【マネジャーが大局観を養うための本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569760384 本日の一冊は、多摩大学大学院教授、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表、デモクラシー2.0イニシアティブ代表発起人などを兼任する田坂広志さんの名著の文庫版。 マネジャーに求められる「大局観」の必要性や「人間通」であることの重要性、部下に暗黙知を伝えるための秘訣を説いた、マネジャー必読の心得書です。 本書の前半で著者は、「魚の解剖」の比喩を用いて、「論理」や「分... 【詳細を見る】

【英語上達の意外な視点?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763132849 本日の一冊は、30歳から独学でTOEIC(R)テスト980点、英検1級を取り、5年間で9カ国語をマスターした著者が、語学上達のための「意外な」視点を提供した一冊。 その意外な視点とは、タイトルにあるように、『まずは動詞を決めなさい。』ということ。 われわれ日本人は、<英語でアウトプットするとき、主語から順番に考え>る習性があるようですが、著者によれば、これはNGなやり方。 代わりに、話... 【詳細を見る】

【エンデがくれた、善く生きるヒント】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006022220 本日の一冊は、作品を通して現代人にさまざまな疑問を投げかけた作家、ミヒャエル・エンデの遺稿集。 着想を書きとめたメモや創作ノート、詩や芝居、文明批評、児童文学に関する見解、生い立ちを綴ったエッセーなど、さまざまな文章がごった煮になっています。 読んでいて刺激を受けるのは、その痛烈な批判精神。 著者は、「科学的啓蒙」が生み出した現在の世の中に対し、こんな批判を加えています。 ... 【詳細を見る】

【「株の次は不動産」の落とし穴】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827207917 本日の一冊は、ベストセラー『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』で一躍有名になった著者、藤山勇司さんによる新刊。 著者は、大倉商事に勤務していたサラリーマン時代に、競売物件を購入し、大家さん業をスタートした人物で、現在10棟94室を所有、年間1800万円のキャッシュフローを得ているそうです。 本書は、そんな著者が自宅購入、投資用物件購入のノウハウを紹介した本で、かなり現実的... 【詳細を見る】

【1億人突破! LINEの企業哲学】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408109983 本日の一冊は、1億ユーザー突破のスマホ向けコミュニケーションアプリ「LINE」を生んだNAVERの企業哲学に迫った注目作。 韓国経済新聞社の記者がまとめたもので、これまでのNAVERの軌跡と、「LINE」誕生の経緯、今後の同社の可能性について言及されています。 ちなみに簡単に説明しておくと、「LINE」を開発・リリースしたのは、韓国のインターネット最大手であるNHNの日本法人、NH... 【詳細を見る】

【やがてネットはリアルに収斂する】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822249182 本日の一冊は、位置情報サービス「フォースクエア」を活用したマーケティングについて、その最新事例を紹介した一冊。 本書執筆当時、フォースクエアには全世界で1日平均200万回のチェックインが行われており、2010年にはユーザーが対前年比で34倍に増加しています。 本書には、このフォースクエアを使って販促に成功した企業の事例がたくさん出てくるのですが、各社とも工夫が見受けられて、とても興味... 【詳細を見る】

【注目の一冊?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797369531 本日の一冊は、ビジネス書ではもはや定着してしまった感のある、マッキンゼー本。 今回は、「入社1年目問題解決の教科書」ということで、マッキンゼー、ウィリアム・エム・マーサー、ワトソン・ワイアットなどを経て独立した著者が、マッキンゼーの教育ノウハウをまとめています。 本書の核となっているのは、「新人研修プログラム」と呼ばれる同社のプログラムで、著者が実際に体験したこと、上司や先輩から教えられたこと、さらに... 【詳細を見る】

【ショック? 中小企業の出世の真実】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806146730 本日の一冊は、株式会社魚力の人事制度を作り、同社を30年連続増収増益、東証二部上場へと導いた社長参謀、松本順市さんによる注目の新刊。 中小企業に入社すると、ほとんどの方は評価基準のあいまいさに戸惑うわけですが、本書はその一見あいまいな評価基準(=社長の頭のなか)を明らかにし、評価される人材になることを狙うものです。 「そんなの社長の好き嫌いじゃないの?」 と思う方、それは半分... 【詳細を見る】

【良すぎる。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062183501 本日の一冊は、「再生工場」の異名を取る名監督、野村克也氏による、負け方論。 監督生活24年で1565勝1563敗。 わずかに勝ちが上回っている野村監督だからこそ書ける内容、といえばそうですし、われわれ読者も望んでいる内容ではありますが、やはり企画成立までにはひと悶着あったようです。 「はじめに」で著者は、こう書いています。 <「負け方について書いてください」出版社から要請を受けたとき、正直、... 【詳細を見る】

【No.1企業はいかにして凋落するか】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4502698504 名著『イノベーションのジレンマ』で一躍有名となった「破壊的イノベーション」という言葉をご存じでしょうか? ※参考:『イノベーションのジレンマ』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234 これは、ハーバード・ビジネス・スクールの看板教授、クレイトン・M・クリステンセンが提唱した概念で、著書によると、イノベーションには「... 【詳細を見る】

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