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『広報・PRの基本』山見博康・著


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【プロが教える、メディア露出の秘訣とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045522

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本日の一冊は、広報・危機対応コンサルタントとして活躍する山見博康さんが、広報・PRで成功するための秘訣を書いた、注目の一冊。

巷には、いろんな方が書いた広報・PRマニュアルがありますが、個人的にはこの方の書いた本が、一番クオリティが高い。

今回の本は、取材用資料の作り方から、ニュースネタ作りのポイント、テレビで取り上げられるプレスリリースの作り方、危機対応のポイントまで、じつにさまざまな点に触れています。

原理原則論でとどまらず、実際に現場でやるべきこと、やってはいけないことを示したという点で、実用的な一冊。広報担当者にとっては、ありがたい本だと思います。

個人的に参考になったのは、「テレビ企画戦略思考プロセス」と、「危機を最小限に乗り切る『5つの直』」。

どちらも知らないと損をする、あるいは痛手を負うため、絶対に押さえておきたい情報です。

攻めの広報、守りの広報をバランスよく解説しているという点で、重宝する一冊。

経営者、広報担当者は、ぜひチェックしてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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会社概要は一般向けに記述したものですが、広報としては、記者向けに数字的な観点から押さえた「ファクトブック」作成を推奨します

ニュースネタを対外的に発信する方法として、イベントにすると話題となり、記事になる可能性が高くなります

会社の公式発表は、リアルタイムで社員に伝える必要があります。営業担当が顧客訪問した時、自社の記事も知らないという恥をかかせてはなりません

◆ニュース性を高めるポイント
1.新奇性 2.意外性・斬新性 3.特異性
4.人間性・ドラマ性 5.社会性・時代性 6.イベント性
7.その他のキーワード(記念日、読者プレゼント、アンケート調査、募集)

◆プレスリリース作成のポイント
「簡・豊・短・薄・情を込めて」が読まれる条件

◆テレビ企画戦略思考プロセス1
ステップ1 今、社会は何が流行りか? 何が旬の話題か? 何が関心事か?
ステップ2 これからどうなるか? どんな動きが出てくるか? どう世に波及するか?
ステップ3 だからこんな商品が注目を浴びている

◆テレビの場合:いかに画にできるかをアピールする
・端的に映像の魅力を伝えるタイトル
・そのタイトルを如実に示す「画像」=写真と映像が不可欠
・要望に応じて、いろいろな「画」になることを強調

広報がまず大切にすべきメディアとは、業界紙・専門紙(誌)などの小メディア

日本経済新聞では、経済金融部は銀行などのマクロ経済および金融全般を扱い、企業関係は産業部・消費産業部などが担当します

新聞・テレビの場合には、13時から15時位は比較的ゆとりがあります。雑誌の場合には、午前中が取材に出る前なのでいい

◆危機を最小限に乗り切る「5つの直」
1.トップへ「直報」
2.現場に「直行」
3.事態を「直視」
4.互いに「直言」
5.「率直・素直になれ」

◆ブランドを築く5つの要件
1.知名度を高める
2.自分との関連性を増やす
3.親しみを深める
4.圧倒的差別化を図る
5.憧れ・夢を与える

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『広報・PRの基本』日本実業出版社 山見博康・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534045522
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◆目次◆

はじめに
第1章 広報の仕事を理解する
第2章 採用されるプレスリリースを作る
第3章 一斉発表・個別取材の対応と公式見解・Q&Aの作り方
第4章 最大効果を上げるマスメディアの使い方
第5章 インターネットを使った広報・PR
第6章 広報・PRの効果を測定する
第7章 事故・不祥事へのリスクマネジメント
第8章 機能する広報戦略とPR会社の選び方・使い方
おわりに

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『スローシンキング』安藤雅彦・著


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【いまこそインターネットを捨てる時】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199153

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思えば中学時代、土井にはライバルがいました。T君という人で、テニスにおいてはダブルスのパートナー、勉強においては学年で1番、2番を争うライバルでした。

あれは高校入試の1年前ぐらいからでしょうか。

土井とT君は、男のくせに毎晩のように電話をするようになりました。

話の内容は、勉強についてです。

英語、国語、数学、理科、社会、あらゆる科目に関して、お互いの疑問を投げ合い、わからないところは一緒に解決していく。

このプロセスを通じて、土井は勉強がすっかり好きになりました。「考えることの喜び」を知ったのです。

一方、最近のビジネス書を読むと、そのほとんどは答えを書いているものばかりで、考えるプロセスの大切さに触れていません。

既存の知識は、インターネットや書籍で手に入る。でも、人間にとって大切なのは、既存の知識を使って考え、未知なるものを生み出す努力、つまり思考力なのではないでしょうか。

本日ご紹介する一冊は、河合塾の人気講師が、地学の視点から、われわれに考える力を授けてくれる一冊。

「スローシンキング」とはいかにもゆるいネーミングですが、実際の内容は、過去の天才科学者たちの思考法であり、ビジネスにおいても多くを学ぶことができます。

なかでも、共感できたのは、「新しく得た知識と自分の知識との間に『違和感』を見つける」という視点。

気づかないところに疑問はない。疑問のないところに思考はない。思考のないところに発見はない。

仕事において成果を出そうとするなら、今すぐインターネットから離れ、思考することを始めたい。

その一歩として、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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見た目が「わかりやすい」本というのは、結果を寄せ集めただけのものに過ぎません。「なるほど、そういうことなのか」「なるほど、こう答えればいいのか」と、納得する”結果”はたくさん載っていても、「なぜ、そういうことなのか?」「なぜ、こう答えればいいのか?」という”思考のプロセス”を読み手が掘り下げることが困難になっているのです

自分で答えを導き出せた時こそ、自身にとって大きな自信が生まれる瞬間

自ら考えて結論を導き出すプロセスこそが大事なのであって、勇気を出して答えればいいのです。悪い間違いなどというものはないのですから

もともと自然というものは、私たちの考えのおよばないくらい大きなスケールをもっているもの。それを、ふだんの私たちの限定された思考の枠組みでひとまとめに把握しようなどというのは、しょせん無理な話なのかもしれません。「真実」はいつも、とても人間が把握できないほどのスケールで存在しているものなのです

フーコーの振り子の実験は、当時の科学者たちなら誰でも当たり前にわかるような簡単なものでした。しかし、フーコーが実際に実験するまで、誰ひとり、その「当たり前」に真剣に取り組んでみようと思い立った人がいなかった

初めての人は、どこを見ればいいかわからないからこそ、無意識に目に入るものをひとつひとつしっかりとキャッチできている

◆偉大な科学者たちの「考えるプロセス」
1.好奇心をもって、「種々雑多な物事」に触れる
2.新しく得た知識と自分の知識との間に「違和感」を見つける
3.生まれてくる疑問をどんどん「疑問の箱」に放りこんでいく
4.疑問の中から基準を見つけられたものを「関連づけ」ていく
5.関連づけられた情報を「情報の棚」に整理する

知ろうと思えば知ることができることを、知っている。だから、それ以上考えようとはしない

「スケールの異なる類似性」には、新しい価値が生まれる可能性がたくさん詰まっている

人生の時間の区切り方というのは決してひとつではない

目の前に用意されている近道を進んでゴールを目指すよりも、多少険しくても自分の道を進んだ方が人生はずっと面白い。プロセスを味わうことこそ、人生の醍醐味なのですから

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『スローシンキング』サンマーク出版 安藤雅彦・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199153
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◆目次◆

プロローグ
第1章 便利さがもたらした「思考の近眼化」
第2章 「考え方のメガネ」で見えなかったものが見えてくる
第3章 「回り道」を「近道」に変えるスローシンキング
エピローグ
あとがき

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『響き合うリーダーシップ』マックス・デプリー・著


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【あのドラッカーが絶賛した名著】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212114

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本日の一冊は、「イームズチェア」を世に出し、フォーチュン誌の「米国でもっとも称賛される企業」に何度も選ばれた世界的家具メーカー、ハーマンミラーの中興の祖、マックス・デプリーによる名著。

その哲学的で、規律正しいリーダー論には、あのピーター・ドラッカーも最大の賛辞を送っています。

リーダーにこうすべき、ああすべきと説く本は山ほどあり、マニュアル書も山ほどありますが、それらに決定的に欠けているものが、本書にはあります。

それは、自分がリーダーとして「どうなるべきか」という視点です。

土井はこれまでに仕事を通じ、たくさんのリーダーを見てきましたし、自分自身もマネジメントを経験して、「知っているだけでは行えない」ことを痛感してきました。

なぜなら、マネジメントで問題となるのは、知識やノウハウではなく、自分自身を律することだからです。

自分自身を律することができなければ、部下がやる気を出すどんな方法も実行に移せない。

また、仮にやったとしても、一過性のものに終わったり、リバウンドが来たりする。

本書は、そうならないために、リーダーの心を根本から入れ替えてくれる、ありがたい一冊です。

信頼、品位、精神、愛情…。

一見、ビジネスとは関係ないこれらの要素が、組織を成功に導く。

数多くの実業家が読んだ経営の原則とは何か、ぜひ味わってみてください。

これはおすすめの一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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メンターへのいちばんの恩返しは、あなた自身がメンターになることだと憶えておいてほしい

◆巧みなリーダーシップに欠かせない要素
1.誠実さ 2.関係を築き、育む手腕 3.コミュニティの構築

リーダーシップとは科学というより伝承であり、情報の蓄積というより関係の構築

リーダーに多様性への理解と受容があれば、社員一人ひとりが、自分は大切にされていると感じることができる

リーダーは成熟した人物でなければならない。自尊心、帰属意識、人に期待する気持ち、責任感、公平感を備えるということだ

マーケティングやセールス部門に、積極的でプロ意識が強く、やる気のある人が集まっていると推進力が生まれる。業務部門の社員が、最高の手段、設備、サービスを提供していると顧客に思ってもらえるときもそうだ

投げやりな考えで品物やアイデアを無駄にしたり、原則や法を破ったり、個人や家族を見捨てたりすることも、衰退を招く。率先して浪費し、カネもうけに走り、安易な満足を求めることも

私たちは、互いの才能の多様性を理解することで、相互信頼というきわめて重要な一歩を踏み出すことができる

みずから仕事に愛着があれば、誰かを訓練するときにも、スキルだけでなく「アート」を教えなければならないことがわかる

働くうえで大切なことが三つある。すなわち、変化にどう対処するか、争いにどう対処するか、潜在能力をどう発揮させるかだが、法的な契約関係は、たいてい変化と争いに耐えられず、壊れてしまう

◆チームメンバーが理解したいこと
・使命 ・自分のキャリアの将来 ・競争相手 ・職場環境 ・契約内容

潜在能力が活かされている「場」では、リーダーが部下に「贈り物」を与えている。リーダーシップとは、部下に借りをつくっている状態であり、その借りを「贈り物」で返さなければならないのだ

ほかの人がトラブルを発見するところに、偉人はチャンスを見出す

あえて情報を伏せておくより、情報を共有しすぎてミスをするほうがまだいい

リーダーが学ばなければならない重要なこと、それは衰退の兆候を察知することだ

◆マハトマ・ガンジーが述べた「7つの大罪」
「労働なき富」「良心なき快楽」「人格なき知識」「倫理なき商業」
「人間性なき科学」「犠牲なき信仰」「主義なき政治」

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『響き合うリーダーシップ』海と月社 マックス・デプリー・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212114
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◆目次◆
改訂版序文
本書に寄せて
はじめに
1.ある親方の死
2.リーダーシップの「アート」とは?
3.参加型マネジメントで組織を変える
4.「愛着」について
5.投手と捕手
6.遊軍リーダーを活かせ
7.資本主義の未来のために
8.これが「偉人」だ
9.「語り部」の役割
10.オーナーと従業員の理想の関係
11.リーダー必須のコミュニケーション術
12.「ピンクの氷」は危険の兆し
13.勤務評定のポイント
14.会社の施設のあり方
15.後継者の選び方
16.あなたは泣いていますか?
17.品格のしるし
あとがき

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『年収が2倍にも3倍にもなる勉強法』堀紘一・著


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【堀紘一が語る省エネ勉強法とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569706312

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本日の一冊は、東大法学部を卒業後、読売新聞経済部、三菱商事を経てハーバードビジネススクールを首席クラスで卒業、帰国後はボストンコンサルティンググループの代表取締役社長を務めた堀紘一さんが、その勉強法を明かした一冊。

一時代前の感がある装丁、「年収が2倍にも3倍にも」とあいまいなタイトル、見た目からは決して魅力的な本に見えませんが、読んでみてビックリ。

これはおそらく、最近出された勉強本のなかでは、もっともビジネスの実戦に役立つ本だと思います。

本書が優れているのは、ビジネスで付加価値を生むための最重要項目「差別化」を、個人にも当てはめ、徹底したアドバイスを試みている点。

花形産業、花形部署ではなく、マイナージャンル、そして勉強は「一点差別化」。

リーダーになりたいなら、哲学書・歴史書を読めなど、じつに興味深い主張が展開されています。

本書で書かれている勉強法は、学歴・資格などがなくても実業界で通用するためのキャリア構築の鉄則であり、それゆえに、最近書かれた多くの勉強本とは一線を画しています。

不況下でも年収を上げられる人間になるために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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福沢諭吉は、学ぶか学ばないかで、賢人か愚人かが決まるといった。諭吉は、これからは生まれではなく、学問の深さで人間の価値が測られると、脱「身分制度」宣言をしたのだ

目標が定まると、やるべきことが具体化する人生は優に八十年時代になっているのだし、目先の損得に左右されずに、三十~五十年の長い期間で物事を考えるクセをつけていただきたい

人からほめられないのを気に病んでいると、せっかくの戦意を喪失してしまう恐れがある。それよりも、自分で自分をほめてあげられる体質になるほうがいい

早稲田大学の坪井善明教授によれば、人間には1.論理力、2.構成力、3.暗記力、4.直観力、5.計算力、6.創造力、7.自己実現力(目標達成力)という七つの能力があるらしい

並み以下のものを組み入れないこと。次に、各変数をなるべく大きな数値にしたいから、メンバーは得意なことだけをやってほしい

「一点差別化」ができると、野球でいえばバッターボックスに立つチャンスが増える

人はどうしても花形産業、花形部署にあこがれてしまうが、これは損なのである。だいいち、単純に考えて競争相手が多い。仕事も忙しい。だから、勉強する時間もとれない

ビジネスで最も重要なのは、いかに新しい付加価値を生み出すかだ。そのためには、差別化について徹底的に考えなければならない。差別化の方法を考えついたら、今度はそれを利益に結びつける「回収エンジン」を設計しないといけない

一冊や二冊読んでもすぐ利口になるわけではないが、百冊、千冊になると大きな差が生まれるのだ。大会社のトップの中にも、本を読まないで凡人化している人が少なくない

◆社会人の勉強法「五つのポイント」
1.一つのテーマに絞って集中的に勉強する
2.一度は海外に出て自分の足で歩いてみる
3.あらゆる「一流のもの」に接するよう心がける
4.セミナーや講習に根気よく参加する
5.できるかぎりたくさん本(書籍)を読む

哲学書を読んでいる人といない人とでは、リーダーとしての言葉の重み、説得力がだんぜん違ってくる

歴史はいい。いまを生きるための貴重な教訓が、いっぱい詰まっているからだ。何やかやといっても、歴史は繰り返す、のである

一流と二流の差には、観察力の有無が大きく作用する

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『年収が2倍にも3倍にもなる勉強法』PHP研究所 堀紘一・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569706312
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◆目次◆
まえがき
序 章 人はなぜ勉強するのか
第1章 目標を定める
第2章 堀流・省エネ勉強法の極意
第3章 最も費用対効果の高い勉強法
第4章 学習効果をアップする九つの鉄則
第5章 人からしか学べない能力もある
終 章 学び続ける人には運も味方する

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『「20円」で世界をつなぐ仕事』小暮真久・著


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【これからは農ビジネスで稼ぐ!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717413

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本日の一冊は、マッキンゼーの戦略コンサルタントから社会起業家へ転身を遂げた著者が、社会起業を成功に導くためのポイントを述べた、注目の一冊。

いわゆる無償奉仕ではなく、きちんと報酬を受け取って、ビジネスとして社会にいいことを実践する。

そのための仕組みづくりとNPO運営のヒントが述べられた、そんな一冊です。

著者が事務局長を務めているNPO法人「TABLE FOR TWO International」は、世界の「食の不均衡」是正を目指し、活動している団体。

発展途上国における飢餓の問題と、先進国における飽食、肥満、生活習慣病の問題をともに解決するべく活動している団体のようです。

土井は以前、ある社会起業系の著者のビジネスの実態を知って幻滅したことがあるので、特定の団体を支持するのには慎重ですが、本書で学んでほしいのは、仕事における選択肢の多様性と、どんな分野でもビジネスの基本スキルは役立つんだということ。

実際、元戦略コンサルタントの著者は、「5P」というフレームワークを使ってこの社会事業に挑み、これまでのところ、順調に成果を挙げています。

「ビジネスは人を幸せにするためにある」というのは土井の信条ですが、それを実際に行うには、やはりスキルが重要です。

自伝の部分が不必要に多かったり、内容が冗長だったりして、読み物としてはいまいちですが、人生の選択肢を増やす、という意味では読む価値のある一冊です。

社会起業に興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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就職先や転職先の選択肢として社会事業もある、ということはもっと広く認知されていい

アメリカなど社会事業が仕事として根付いている社会では、大規模なNPOで働くスタッフは一般の企業に勤める人と遜色ない収入を得ているのが普通です

◆「5P」のフレームワーク
1.Purpose(目的・達成目標)
2.Partnering(提携)
3.People(組織・人事)
4.Promotion(宣伝・広報)
5.Profit(利益・成果)

収入を確保するためには同業者よりも価値を発揮しなければ生き残れない、という面があるのはどこの世界も一緒です。ただし、僕は「他の団体と戦って勝つ」という競争の部分よりも、「他の団体がやっていないことを探す」「他の団体にはない活動の特徴を出す」といった差別化の部分が大切だと思っています

社会事業では、「いいことをやっているんだから」という気持ちが強くなり過ぎると、独善や独りよがりに陥る危険があります

トップ企業ほど「業界で最初に導入した」というフレーズを重視する

意思決定に迷ったとき、立ち返れるPurpose(目的・達成目標)を持っておくこと

僕はいつでも、事業の内容や仕事の中身よりも、誰と一緒に働くのかという人とのつながりの部分を一番大切にしている

メディアの露出や報道内容はまとめて担当者にフィードバックします。こうすることで担当者がTFTプログラムを実施することのメリットを社内に向けてアピールしやすくなるからです。こうした小さな配慮を積み重ねることが、さらなる企業との連携強化につながる

自分だけが満たされても、自分の働く会社だけが儲かっても、それは結局本当の幸せにはつながらない。組織、会社、国など、これまで多くの人を守り、かつ外界から遮断してきた「壁」は次第にその意義を失いつつあります。この壁を乗り越え、想いを同じくする人たちとつながる方法を、多くの人が模索しはじめているのです

「個人の発信力」ともうまく連携したいと思い、二〇〇八年の年末には、ブログに食糧問題についてのコメントを二回書くとアフリカに給食を一食届けられる、という「TASTY BLOGキャンペーン」を実施しました

人を動かし、参加してもらうためには理念だけではなく、「やってみよう」と思わせる無理のないしくみが、生活の一部になっていることが必要です

この社会には、人が喜んで、いいことをしたくなるしくみがまだまだ不足しています。だから、社会起業にはやることがいっぱいあるのです

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『「20円」で世界をつなぐ仕事』日本能率協会マネジメントセンター 小暮真久・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717413
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◆目次◆
はじめに
第1章 TFTのビジネスモデルと苦難の創業期
第2章 世界最高峰のコンサル会社からNPOへの転身
第3章 社会起業にビジネススキルをいかす
終 章 「しくみ」と「想い」が大きなつながりをつくる
おわりに

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『農で起業する!』杉山経昌・著


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【これからは農ビジネスで稼ぐ!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806713015

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本日の一冊は、元日本モトローラの営業統括本部長(半導体事業部)で、バリバリの外資系サラリーマンから専業農家に転身した著者が、週休四日できっちり稼ぐ脱サラ農業のノウハウを説いた一冊。

主に新規就農者をターゲットにした書籍ですが、既に農業に携わっている方にとっても、得られるところが多いと思います。

土井が読んで感心したのは、ビジネスの基本的な考え方があれば、農業でも成功できてしまう、という事実。

コスト削減方法、ノウハウの仕入れ方、ゆとりを作るための計画、設備投資の考え方、キャッシュフロー経営と交渉…。

テーマこそ農業ですが、本書には、ビジネスを始める、成功させるためのあらゆるポイントが書かれています。

ただ農協に言われている通り働いても利益は出ないが、自分で考え、実行すれば利益は必ず出る。

結局、自分の頭で考えなければ利益が生まれない、というのは、どんな商売でも当てはまる原理原則なのでしょう。

読者が農業をやる、やらないにかかわらず、本書に書かれているノウハウを学べば、きっとビジネスセンスが向上するはず。

ぜひ読んで、商売の王道を学んでください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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私は長い間、サラリーマンをしてきたが、百姓は現在の日本では一番ストレスの少ない職業だと思える

いまはトラクター、除草機、管理機、定植機、動力噴霧器など機械化されていて力仕事はほとんどない

人間は自動車に乗って高速に移動することができるようになった。これはものすごい進歩みたいだけど、それは勘違いですよ。あなたは車を買うために何時間働いていますか

「もしあなたがトマトみたいな作物を選べば、その日のうちに色がつき始めたら、何がなんでも全部収穫して選果して箱詰めして市場にもっていく。これを毎日続けなければならない。眠い眠いを我慢して一〇〇〇万」だという。「もしあなたがイチゴを選べば一一月くらいから四月くらいまで毎日腰を屈めて収穫、収穫、収穫、これまた選果して箱詰めして出荷。毎日腰が痛い、腰が痛いを我慢して一〇〇〇万」「もしあなたがキュウリみたいなのを選べば四日置きに農薬散布。農薬怖い、農薬怖いを我慢して一〇〇〇万」だと言う。何を我慢する?と言われた

労働で返すと、農業研修しながら授業料タダで、その上、借り賃を払える。これは最高なわけで、技術を全部盗めるわけだ

まず、机の前に必要な肥料一覧表を置いといて、片っ端から電話をかける。「私、骨粉が七〇袋いるんですが、お宅はいくらですか」と、宮崎で片っ端から電話をすると、一番高い値段を言うところは、二〇キログラム一袋が二七〇〇円だと言う。そのとき、一番安い値段を言った業者は一袋が一五〇〇円

生産物への情熱なしに販売するシステムには乗っていけない。自分で売らなきゃならない。それで、観光農園をやろうと決めた

お父さんに会うとサービスが超いい。奥さんに会うと超ケチだとか。それではいけない。信用をなくすから。誰が出ても最低限必要なサービスは維持する

お客さまを大切にすることはまず信ずること

日本ではほとんどのシステムが政治献金をたくさんする産業の要請で構築される。消費者の要請はつねに行列の一番最後に並んでいる

田舎と呼ばれる共同体の利益は、プライバシーなど個人の利益に優先される

◆経営のベストミックス
経営管理四〇:マーケティング四〇:ものづくり二〇

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『農で起業する!』築地書館 杉山経昌・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806713015
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◆目次◆
プロローグ 脱サラ百姓のススメ
1.農業経営もビジネス―こうすればうまくいく
2.ニッポンの農業事情
3.理想のライフスタイルを手に入れた

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『バフェット流投資に学ぶこと、学んではいけないこと』ヴァホン・ジョンジグヨン・著


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【バフェット流投資術の真意】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478005737

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本日の一冊は、有望銘柄の発掘で定評があり、フォーブスのニュースレター「フォーブス・スペシャル・シチュエーション・サーベイ」の編集責任者を務めるヴァホンが、世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの投資法を論じた一冊。

序文で「フォーブス」編集長のスティーブ・フォーブスが述べているように、本書はバフェットマニアではない著者が、中立の立場で述べた極めて珍しい本であり、失敗も含め、過去のバフェットの投資を理性的に論じています。

バフェットの投資哲学、銘柄選択基準など、これまでの本で論じ尽くされた部分も入っていますが、あくまで個人投資家の立場から見て、バフェットの主張が妥当かどうか論じた点が新しい。

また、読み物レベルでは見過ごされていたバフェットの分析手法など、かなり細かい点まで食い込んでいる点に注目です。

最近、バフェットは分散投資に転向したと言われるが、じつのところはどうなのか。バフェットが採用しているDCF分析とは何なのか。バフェットも活用すべきと著者が主張するモメンタム投資とは何なのか。

投資であれ、経営戦略であれ、政策であれ、ともすれば「流派」に凝り固まってしまって、柔軟な運用ができないものですが、本書から浮かび上がるバフェットおよびバークシャーの姿は、まさに進化し続ける有機体です。

本書の終わりで著者が言うように、「彼の学びには終わりがない。われわれの学びもそうあるべきだ」――本当にそう思います。

投資で勝てる人になるために、また投資センスのあるビジネスパーソンになるために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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大半の投資家は自分が買った株にすぐに値上がりしてほしいと思うものだが、バフェットはそうではない。自分に売る用意ができているときに値上がりしているのが理想だという

バフェットは安い銘柄を買うのが好きなのではなく、目をつけた企業の株を安く買うのが好きなのだ

「私どもが採用しているこの戦略は、標準的な分散投資の教えに従ったものではありません」――ウォーレン・バフェット(一九九三年)「おそらく投資をなさる方々の九九%以上は、徹底した分散投資を心がけるべきです」――ウォーレン・バフェット(一九九八年)

ファイナンス理論では、価格が上下に激しく変動する傾向のある株式をリスクの大きな資産とみなす。一方のバフェットは、そんなバカな話はないと考えている。値下がりするならともかく、値上がりする株がどうして「リスクの大きな資産」になるのか、理解できないというわけだ

分散投資という手法は、最も守ってほしいときにほんの少ししか守ってくれないことが少なくない

経営陣に意見できるだけの株数をもてないのであれば、分散投資をしたほうが大きな利益を得られるというのがバフェットの考え方

投資家には直近の出来事をもとに将来を予想する傾向がある

バフェットはバークシャーの純資産を大変な規模に育て上げた。二〇〇六年末現在、その額は一〇八〇億ドルに上っている。一方、グーグルの純資産額はまだ一七〇億ドルでしかない。最近のデータで計算するなら、バークシャーの市場時価総額は純資産額の一・六倍、グーグルの市場時価総額は純資産額の九・〇倍となる

賢明な消費者であり投資家である彼は、価格と価値の間には大きな違いが存在することが多いことを熟知している

バフェットは配当を払う企業の株式を買う傾向がある

「わかりやすい企業を好む」と言うバフェットの真意は、「キャッシュフローの予想が難しい企業は避けたい」ということだ

ドットコム・バブルの崩壊が始まった直後に厳格なモメンタム投資を実行していれば、再び利益を得られただろう

バフェットは、会社に多額の投資をしている人を取締役にしたいと述べている。そういう人なら、株主のように考えて行動してくれる可能性が最も高くなるというのがその理由である。表現を変えれば、身銭を切っている人を取締役に迎えたいのだ

本当に成功したければ、スタイルも戦略も状況に合わせてつくりかえていかねばならないのだ。バフェットはいつも市場から学んでいる。大学院を卒業したから勉強はもうおしまいだなどとは思わなかった。彼の学びには終わりがない。われわれの学びもそうあるべきだ

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『バフェット流投資に学ぶこと、学んではいけないこと』ダイヤモンド社 ヴァホン・ジョンジグヨン・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478005737
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◆目次◆
序文
序章 バフェットにまつわる神話と現実
第1章 バフェットは分散投資に転向したのか
第2章 バフェットはバリュー株しか買わないのか
第3章 長期ならバリュー、短期ならグロース
第4章 株と結婚してはいけない
第5章 バフェットは最近どんな企業を買ったか
第6章 バフェットの失敗例に学ぶ
第7章 バークシャーのコーポレート・ガバナンスと後継者問題
第8章 バフェットとストック・オプション
第9章 バフェットは増税論者か
第10章 企業による業績見通しの公表は不要か
終章 変わり続けるバフェット
謝辞
訳者あとがき
注記

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『松明は自分の手で』PHP研究所 藤沢武夫・著


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【藤沢武夫の名著が復刊】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704158

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本日の一冊は、本田宗一郎とともに「世界のホンダ」を創った「最強のナンバーツー」、藤沢武夫の名著の復刊本。

名著として名高い『経営に終わりはない』と併せてぜひ読んでおきたい一冊です。

※参考:『経営に終わりはない』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167130025/

「社長は技術、私はかねに関する仕事。これがスタートだった」

という言葉通り、「技術のホンダ」を蔭から支え、見事世界企業に育て上げた男が、一体何を考え、実行したのか。

経営者ならずとも、多くの学びが得られる一冊です。

ホンダに最初の労働組合ができたとき、スパイ事件があり、社内に不信感が蔓延した時、「割り切れない仕事をやるのが、私の役目」として、あえて嫌な仕事を引き受けた著者。その姿に、ナンバーツーの美学を感じます。

経営的な視点から見ても、「経営の経の字はタテ糸」「シンプルにすれば、経営者も忙しくしないですむ」「苦労しても、パイプは自分でつくらなければいけません」など、教訓が満載です。

ひたすら仕組み、人、カネを扱ってきた著者だけに、ある意味、経営者が行うべき仕事・役割というものが、純粋に浮かび上がってきます。

社員が生き生きと働ける環境づくりのために、何をなすべきなのか。本書にはその答えが書かれていると言っていいでしょう。

経営者、経営幹部は、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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中国文学の吉川幸次郎先生が「経営の経の字はタテ糸だ」と書いておられるんですが、大変うまいことをいわれる。布を織るとき、タテ糸は動かずに、ずっと通っている。営の字のほうは、さしずめヨコ糸でしょう。タテ糸がまっすぐ通っていて、初めてヨコ糸は自由自在に動くわけですね。一本の太い筋は通っていて、しかも状況に応じて自在に動ける、これが経営であると思うんですよ

本田技研の生産の型をピラミッドのようにしたい。これが私の希望でした。価格の高い物は需要が小さい。低価格のものは一台当たりの利益は少ないが、数は多く売れる。私は、この底辺を掘りおこさないと、大きな企業にはならないと確信している

あれだけの技術者でありながら、本田は、自分から設備、機械がなければできないといってねだったことがないんです。与えられた条件の中で可能性を見つけだそうとして、けっして弱音を吐かない

私の経営信条は、すべてシンプルにするということなんです。シンプルにすれば、経営者も忙しくしないですむんです

四、五十人の世帯で、初めから課長だの部長だのをつくったら、あとから入ってくるものは、どんなに優秀でも伸びられませんよ

みんなの心に訴えるものは、新しい詩であり、音楽であり、絵であり、芸術的なものである。企業の中に、それがなければ、人は無味乾燥になってしまう

”販売店は売れる人気のある商品のほうへ金を回す”(中略)”全力を挙げてホンダといっしょにやってゆく”販売店になってもらうためには、”いつでも秀れた人気のある商品を出している”と同時に、経営政策、販売態度に”魅力のあるメーカー”ということを知ってもらうことだと考えました。べらぼうに素敵な商品には、入金を早くし、買掛金は減らすものです

自分たちの管理能力の不足を、他人は信用できないという形に置きかえるのはよくない

苦労しても、パイプは自分でつくらなければいけません。いっぺんつくってしまえば、それは自分のもの。ところが、他人のパイプにちょっと入れさせてもらうよ、といっても、いっぱいになれば、たちまち弾き出されてしまいますからね

この事件で私が恐れたのは、騒げば社内にだれか犯人がいるということで、従業員が疑心暗鬼になることでした。それは結果的に、一束の図面の紛失が、経営者と従業員との心の離間をもたらす発端となりえます

出世はだれだってしたいから、技術のほうへ向けるべき頭の大部分を、不得手なほうに向ける。すると、不得手であるべきことが不得手だとは思わなくなるのが人情なんですね

企業には社是があり、経営の基本方針が決定されている。私は、経営とは、それにそっているか、どうかを見守っていることだと思っている

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『松明は自分の手で』PHP研究所 藤沢武夫・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704158
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◆目次◆
第一章 本田宗一郎との出会い
第二章 スーパーカブ誕生そして世界へ
第三章 学んだこと、思うこと

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『グローバルリーダーの条件』大前研一、船川淳志・著


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【大前研一vs船川淳志、夢の対談】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569709400

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本日の一冊は、経営コンサルタントとして数多くの経営者を指導・観察してきたカリスマ2人が、「グローバルリーダーの条件」について語った対談集。

基本的に対談は内容が薄くなるので好きではないのですが、この対談は、示唆に富んだ内容と、本音トークが炸裂ということもあり、かなり楽しく読むことができました。

「百ます計算」の某氏を「一問一答の世界で、文部科学省の手先」と批判し、竹中平蔵氏を「輸入学者」といって叩く。

ライブトークさながらのざっくばらんなトークで、思わず「ここまで書いていいのか」と心配してしまうほどです。

個人的に読んでいて面白かったのは、戦後の経営者が自分にリミットを設けなかったから伸びたという大前氏のコメントと、「今、時代が求めているのは『価値ある異才』」と述べた船川氏のコメント。

最後に、「リーダーの持つべき資格は社会性」と大前氏が述べているのも印象的でした。

内容が役立つ、役立たないという点ではなく、自分自身が本書にモチベートされたという意味で、おすすめの一冊です。

自分の視野を広げる意味でも、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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ベストセラーとなった「フラット化する世界」の中で、トーマス・フリードマンは、主役が国家であった時代の「グローバル化1.0」、企業にかわった「グローバル化2.0」を経て、今やその主役は個人である「グローバル化3.0」の時代に突入していると述べている(船川)

◆グローバル人材になるためのファンダメンタル(船川)
1.自分の頭でしっかり考え、
2.それを相手に伝わるように明確に伝え、
3.今度は相手の言うことを全身全霊で聞きとり
4.コラボレーション、共同作業をする

「ワールド・イズ・フラット」になった時、多様性の対極にあるのが人の価値観です。実は、人の価値観は非常に似てきている(大前)

歴史をずっと見てみると、人間の不幸というのは結局、差を強調して大きくなっている。だから、ある程度の共通項を見出していくことが大切(大前)

異質なものが、ある共通の目的に対して働いた時に、従来と非常に違うものが生まれる。だから、類は友を呼んじゃいけないし、群れちゃいけないんです(大前)

尺度がない。自分自身で天井を持っていなかった。それが、戦後の日本があれだけの仕事ができた理由なのかなと私は思う(大前)

人の言うことだけをやっていると、そういうインクジティブ・マインド(探究心)がなくなってしまうわけです。それをずっと続けていると、人にそれを説明したり教えたりする側になった時に、悪い伝統の伝承者になってしまう(大前)

ポイントは「マインド」であって「ブレイン」ではない。つまり、もって生まれた脳そのものの良し悪しというよりは、その活用や開発が重要(船川)

自己主張はするけど、固執しない。柔軟に相手の見解に対応するけれど、流されない。そういうバランスのとれたコミュニケーションを行ったチームが高いシナジーを出しているんですよ。それを支えるためには、まさに信頼関係が必要なんですね(船川)

今までは情報が価値を生んだけれど、これからはコモディティになる。みんながその情報を持つようになったときに、きちんとした判断ができる人間を何人作ったかで、国の力が決まる(大前)

今、時代が求めているのは「価値ある異才」(船川)

私が第一に挙げるリーダーの持つべき資格は社会性です(大前)

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『グローバルリーダーの条件』PHP研究所 大前研一、船川淳志・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569709400
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◆目次◆
まえがき 大前研一
序 章 求むグローバル人材! 船川淳志
第一章 AG25年――グローバル化の「これまで」と「これから」
第二章 日本企業のボトルネック
第三章 「個」を解放せよ! そして覚悟せよ!
第四章 考える力を伸ばすには
第五章 たかが英語、されど英語
第六章 日本の組織は何をすべきか
第七章 全球化:もう一つの課題
あとがき 船川淳志

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『今までで一番やさしい経済の教科書』木暮太一・著


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【経済で知りたかったこと、要点だけ解説】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006571

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本日の一冊は、累計10万部突破の経済入門書の著者が、経済の基本をイラスト入りでわかりやすく解説した究極の入門書。

日経平均とは何か? TOPIXの算定式は? 景気がいい悪いは誰が決めているのか? など、きちんと学んでいないとあいまいになりがちな話を、わかりやすくまとめてくれた、じつに親切な入門書です。

ほかにも、なぜ円高になると、日本の景気が悪くなるのか? 日銀が行う3つの金融政策、M&Aをすれば儲かるの? など、経済の仕組みを理解するためのトピックも満載。

経済的に考える、サラリーマンの処世術も示されており、教養のために経済を学ぶなら最適の一冊です。

現在の日本の状況を確認するために、また今後どうなるのかを予見するために、最低限の知識は持っておきたいものです。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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経済が発展するために政府が行う政策を「財政政策」、日銀が行う経済政策を「金融政策」といいます

景気がよくなったからといって、サラリーマンの給料が増えるとは限らない

日銀が景気動向を調査するために実施しているアンケートがあり、「短観」と呼ばれています。この「短観」では、全国の民間企業1万社以上を対象に、収益や設備投資の計画などを3か月ごとにアンケート調査しますが、出てきたアンケート結果によって、日銀は景気が「拡大している」「横ばい」「下降している」を判断しています

「日経平均」とは、日本で上場している企業の株価の平均です。実際は一部の企業の株価をピックアップしてそれを平均して計算

サブプライムローン問題が起きてドルの人気が下がり、円の人気が上がったために、「ドル安・円高」になった

日本経済新聞社が選んでいる225社の内訳が変わったりすると、平均値もむやみに変わってしまいます

(TOPIXは)日経平均とは違って、株価ではなく、「時価総額」で考えています。時価総額は、企業の価値の総額のことで、「株価×発行株式数」で計算できます

上場企業の会社の株は、誰でも自由に売買できるので、いつ誰に狙われているか分かりません。経営者は、「株価を高く維持しておかないと、いつでものっとられてしまう」というリスクがあるのです

労働者の給料水準が上がって、人件費が増えてくると、どんな企業でもコストが上がる

◆政府が使えるお金はどこから来るの?
1.国民や企業から集める「税金」
2.国民や外国からお金を借りる「国債」

◆日銀が行う3つの金融政策
1.公定歩合操作
2.公開市場操作
3.支払い準備率操作

給料の決まり方には、1.必要経費方式、2.利益分け前方式、の2種類あります

企業は為替変動によるリスクを避ける(リスクヘッジあるいは単に「ヘッジする」といいます)ために、「為替予約取引」をしています

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『今までで一番やさしい経済の教科書』ダイヤモンド社 木暮太一・著
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◆目次◆
第1章 日本経済の話
第2章 経済と政策の話
第3章 仕事で使う経済学
第4章 グローバル経済の話
第5章 今さら聞けないお金の話

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