【ジェイ・エイブラハム注目の一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569825265 みなさんは、ジェイ・エイブラハムという人物をご存じでしょうか? 米国生まれの実践マーケティングの巨匠。『フォーブス』誌が選んだ、全米トップ5の経営コンサルタント(2000年)。 日本で有名なマーケターのなかにも、ファンが多い、カリスマ的マーケターです。 本日ご紹介するのは、このジェイ・エイブラハムが書いた、異色の自己啓発書。 実践マーケターが書いた自己啓発書って一体??... 【詳細を見る】

【思わず人が反応する言葉を創るには?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478028389 ベストセラーの続編はつまらないものと相場が決まっていますが、ごくたまに、この常識から外れる「良書」が存在します。 1巻より面白いとされる『ビジョナリー・カンパニー2』などは、そのごく限られた例のひとつでしょう。 ※参考:『ビジョナリー・カンパニー2』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822242633 本日ご紹介する一冊... 【詳細を見る】

【「家族はすばらしい」は欺瞞?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344983769 ビジネスパーソンにとって、家族は大事な支えであり、生活の基本。 あらゆるビジネス書で、経営者が家族について論じていますが、「家族のあり方」まで論じた本はなかなかありません。 論じられているのはあくまで経済合理性や、生活の安定を考えた場合の家族論であり、精神的な意味を深く論じた本はなかったと思っています。 そこで本日、俎上に載せてみたいのが、今話題となっている新書、『家族という病』。... 【詳細を見る】

【商品のヒット要因。断トツ1位の要素は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456982434X モノを売る時、一生懸命コピーを考えることも大切ですが、それ以上に大切なのが、「ネーミング」。 なぜなら、通常、広告媒体はスペースや文字数に応じて課金され、ネーミングは最も短い字数で商品価値やイメージ、個性を伝えることができるからです。 書籍においても同様で、タイトルのネーミングは、装丁と並んで販売成功の大きなカギを握っています。 事実、ある調査によると、商品がヒットする要素で、断トツ1位が「ネーム」だったそうで... 【詳細を見る】

【人生を変える、もっとも手っ取り早い方法】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479794735 人生を変えるもっとも手っ取り早い方法は、「付き合う人を変える」ことですが、なかでもメンターを見つけることは、仕事や人生を飛躍させる大きなきっかけとなります。 ビジネス書をよく読むとわかることですが、一流の方のほとんどは、メンター(人生を導く先生)を持っていて、その方の指導のもとに成功を手にしています。 メンターの面白いところは、いわゆる「教師」と違って、手取り足取り指導する... 【詳細を見る】

【グローバル企業で続々採用の会計テキスト】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1455534846 ニューヨーク滞在中は、いつもBarnes & Nobleのビジネス書コーナーをチェックしに行きますが、日本ほど目まぐるしく店頭タイトルが入れ替わる印象はありません。 そんななか、最近の新刊で目立っているのが、この『WORK RULES!』。 サブタイトルは、Insights from Inside Google That Will Transform How You Liv... 【詳細を見る】

【グローバル企業で続々採用の会計テキスト】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799316478 最近いろんなところでセミナーをやっていて感じることですが、日本人のビジネスパーソンには、会計のできない方が多いと思います。 文系の学生だと、下手をすると学ばないまま卒業するわけですから、仕方ないのですが、会計がわからないと問題なのは、どう会社に貢献していいかわからないからです。 数字を前提にしないで話すと、「頑張っているのに給料が安い」という議論になりがち。そうならないためにも... 【詳細を見る】

【絶望の淵で、CEOはどうあるべきか】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822250857 起業をすると、資金繰りや人材、経済環境の急激な変化など、思ってもいない事態に直面することがままあります。 企業の継続年数というのは、その企業がどれだけ困難に「耐えたか」の指標であり、また経営者が精神的困難をどれだけ乗り越えたかの指標でもあります。 本日ご紹介する一冊は、ネットスケープ創業者のマーク・アンドリーセンとともにベンチャーキャピタル「アンドリーセン・ホロウィッツ」を立ち上げ... 【詳細を見る】

【これなら売れる。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396113676 ここ数年で、従来の「売り方」重視のマーケティングはまったく効かなくなったと言っていいと思います。 「売り方」に代わって注目されているのは、ビジネスモデルの転換と、顧客発見に基づくイノベーション。 ビジネスモデル本は既に良書がいくつも出ていて売れていますが、もう一方の「顧客発見」というのがどうもわかりにくい。 本日ご紹介する一冊は、マーケティングの決め手となる「顧客発見」のポイントを、元博... 【詳細を見る】

【一流商家・武家の家訓とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396113676 ビジネスのノウハウは、欧米から学ぶと相場が決まっていますが、事業を存続させるノウハウでは、世界一の長寿企業大国、日本に軍配が上がります。 本日ご紹介する一冊は、そんな日本を代表する財閥、商家の家訓を、作家であり教授の齋藤孝さんが紹介した一冊。 著者いわく「精神の背骨が失われつつある」現代に、家訓は一つの判断基準を与えてくれる。 欲望のままに生きようとする「エス」を、ルールや良心、宗教... 【詳細を見る】

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