http://tinyurl.com/3o8j5 本日の一冊は、リクルートの現役社員が、その現場の秘密を初めて明かしたという、注目の書です。 リクルートと言えば、ヘッドハンターからも注目を浴びている、有名な人材輩出企業ですが、本書には、なぜリクルート出身の人間が有望視されるのか、またベンチャー企業の社長にリクルート出身者が多いのはなぜなのか、その秘密に迫っています。 これまであまり触れられていなかった、リクルートの現場事情や、社内の人事・教育制度についても詳しく触れられており、企業の人事担当者はもちろん、一般のビジネスパーソンにとっても非常に参考になります。 では、一体リクルートではど... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4nw88 本日の一冊は、小説仕立てでブランド戦略を学ぶという、斬新な切り口で書かれた一冊。 脱サラした主人公が、破産寸前のおにぎり屋を飛躍させるまでのストーリーを、ブランド戦略を絡めながら描いています。 著者は、かつて精神病院に勤務。心理カウンセラーを目指しながら突如、マーケティングに転向したという異色の経歴を持つ人物で、現在は数多くの企業に対し、マーケティングの指導を行っています。 あの橘川幸夫さんに師事しており、土井も一度お会いしたことがありますが、なかなかのくせものです。 それだけに、ちょっとひねった内容が期待されるところですが、一体どん... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5urkp 本日の一冊は、2004年のはじめに出された西浦裕二『経営の構想力』、 遠藤功『現場力を鍛える』の続編にあたる一冊です。 ※参考:『経営の構想力』 http://tinyurl.com/5nhux ※参考:『現場力を鍛える』 http://tinyurl.com/3jawb 著者は、フェニックス・キャピタルの執行役員を務める古田興司さんと、ローランド・ベルガー プリンシパルの平井孝志さん。 シリーズすべてに言えることですが、現場感覚に根ざした、地に足のついた議論が展開されており、非常に好感が持てます。 とくに、マネジャーの心構えに関す... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3vhxo 本日の一冊は、アメリカ各誌紙で大絶賛された本格ビジネス情報源、『Business: The Ultimate Resource』(すでに入手困難)のビジネス書ガイドブックです。 ※参考:『Business: The Ultimate Resource』 http://tinyurl.com/3z9nm アメリカMBAの教科書としても採用されている名著が全部で77冊、絶版のものも含め、各3~4ページを割いて紹介されています。 すべての本を紹介することは不可能ですが、いくつかの本から、金言なり教訓なりを抜き出してみましょう。 -------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6347n 本日の一冊は、ベストセラー『カリスマ体育教師の常勝教育』で名をはせた熱血教師、原田隆史さんによる注目の新刊です。 ※参考:『カリスマ体育教師の常勝教育』 http://tinyurl.com/52wn6 中学校の陸上部監督として、7年間で13回の日本一を育てたという著者が、その成功の秘訣や心構えを公開しています。 内容はロジカルで、単なる精神論だけの熱血教師ではありません。 さっそく、そのエッセンスを見て行きましょう。 -------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/69y4n 本日の一冊は、世界中のビジネススクールやコンサルティングファームで採用されている、経営コンサルタントのバイブルです。 コンサルタントとしての心構えから、実務上の手順、問題解決のためのヒント、そしてクライアントを獲得するためのマーケティングまで、幅広いトピックに言及しています。 既に第4版を数えていることからもわかるように、内容は普遍的で、かつ体系的です。 クライアントの問題を解決するために、コンサルタントは何をすればいいのか。そしてその成果をどうはかればいいのか。経営コンサルティングにありがちな問題は、およそすべてカバーされています。 ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4yv9u 本日の一冊は、日本ヒューレット・パッカードの代表取締役社長、樋口泰行さんによる初の著書です。 松下電器産業に入社して、溶接などの地味な現場仕事を体験し、下積みを経て花形部署に異動。その後、MBA留学を経て、ボストンコンサルティンググループ、アップルコンピュータ、コンパックコンピュータ、日本ヒューレットパッカードと華麗な転進を遂げた著者ですが、その過程には、並々ならぬ努力がありました。 安易な転職がもてはやされている時代に、あえて「愚直な生き方」をテーマにもってきた編集者に、心からの拍手を送りたい、そんな一冊です。 さっそく、ポイントをチ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5jjfh 本日の一冊は、わかりやすい会計の本を書くことで有名な、公認会計士、天野隆さんの注目の新刊です。 豊かさを実現するための心構えの書でありながら、要所要所に具体的なメソッドも出てくるという、著者の本の中では異色の一冊です。 単に年収だけでなく、ストックや精神的な面からも、豊かさとは何かを問い直す、いいきっかけとなるかもしれません。 では、さっそくポイントを見て行きましょう。 --------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック --------------------------- ◆著者が考える3つのリッチ 1... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/48eb6 本日の一冊は、ベンチャー育成や投資、M&Aなどの事業を展開する、ネットエイジグループの創業者、西川潔さんによる注目の新刊です。 ITベンチャー特有の前向きな、拡大志向の起業論であり、これから起業しようとする人にとっては、ぽんと背中を押してくれる、そんな自己啓発の書です。 思想は若干違うとはいえ、「起業は楽しい」という意見には、個人的に賛成です。 すでに取り組むべき事業もスキルも人脈もあり、ないのはお金と勇気だけ、という人には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 さっそく要点をチェックしてみましょう。 ------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4ma4b 本日の一冊は、20世紀初頭のアメリカで出され、その衝撃的な内容により、問題作となった有名な本です。 日本では、『イエスの広告術』として一度、1984年に翻訳されましたが、この度、改題して再度出版されることになりました。 著者のブルース・バートンは、広告代理店に勤め、国会議員にもなった人物。本書では、イエス・キリストを「ビジネスの天才」「広告の天才」として取り上げ、その言動について詳細に論じています。 若干読みにくいところはあるのですが、内容から得られるものはそれなりに多いと思います。 さっそく、ポイントを見て行きましょう。 -----... 【詳細を見る】

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