【ジャック・アタリ、「海」から世界の未来を読み解く。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833422972/a> 本日ご紹介する一冊は、フランソワ・ミッテラン大統領顧問、欧州復興開発銀行初代総裁などの要職を歴任し、トランプの大統領選での勝利も的中させた、フランスを代表する賢人、ジャック・アタリによる一冊。 本格論考で、読むのにはそれなりに骨が折れますが、これを読み切ってこそ、教養人でしょう。 人類の歴史を「海」の視点から見直し、これからの世界情勢、経済動向に重要な示唆を与... 【詳細を見る】

【これでバッチリ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479393153 最近、ビジネスパーソン向けの教養本が花盛りですが、本書は、西洋美術の鑑賞法に関する、決定的一冊。 著者は、東京藝術大学大学美術館館長・教授の秋元雄史さんです。 もし読者のみなさんが、これからアート投資をするとしたら、その作品がこれまでの美術史と照らし合わせて、どんな新たな価値をもたらすことになるのか、という視点が不可欠。 その点本書は、これまでの美術史の流れをじつに簡潔にまとめており、かつイノベ... 【詳細を見る】

【不動産で事故物件をつかまないために】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072919489 先日、台風直撃の日に、名古屋からきた友人をおもてなしした後、一人で新宿・歌舞伎町をうろついていたら、いかがわしいビルの地下で、「大島てるの事故物件ナイト」なるイベントを見つけました。 そう、あの大島てるさん登壇のトークショーです。 大島てるさんは、ちょっと不動産をかじったことのある人なら、当然知っている事故物件の専門家であり、事故物件サイト「大島てる」の主宰者。 そんな大島て... 【詳細を見る】

【衝撃の下巻】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309227376 本日ご紹介する一冊は、世界800万部の大ベストセラーとなった、『サピエンス全史』の著者が描く、人類の歴史とこれからの未来。 ※参考:『サピエンス全史(上)』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430922671X/ タイトルの『ホモ・デウス』とは、神(=デウス)を目指す人類という意味で、不死と幸福、神性の獲得を目標とする今後の人類の方向性について述べていま... 【詳細を見る】

【『サピエンス全史』著者が描く人類の未来】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309227368 昔、高校の教頭先生に、こんな質問をされたことがあります。 「将来稼げる人になるために、一番学ぶべきものは何か?」 先生の答えは、「世界史」でした。 人類の今までがわかれば、これからがわかる。これからがわかれば、お金が稼げる。と、そういうロジックでした。 本日ご紹介する一冊は、世界800万部の大ベストセラーとなった、『サピエンス全史』の著者が描く、人類の歴史とこれから... 【詳細を見る】

【行動経済学の知識がコンパクトに学べる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152097949 本日ご紹介する一冊は、ノーベル賞等で話題の学問「行動経済学」を、コンパクトにまとめた、便利な一冊。 一時期、あれだけ話題になりましたから、一冊、二冊は読んだという方が多いかもしれませんが、そんな方には速攻でおさらいできるコンパクトな本として、またこれから学ぶ人には、要点を外さず、さくさく理解できる入門書として、おすすめの内容です。 著者のミシェル・バデリーさんは、ケンブリッジ大学... 【詳細を見る】

【ビッグピクチャーを描く方法】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822256723 以前、サントリーさんから講演の依頼を受けたことがありますが、その時のリクエストテーマが「構想力」でした。 確かに、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)の経営者と日本の経営者を比べると、明らかに「構想力」に違いがある。 でも正直、日本人はよほど努力しないとアメリカ人が持っているような構想力は持てないと思うんですよね。 以前、ペンタゴンで働くアメリカ海軍のエリートと話... 【詳細を見る】

【有用性に囚われた現代人】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480087478 「LGBTは生産性がない」と発言した杉田水脈氏が大炎上しましたが、ここで問題となるのは、LGBTに生産性があるかどうかではないと思っています。 現在、土井はスペインにいますが、スペインの街のいたるところで、手足のない浮浪者を見ました。 彼らは、純粋に庇護を受ける存在であり、「生産性」「有用性」の観点から言えば、排除されるべき存在です。 すべての人間の価値を「生産性」「有用性」で判断するこ... 【詳細を見る】

【注目です。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478103941 最近は、語彙力本と教養本が売れていますが、まさに欧米エリートと渡り合うためにも、語彙と教養は必須。 なかでも、美術に関する教養は、知らないと思わぬ恥をかくことがあります。 本日ご紹介する一冊は、ちょっと美術にうといビジネスパーソンのための、西洋美術史。 著者の木村泰司(きむら・たいじ)さんは、西洋美術史家で、米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座... 【詳細を見る】

【2025年の未来を予測する】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209768X   本日ご紹介する一冊は、Facebookやアクセンチュアが協賛する注目の国際プロジェクト、「フューチャー・アジェンダ」の創設者が、今後の世界の動向と課題を示した一冊。 もともとは、世界39都市で120回にわたり開催したワークショップの成果らしく、ワークショップには産官学の専門家が集まって議論したようです。 世界の覇権の移り変わり、人口問題、都市の問題、環境問題、テクノロジーなど、さまざまなトピックについて話し合われており、興味深く読むこ... 【詳細を見る】

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