【結婚を金融商品として見ると?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106107066 村上春樹さんの新作『騎士団長殺し』が売れていますね。 ※参考:『騎士団長殺し』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410353432X/ 以前、村上春樹さんも滞在したというギリシャのスペツェス島で、「ブブリーナ博物館」を訪ねたことがあります。 ここは、ギリシャ独立戦争で大活躍した女傑、ラスカリーナ・ブブリーナを記念した博物館。 ... 【詳細を見る】

【出世のしくみがマンガでわかる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532321190 本日ご紹介する一冊は、大企業から中小企業まで、130社以上の人事評価制度改革に携わる平康慶浩さんが、いまどき出世する方法、給料を伸ばす方法を述べた、注目の一冊。 「マンガでわかる」とありますが、じつはマンガ部分よりも活字部分が圧倒的に多く、読み応えのある内容でした。 「出世」というと、相変わらず上司に媚を売って滅私奉公する、というイメージがありますが、本書で示された人事の現場の話は、それ... 【詳細を見る】

【実務家ならではの良書】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448416227X   以前、モーニングスター代表の朝倉智也氏が書いた、『一生モノのファイナンス入門』を紹介した際、「いま最もおいしいキャリアとは?」という視点で、ファイナンスを学ぶことの重要性をお伝えしました。 ※参考:『一生モノのファイナンス入門』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068356/ リターンの大きい報酬構造、人材不足による構造的な高給、企業の未来を担うやりがいあるポジション、M&Aの全盛... 【詳細を見る】

【仕事で差がつく人の頭の使い方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957749 本日の一冊は、元Yahoo!副社長で、カリスママーケター、作家として知られるセス・ゴーディン氏の仕事論。 マーケター目線の仕事の仕方、他者から抜きん出る方法論、アイデアや商品を広めるコツなどが、軽快な文章でビッシリと書き込まれています。 もともとは、著者が2006年から2012年の7年間にわたって書き続けた人気ブログですが、さすがに文章が人を惹き付ける。 監訳者の神田昌典氏が、氏の... 【詳細を見る】

【大企業のリアルを企業再生のプロが語る。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344030206 人間は元来、生き方にストーリーを求める生き物ですが、時としてそのストーリーが古くなって現実にそぐわなくなることがある。 特に最近は、第2次産業で築かれた成功ストーリー、幸福ストーリーが崩壊したと感じています。 規模が大きければ大きいほど良いという価値観、工場を中心に作られた出世と昇給のシステム、夫を工場に貼り付けておくために作られた「専業主婦」という役割分担は、もう終了したので... 【詳細を見る】

【じつは早稲田が人気。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121505654 年内をめどに一人、中国の留学生を採用する予定です。 彼女は、中国語、日本語、フランス語、英語がペラペラ。東京大学の大学院を蹴ってまでエリエスに入社してくれるわけですが、どうしてそこまで日本で働くことにこだわるのだろう? と正直疑問に思っていました。 そこで手に取ったのが、ジャーナリスト中島恵さんが書いた、『中国人エリートは日本をめざす』。 そしてそこには、驚きの中国人の本音が書かれていまし... 【詳細を見る】

【ライフワークに出合うには】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068798 1975年に、『およげ!たいやきくん』という歌が大ブームになりました。 子門真人さんが歌ったバージョンは、2016年1月現在、日本で売り上げ枚数が最も多いシングル盤(フィジカル・シングル)となっているようです。(Wikipedia) ヒットの要因は諸説あるようですが、会社勤めを辞めて広い世界へ飛び出したいサラリーマンの気持ちを代弁していた、というのが通説です。 カネのため、生活のため、... 【詳細を見る】

【今度は給料がテーマ!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569766153 本日の一冊は、すっかりビジネス小説家として定着した感のある、竹内謙礼さんと、公認会計士の青木寿幸さんの共著。 これまでにも、『会計天国』『戦略課長』『猿の部長』『貯金兄弟』など、ユニークな作品を出していますが、おそらく今回の本が過去一番「泣ける」ストーリーでしょう。 お人好しの34歳サラリーマン、浅野敬一が、滝壺で溺れかけていた見知らぬ男を助けたら、じつはその男は日本兵だった、という話で、別の時... 【詳細を見る】

【ジブリ鈴木敏夫が新人に教えたこと】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866210079 人間に学習能力というものがあるとしたら、それは自分をまっさらにする技術、つまり「素直さ」なんだと思います。 素直な人が、一流の方から学べば、能力は必ず伸びる。 にもかかわらず、多くの人が一流か二流かではなく、好き嫌いで学ぶべき対象を選び、選んだ後も素直に学べないまま、学習適齢期を過ぎてしまうのです。 本日ご紹介する一冊は、働き始めたばかりでまだ何も持っていない若いみなさんへ、ぜ... 【詳細を見る】

【世界のエリートに勝つ仕事術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492045937 土井が独立前に勤めていたアマゾンは、世界中のエリートが集まる、とんでもない職場でした。 ハーバードやスタンフォードは当たり前、実務経験でも、マッキンゼーやアクセンチュアの出身者がゴロゴロいる、精鋭揃いの職場でした。 特に、立ち上げ時は、やる気のあるのが集まってきますから、意欲も高い。 在籍中、世界のアマゾンのトップ2.5%に入る成績を取ったことがありますが、今でもよく取れたものだと思... 【詳細を見る】

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