【知らない人は損をする。まさに教科書】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828415904 本日の一冊は、オランダTilburg大学TiasNimbas Business Schoolを首席で卒業し、長くオランダで活躍していた著者が、これからのビジネスマンに必要な、差別化のための思考法を解説した一冊。 著者には、『はじめての課長の教科書』という、10万部超の優れた著作がありますが、今回の本に限っては、前作の印象を忘れていただきたい。 ※参考:『はじめての課長の教科書』 ... 【詳細を見る】

【梅棹忠夫、最期のメッセージ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532260973 本日の一冊は、情報産業の時代をいち早く予言した著名な民族学者、梅棹忠夫氏最期のメッセージを、国立民族学博物館名誉教授の小山修三氏が聞き役となってまとめた一冊。 日本における文化人類学のパイオニアであり、『文明の生態史観』『知的生産の技術』『情報の文明学』など、数々の名著を残した知の巨人による、最期のメッセージです。 ※参考:『文明の生態史観』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122030... 【詳細を見る】

【できる人のカネの使い方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794217730 本日の一冊は、『ヤクザの実戦心理術』などで知られる作家、向谷匡史さんによる一冊。 ※参考:『ヤクザの実戦心理術』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584391726 ビジネスマンのお金の使い方については、これまでにも本が何冊か出されていますが、「稼ぐ」「増やす」をテーマにした本と比べ、売れ行きは芳しくないようです。 しかしながら、「損... 【詳細を見る】

【30歳からが女の勝負】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569792014 本日の一冊は、ベストセラー『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』の著者、有川真由美さんによる新刊。 ※参考:『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912095 若い頃、プライベートで大打撃を受け、以来、化粧品会社のOLや塾講師、コンパニオン、ユニクロ店長、ブラ... 【詳細を見る】

【ドラッカーが賞賛した明治の経営者とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396613768 『もしドラ』の影響で、空前のドラッカーブームとなっていますが、本日の一冊も、そんなドラッカー本のなかの一冊。 日本経済に即したドラッカー研究で知られる故・望月護さんによる一冊で、もともと出されていた『ドラッカーの箴言 日本は、よみがえる』と『ドラッカーと福沢諭吉』の2冊のエッセンスを抽出し、再編したもの。 内容は、ドラッカーが認めた明治時代の「3人の重要な人物」、福沢諭吉、渋沢... 【詳細を見る】

【即効!販促ネタ77本!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827205868 出版業界の人間にはおなじみの神保町「さぼうる」、アマゾンのある渋谷クロスタワー、北参道のとあるメキシコ料理店…。 これらの場所には、ある共通点があります。 それは、そこに落書きがある、ということ。 「さぼうる」であれば、有名人の落書き、クロスタワーであれば、尾崎豊ファンの落書き(ここは尾崎ファンのメッカとなっています)、北参道のメキシコ料理店には、カップルの落書きがあるのです。 こ... 【詳細を見る】

【ケチにも優先順位がある?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492521895 本日の一冊は、年商200億円の上場企業にして、通称「日本一のドケチ企業」、未来工業の「ドケチ戦略」を、創業者の山田昭男氏がまとめた一冊。 引きひもスイッチ式の蛍光灯や、ドアノブをはずしたドア、警備員のいない警備員室、線の切れた固定電話など、冒頭、吐き気がするほどの苛烈な「ドケチ作戦」が出てきますが、ここで疑問に思うのは、「こんな会社でなぜ社員は辞めないんだろう?」ということ。 その答えは、じ... 【詳細を見る】

【あなたは赤字社員?黒字社員?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766710967 本日の一冊は、利益に厳しいベンチャー企業で取締役を務め、現在は会計顧問として、数社のベンチャー企業を支援する著者が、「赤字社員」「黒字社員」の違いを会計的に論じた画期的な一冊。 数字を曖昧にしかとらえられない「かなり君」や「俺の給与、時給にしたらマック以下!」とのたまう赤字社員、すぐにカラーコピーを使いたがる「カラフルちゃん」など、できない社員をバッサリ斬り、反対にできる社員の特徴を述べた、管... 【詳細を見る】

【口コミは実は効かない?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598467 本日の一冊は、ポニーキャニオンで「チェッカーズ」や「おニャン子クラブ」、「だんご3兄弟」等のヒット作を手掛けた吉田就彦氏と、物理学の研究者である石井晃氏、デジハリ大学院のヒットコンテンツ研究室客員研究員を務める新垣久史氏が、クチコミの数理モデル化に挑んだ、画期的な一冊。 大ヒット映画を主な題材とし、『おくりびと』や『ALWAYS 三丁目の夕日』『アバター』などを数理モデルで分析、その結果、得られた洞... 【詳細を見る】

【あの『ヤバい経済学』に続編登場!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492314067 本日の一冊は、人間の「インセンティブ」と、それが経済・社会に及ぼす影響を取り上げ、一躍ベストセラーとなった『ヤバい経済学』、待望の最新刊。 ※参考:『ヤバい経済学』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492313788 アメリカにおいて中絶の合法化が犯罪を激減させたという話にはじまり、相撲の八百長をデータで証明するなど、刺激的なトピ... 【詳細を見る】

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