【ジャック・アタリが書く、食の歴史と食品ビジネス、人類のこれから】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833423618

本日ご紹介する一冊は、ミッテラン大統領の顧問、欧州復興開発銀行の初代総裁などの要職を務めた論客、ジャック・アタリ氏が人類の食の歴史をまとめた一冊。 さまよい歩きながら食べていた類人猿の時代の食事から、定住して作物を栽培し始めた時代の食事、饗宴が流行った時代の食事、食が工業化された現代の食事までの壮大な歴史をまとめ上げた労作で、今、食の領域にどんな危機とチャンス... 【詳細を見る】

【心が軽くなる韓国のベストセラー】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447810865X 本日ご紹介する一冊は、韓国で25万部を突破したベストセラーエッセイ。 元ももクロの有安杏果さんが絶賛し、東方神起メンバーの愛読書でもあるという触れ込みですが、確かにこれは面白い。 日本同様、画一的価値観を押し付けられがち&ワーカホリックな韓国で疲弊した著者が、ちょっとリラックスした考え方を提案する、休日読むのにぴったりの内容です。 われわれを追い込むのは、仕事そのものではなく、じつは仕事に絡みついている価値観だったりする。 ... 【詳細を見る】

【秀逸。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484201011

本日ご紹介する一冊は、Googleで10年間キャリアを積んだ後、Twitterでエディトリアル・ディレクターを務めたグローバル・コミュニケーションのエキスパート、カレン・ウィッカーによる人脈づくりの極意。 TED代表のクリス・アンダーソンが、推薦の辞を寄せています。 『つきあいが苦手な人のためのネットワーク術』なんて弱々しいタイトルがついていますが、かなり戦略的な人脈づくりのノウハウが書かれており、表紙からは... 【詳細を見る】

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297111071

本日ご紹介する一冊は、ネットショップに強い経営コンサルタントの竹内謙礼さんが、料金不透明なホームページ業界の料金相場を調べ上げた労作。 きっかけは、「はじめに」にあるように、著者が友人から「友達価格で」ホームページリニューアルを130万円で提示されたこと。 <「130万円」は、本当に友達価格だったのか? それとも、友達だと思っているのは自分だけで、高い料金なのだろうか?> 著者の疑問を解消する形で、現在のホームペ... 【詳細を見る】

【なんてエキサイティング。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532323037

今週は、読み応えのある本が続く「当たり」ウィークですが、本日ご紹介する一冊も、じつにエキサイティングな内容。 「コンプライアンスの本」なんて書いたらみなさん「即」敬遠すると思いますが、この本は、行き詰まった日本企業を救う救世主であり、じつにエキサイティングな「成長へのストーリーの書」でもあります。 著者の國廣正さんは、数多くの大型企業不祥事の危機管理に関わってきた人物。 東京海上日動火... 【詳細を見る】

【成功する人の「仕事の基本」】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815602433

本日ご紹介する一冊は、リクルートでフリーマガジン「R25」の立ち上げに携わり、その後、ライブドア、コンデナスト・デジタル、LINE執行役員、ZOZO執行役員を務めた著者が、会社員の「仕事の基本」を説いた一冊。 新入社員向けに書かれていますが、意見を認めてもらい、チャンスを掴むための仕事のルール、重用されるための会社のルール、外に出ても活躍できる人になるための社会のルールが書かれており、中堅どころ... 【詳細を見る】

【CASE時代に、あの大企業は生き残れるのか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093865612

本日ご紹介する一冊は、危機に瀕する架空の世界的自動車企業、「トヨトミ自動車」の物語。 前作『トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業』は、「99%実話」の噂で書店からたちまちなくなったといいますが、本書は「あの」巨大自動車企業が、CASE(コネクテッド、自動運転、ライドシェア、電気自動車)時代に生き残れるのか、同社の企業体質も含め、厳しい指摘をしています。 ※参考:『トヨトミ... 【詳細を見る】

【不安定な時代を生きるための新思想】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334951295

本日ご紹介する一冊は、テクノロジーに詳しいジャーナリストで、多数のベストセラーを持つ佐々木俊尚さんが、執筆に5年かけたという大作。 「目的もゴールもない現代に、人間はどう生きていくべきか」とオビに書かれているように、現代を生きるわれわれに、生き方のヒントを与えてくれる論考です。 とはいっても、いわゆる自己啓発書とは違う。 著者は、現代のわれわれを取り巻くテクノロジーと、テクノロ... 【詳細を見る】

【京極夏彦が語る、生き抜くための言葉の力】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065173841

本日ご紹介する一冊は、2019年7月27日、講談社にて京極夏彦氏が行った、一般公募の10代限定特別講座「たたかわないために~語彙と思考」を書籍化したもの。 これから社会に出る若者たちに、言葉を生業とする著者が、世の中(地獄)の楽しみ方を伝授する。それも語彙と思考を武器として。これが面白くないわけがありません。 勝ち負けを迫る資本主義に対して、<「勝った」「負けた」も言葉の魔術>... 【詳細を見る】

【押さえておきたい世界30都市の歴史】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219962X 本日ご紹介する一冊は、世界史における主要都市30に注目し、都市の視点から歴史を解説した教養書。 登場する都市は、いずれも重要な都市であり、知らないとグローバルビジネスで恥をかくレベルですが、おそらく日本人ですべての都市の歴史を完全に知っている、という方は少ないでしょう。 ニューヨーク、パリ、ロンドン、デリーを知っているのは当たり前として、テオティワカン、サマルカンド、テュニス、イスファハーンあたりになると、人によっては、「正直... 【詳細を見る】

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