http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860590341/ 本日の一冊は、「日本初!社長夫人育成コンサルタント」として、各種メディア、セミナーなどで活躍中のコンサルタントが、中小企業の社長夫人に向けて、ナンバー2の役割について論じた一冊です。 全体的に心構えが中心の内容であり、これ一冊通読しても、社長に代わって経営ができるわけではありません。 ただ、社長夫人にとっては、これまでブラックボックスだった社長の頭の中身をのぞく、いい機会になると思います。 どうして社長は些細なことで腹を立てるのか、いつもどんなことで悩んでいるのか。そして社長夫人はそ... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478733155/ 本日の一冊は、ベストセラーとなった『30歳からの成長戦略』の著者が、20代のビジネスパーソンに向けて書いた、キャリア指南の書です。 メディアの情報に翻弄され、キャリア上の悩みを抱える20代の男女に対し、モデルは著者とおぼしき40代の経営コンサルタントがキャリア指南をする、というストーリー形式になっています。 巷に出回っているキャリア本の大半は、生き残りをあおったスキル偏重本ですが、著者の言葉を借りれば、「二〇代は成長の手前の基礎を作ることがポイント」。 本書は、その基礎を作るための、... 【詳細を見る】

2005年8月16日

『本気論』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761262729/ 本日の一冊は、カブドットコム証券の社長、齋藤正勝さんによる、仕事術&成功哲学です。 ネット証券を立ち上げるためにスポンサー探しに奔走し、ついに夢を実現した齋藤社長が、格好悪くても本気になれば、「人脈や運もあとから自然についてくる」という持論を展開しています。 内容は、心構えと仕事術に関する部分が大半で、20代、30代の方が仕事で成果を出すための秘訣が説かれています。 年配の経営者のようないぶし銀の経営論は期待できませんが、目の前の仕事で成果を出そうと腐心している方にとっては、仕事の段... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767311608/ 本日の一冊は、好評を博した『「オンリーワン企業」はここが違う』の執筆陣が、ニッチ市場を押さえ、快進撃を続ける「小さな大企業」13社を取材し、まとめた注目の新刊です。 ※参考:『「オンリーワン企業」はここが違う』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767310938/ オンリーワン企業のなかには、マス市場を相手にしている企業もあることから、今回はニッチ市場を押さえている有名企業に的を絞っています。 接着剤のトップブランド、セメダインや、ご... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478330972/ 本日の一冊は、清掃業を中心とするサービスの提供で、50億ドル超の売上を誇るサービスマスター社の中興の祖が、そのマネジメント哲学を語った注目の一冊です。 企業のこころを育てるとはどういうことか、人を活かすとはどういうことか、哲学的な切り口から、経営者がなすべきこと、企業がなすべきことの本質に迫っています。 比喩的な表現を多用したり、宗教的な思想が入ってきたりするあたりは、いかにもアメリカ的。 抽象的な表現が多く、期待したほどの内容ではなかったものの、著者が問いかけるマネジメント上の課題... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309243525/ 本日の一冊は、2000年の日本経営品質賞を受賞し、また10年にわたって増収・増益を達成し続けている優良企業、株式会社武蔵野の小山社長が、そのマネジメント術を公開したものです。 強制参加の社員旅行で現金争奪ジャンケン大会、しかもその原資は社員から取った罰金。新入社員の配属はドラフト方式。 一見、奇想天外なマネジメントを行う著者ですが、その経営哲学、マネジメント哲学を読めば、なるほど一本筋が通っています。 経営者の本の中には、精神論や原則論だけを並べて、エピソードがないものもありますが、... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584001979/ 本日の一冊は、今はなき、日本マクドナルド社の創業社長、藤田田さんによる大ベストセラーです。 氏が仕事で接したユダヤ人たちの商慣習、行動パターンをもとに、ユダヤの商法について説いたもので、今は残念ながら、絶版となっています。 アマゾンのマーケットプレイスに少し出ているので、欲しい方は急いだ方がいいと思います。 本書の最大の特徴は、キレイごと抜きで金儲けのコツを堂々と書いていること。今をときめくITベンチャーの某社長もこの本を読んで衝撃を受けたそうですが、それもまあ納得できる内容です。 ... 【詳細を見る】

2005年8月11日

『決断力』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100080/ 本日の一冊は、天才棋士、羽生善治さんが書いた、勝負に勝つための心構えです。 『成功読書術』で紹介した『人間における勝負の研究』を読んだ時にも思ったことですが、将棋の世界というのは、極めて厳しい勝負の世界であり、そこから得られる英知は、ビジネスの世界でも十分応用可能です。 ※参考:『成功読書術』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777101193/ ※参考:『人間における勝負の研究』 http://www.amazon.co.jp/e... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042385/ 本日の一冊は、マッキンゼーのシニア・エクスパートで、2人の子持ち。さらには金融庁の顧問をはじめ複数の公職に就いたり、大学院で教鞭をとるなど、多方面で活躍中の著者が、その時間管理術について明かした、注目の一冊です。 あまりの人気に、アマゾンでも一般の書店でも、一時入手困難になったようですが、現在は普通に手に入るようです。 優先順位をつける、出口から考える、総量管理、もれなくダブりなく、といった考え方や、スケジュール管理のテクニックなどが紹介されていますが、じつは人生を充実させるための自己... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502579/ 本日の一冊は、一時期流行った、「エクスペリエンス」関連の先駆けとなる名著、『経験経済』に加筆し、新訳として復刊したものです。 土井も久々に読みましたが、驚いたのは、現在でもその意義がまったく失われていないこと。 本書で述べている経験経済の考え方、経験ビジネスで成功するための原則は、情報化社会に突入して、さらに重要性を増しているとも言えます。 とくに、「エンターテインメント」「エデュケーション」「エスケープ」「エステティック」といった「経験の4E領域」や、カスタマイゼーションのためのモ... 【詳細を見る】

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