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『涙の数だけ大きくなれる!』木下晴弘・著


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【生きる力が湧いてくる本】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247015

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以前、名講演家、福島正伸さんが書いた『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』を紹介した際、ものすごい反響がありました。

※参考:『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712313/

本日ご紹介する一冊は、この本に勝るとも劣らない感動メッセージ集。

元カリスマ塾講師の肩書を持ち、講演で泣かない人はいないと言われるほどの名講演家、木下晴弘さんが、仕事や人生、子育てに役立つ感動エピソードをいくつも紹介しています。

帯の推薦文に、「一気に読むには感動が大きすぎる」と七田眞さんの言葉が載っていますが、これは決して大げさではなく、土井も電車で読んでいて、涙をこらえるのに必死でした。

ピアニストになる夢をあきらめて以来、何をしても続かなかったレジ打ちの女性が、仕事の意義に目覚め、泣き崩れたエピソード、やる気のない子どもたちを一瞬で勉強好きに変えたひと言、奇跡のリンゴを生んだエピソード…。

人をやる気にさせるには、「感動」が必要なんだと、改めて実感させられた、そんな一冊です。

現在、部下の指導や子育てに悩んでいる方はドンピシャリ、そうでない方にとっても、生きる希望が湧いてくる一冊です。

毎日を力強く生きるために、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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アフガニスタンのことを知ったあとでも、この席に座っていられる幸福をムダにできるか?

うちの子は少しも言うことを聞かないとお母さんが思っている時は、彼も、お母さんは僕の話を少しも聞いてくれないと思っているのですよ

あとからわいてきた欲求がかなえられていないからといって、なんて自分は不幸なんだろうと嘆いたり、なんてこの子はダメなんだろうと文句を言ったり、それでは目の前の幸せにも気づかなくなりますよね

どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです(中略)「放っといてちょうだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ」その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。

人は応援してくれる人がいるから成功できるのです

漠然とした遠い目標ではなく、明日という短い目標ならば、人は何とか今日をがんばることができる

人間というのは、誰かのために力を出す時に最も力を発揮できるのです

君が心を込めて、届け! と思って贈ったそのプレゼントを仕分けしてくれている人がいることに、君は気づかないかい? その人が仕分けの仕事を丁寧に間違いなくしてくれるから、君の心は彼女に届くよな。君が日々やっている仕事の対象は単なる荷物じゃない。人の心が詰まったあったかい荷物だ

私のいた塾ではその学校の合格定員より多くの人数は受けさせませんでした

入試に臨んで、私は生徒たちに「みんなで合格しよう」とは言いませんでした。「一緒に勉強できて良かったなあ」こう言うのです

君たちは、一人で走るのと二人で走るのと、どっちが速く走れる?二人で競えば、自分も思わぬスピードが出るんだよ

「自分の命に代えてもお前を守ろうとするその人間が、今この時間、お前に願いを込めて働き、今ご飯を作っている。そんな大切な人の期待を裏切る人間だけには、なってほしくないんだ」こう言うと、子どもは涙を流します。ボロボロと涙をこぼして泣き、授業をまじめに受けるようになるのです

「パチンコなんて負ける確率のほうが高いのは当たり前のこと。だったら、どうせ負けるのなら、私はこの店で負けたいのよ」

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『涙の数だけ大きくなれる!』木下晴弘・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513145
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◆目次◆

はじめに
第1章 仕事がイヤになったら……
第2章 仕事がつまらなくなったら……
第3章 人間関係に悩んだら……
第4章 あなたにできることは何か?
第5章 あなたが大きくなるために……
おわりに

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『大暴落1929』ジョン・K・ガルブレイス・著


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【明日はまた暴落か】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247015

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先日、メディアを騒がせたリーマン・ブラザーズの破綻の後、マーケットでは恐慌懸念が広がっていますが、本日ご紹介する一冊は、まさに今読むのにピッタリの一冊です。

経済学者として名を馳せた故・ジョン・ケネス・ガルブレイスの名著を復刊したもので、帯に書かれているように、「バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著」です。

もちろん、マーケットを取り巻く環境や各種の規制、各国政府の政策など、当時と今は大きく変わっていますが、それでもここに描かれている人間の本性は、いつまでも変わらない気がします。

「投資をしているのが金融を知り過去から学んだ人ばかりではない」状況で投機熱が高まり、買っている人々は、その資産にどんな価値があるのか、なぜ価格が上がるかを考えなくなる。

そこに、追い討ちをかけるように、「仕掛け」(投機の証券化)が登場する。

これは、フロリダの場合でも、今回のサブプライムローンの場合でも、基本的には同じようです。

権力者が自らも投機に励み、言説がゆがめられ、バブルはやがて手に負えないところまで進んでいく。

「レバレッジ」が投資家に牙をむき、逆に働く。やがて人々は、ゴミ同然の資産のために、本当に大切な資産を失い、壊滅的な打撃を受ける。

富裕層に富が集中すると、経済はどうなるのか。投機熱が高まると社会はどうなるのか。

本書を読んでいると、最近出された欲望むき出しのビジネス書のほとんどが、マクロレベルでは間違っていることがわかります。

今日の市場は高値で終わったようですが、本書を読む限り、本当の大暴落の前には、いつでも楽観的な見方が蔓延しています。

歴史から学び、賢明な投資をするために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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悪い事態を予想するのには勇気も洞察力もいらないのであって、いいときにいいと言うことの方が勇気がいるのだ。輝かしい未来を予言して当たらなければ、ここぞとばかりに糾弾されるが、地球終末の日を予言して外れても、誰からも咎められはしない

フロリダの気候という現実の決め手の上に、投機を誘う虚構の世界が築き上げられていった。その世界に入り込むのは、物事を疑ってかかる人間ではない。信じる理由をほしがる人たちだ

時が経つとともに、値が上がるという事実にだけ目を奪われ、なぜ上がるのかを考えようとしなくなるのは、投機のもう一つの特徴である

過去の大規模な投機ブームをみると、投機家が心おきなく自分の仕事に集中できるような仕掛けが必ず登場していることがわかる。フロリダの場合には、それは「手付証書」の売買だった

理由の一つは、当時の大物たちが心配無用と請け合ったことにある。ただしこの連中は、自分がさかんに投機をしていたからそう言ったのだった

レバレッジは、のちに明らかになるように、両方向に働く

賢明で責任ある新聞や知識人は、ブローカーズ・ローンの増加を批判せずに、増加傾向を重大視する人々の方に矛先を向けた。不幸を予言する者はきらわれる

当時一億二〇〇〇万あったアメリカの全人口のうち、さかんに株取引をしていたのは一五〇万人強に過ぎない

情報が伝わらないとなると、実際は壊滅的打撃までは受けていなくても、最悪の事態を想像しがちなものである

追い証請求を受けて窮地に陥った投資家は、災難の中から少しでも財産を救うべく、株の一部を売って残りは何とか手放すまいとした。
ところがいざ売ろうとすると、投信株にはまともな値段は付かず、そもそもまず売れないことを思い知らされる。となれば、優良銘柄を売るしかない。こうして、USスチール、GM、ATTといった堅実な銘柄が途方もなく大量に投げ売りされていった

金利や信用供給よりもはるかに重要な役割を果たしたのは、時代の空気である。大規模な投機が展開されるためには、普通の人でも金持ちになれるのだという楽天的で揺るぎない自信が行き渡っていなければならない

所得分配がこのように甚だしく偏っていると、経済は高所得者層による投資や贅沢品の消費への依存度が高くなる(中略)高所得者層の投資と支出は、一九二九年一〇月の株価暴落にとりわけ敏感に反応したと考えられる

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『大暴落1929』ジョン・K・ガルブレイス・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822247015
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◆目次◆

一九九七年版まえがき
第1章 夢見る投資家
第2章 当局の立場
第3章 ゴールドマン・サックス登場
第4章 夢の終わり
第5章 大暴落
第6章 事態の悪化
第7章 暴落後の日々1
第8章 暴落後の日々2
第9章 原因と結果

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『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』ウエスタン安藤・著


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【社長のための会計書】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475691229X

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本日の一冊は、難しい税務会計を小学生に教え、簿記2級講師の時代には、受講生の合格率を4倍に引き上げたという個性派税理士、ウエスタン安藤さんによる一冊。

自身が専門とする、中小企業向けの会計指南を書いたもので、もともと債権者向けに作られた財務諸表を、中小企業社長がどう活用すればいいか、そのポイントをズバリ書いています。

入門書の体裁をとってはいますが、おそらくタイトルにあるような、「数字を見るとおなかが痛くなる社長」が読んだら、さらにお腹が痛くなってしまうと思います。つまり、やや解説がわかりにくいところがあります。

ただ、本気で数字を理解し、そこから読み取った情報を経営に生かそうとするなら、これぐらいのことは学んでおいた方がいいと思います。

本書の優れた点は、中小企業の経営者に関係のないことはすべて割愛し、必要最低限の知識をどうやって経営に生かすかを論じている点。

「売上総利益が赤字である企業は今すぐ事業をやめたほうがいい」
「営業利益が赤字になるなら必要経費の見直し」
「貸借対照表に社長への貸付金があったら、金融機関はまず融資してはくれません」

など、具体的なアドバイスが参考になります。

また、中小企業経営者がやりがちな間違った経費の落とし方も指摘されており、かなり実践的です。

どうすれば金融機関を口説けるのか、どうすれば税務署に突っ込まれるのか、どうすれば健全な経営ができるのか。

中小企業の経営者が最低限知っておきたい知識が、この一冊に詰まっています。ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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「会計取引」が発生したら、それを「仕訳」という形に翻訳して「仕訳帳」に記帳します。次に「仕訳帳」から「勘定科目」ごとに区分して「総勘定元帳」に転記します

貸借対照表と損益計算書もその関係を理解したければ、それが一つになっているところから、つまり試算表から見たほうがいいに決まってるんですっ!

試算表の中から「資産、負債、純資産」の3つを抜き出して一つの表にまとめたものが貸借対照表です。同じように、試算表から「収益、費用」の二つを抜き出して一つの表にまとめたものが損益計算書

貸借対照表に計上されている金額は実際の市場価格(時価)を反映していないという大きな問題がある

負債の部の合計は、そのまま企業が将来支払わなければならない金額を表している

貸借対照表の右側は、そのお金をどこから調達したかと、いくら調達して現在いくら残っているのかが載っている

売上総利益が赤字である企業は今すぐ事業をやめたほうがいい

営業利益が赤字になるなら必要経費の見直し

営業利益が黒字でも経常利益で赤字になってる企業は、資金繰りが厳しいんだなってことがわかる

貸借対照表に社長への貸付金があったら、金融機関はまず融資してはくれません

「10万円を超えると単年度の費用とすることができない」というところを利用して粉飾しようとする人がいる

金融機関が知りたいのは、その不良在庫が現金化できるものかどうかってことです。もし現金化できないのであれば、多額になる前に廃棄損を計上しましょう

作業くずでも買い取ってもらえるようなものは、やはり期末在庫に計上

実質的に従業員が使えないようなものは福利厚生施設としては認められない

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『数字を見るとおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』ウエスタン安藤・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475691229X
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◆目次◆

はじめに
第1章 小さな会社の決算書
第2章 貸借対照表って、こんなもの
第3章 損益計算書って、こんなもの
第4章 小さな会社のバレバレ粉飾
第5章 小さな会社のバレバレ脱税
第6章 社長たちよ、強くなれっ!
おわりに

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『ザ・コピーライティング』ジョン・ケープルズ・著


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【ついに翻訳!神田昌典氏のネタ本】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004536

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本日の一冊は、あの「広告の父」デビッド・オグルヴィが学び、日本を代表するマーケター神田昌典さんがネタ本にしたという伝説コピーライティングバイブル。

アメリカの広告業界で58年間、活躍し続けた伝説のコピーライター、ジョン・ケープルズによる名著で、分厚い本に、実証済みコピーライティングのサンプルが、ぎっしりと詰まっています。

著者の名を全米にとどろかせた幻のコピー「They Laughed When I Sat Down At the Piano But When I Started to Play!?」をはじめ、実際に驚異的な数字を叩き出したコピーと、名コピーを作る「型」をいくつも紹介した、じつに実践的な内容です。

土井はアマゾン時代、ジョン・ケープルズ同様、たくさんのコピーを数値的に検証する機会に恵まれましたが、数字が出るコピーの「型」というのは確かに存在します。

しかし、それを教えてくれる教材というのは、極めて少ないのです。

そういう意味で本書は、希少なコピーライティングの教材であり、正しくエッセンスを受け取って日本語に応用できれば、きっと大きな成果を生むはずです。

ビジネスの世界では、たった一つの言葉が、信じられないぐらいの売り上げを実現することがあります。

土井も仕事を通じ、その奇跡を何度も見てきました。

この奇跡を信じ、とんでもない成果を出してみたい、という人には、本書はイチオシの一冊です。

出版の世界でも使えそうな表現がたくさんあり、これ一冊で3200円はむしろ安いと言っていいでしょう。

集客・販売において勝ち組になりたい人は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると――!」この見出しはたちまち、アメリカ人なら誰でも知っているお決まりのセリフとなる

相手の興味を引く訴求ポイントはいろいろあるように思いがちだが、どんぴしゃりのものは1つしかないのだ

問合せが1番多い広告が、たいてい売上も1番であることがわかっている

問合せを見れば、その広告の効果の50~75%は見出しにあることがわかる

◆効果的な見出しの4つの特徴
1.得になる 2.新情報 3.好奇心 4.手っ取り早く簡単な方法

「好奇心」と「得になる」の2つを組み合わせて1本の見出し「どうやってわざとバカなマネをしてトップセールスマンになったか」にしたことで、このコピーライターは、当時の数々の通販広告のなかでも大成功を収めた

信頼性を高める方法の1つは、具体的な数字を入れること

重要なのは何を言うかであり、どう言うかではないのだ

暗い面、マイナス面を描くことはなるべく避ける

反応がたくさんあったのがニュージャージー州の高級住宅地だったため、計画を拡大してその地方紙にも広告を載せたところ……、反応はほとんどゼロだった。話がダイヤモンドとなると、いまも昔も媒体そのものがものを言うのだ!

◆見出しの「型」 ※一部紹介
型3.発表のニュアンスがある言葉を使う
型7.見出しに日付や年を入れる
型16.見出しを「○○する方法」とする
型25.見出しに「アドバイス」という言葉を入れる

雨の日にはクーポンの返送率やフリーダイヤルへの電話が増える

◆お薦めのコピー13タイプ ※一部紹介
2.エピソードコピー
3.「あなたと私」コピー
9.署名入りコピー

キャプションなしのビジュアルを入れてはいけない

競合相手の得にもなるような表現は避ける

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『ザ・コピーライティング』ジョン・ケープルズ・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004536
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◆目次◆

はじめに
第1章 これが新しい広告戦略だ
第2章 広告は見出しが命
第3章 どんな見出しが1番注目されるか
第4章 効く見出しはこう書く
第5章 35の見出しの型──効果は検証済み
第6章 どんぴしゃりの訴求ポイントを見つけるには~
第7章 「テスト済み広告」と「テストしない広告」
第8章 熱意を込めてコピーを書く方法
第9章 コピーの出だしはこう書く
第10章 効くコピーはこう書く
第11章 コピーの売込み効果を高める20の方法
第12章 誰もがぶつかる問題を避ける方法
第13章 こうすればもっと問合せが増える32の方法
第14章 最大数のお客にアピールする方法
第15章 どんなレイアウトとビジュアルが1番注目されるか
第16章 小スペース広告で利益を上げる方法
第17章 頭の体操10問──成功した見出しはどっち?
第18章 広告をテストする17の方法

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『メシが食いたければ好きなことをやれ!』岡野雅行・著


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【大爆笑の人生指南、第2弾】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609833

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本日の一冊は、「痛くない注射針」をはじめノーベル賞ものの製品を開発し続ける「世界一の職人」、岡野雅行さんが、ベストセラー『学校の勉強だけではメシは食えない!』に続いて放つ2作目。

※参考:『学校の勉強だけではメシは食えない!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609566/

最普段、論理的思考力だの数字力だのを学んでいるわれわれですが、たまには論理を離れ、人間の論理を学ぶのも大切。

岡野さんの爆笑トークは、そんな人間世界における処世術を教えてくれる、そんな気がします。

やりたいことをやらないと「ふやけた大人になってしまう」
「ちまちま小賢しく生きるより、もっとはみ出して生きよう」
「盗まれたモノよりいいものを用意するだけの実力を持て」

とかく賢明であることが良しとされる世の中ではありますが、著者はそういった風潮に警鐘を鳴らし、小さくまとまることを戒めています。

スケール感の大きな人間になるために、日頃からどんな考えで仕事に取り組めばいいのか、人と接すればいいのか、お金を使えばいいのか…。

前作ほどのインパクトはないものの、若いビジネスマンには示唆に富んだ人生訓だと思います。

ぜひチェックしてみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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誰だって、自分の好きなこと、やりたいことの一つや二つはあるだろう。それをしないでいるから、ふやけた大人になってしまうんだ。余暇で好きなことをやっているのは、仕事が好きでないやつがすることなんだ。人生の大切な時間を、そんなことでごまかしちゃダメだよ

ちまちま小賢しく生きるより、もっとはみ出して生きよう

食いっぱぐれたくなかったら、好きなこと、人がやらないことをするのが一番だ

日頃のコミュニケーションがいかに世の中を安全に渡っていくための力になるか、よくわかるだろう?

金さえあれば、なんとかなるんじゃない。金の正しい使い方を覚えれば、なんとかなるのさ

なにかで得をしたら、そのうちいくらかを得をさせてくれた人に土産や、ご飯をご馳走したりして返す

恨みと妬みは違う。成功者に妬みはつきものなんだから、妬みは仕方がないけど、ひとさまに恨みを残すようなことはしちゃいけない

自分の仕事に見合った給料をもらうには、自分をブランド化させてしまうのが一番

不良品を出す前に機械が止まるから、損失が出ないばかりか、信用は高くなる

盗まれたモノよりいいものを用意するだけの実力を持て

プレス屋がやらない仕事っていうのは、あまりに安い仕事か、あまりに難しい仕事か、この二つに一つだ

悪くないものを折れると、そこで不利な力関係が発生してしまう

手を抜くんじゃなく、「こうやればここを省けるな」といった工夫を常に考えることが、どんどん仕事を早く、良くしていく

若いうちから守りに入って出費を抑えるようにしていたんなら、何のために生きているのかわからないじゃないか。時間の貯蓄っていうのはできないんだ。失敗したっていいから、若いうちにしかできないことをやって、中身のある人間になれ!そうすれば自然とモテる人間になるよ

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『メシが食いたければ好きなことをやれ!』岡野雅行・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609833
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◆目次◆

はじめに
1章 人間関係、こうすりゃいいんだ!
2章 働くって、楽しいぞ!
3章 ”変人”と呼ばれるくらい人と違うことをやれ!
4章 知恵を出してお金を儲ける
5章 世渡り力を身につける
6章 社会人になる前に、これだけはやっておけ!
終わりに

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『サラリーマン合気道』箭内道彦・著


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【「非凡」を支える発想力とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015517

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本日の一冊は、NHKの人気番組「トップランナー」のMCとしても知られる気鋭のクリエイティブディレクター、箭内道彦さんが、「合気道」の比喩を用いながら仕事の心構えを説いた一冊。

箭内さんには失礼ながら、読んだ瞬間に拙著『「伝説の社員」になれ!』との共通性を見出し、嬉しくなった次第です。

※参考:『「伝説の社員」になれ!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/

土井は、キャリアアップをあせって空回りし続ける若い人たちに、逆説の成功法則を説いたわけですが、箭内さんは本書で、クリエイティブ系を自認する若い人たちに、やはり逆説の成功法則を説いています。

いわく、「流されるから遠くに行ける」、「『みんなと同じ』を恥じないことが、『届くコミュニケーション』の基盤となる」、「型にはまらないと型は破れない」…。

若い人たちがスマートに、自分のセンスだけで成功しようともがくなか、あえて泥臭い営業活動のエピソードを披露したり、謝ることの大切さを説いてみたり。

さすが伝えることを仕事にしているだけあって、ひとつひとつのメッセージが胸にぐいぐいと迫ってきます。

また、すでにクリエイティブな仕事に就いている人にとっても、創造のヒントがてんこもり。

「車の自動販売機ぐらいの無茶なことを考える姿勢でなかったら、その次の、社長が新幹線に手を振るというアイデアも浮かばなかった」など、なるほどと思えるエピソードが満載です。

仕事を通じて劇的な人生を歩んでみたい、自分の才能を試してみたい、と思う人には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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メモ帳を持ち歩いて、何か思いつくたびに書き込んだり、慌ててテープレコーダーに吹き込んだりする人がいますが、思いついたアイデアを忘れないことの代償として、変化の可能性をその時点で失ってしまっているのです

「みんなと同じ」を恥じないことが、「届くコミュニケーション」の基盤となる

自分の本当の気持ちを発見する方法があります。それは極端からはじめるということ

うつむいて、真っ赤になりながら、声を震わせてぼそぼそ呟くほうが伝わることというのもたくさんある

ひとりで全部やってみることによって、自分の能力だけでできるものなんてたいしたものじゃないんだな、と逆に思えるようになった

基本的に仕事というのは抜け駆けしないとできないのです

いい仕事をしていくためには、相手に「この人との仕事ならやってみたい」と思ってもらえるような関係が大事ですが、そのためにも仕事の枠を意識しない働き方というのが必要なのです

ライバルや先生はなるべく遠くで探す

楽しそうなふりをしていると、周囲はもちろん自分まで騙すことができる

自分から謝り、進んで無防備になることで、建設的な話し合いをはじめることができる

自分が雑誌に特集されると仮定したときの見出しを考えてみる

「型にはまらないと型は破れない」。最初から型をどんどん壊していってしまうと、すぐ壊すものがなくなってしまう。後々に壊す基礎やパターンをいかに学び、ストックしていくかが若いころは重要

どの分野を見ても面白い仕事をしている人は年齢に関係なく謙虚で素直です。自分よりキャリアのない人の意見にも真摯に耳を傾け、必要とあれば「バカ」になることもできる。そうした姿勢が、長く新鮮に仕事をするのにも役立つのです

自分の人生がドラマチックだと思えると、自分自身が盛り上がってくる

『サラリーマン合気道』。やりたいことなんて何もない。僕たちは、流されるから遠くに行けるのです

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『サラリーマン合気道』箭内道彦・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015517
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◆目次◆

はじめに
I 発想の自然体を取り戻す九つのヒント
II 仕事と自分の気を合わせる十二のテクニック
III 人間関係の常識を逆手に取る十二のポイント
IV 自分自身を脱力させる十二のメソッド
あとがき

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『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』小宮一慶・著


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【小宮流5つの読書法】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596596

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本日の一冊は、ベストセラー『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』の著者であり、経営コンサルタントの小宮一慶さんが、自身の読書法を公開した一冊です。

※参考:『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887595824/

最近は、寺田昌嗣さんの『フォーカス・リーディング』をはじめ、読書法に関する本がベストセラーとなっていますが、本書はこれらの書籍とはまったく違う切り口から攻めた読書本です。

※参考:『フォーカス・リーディング』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/

つまり、「どう読むか」というテクニックを期待したら期待はずれの本ですが、できるビジネスマンがどんな本を読み、そこから得た情報をどうやって活かしているのか、という点では参考になる本です。

土井は個人的に、読書術をだらだら論じる人間は一流のビジネスパーソンではない、という信念を持っている人間です。

そんな暇があったら、いい本を一冊でも多く読むべきだし、そこから得た情報を活かすべきだと思うからです。

そういう意味では、本書は優れたブックガイドとして、またそれらの活かし方の指南書として、価値のある本だと思います。

竹森俊平さんの『経済論戦は甦る』や、ドラッカーの『抄訳マネジメント』、マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、桜井久勝さんの『会計学入門』など、確かに頭を鍛えるなら、難しくとも読むべき本はあります。

本書は、こういった難しい本が、ぐっと身近になる本です。リーダーとして通用する見識、論理力、そして判断力を得る読書。その秘訣が本書には書かれています。

ぜひ、読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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どんな読書法をしようと、頭をよくする本としない本がある。逆に、頭をよくする本でも、読書法が間違っていると、頭はよくならない

よい本というのは、それを読む過程自体で、知識や感動を与えるとともに、読み手の読書力を向上させる

読書法を決定するのは、速さではなくて、目的

熟読という読書法こそが、もっとも頭を鍛え、論理的思考力のベースをつくる、つまり、頭をよくする読書法です

頭をよくするには、自分より論理レベルの高い人の本を、じっくり読むのです。それにより、その「ロジックを理解」することが大切なのです

不要な情報をまず、最初に捨ててしまうことです

◆速読力を鍛えるためのインプット
1.まずは自分の専門分野でのコンスタントなインプットを持つこと
2.次に、「関心の幅」を広げること

関心の幅を広げるのです。そうすれば自然に、自分にとっての「必要の引き出し」が増えていきます。必要の引き出しとは、必要と感じる対象ということです。その必要の引き出しができることで、そこに情報を入れていけるようになります

ファイリングのポイントは、目次をコピーし、ファイリングすること

速読で問われるのは、全体をいかに速く読むかではなくて、必要十分な情報をいかに速く手に入れるかです

本質を見出そうとするのはいい。でも、絶対性も見出そうとするから、間違いが生じる

絶対性ではなくて規範性。これが社会科学の使命です

文章に出てくる「What」を読みながら、「Why」が分かるようになるまで読み込み、それを「How」として自分のノウハウとし、ほかのことにも応用できるようにする

大切なのは、重読によって自分の考え方を高めることです。自分の哲学です。哲学とは是非善悪の判断基準です。多くの経営者と接していますが、やはり長期的に会社を繁栄させているのは、考え方のしっかりした人です

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『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』小宮一慶・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596596
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◆目次◆

はじめに
1.速読
2.通読レベル1
3.通読レベル2
4.熟読
5.重読
6.読書力を高める八つのポイント
7.本書で紹介した小宮流読書法別ビジネスマンのための必読書60
あとがき

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『ネットで売れるもの売れないもの』竹内謙礼・著


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【ネットビジネスは商品選びが8割?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532166675

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本日の一冊は、2年連続で楽天の「ベスト店長賞」を受賞した著者が、ネットビジネスをする際の商品選びのポイントを述べた一冊。

実際に儲けている人は既にご存じのことと思いますが、インターネットでは、明らかに売りやすい商材とそうでない商材があります。

こうした情報は、時代の流れとともに変わっていくのですが、本書は、その時代の変化をふまえ、従来の認識と変わってきた部分も含めて率直な議論を展開しています。

いま有利な商材選びのポイントとその理由、また今後有望な商品分野をまとめて紹介しており、なかでも巻末にまとめられた特別付録「お役立ち ネットで売れるもの・売れないもの辞典」は、まだまだネットマーケティングを適用する余地のある分野を抽出しており、かなり重宝する情報です。

卸問屋、ガス電気工事、不動産、リフォーム、会計士、情報商材販売、清掃業、書籍など、詳しく解説を読むと、なるほど見過ごされていたチャンスがまだまだあることがわかります。

既に商売を始めている人でも、本書に書かれている広告・PRの手法、ホームページの作り方などは参考になるに違いありません。

これからネットビジネスを始めたい、ネットで販売するための新たな商材を開拓したい、という方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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ヴィトンのバッグは実店舗でも売れるし、インターネットでも売れる。しかし、可愛くない猫の雑貨は、おそらく実店舗に置いていても売れないし、インターネットでも売れるわけがない。結局は「商品力」がないと、どんな販促方法を使っても売れないのである

インターネットの世界は、ある程度、集客の段階で、「買う気マンマン」のお客様をサイトに連れ込まないと、商品の購入にはたどり着かせることができないビジネスの仕組みになっている

インターネットで「売れる商品」というのは「集客しやすい商品」のことである

原価率が低ければ、それだけ商品値引きができるし、利幅にも余裕があるので、大胆な広告展開も可能

「キーワードが明確な商品だけど、どこで売っているのか分からない」というのは、ネット上では検索されやすく、そしてサイトまでお客様を誘導しやすい

「食品」「雑貨」「アパレル」の三大アイテムは、ブランド品以外は検索されるキーワードが非常にアバウトで、宣伝広告費を使わなければビジネスとして軌道に乗せるのは難しい

広告費がなければ、モールでモノを売ってはいけない

まずは広告を使い、低価格でハードルの低い「フロントエンド商品」を、できるだけ多くの人に購入してもらい、後ほど、メールマガジンで質の良い高額な「バックエンド商品」を販売していく

値引きもできず、商品点数も少ない中小のメーカーは、ショッピングモールに出店せずに、独自ドメインのサイトでひっそりとコストをかけずにネットショップを運営しているほうが正しい選択

ホームページには電話番号は徹底的に大きく、そしてしつこく、さらにはキャッチコピーをつけてガンガン掲載したほうがよい

キャッチコピーは「コスト0円」の販促ツール

「本音の情報」を知りたいお客様が、果たして広告媒体化してしまっているブログに対して、どれだけの期待をして文章を読んでいるか、判断するのは難しい

商品名に「意外性のある言葉」を組み合わせてみる

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『ネットで売れるもの売れないもの』竹内謙礼・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532166675
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◆目次◆

はじめに
第一章 「インターネットは何でも売れる」の大間違い
第二章 ネットで売れるものは、ズバリこれ!
第三章 ネットで売れないものは、ズバリこれ!
第四章 ショッピングモールで売れる商品は、ズバリこれ!
第五章 ショッピングモールで苦戦する商品は、ズバリこれ!
第六章 ネットで売り上げを伸ばすための「使える販促手法」は、ズバリこれ!
第七章 ネットで役に立てるのが難しい販促手法は、ズバリこれ!
第八章 それでも「ネットで売れないもの」を売りたい時は?
おわりに
特別付録 お役立ち ネットで売れるもの・売れないもの辞典

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『プロフェッショナルプレゼン。』小沢正光・著


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【イエスと言わせるプレゼン】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326228

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本日の一冊は、博報堂のエグゼクティブクリエイティブディレクター、小沢正光さんが、35年のキャリアのなかで培った「プレゼンの極意」をわかりやすく紹介した一冊。

著者の入社以来、博報堂の売り上げはほぼ10倍、業界内の広告費におけるシェアで見ると7・5パーセントから10・2パーセントに伸びているそうですが、その裏にはこの「プレゼン力」があるようです。

では、その「プレゼン力」とは一体何なのか。プレゼンで成功を収めるためにどんな視点を持たなければいけないのか、そんなことを教えてくれるのがこの一冊です。

プレゼンというと、ついついパワーポイントを使って流暢に説明する、時に笑いや感動を入れる、というのが王道のように感じます、著者によると、それは逆効果だそうです。

相手はその提案に投資する意味があるかどうかを吟味しているのであり、そんな場ではウケはいらない。意思決定する相手は個人であって、会社ではない。目の前の相手が社に戻って再度プレゼンできるプレゼンがいいプレゼン、など、さすが百戦錬磨の著者らしく、相手の意思決定プロセスを踏まえたプレゼンのノウハウが説かれています。

著者のプレゼン哲学だけが抽出されているので、もっと具体的な話を聞いてみたいという不満は残るのですが、それでも、人を口説くプロセスとして、参考になる内容です。

人前でプレゼンする機会の多い方、組織相手に営業をされる方は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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ゴールイメージがなければ物事は動き出さない。最初の一歩を踏み出すきっかけという意味でも、まずはゴールイメージを定めることからはじめるべきだ

人間は、新しい考え方や新しい概念に、それほど簡単には共感をもたない(中略)しかし、自分がふだん考えていることや、ふだんから問題意識をもっていることなら、すぐに受け止めることができる

判断を下すのは組織ではなく、あくまで個人だ

ひとことでいえないようなプレゼンのコンセプトは、十分な咀嚼がなされていないと思ったほうがいい

プレゼンのコンセプトを具体的に理解してもらうために必要な「納得材料の羅列」をつくる

彼らが求めるのは要点だけだ。結論はなんなのか。なぜそうなるのか。

要点がわかっているからこそ、長くも、短くも話せる

肝となるワンフレーズだけは、目立つように扱う

ポイントは3つだ。「短い」「言葉の意味がわかりやすい」、そして「気持ちを動かす」である

シンボリックデータは、たいていプレゼンの最初で使う。見ればわかるデータに”代わりに語らせる”ことで、提案の視点や考え方を直感的に理解してもらうことができるからだ

大切なのは、成果を検証する姿勢があるということである。こうあるべきだ、こうするといいのではないかと、いくら崇高な理念や理想を語っても、ただの「いいっぱなし」では無責任だ。受け手にプランを理解してもらおうと思うなら、同じ目線で、同じリスクを感じていなくてはいけない

アイディアの開発は、2回壊して本物になる

リハーサルでは自分で話したりはしない。原則として、他人が話すものだと私は考えている

話に関しては細かなシナリオなどないほうがいい。すべてアドリブだ。企画書などの資料を見ないで話すことさえ少なくない。だが、話のチェックポイントのような意味合いで、3つの言葉だけは事前に決めておくことにしている。「最初の言葉」「転換の言葉」「最後の言葉」である

再現が容易なプレゼンであることが望ましい。すなわち拠り所は、話術ではなく、論理でなければならない

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『プロフェッショナルプレゼン。』小沢正光・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326228
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◆目次◆

はじめに プレゼンの「心得」。
第1章 プレゼンの「準備」。
第2章 プレゼンの「組み立て」。
第3章 プレゼンの「現場」。
第4章 プレゼンの「学び」。
あとがき プレゼンは共同作業の場である。

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『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫・著


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【年商100億社長の「任せる」しくみ】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912311

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本日の一冊は、札幌を拠点に50事業、年商120億円のグループ企業を率いる著者が、部下に任せるノウハウを説いた一冊。

多くの社長の憧れである、「やる気のある部下に任せ、自分はゆっくりと戦略を練り、新規事業をバンバン立ち上げる」そんなスタイルを実現する方法を説いた、画期的な内容です。

いきなり100億というと、イメージがわかない人が多いと思いますが、著者が説く100億円のイメージは、自分がイメージできる規模のビジネスが複数あって、100億円を構成しているというもの。

つまり、実感できるのが年商1億円なら、同等の規模の事業が100個あれば、年商100億円を達成できる。

ただ、そのためにはリーダーを育て、任せることが必要なのです。

では、具体的にどうやって任せるのか。

本書では、これまで人に任せることが苦手だったリーダーのために、任せる仕組みづくりから、感情面のコントロールまで、詳しく書かています。

一番参考になるのは7章ですが、細かくなるので、赤ペンチェックではあえて書きませんが、経営計画、人員基準、成果分配システムなど、経営規模を拡大するためのごくごくまっとうな考え方が書かれています。

「ワンマン」→「任せる」→「巻き込む」→「丸投げする」までのステップを実現したい方は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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部下は一生懸命やるだけの上司に対して、もっと上司らしく、やるべきことをやってほしい。もっと成果を出して会社を良い方にリードしてほしい。そう考えています

◆チームメンバーを管理職に育てるための責任事項
1.業績責任(計画の立案、利益を管理)
2.部下育成責任(採用、教育、人事、ビジョンを共有するなど)
3.報告責任(上位者に業績と情報発信)
4.業務開発責任(新商品、新規事業開発)
5.構造改善提案責任(ルール・仕組みを変える)

◆感情的に怒りそうになった時のノウハウ ※一部紹介
・とりあえずトイレに行き席を外す
・大きく考える
「なぜこのようなちっちゃなことで自分の心がかき乱されなくてはいけないのか? 私の心を揺さぶる権限を君に与えていないよ」と思うようにする

「じゃあ、この失敗を10倍得する歴史的出来事にするにはどうしたらいいのだろうか?」と会議のテーマに取り上げるぐらいの気持ちでいきましょう

私の好きなリーダーシップは「自分の夢に他人を参加させる」というものです(中略)その場合、夢は小さいものではいけません。夢が大きくて、共感、納得できるものでないと乗りこみたくないですね

プロジェクトの成功のポイントは、その分野で一番優秀な人材を投入すること

私たちは経験した規模のビジネスのつくり方はわかるのですが、経験しない規模のイメージはわかないもの

同じぐらいの人材が2人いて迷うときは、年齢が若いほうを選ぶ

◆仕事を任せるときに押さえるポイント
1.ゴール 2.目的 3.ルール 4.権限の範囲 5.報告

相手の能力がまだ低い場合、任せる仕事を細分化し少し頑張ってできそうな大きさにしてから任せる

個人のノウハウに頼らないといけないビジネスは避けたほうがいい

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『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912311
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◆目次◆

まえがき なぜ、リーダーは仕事を抱えてしまうのか?
第1章 リーダーの仕事とは何か?
第2章 丸投げリーダーの時間術
第3章 丸投げしたら年商100億円
第4章 丸投げチームへのステップ
第5章 部下への仕事の任せ方
第6章 マネジメントの丸投げ
第7章 システムでチームを動かす
第8章 次のビジョンを描く
あとがき

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