元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司が1日1冊、厳選ビジネス書を紹介します。
⇒「ビジネスブックマラソン」無料購読の申込みはこちらから。
メールアドレス:

※2011年3月11日の震災以来、メールマガジン(ビジネスブックマラソン)が
スパムメールBOXに分類される不具合が起きています。ご確認の上、どうしても
届かない場合は、一旦配信を解除していただき、再度ご登録のお手続きを
お願いいたします。⇒解除のお手続きはこちらから。

『人の心をひらく技術』小松成美・著 vol.2301

【仕事の原点に触れる、感動の一冊】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840135045

ビジネス、政治、教育、ボランティア…。読者のみなさんの活動がどんなジャンルに属するものであれ、おそらく最も大切なことは、「人の心をひらくこと」ではないでしょうか。

あのディズニーランドだって、地元の漁師の方々の心を開くことなしには、おそらく実現できなかったでしょ…

【続きを読む】

『ゴールドマン・サックス(下)王国の光と影』 チャールズ・エリス・著 vol.2299

【傑作の下巻は?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532167531

本日の一冊は、昨日ご紹介した『ゴールドマン・サックス(上)王国の光と影』の下巻にあたる一冊。

※参考:『ゴールドマン・サックス(上)王国の光と影』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532167531

もう一度紹介しておくと、著者はあの『敗者のゲーム』を書いたチャールズ・エリス。

※参考:『敗者のゲーム』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532350689

本書は、大手金融機関…

【続きを読む】

『ゴールドマン・サックス(上)王国の光と影』 チャールズ・エリス・著 vol.2298

【これは傑作】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532167531

このBBMでは、通常上下分冊の本の場合、上下巻まとめて紹介するのですが、本日の一冊は、特別に面白いので、ひとつずつ丁寧に紹介します。

テーマがあのゴールドマンサックスで、著者が『敗者のゲーム』を書いたチャールズ・エリス。

これで面白くならないはずがない、と思って手に取ったのですが、…

【続きを読む】

『繁栄―明日を切り拓くための人類10万年史』(上・下) マット・リドレー・著 vol.2291

【閉塞感を打ち破る一冊?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091649

日本経済の長期にわたる停滞により、悲観的な書物もしくは現実逃避のためのエンタメ本が売れている今日。

やっと、前向きな本に出会うことができました。

本日の一冊は、フィナンシャル・タイムズ&ゴールドマン・サックス選による「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー2010」の候補作となった、…

【続きを読む】

『商家の家訓』吉田實男・著 vol.2289

【商売の知恵は、大商人の家訓にあり】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4433407003

昔から、いろんな社長さんと話していて実感すること。

それは、「商売繁盛している社長さんは、商売人の子どもであるケースが圧倒的に多い」ということ。

それは一体なぜなのでしょうか。

遺伝という方もあるかもしれませんが、実際の商売は、意思決定と行動の結果、お金が儲か…

【続きを読む】

『日本がギリシャになる日』真壁昭夫・著 vol.2283

【日本復活へのシナリオは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828416048

本日の一冊は、第一勧業銀行、メリルリンチ、みずほ総研主席研究員を経て、現在は信州大学経済学部教授として活躍する真壁昭夫さんが、日本の長期低迷の原因と、財政の現状をまとめ、これから進むべき方向性を提言した一冊。

タイトル自体はじつに過激ですが、ギリシャと日本を比べること…

【続きを読む】

『ビジネスパーソンの英単語帳+70』 関谷英里子・著 vol.2281

【あの「英単語帳」に続編登場!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598440

本日の一冊は、大好評を博したベストセラー『ビジネスパーソンの英単語帳』の待望の続編です。

※参考:『ビジネスパーソンの英単語帳』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597819

アル・ゴア元アメリカ副大統領や、ダライ・ラマ14世、リチャード・ブランソンなど、数多くの著名人の当時通訳を務めるカリスマ通訳、関谷英里子…

【続きを読む】

『青の歴史』ミシェル・パストゥロー・著 vol.2276

【青の歴史に学ぶマーケティングのヒント】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480857818

本日の一冊は、紋章学や色彩の研究で知られるミシェル・パストゥロー教授が、青の歴史を追った名著。

かつて、古代ギリシア・ローマ時代に「野蛮な色」とされた青が、どうして現在、西欧でもアメリカでも「一番好きな色」とされているのか。

その歴史を辿ると、思わぬマーケ…

【続きを読む】

『大いなる不安定』 ヌリエル・ルービニ、スティーブン・ミーム・著 vol.2268

【世界で最も注目される経済学者の予言とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012296

本日の一冊は、リーマン・ショックの到来を予言し、いま世界で最も注目されている経済学者、ヌリエル・ルービニの初の邦訳。

「アメリカ経済で近く、一生に一度しかぶつからないほどの住宅バブルの破裂」が起こると予想し、かつ実名を挙げ、ファニーメイとフレディマック…

【続きを読む】

『世紀の空売り』マイケル・ルイス・著 vol.2245

【マイケル・ルイス20年ぶりのウォール街ノンフィクション】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163730907

本日の一冊は、『ライアーズ・ポーカー』『マネー・ボール』などの名著で知られる、マイケル・ルイスの待望の新刊。

※参考:『ライアーズ・ポーカー』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479302832

※参考:『マネー・ボール』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270100281

それも、20年ぶりにウォール街について書いたということで、がぜん期待が…

【続きを読む】

© 2004-2011Elies Book Consulting Co,Ltd.All Rights Reserved.