【日本の歴史「5つの法則」とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413045998

本日ご紹介する一冊は、「世界一受けたい授業」で大人気の歴史研究家、河合敦さんによる、注目の最新刊。 「歴史は繰り返す」とはよく言われることではありますが、本書でいう『繰り返す日本史』とは、日本史が繰り返しているパターンのこと。 著者はそのパターンを、以下の5つにまとめています。 「対外危機への“過剰な”反応」 「貴種や名家を尊ぶ伝統」 「祟を恐れ、穢れを嫌う傾向」 「和を尊... 【詳細を見る】

【珠玉の対談本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046046287

本日ご紹介する一冊は、名著『会計の世界史』の著者、田中靖浩さんと、『アートは資本主義の行方を予言する』の著者で東京画廊の代表、山本豊津さんの夢の対談本。 ※参考:『会計の世界史』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532322030/ ※参考:『アートは資本主義の行方を予言する』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos... 【詳細を見る】

【エマニュエル・トッドの予言】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456984684X 本日ご紹介する一冊は、ソ連の崩壊、アラブの春、トランプ大統領の勝利、英国のEU離脱などを予言したとされるフランスの歴史家、文化人類学者、人口学者、エマニュエル・トッド氏による最新の未来予測。 著者は、パリのソルボンヌ大学で学んだ後、ケンブリッジ大学で博士号を取得した秀才で、各国の家族制度や識字率、出生率、死亡率などに基づき、これまでにことごとく予言を的中させてきています。 本書は、そんな欧州を代表する知性が、日本の読者に向けて、今後の... 【詳細を見る】

【人気ホラー作家が語る「恐怖」の仕組み】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344985087

若い頃、ホラー漫画や小説を読むのが好きで、「いつかまた、ホラーが流行る時が来ないかなあ」と思っていましたが、ひょっとしたらコロナで人類が不安になっている今が、その時かもしれないと思うようになりました。 本日ご紹介する一冊は、人気ホラー作家、平山夢明さんが、『エクソシスト』や『サイコ』など、ホラーの名作を例に取りながら、『恐怖の構造』を明らかにした一冊。 人間を恐怖に陥れる原理とは... 【詳細を見る】

【教養としてのミミズ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864100306

非常事態は、普段われわれを支えてくれていたものに気づくチャンス。 当たり前だと思っていたものがじつは当たり前ではないことに気づいた時、われわれは自らを支えてくれていた偉大な存在に気づくのです。 本日ご紹介する一冊は、われわれの地球・土壌を支えてくれている小さいけれど大きいな存在「ミミズ」の物語。 じつはあのダーウィンが生涯最後の研究テーマに選び、1881年に『ミミズと土』を発表した時、ミミズ... 【詳細を見る】

【ジャック・アタリが書く、食の歴史と食品ビジネス、人類のこれから】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833423618

本日ご紹介する一冊は、ミッテラン大統領の顧問、欧州復興開発銀行の初代総裁などの要職を務めた論客、ジャック・アタリ氏が人類の食の歴史をまとめた一冊。 さまよい歩きながら食べていた類人猿の時代の食事から、定住して作物を栽培し始めた時代の食事、饗宴が流行った時代の食事、食が工業化された現代の食事までの壮大な歴史をまとめ上げた労作で、今、食の領域にどんな危機とチャンス... 【詳細を見る】

【心が軽くなる韓国のベストセラー】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447810865X 本日ご紹介する一冊は、韓国で25万部を突破したベストセラーエッセイ。 元ももクロの有安杏果さんが絶賛し、東方神起メンバーの愛読書でもあるという触れ込みですが、確かにこれは面白い。 日本同様、画一的価値観を押し付けられがち&ワーカホリックな韓国で疲弊した著者が、ちょっとリラックスした考え方を提案する、休日読むのにぴったりの内容です。 われわれを追い込むのは、仕事そのものではなく、じつは仕事に絡みついている価値観だったりする。 ... 【詳細を見る】

【秀逸。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484201011

本日ご紹介する一冊は、Googleで10年間キャリアを積んだ後、Twitterでエディトリアル・ディレクターを務めたグローバル・コミュニケーションのエキスパート、カレン・ウィッカーによる人脈づくりの極意。 TED代表のクリス・アンダーソンが、推薦の辞を寄せています。 『つきあいが苦手な人のためのネットワーク術』なんて弱々しいタイトルがついていますが、かなり戦略的な人脈づくりのノウハウが書かれており、表紙からは... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297111071

本日ご紹介する一冊は、ネットショップに強い経営コンサルタントの竹内謙礼さんが、料金不透明なホームページ業界の料金相場を調べ上げた労作。 きっかけは、「はじめに」にあるように、著者が友人から「友達価格で」ホームページリニューアルを130万円で提示されたこと。 <「130万円」は、本当に友達価格だったのか? それとも、友達だと思っているのは自分だけで、高い料金なのだろうか?> 著者の疑問を解消する形で、現在のホームペ... 【詳細を見る】

【なんてエキサイティング。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532323037

今週は、読み応えのある本が続く「当たり」ウィークですが、本日ご紹介する一冊も、じつにエキサイティングな内容。 「コンプライアンスの本」なんて書いたらみなさん「即」敬遠すると思いますが、この本は、行き詰まった日本企業を救う救世主であり、じつにエキサイティングな「成長へのストーリーの書」でもあります。 著者の國廣正さんは、数多くの大型企業不祥事の危機管理に関わってきた人物。 東京海上日動火... 【詳細を見る】

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