http://tinyurl.com/7ks63 本日の一冊は、最近、ものすごい勢いで本を出している、明治大学の教授、齋藤孝さんによる一冊です。 タイトル通り、ネーミングのコツを示したもので、実際の商品のネーミングを例として挙げながら、それぞれのメソッドのポイントを示しています。 昨日ご紹介した『スウェーデン式アイデア・ブック』と若干内容が重なる部分がありますが、気にせずに赤ペンチェック行ってみましょう。 ※参考:『スウェーデン式アイデア・ブック』 -------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック -------------------------- ア... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/7tsam 本日の一冊は、いわばスウェーデン版『アイデアのつくり方』です。 ※参考:『アイデアのつくり方』 http://tinyurl.com/b2nm6 シンプルな文章とコンパクトなつくり。必要最低限のアイデア創出のヒントが、このコンパクトな本に盛り込まれています。 執筆したのは、スウェーデンで大人気のセミナー講師、フレデリック・ヘレーン。スウェーデンの国会やヒューレット・パッカードなどでも講演したことのある、アイデア創出の達人です。 では、その達人が説く、アイデア創出のヒントとは一体何なのか。 さっそく、要点をピックアップしてみましょう。... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/9akru 本日の一冊は、ボストン コンサルティング グループのヴァイス・プレジデント、今村英明さんが書いた、法人営業に関する論考です。 冒頭で、「法人営業取引の分野で、今マーケティングが非常に重要になってきている」と述べていることからわかるように、営業というよりはマーケティングの本です。 著者も「はじめに」で書いているように、マーケティングの教科書のほとんどは消費者向けの商品やサービスを対象にマーケティングを論じており、法人営業を対象にした本格的な書籍というのは、おそらくこれが初めてです。 一体、法人営業と消費者向けの営業はどう違うのか。成果を出... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3t39j 本日の一冊は、即興芝居である「インプロ」の手法を用いて、本番に強い人間になるための考え方やステップを示した一冊です。 このインプロの手法は、日立製作所やANAなどの大企業も採用し、最近では、テレビをはじめ、さまざまなメディアにも取り上げられているようです。 話は何も芝居やスピーチなどの場面に限ったものではなく、仕事のあらゆる場面で、本来の力を発揮させるための考え方が説かれています。 さっそく、いくつか要点をピックアップしていきましょう。 ------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック -----------... 【詳細を見る】

2005年4月14日

『お金の現実』

http://tinyurl.com/7yljf 本日の一冊は、大ベストセラー『会社にお金が残らない本当の理由』で一躍有名になった税理士、岡本吏郎さんによる注目の新刊です。 ※参考:『会社にお金が残らない本当の理由』 http://tinyurl.com/5fpjm お金のプロフェッショナルとして、また実務家の立場から、資本主義の世の中を賢く渡り歩いていくための知恵が盛り込まれています。 単なる啓発の書ではなく、著者が実際に行っている、お金を作るためのノウハウが示されており、とても興味深い一冊です。 具体的にどんな内容が盛り込まれているのか、さっそくチェックしてみましょう。 ----... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4qc2j 本日の一冊は、ソフィアバンクの代表として、また多摩大学大学院教授として活躍中の、田坂広志さんが、若い世代に向けて贈る、渾身のメッセージです。 生きることの意義や、そこで「志」が果す役割、そしてわれわれはどのように生きればよいのか…。 金銭的な「成功」ばかりがクローズアップされるなか、「人生において、「成功」は約束されていない。しかし、人生において、「成長」は約束されている。」という著者のメッセージは、多くの若者やビジネスパーソンに「生きがい」を与えてくれるでしょう。 ノウハウ書ではないので、赤ペンチェックは適切ではないのですが、要点をい... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3wd78 本日の一冊は、ミリオンセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者、樋口裕一さんが、「書き方」について論じたものです。 著者は、もともと小論文指導の「白藍塾」で有名になった人物で、土井も大学受験時には、『ぶっつけ小論文』『早慶に受かる小論文』などを読んで勉強したものです。 ※参考:『ぶっつけ小論文』 http://tinyurl.com/4dbrl ※参考:『早慶に受かる小論文』 http://tinyurl.com/52sry この本は、本来「書き方」のプロフェッショナルである著者が、その文書指導のエッセンスを紹介したもの。 一文を6... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6rw7n 本日の一冊は、元・花王の広告主席ディレクターが、思わず買ってしまうキャッチフレーズの法則と極意について述べた一冊です。 さまざまな広告や商品に使われたキャッチフレーズを紹介しながら、その是非について具体的に論じていく、実用的な内容です。 供給過多のマーケットでいかにして生き残るか、そのカギが本書のなかに見つかるでしょう。 では具体的に、売れるキャッチフレーズの極意とは何なのか。 さっそく本日の赤ペンチェック行ってみましょう。 ------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ----------------... 【詳細を見る】

2005年4月10日

『石油を読む』

http://tinyurl.com/4hnpq 本日の一冊は、石油をはじめとするエネルギー問題に詳しい、現内閣官房内閣参事官の藤和彦さんが、最近の石油問題について、その背景と実際、そして自論を展開した一冊です。 サブタイトルに「地政学的発想を超えて」と書いてあることからもわかるように、地政学的な「食うか、食われるか」の議論ではなく、極めて理性的な石油問題の分析と、その解決に向けた提言がなされています。 投資家や関係者以外には、あまりなじみのない問題ではありますが、詳しい事情を知ることで、今後の世界経済を読むための貴重な視点を得ることができます。 細かい話を書くときりがないので、要点だ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/56edp 本日の一冊は、世界最大の組織・人事マネジメントコンサルティング会社、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングで活躍中の著者が、良きリーダーになるための心構えや考え方、ノウハウなどを説いた一冊です。 著者によると、これからの組織は、時代の変化についていくために、トップの若返りを実現しなければならないそうです。そしてそのためには、若いリーダーの育成が必要不可欠です。 企業内のポストが減少していることから、やたらと起業や副業ばかりに目がいっている昨今ですが、いつか大きな仕事を任された時のためにも、リーダーシップを学んでおくことは必要だと... 【詳細を見る】

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