【成功する人の「仕事の基本」】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815602433

本日ご紹介する一冊は、リクルートでフリーマガジン「R25」の立ち上げに携わり、その後、ライブドア、コンデナスト・デジタル、LINE執行役員、ZOZO執行役員を務めた著者が、会社員の「仕事の基本」を説いた一冊。 新入社員向けに書かれていますが、意見を認めてもらい、チャンスを掴むための仕事のルール、重用されるための会社のルール、外に出ても活躍できる人になるための社会のルールが書かれており、中堅どころ... 【詳細を見る】

【CASE時代に、あの大企業は生き残れるのか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093865612

本日ご紹介する一冊は、危機に瀕する架空の世界的自動車企業、「トヨトミ自動車」の物語。 前作『トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業』は、「99%実話」の噂で書店からたちまちなくなったといいますが、本書は「あの」巨大自動車企業が、CASE(コネクテッド、自動運転、ライドシェア、電気自動車)時代に生き残れるのか、同社の企業体質も含め、厳しい指摘をしています。 ※参考:『トヨトミ... 【詳細を見る】

【不安定な時代を生きるための新思想】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334951295

本日ご紹介する一冊は、テクノロジーに詳しいジャーナリストで、多数のベストセラーを持つ佐々木俊尚さんが、執筆に5年かけたという大作。 「目的もゴールもない現代に、人間はどう生きていくべきか」とオビに書かれているように、現代を生きるわれわれに、生き方のヒントを与えてくれる論考です。 とはいっても、いわゆる自己啓発書とは違う。 著者は、現代のわれわれを取り巻くテクノロジーと、テクノロ... 【詳細を見る】

【京極夏彦が語る、生き抜くための言葉の力】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065173841

本日ご紹介する一冊は、2019年7月27日、講談社にて京極夏彦氏が行った、一般公募の10代限定特別講座「たたかわないために~語彙と思考」を書籍化したもの。 これから社会に出る若者たちに、言葉を生業とする著者が、世の中(地獄)の楽しみ方を伝授する。それも語彙と思考を武器として。これが面白くないわけがありません。 勝ち負けを迫る資本主義に対して、<「勝った」「負けた」も言葉の魔術>... 【詳細を見る】

【押さえておきたい世界30都市の歴史】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219962X 本日ご紹介する一冊は、世界史における主要都市30に注目し、都市の視点から歴史を解説した教養書。 登場する都市は、いずれも重要な都市であり、知らないとグローバルビジネスで恥をかくレベルですが、おそらく日本人ですべての都市の歴史を完全に知っている、という方は少ないでしょう。 ニューヨーク、パリ、ロンドン、デリーを知っているのは当たり前として、テオティワカン、サマルカンド、テュニス、イスファハーンあたりになると、人によっては、「正直... 【詳細を見る】

【続編】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065147387

本日ご紹介する一冊は、アメリカで話題となった、ウォルター・アイザックソン『The Innovators』の待望の邦訳。 アイザックソンはあのスティーブ・ジョブズの公式本を手掛けた、当代一のノンフィクションの名手です。 ※参考:『スティーブ・ジョブズ』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062180731/ 『The Innovators』は、そのアイザッ... 【詳細を見る】

【傑作です。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062201771

本日ご紹介する一冊は、アメリカで話題となった、ウォルター・アイザックソン『The Innovators』の待望の邦訳。 ピンとこない人のために一応説明すると、アイザックソンはあのスティーブ・ジョブズの公式本を手掛けた、当代一のノンフィクションの名手。 『The Innovators』は、そのアイザックソンが、20世紀のデジタル革命史をまとめた、超話題作です。 この重要な書を、IT系を訳させたら右に出... 【詳細を見る】

【えらいてんちょうの結婚論。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584139288

先日、独演会最終回の終了後、参加者の30代女性に「次、何のトピックが聴きたい?」と聞いたところ、「結婚!」という答えが返ってきました。 一部の起業家や専門職を除くと、今後、日本でお金持ちになるのは、間違いなく「共働き」世帯です。 一人で年収1000万円を実現するのは難しいですが、二人なら割と簡単にできる。税制面でも有利です。 おまけに住居費や食費も折半だから、こんなに都合の良いことは... 【詳細を見る】

【知的ワクワク。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532199557

土井は知らなかったのですが、2000年以降、インターネットで「ドーナツの穴談義」というのが流行していて、さまざまな議論がなされていたそうです。 本日ご紹介する一冊は、この『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』という難解な問いに、大阪大学の教授陣が挑んだ興味深い読み物。 インターネット生態学、工学、美学、数学、精神医学、歴史学、人類学、化学、法学、経済学……。 さまざまな学問分野からこの難問にアプロ... 【詳細を見る】

【億万長者が持つ「ミリオネア・マインド」】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866511125

本日ご紹介する一冊は、かつてアメリカで話題になったお金持ち研究本、『となりの億万長者』の著者、トマス・J・スタンリーによる、金持ち研究本の決定版、『The Millionaire Mind』の邦訳。 2001年に日本経済新聞社より刊行された『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』に大幅加筆・改変したものと言えば、ピンとくる人もいるのではないでしょうか。 ※参考:『となりの億... 【詳細を見る】

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