【「コモディティの罠」を避けるコンセプト】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484121131 本日の一冊は、オープン・イノベーションの父として知られる、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス教授、ヘンリー・チェスブロウによる一冊。 グローバル競争の時代にあって、どの企業も持続的な競争優位性を保つことができなくなってきていますが、それは、著者に言わせると、単に製品中心のイノベーションを行っているから。 どんなに良い製品を作っても、それが単に製品であ... 【詳細を見る】

【起業・キャリア転換でしくじらないための強力ツール】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128147 20代の頃、自分のキャリアの方向性を明確にしてくれたのは、神田昌典さんの『非常識な成功法則』でした。 ※参考:『非常識な成功法則』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514656 この本には、「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」と書かれており、この作業をすることで、本... 【詳細を見る】

【プロフェッショナルの「姿勢」が学べる一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420171 本日の一冊は、77年『幸福の黄色いハンカチ』でブルーリボン賞、日本アカデミー賞の各主演男優賞受賞、99年には『鉄道員ぽっぽや』でモントリオール世界映画祭最優秀主演男優賞を受賞した名俳優、高倉健さんのインタビュー集。 ほとんど取材を受けない高倉健さんのインタビュー集ということで、もともと興味は持っていたのですが、ビジネス書ではないので、なかなか食指が動かずにいた作品です。 やっ... 【詳細を見る】

【ジャーナリストが見たアマゾンとジェフ・ベゾス】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822249158 本日の一冊は、先日キンドルストアを発表し、話題となっているアマゾンに関する一冊。 シリコンバレーについて20年以上書き続けているジャーナリストのリチャード・ブラントが、関係者の証言と資料からアマゾンとその創業者ジェフ・ベゾスを追ったもので、稀代の起業家、ジェフ・ベゾスの素顔を知ることができます。 土井がジェフ・ベゾスに会ったのは、アマゾン在籍時代に2回だけでしたが、豪快な... 【詳細を見る】

【同族企業に長寿企業が多い理由】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891013176 世界に5千社、そのうち日本に3千社。 これは、創業200年を超える企業の数だそうですが、その多くがいわゆる同族企業(ファミリービジネス)。竹中工務店、キッコーマンなどが、その代表格です。 こうした同族企業のなかには、非上場の企業も多いのですが、注目すべきは、この同族企業の業績の良さ。 2007年4月号の「日経ベンチャー」(『オーナー企業の経営』倉科敏材・編著 中央経済社)によると、... 【詳細を見る】

【小阪裕司氏、5年ぶりの新刊。今売れる商品の共通点とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492557229 「消費が変わった」 このことを実感している経営者は多いと思いますが、一体何がどう変わったのか、言語化できている人は、そんなに多くないのではないでしょうか? 本日ご紹介する一冊は、1500社以上が参加する「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰し、日本感性工学会の理事も務める小阪裕司さんが、この消費の変化をまとめた一冊。 これまでにBBMで紹介してきた三浦展... 【詳細を見る】

【ツボを外さない生き方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837924689 本日の一冊は、日本マイクロソフト元社長、成毛眞さんによる注目の自己啓発書。 「頑張らない」「我慢しない」「根性を持たない」の三原則をモットーにしているという著者が、どうやって「ムダな努力」を避け、最小限の労力で成功できるか、近道となる考え方を示しています。 著者が「ムダな努力」と断言するのは、根性や人に好かれるための努力、いい人になるための努力、目標、残業など。 「人に好かれる」などは、ビ... 【詳細を見る】

【来た~!掘り出し物!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270007087 つい最近まで、自宅の購入と子どもの進学のことで同時に頭を悩ませており、一瞬、ものすごく精神を病んでしまいました。 なぜこんなことになったんだろう? と思い、その理由を追い求めていたところ、素晴らしい掘り出し物に出合ったので、本日はそのとっておきの一冊をご紹介します。 本書『なぜ選ぶたびに後悔するのか』は、アメリカの心理学者で、スワスモア大学教授のバリー・シュワルツ氏が書いた一冊。 著者は、... 【詳細を見る】

【地域プロデューサーというお仕事】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486276133X 地方出身者であれば、誰しも「地元のために貢献できる仕事があればやってみたい」と、一度は思ったことがあるはず。 じつは、あるんです。そんな仕事が。 本日ご紹介する一冊は、リクルート在籍中、地域活性部の「地域プロデューサー」として活躍した著者が、「地域プロデューサー」の仕事の全貌と、プロジェクトを進める上での問題点、エピソードなどを述べた一冊です。 著者の玉沖仁美さんは、有名な島根県海士町の「さざえカレー」プロジェクトをはじめ、... 【詳細を見る】

【外資の真実──就職・転職から評価まで】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104857 本日の一冊は、東大、NHK、コロンビア大学MBAを経て、外資系企業(BCG、外資系テレビ局)に勤めた経験を持つ著者が、外資の実態と、そこで生きるための作法を紹介した一冊。 土井も元外資系企業なので、楽しく読ませていただきました。 冒頭は、昨今の外資系人気の状況を、ハーバードビジネススクール卒業生のデータ、東大生のコメントを交えながら紹介しており、多くの人が外資系企業に興味を持って... 【詳細を見る】

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