

【投資で勝つための用語集】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532356172 本日の一冊は、株式やREITに投資する際、必要となる基礎知識を、日経新聞の記者がまとめ、電子書籍でベストセラーとなった一冊。 電子版に大幅加筆して単行本化したもので、なるほど投資に必要な用語・指標をわかりやすくまとめてくれています。 PERやPBR、ROE、時価総額などの指標はもちろん、決算、1部指定、信用残、株式分割がどう株価に影響を与えるかといった考え方、さらにはローソク足の見方まで説明し... 【詳細を見る】

【ROEを理解し、株で勝つ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532356199 本日の一冊は、マネックス証券株式会社のチーフ・ストラテジスト、広木隆さんによる、ROE投資の本。 著者によると、ROE(自己資本利益率)は、JPX日経インデックス400という新指数の登場、自社株買いなど高まる株主還元の意識、安倍政権が掲げる新成長戦略などとの関連を語らないと意味がない。 一般的に言って、指標というのは、メインプレイヤーが「注目」することで現実を動かすのであり、株投資で勝... 【詳細を見る】

【ついに日本一。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569821359 おかげさまでBBMは今日で3776号。 日本一の山、富士山の高さについに追いつきました! ということで、無理矢理ですが、本日は日本一にまつわる書籍を紹介。 2010年、14年にプロ野球で最多勝、13年に最多奪三振、14年に最優秀防御率のタイトルを獲得した「日本一の投手」、金子千尋さんによる一冊です。 『どんな球を投げたら打たれないか』というタイトルからも臭うように、野球の話を超え、「ど... 【詳細を見る】

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