【2012年を締めくくる名著】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822249417 今から40年前の1972年、ローマクラブによる『成長の限界』という警告書がベストセラーとなり、人々の環境問題への意識を急速に高めました。 それから40年後の今年2012年。 『成長の限界』の著者の一人であり、BIノルウェービジネススクール教授のヨルゲン・ランダースが、今から40年後、2052年の世界について論じたのが、この『2052 今後40年のグローバル予測』です。 邦訳の出版は2... 【詳細を見る】

【ビジネスチャンスが見える!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532318068 毎年、年末は来年の予測本やデータ集などを紹介していますが、本日は、2013年の消費をうらなう、興味深いデータ本を紹介。 本日の一冊は、10年間にわたり、全国3万人の生活者に、2000問におよぶ設問数の調査を実施した三菱総合研究所が、その調査結果を公開した、注目のデータ集です。 3万人・2000問というスケール感は、現時点で日本最大規模のものであり、これをもとに、これからの消費が見えてきます... 【詳細を見る】

【来年の資産運用を考える】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413110811 本日の一冊は、世界的ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者、ロバート・キヨサキが、米月刊誌「アントレプレナー」と、「リッチダッド・ブログ」に掲載していた文章をまとめ、単行本化した一冊(邦訳は「BIG tomorrow」誌)。 ※参考:『金持ち父さん貧乏父さん』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480863303 ロバート・キヨサキ氏と... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799312596 今年のビジネス書は、戦略本、ビジネスモデル本が軒並みベストセラーになりました。 BBMでも数多くの戦略本、ビジネスモデル本を紹介しましたが、なかでも以下の5冊は良い本でした。 1.『良い戦略、悪い戦略』 リチャード・P・ルメルト・著 日本経済新聞出版社 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532318092 2.『「超」入門 失敗の本質』鈴木博毅・著 ダイヤモンド社... 【詳細を見る】

【ローソン再生の軌跡】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482227408X   本日の一冊は、ローソン再生に取り組んで10年、三菱商事を経て同社CEOとなった新浪剛史氏の改革を、『日経ビジネス』記者の池田信太朗氏が追った一冊。 長年セブン-イレブンの後塵を拝し、親会社ダイエー救済のため、無理な出店を継続。最悪の状態だったローソンを引き継いだ新浪氏が、いかにして同社を立て直してきたのか、その軌跡をたどれる一冊です。 「あなたはエリート商社マン。欲しいのは、ローソンを変革したという『実績』でしょう。短期的に、ローソンが良くな... 【詳細を見る】

【なぜ頭が良くても稼げない人がいるのか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420309 「ビジネスセンスって何だろうね?」 今日、ちょうどスタッフとそんなことを話していたら、いい本 が見つかりました。 著者は、クレディセゾン社長の林野宏(りんのひろし)氏。 一日中、音楽だけを流すラジオ局として「J-WAVE」のコンセプトを考え、クレジットカードのビジネスでは、「サインレス」や「永久不滅ポイント」など業界初の試みを成功させた人物です。 本書で述べられて... 【詳細を見る】

【最期までお値打ち感満載でした。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409396520X 本日ご紹介するのは、流通ジャーナリストとして活躍し、見事な最期を迎えた金子哲雄さんが、生前にまとめた「死の記録」、題して『僕の死に方──エンディングダイアリー500日』。 最初に断っておきますが、土井は死を売り物にするような書籍の企画は好きではありません。 商売は「価値」を売るのが正道であり、お涙ちょうだいで物を売るのは邪道だと考えるからです。 そう思ってこの作品も手を出せずにいたのですが、知人の勧めで読んでみて、印象ががら... 【詳細を見る】

【画期的雑学本が登場】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480614455X みなさんは、高層ビルの工事現場を見ていて、「どうしてクレーンがあんなに高いところまで移動できるのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? このタワークレーン、もちろん工事が終了したら、下に下ろすわけですが、それもどうやってやるのか、まったく謎です。 また、最近は傾斜部でスピードが速くなり、乗降する水平部ではゆっくり進むエスカレーターが登場していますが、あれもどんな仕組みになっているのか不思議です。 本日ご紹介する一冊は、こういった『... 【詳細を見る】

【品川─田町が「国際都心」になる?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840146969 本日の一冊は、明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長・教授であり、数多くの都市整備、地域開発に関わってきた著者が、話題となった「山手線新駅」の真相に迫った一冊。 2027年、東京─名古屋間を最短40分で結ぶというリニア新幹線の発着、羽田空港へのアクセス、約15万haにもおよぶ再開発用地…。 重要性を増す品川駅のポテンシャルと、新駅含む開発がもたらす経済効果、東横線沿... 【詳細を見る】

【本田健が語る、大好きなことをやって生きる技術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894515466 本日の一冊は、『ユダヤ人大富豪の教え』や、『17のこと』シリーズで知られる作家の本田健さんが、大好きなことをやって生きる秘訣を紹介した一冊。 ※参考:『ユダヤ人大富豪の教え』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082 ※参考:『20代にしておきたい17のこと』 http://www.amazon.co.jp... 【詳細を見る】

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