2008年9月26日
【勝間和代が最も影響を受けた一冊】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712399
本日の一冊は、あの勝間和代さんが人生で最も影響を受けたという、フィリップ・マグローの人生戦略本。
アメリカでもっとも影響力のある司会者、オプラ・ウィンフリーを窮地から救った戦略的人生設計のプロフェッショナル、フィリップ・マグローが、人生で直面するさまざまな問題にどう対処していくべきかを述べた、注目の一冊です。
著者いわく、人生において「問題がひとりでに解決することは、絶対にない」。しかしながら、われわれは、自分をかばうために現実を直視しようとせず、最悪の結果を招いてしまうのです。
そこで著者は、問題を正しくとらえることの大切さ、自己欺瞞に陥らないための工夫、成功を妨げる人間心理の特性を述べ、物事に現実的かつ建設的に取り組む方法を指南します。
いわく、「人生では法廷と同じように、競争が始まる時、あるいは世間に先んじる時、申し分のない戦略を立てておいたほうがいい」。
キャリア戦略的なものを期待すると裏切られますが、人生で成功するための心構えや相手を動かすためのノウハウ、自分を制するための考え方など、じつに参考になる一冊です。
なかでも、「他人を理解するための八つのリスト」、「万人に共通する一〇の特徴リスト」は、人間の真実を突いており、何度も読み返す価値のあるものです。
自分の人生に責任を持ち、前向きに生きたい方に、ぜひおすすめしたい一冊です。
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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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ゲームのルールを知っておいたほうが身のためだ。さもないと、悪い奴らが昔はあなたのだったものを分け合うことになるだろう
自分の生き方や考え方、態度が「正しい」かどうか自問する代わりに、それでうまくいっているかどうか自問してほしい
ものがわかっている人間、つまり必要な技能を備えていて、ルールをわきまえ、計画を立てている者と競争すると、あなたは脅威にもならない。ただのカモだ。競争力がないうえに、人生の仕組みを理解していないと、権力者と衝突する恐れもある
相手が自分の子供であろうと夫(妻)であろうと、上司であろうと他の人であろうと、彼らを動かしているものを知らなければならない
ものがわかっていない最悪のかたちは、わかっていないのにわかっていると思うことだ
あなたが行う、それも毎日行うとりわけ重要な選択は、他の人にどんな自分を見せるか決めることだ
「うまくいっている」というのは、望ましくない行為に見えても、その行為から何らかの見返りを得ているということだ
自分が認めていないことは変えられない
人々は、あなたの意思には関心がない。人々が興味を持っているのは、あなたの行動だ
勝者と敗者の違いは、敗者がしたがらないことを勝者はするという点だ。「する」という言葉に注目してほしい。勝つ人は、目的と意
味のある行動をとる。彼らは考えるだけでは終わらない間違った仮定は、間違った判断を導く
現実なんてない。あるのは認識だけだ。自分の認識を新鮮で新しいものにし、過去ではなく事実に基づいたものにしよう
あいまいな「答えのない」問いかけは、恐ろしいまでに人を弱らせる
相手が同じ行動を繰り返すか否かは、あなたがその行動をどう解釈し、どういった反応をするかで決まる
憎しみを抱き続ければ、信じられないほど高い代償を払うことになる
あなたが手に入れるのは、最高でも自分が求めるものなのである
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『史上最強の人生戦略マニュアル』フィリップ・マグロー・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712399
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◆目次◆
はじめに
プロローグ
第一章 問題がひとりでに解決することは、絶対にない
第二章 本当に生きるということ
第三章 自分の選択と態度に焦点をあてる
第四章 「見返り」が行動を支配している
第五章 問題は、あなたが認めるまで悪化していく
第六章 違うことを「する」
第七章 過去の出来事を言い訳にしない
第八章 今すぐに人生計画を立てる
第九章 見返りを断つ
第一〇章 憎しみはあなたの心を変えてしまう
第一一章 あなたのゴールラインはどこか?
第一二章 ガイドつき人生の旅
第一三章 目標設定の七つのステップ
第一四章 自分の公式を見つけよう
2008年9月26日
【47万部ベストセラーに続編登場!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837977375
本日の一冊は、47万部を突破した大ベストセラー、『たった3秒のパソコン術』の待望の続編です。
※参考:『たった3秒のパソコン術』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837977103/
前回は、それなりにパソコンに通じている人でもわからないショートカットコマンドを紹介し、話題となった本書ですが、今回紹介しているのは、ウェブの操作をスピードアップする目から鱗のテクニック。
活用すべきページ、ツールバーの使いこなし方、ダウンロードすると便利な機能など、毎日のインターネット利用を最速化する便利ワザがいくつも紹介されています。
具体的には、公式サイトを一発で呼び出す検索テクニック、知らない英単語を3秒で調べる辞書ワザ、グーグルカレンダーから携帯電話にスケジュールを知らせるメールを送る方法など。
『たった3秒のパソコン術』と比べると、知っているワザが多かった印象がありますが、進化し続けるグーグルの新機能など、注目の内容もいくつかあり、一読の価値ありです。
仕事の効率アップを目指す方は、ぜひ買ってみてください。
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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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仕事が速い人ほど「Enterキーをよく使う」
ツールバーの「戻る」「進む」ボタンの右に、小さな「▼ボタン」があるのをご存じだろうか? これをクリックするだけで、何回前、何回後に見たページでも、わずか3秒でジャンプできる
トヨタなら「to」、日経新聞なら「ni」……。URLの最初の数文字を入力して「Enter」を押せば、たちまちそのサイトが開く
グーグルの検索結果で、英語のサイトの見出しの後ろを見てほしい。[このページを訳す]という文字があるはずだ(中略)この文字をクリックするだけで、英語のホワイトハウスの公式サイトが、自動的に日本語に翻訳されるのだ
「グーグルツールバー」の「翻訳」ボタン。「翻訳」ボタンは、本来、英語のサイトを日本語に自動翻訳してくれるものだが、もう1つ、「すごい機能」が隠されているのだ。その「すごい機能」とは、「翻訳」ボタンの右についている「▼」。これをマウスでクリックしてみよう。すると、「マウスオーバー辞書を有効にする」というメニューが表示される。これをオンにして、マウスのポインタを「Mutual」の上に持っていくと、「相互の」、「Fund」なら「資金・基金」といった具合に、日本語の意味を表示してくれる
「グーグルツールバー」の「ハイライト」ボタン。サイトを開いた後、このボタンをクリックすると、検索したキーワードの背景色が黄色くハイライト表示されるのだ
「EOS□―発注」と、スペースで区切った後ろにマイナス記号と不要なキーワード「発注」を入力。すると、「発注」というキーワードを含んだサイトがカットされ、キヤノンのデジカメ「EOS」の検索結果だけが表示される
「グーグルデスクトップ」をダウンロードしインストールすると、パソコンの画面の右側に「サイドバー」という情報欄が表示される。この「サイドバー」に「グーグルニュースがジェット」、つまり最新のニュースがいつも流される
「×」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じるときに表示される「すべてのタブを閉じますか?」というダイアログがある。気づいていない人が多いが、ここに「オプションを表示する」というメニューがあるのだ。これを選ぶと、「次回Internet Explorerを使うときに、これらのタブを開く」という項目がある。その□にチェックを入れるだけでいい。たったこれだけで、前の日に見ていたサイトを、即、開くことができる
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『たった3秒のネット術』中山真敬・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837977375
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◆目次◆
はじめに
1章 さらに、できる人になる「3秒」
2章 仕事がもっと効率化する「3秒」
3章 面倒な作業がラクになる「3秒」
4章 メールの生産性が上がる「3秒」
5章 人生がちょっと豊かになる「3秒」
6章 セキュリティが万全になる「3秒」