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『超凡思考』岩瀬大輔、伊藤真・著


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【平凡が非凡に変わる秘訣とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344016238

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本日の一冊は、ハーバード経営大学院を上位5%の成績で卒業し、その後ライフネット生命保険を立ち上げた岩瀬大輔さんと、その恩師であり、司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる伊藤真さんのコラボレーションによる一冊。

タイトルになっている「超凡思考」とは、「普通の程度をはるかに超えてすぐれていること(さま)。非凡。(大辞林より)」という意味ですが、著者らはここに、「早道・抜け道を探すことなく、世間の評価を畏れることなく、とことん自分と向き合えば、『平凡』はやがて『非凡』に変わる」というメッセージを含ませています。

いまだにビジネス書の世界では、奇をてらった変化球のタイトル、成功法則が幅を利かせていますが、本書が支持する成功法則説は、極めて正統派の、愚直なやり方。

「誰かのテクニックやノウハウ」ではなく、自分のものさしで決めた人生を貫くために、愚直に努力する、行動する、そして継続する。

たとえコピーひとつ取る場合でも、仕事の意味を考えて、真面目に取り組む。情報を集める際にも、自分なりの目的意識を持って集める。

些細なことではありますが、「凡事徹底」することで「非凡」になれるという原則を、本書は説いています。

「カリスマ塾長」はいかにして生まれたのか。日本初の試みである「ライフネット生命保険」はどうやって立ち上がったのか。

著者の生き方を知るだけでも、仕事あるいはキャリアのヒントになります。

自身の勉強のヒントとして、また人生を切り拓いていくためのエネルギー源として、ぜひ活用していただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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<岩瀬大輔>
問題を正解できたという小さな勝利感と達成感の積み重ねが、さらに次のやる気を引き起こす

小さな勝利をいっぱいほめてあげればいい。自分のことも自分でほめればいいし、部下や同僚、周りの人もどんどんほめるといい

自分の欠点と向き合ってフォローしているかどうかが、何かを達成する人としない人の大きな違い

チームワークとは、結局のところ、それぞれの欠点をチームでいかにフォローし合えるかに尽きます

弱みを克服するよりも、強みをぶっちぎり強くするほうが、その人の力を存分に引き出せる

人と違うことをする。自分のものさしで人生を決める

どんなに狭い二ッチな分野であっても、そこを極めれば、必ず道は拓ける

泳げない人が息継ぎの仕方や足の動かし方を永遠に教わるよりも、いきなり飛び込んだほうが、効果的なこともあります

目標設定の先の熱い想いが、人を動かす

◆いいプレゼン三つの肝
1.相手が知りたいこと、聞きたいことに沿って話を組み立てているか
2.先を読んだプレゼン
3.魅力的なプレゼンは常にクライマックスから

<伊藤真>
「うまくいく人」は、何かに挑戦する際にすべてを自分でやろうとしない

最初はコピーを取るために弁護士になったわけじゃない」と思い、どんどん不満がたまりましたが、ある日、年配のある経営者から言われた一言に衝撃を受けます。「今、与えられた仕事で一番になりなさい。それが日本一の弁護士になる早道だよ」

具体論、各論にこそヒントが潜んでいる

話す力とは、言い方を換えると、相手の求めているものを読み取る力、感じ取る力と同義

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『超凡思考』幻冬舎 岩瀬大輔、伊藤真・著
<4532314380″>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344016238
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◆目次◆
第1章 岩瀬式 目標設定
第2章 伊藤式 時間術
第3章 岩瀬式 情報整理
第4章 伊藤式 伝える力
まとめ 岩瀬×伊藤

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『あなたの会社を潰さない最後の戦略』野元泰秀・著


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【大不況に中小企業が真っ先にやるべきこと】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513218

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本日の一冊は、もともと中小企業向けのノウハウ書で知られるフォレスト出版が、久しぶりに放つ実務ノウハウ。

税務会計事務所を経て、中小企業向けの経営コンサルタントとして活躍する著者が、「不況下に中小企業が真っ先にやるべきこと」を記した、注目の一冊です。

熊本市内にあり、年商9億円、リピート率60%超を達成している中古車販売店「レインボー」、大手メガネチェーンもかなわないロックテイストのデザインメガネ店「モンキーフリップ」、野球用品をネット販売して年商を3倍以上にした「スワロースポーツ」…。

紹介されている戦略やノウハウは、いずれも中小企業の身の丈に合った実践的なものばかりで、下手な有名コンサルタントが書いた本よりも、ずっと実践的です。

本として見た場合、やや薄っぺらい印象はありますが、それはこの版元の専売特許。

儲かる、儲からないでいった場合、本書のノウハウは、間違いなく儲かるノウハウだと思います。

なかでも、「隠れたヒット商品」の作り方や、自社を専門特化する際の切り口は、読んでおいて損はありません。

これから起業する人というよりは、既に何年も経営していて、自社の経営資源に気づいていない経営者におすすめの一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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経営には、取り組むべき順番がある

売れない商品を、販売戦略や広告戦略を打ち立ててなんとか売ろうとするのは、労多くして割に合わない

森社長は、ディーラー時代の営業経験と顧客からの情報をもとに、セドリック、クラウン、ソアラ、セルシオなどの「VIPカー」と呼ばれる大型の高級車を「売れるもの」と定めた(中略)評判はお客を連れてくる。それも「VIPカー」を愛好する、ズバリ対象顧客のお客だ。そして、集まったお客を大切にしていくことで、レインボーの顧客リピート率は、現在六〇%を超えている

中小企業にとって一番重要なもの、それは商売の基本中の基本である「商品」だ

どんな商品でも、価格の上限と下限が業界の水準のなかでほぼ決まっている

売上=顧客数×顧客単価×購買頻度

ほとんどの商品は、三年以内に姿を消す

忘れてならないのは、競合他社も同じヒット商品をすぐ仕入れることができるということである。供給が上回れば、やがて値引き合戦が始まり、すぐに儲けはなくなってしまう

商品に寿命があるように、商圏、顧客にも寿命がある

大きな会社は、抱えているものも大きいがゆえに、簡単に商売替えをするわけにはいかない

中小企業では、どのような商品を手に入れるべきなのか? それは、全国的にはそれほど売れていないけれど、限られた地域や購買層に圧倒的に支持されている商品、すなわち「隠れたヒット商品」である

◆「隠れたヒット商品」はどこにある?
1.「ヒット商品と似ているもの」のなかに
2.「競合相手が苦手としているもの」のなかに
3.「既存商品」のなかに

◆商品のセールスポイント
1.NEWS 2.PREMIUM 3.OFFER

◆専門化するための六つのポイント ※一部紹介
1.「商品(業種)」で専門化する
3.「商圏」で専門化する
4.「経験」で専門化する
6.「用途」で専門化する

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『あなたの会社を潰さない最後の戦略』フォレスト出版 野元泰秀・著
<4532314380″>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513218
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◆目次◆
はじめに
第1章 経営者が陥る「戦略」の罠
第2章 ビジネスのすべてを商品が握っている
第3章 商品を変えろ!
第4章 「隠れたヒット商品」
第5章 売れる商品をつくり出す
第6章 実践・企画商品づくり
おわりに

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『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修・著


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【経営者は、涙なくして読めない】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532314380

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本日の一冊は、徹底した現場主義で知られるスズキの代表取締役会長兼社長、鈴木修さんによる待望の著書。

社長就任時に売上3232億円だったスズキを、30年間で3兆円企業に育て上げた、骨太の経営哲学が、ユニークなエピソードとともに語られる、じつに読み応えある一冊です。

もちろん、現在の世界不況の打撃は、スズキにも及んでいるわけですが、本書を読む限り、そんな様子はみじんも感じられません。

むしろ、この30年の間に、苦境など何度も経験している。今回も同様に立ち向かうだけだ、という著者の心意気が伝わってきて、読んでいるこちらが励まされる、そんな内容に仕上がっています。

カリスマ社長の本、ということで広く話題を呼ぶ本だとは思いますが、本書は、気骨ある中小企業の経営者、あるいは起業家にこそ読んでいただきたい。

社長自らが最前線で戦うことの意味、苦労しても一から育て上げるメリット、そして恩を受けた方々に事業でどう報いるかという視点。

小利口な経営ではなく、あえて泥まみれになって戦う著者の姿に、きっと感銘を受けるに違いありません。

また、不治の病により後継者を失った哀しみや、人の縁で救われた話など、これはもはや単なる経営書を超えた、ひとつのドラマです。

本作りに関しても、生産の仕組みがひと目でわかる図表や巻末の社長語録、年表など、編集者の心意気を感じる丁寧な編集がなされており、生涯大切にしたい一冊です。

経営者は、一人一冊、必ず買って社長室に置いておきましょう。

久々に読み応えのある一冊でした。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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杉の木は生長が速いため、雪の重みに耐え切れないのでしょう。しかし、一定の間隔で節がある竹なら、簡単には折れない

こういうときには、外注先にコスト削減を強いるのはもってのほか、そんなことをしてはいかんのです。それは生産が増えているときにすることです。いまみたいなときは、内なるコスト削減、すなわち、おのれのマイナスをいかに減らすかに努力する。材料の質を落とすのではなく材料そのものを変えたり、不良率を減らす

私は、アルトをあえて「乗用車」のカテゴリーにせず、後部に荷物を置くスペースを広くとって「商用車」として売り出すことに決めました(中略)一見、乗用車に見えるアルトの内部は、荷物を置くスペースを広くとっています。農作物の出荷や酒屋さんのちょっとした配達にも使える、乗用・商用兼用の仕様です

人間誰でも同じでしょうが、自分より格上のものの存在がどうしてもおもしろくないのです。そこで私は、アルトの等級をやめて一本化することにしました

人は往々にして1つのポケットにすべてのカネを突っ込んでしまいます。すると、他人に支払わなければいけない原価の分まで儲かっているように錯覚してしまい、失敗するのです

1位と2位が本気で戦いはじめると、3位以下のメーカーなんて木端微塵に吹き飛ばされる(中略)やはり小さな市場であってもナンバー1になることが大切

新しいデザインが、余分な仕事を増やし、品質を落とすことにもつながりかねないということをしっかりと肝に銘じておくべき

ケチケチせずに最高の人材を雇えば、その見返りは大

ボトムアップはコストアップ。トップダウンはコストダウン

ハンガリーの大蔵省に勝手に運び込み、マフラーから、鉄板を打ち抜いたボディー部品までをずらりと赤じゅうたんに並べました。並んだ部品のうち、日本から持ち込んでいる部品には赤い丸をつけ、残りは「すべてハンガリー製ですよ」とアピールした

◆スペイン撤退の教訓
1.いろいろ手間がかかっても一から自分でつくりあげたほうが、
いい結果が出る
2.手離れの悪さが、事態を悪化させる

いまから思えば、アメリカへ出張に行く前に帝国ホテルを訪れたのが運命の分かれ目でした。あのまま一行に会わずにデトロイトに出かけていれば、彼らもスズキに興味を持たず、別のパートナーを選んだはずです。けれど、私が直接出向いて熱心に話したから、スズキに関心を持ってくれた

たとえ小さな規模でも、強い個性や特色を備えた商品で、きわめて高い市場シェアを持つ会社こそが大企業

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『俺は、中小企業のおやじ』日本経済新聞出版社 鈴木修・著
<4532314380″>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159
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◆目次◆
序 章 いまが最大の危機
第1章 ピンチをチャンスに変える
第2章 どん底から抜け出す
第3章 ものづくりは現場がすべて
第4章 不遇な時代こそ力をためる
第5章 トップダウンはコストダウン
第6章 小さな市場でもいいから1番になりたい
終 章 スズキはまだまだ中小企業
あとがき
鈴木修語録
年譜
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『心のなかの幸福のバケツ』 トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン・著


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【いつでも前向きになれる方法】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159

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本日の一冊は、ロングセラー『さあ、才能に目覚めよう』で一躍有名になった強み発見ツール、「ストレングス・ファインダー」が体験できるもう一冊の本。

※参考:『さあ、才能に目覚めよう』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4532149479/

「ストレングス・ファインダー」の発明者であり、「ポジティブ心理学の祖父」でもあるドナルド・O・クリフトンの遺作で、人がどうすれば前向きに生きられるのかを、科学的に考察した内容です。

衝撃的なのは、冒頭で紹介されている、朝鮮戦争後の北朝鮮キャンプの話。

ここで捕虜になったアメリカ兵は、肉体的な拷問がほとんど行われなかったにもかかわらず、北朝鮮側の卑劣な心理作戦によって何と38%が死亡したそうです。

これは、アメリカ陸軍史上最大の死亡率だそうですが、その作戦というのが、何と「人からポジティブな感情を奪う」ことだったのです。

実際に行ったのは、仲間同士の密告や、上官に対する忠誠心を打ち砕くなどの心理作戦。これにより「あきらめ病」が蔓延し、上記のような悲惨な結果につながりました。

この衝撃的な事実を皮切りに、ネガティブな感情の持つマイナス面を指摘し、どうすれば人や組織がポジティブに変われるかを指南したのが、本書『心のなかの幸福のバケツ』なのです。

わずか100ページちょっとの内容ですが、この中に、社員をやる気にさせる秘訣や、チーム力を高めるためのポイント、教育に欠けている視点などが凝縮されています。

人の上に立つ人や教え導く人、そして自分の人生を充実させたいと願うすべての人に、おすすめの一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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人は誰でも心にバケツをもっている。他人に何かを言われたり、されたりするたびに、このバケツの水は増えたり減ったりする。バケツの水がいっぱいのときは、気分がいい。バケツが空になったとき、気分は最悪だ

北朝鮮の収容所では、肉体的な拷問こそ少なかったが、「マラズマス」(あきらめ病)が原因で多くの兵士がなくなった。死亡率は三八パーセントにも達している。捕虜の死亡率としては、アメリカ陸軍史上最も高い。それ以上に驚かされるのは、死亡した捕虜の半分が、あきらめが原因で亡くなっていることだ

◆北朝鮮が「人間関係から得られる心の支えを奪う」ためにやったこと
1.密告させる
2.自己批判させる
3.上官や祖国に対する忠誠心を打ち砕く
4.心の支えになるものをことごとく奪う

組織においてポジティブな意識を高める――やる気を引き出し、前向きにさせるには、「認める」ことや「褒める」ことが欠かせない

ネガティブな社員が顧客を遠ざける

◆褒められた生徒と叱られた生徒で成績が上がった人の割合
・褒められた生徒…71パーセント
・叱られた生徒……19パーセント
・無視された生徒…5パーセント

夫婦のあいだで、ネガティブな言動一回に対して、ポジティブな言動が五回あれば、結婚生活は長続きする可能性が高い。この比率が一対一に近づくと、夫婦は離婚に至るという

「豚に歌を教えようとしてはいけない。時間の無駄だし、豚だって迷惑だ」

褒めるなら、ひとりずつ、具体的に、褒めるに値する点を褒める。そうすれば本人の喜びも大きく、効果があがる

誰かと話をするときには、自分の一言一言が、相手のバケツに水を注ぐことになるのか、それともくみ出すことになるのかを自問する

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『心のなかの幸福のバケツ』日本経済新聞出版社 トム・ラス、ドナルド・O・クリフトン・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312159
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◆目次◆
はじめに
第1章 人の命さえ奪うネガティブな感情
第2章 ポジティブなら仕事がはかどる
第3章 心のバケツに水が注がれる瞬間
第4章 水があふれでるバケツ――トムの物語
第5章 ひとりひとりに合ったやり方で
第6章 バケツに水を注ぐための五カ条
エピローグ

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『リストラなしの「年輪経営」』光文社 塚越寛・著


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【かんてんぱぱ48年連続増収、増益の秘密】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334975585

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本日の一冊は、本田健さんが絶賛した名著『いい会社をつくりましょう。』の著者、伊那食品工業の塚越寛さんによる待望の新刊。

※参考:『いい会社をつくりましょう。』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990085876/

「かんてんぱぱ」のブランド名で知られ、創業以来、48年連続増収、増益を続ける同社の経営理念と、実際の経営を、包み隠さず紹介した、注目の経営書です。

タイトルにもなっている「年輪経営」とは、木の年輪のように、毎年少しずつ、身の丈に合わせた成長をして行く経営という意味で、同社では、この理念が販売や給与制度など、ありとあらゆる面で貫かれています。

社員を大事にし、取引先を大事にし、お客様を大事にする経営。

マーケットリサーチによるのではなく、「あるべき商品」を考える商品開発。

そして、ファン作りのための試み。

本書には、社員を幸せにする会社とはいかなるものか、その本質が書かれているように思えてなりません。

なかでも感銘を受けたのは、二宮尊徳の「遠きをはかる者は富み近くをはかる者は貧す」という言葉。

著者の経営における取り組みを見ていると、いかにこの言葉が深いものか、そして経営の根幹をなすべき言葉かが伝わってきます。

金融バブルが崩壊し、不況に突入した今だからこそ、本当にいい会社を作るチャンス。

経営のあるべき姿を学びたい、そんな方におすすめの一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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会社が永続できなければ、どこかで社員の幸せを断ち切ることになってしまう

取引先に無理をお願いして自分の会社の利益を上げようとするのでは、「いい会社」とは言えません。食品偽装のように、消費者を欺いた商売をすることもあり得ません。社員たちが苦しく嫌な思いを抱えて働いているようでは、いかに給料が高くても駄目なのです

「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」(二宮尊徳)

身の丈に合わない急成長は後々でつまずきの元になる

ブームで得た利益は、一時的な預かりものと思え

社員が「前より幸せになった」と実感できることが成長

当社は、「利益」ではなく、「永続」に価値を見出そうとする企業です。だから一時の利益のために、良好な仕入先を失うような愚かな真似は冒したくありません

「利益」はそれ自体に価値があるのではなくて、「利益」をどう使うかによって価値が生まれるのです

◆「いい会社」をつくるための一〇箇条 ※一部紹介
1.常にいい製品をつくる。
2.売れるからといってつくり過ぎない、売り過ぎない。
3.できるだけ定価販売を心がけ、値引きをしない。
8.仕入先を大切にする
9.経営理念を全員が理解し、企業イメージを高める。

人件費はコストではなく、会社の目的そのものである

会社や経営者が、反社会的なことをしていれば、社員のモチベーションは確実に落ちます。反対に、自分たちのやっていることが、「世のため、人のため」になると確信できれば、どんなに苦しくても頑張って働こうと思うものです

当社の営業マンたちには、「理不尽な要求や屈辱的な取引きを強要されるようならば、大きな商いであっても、きっぱりと断っていい」と言ってあります

「いい商品」とは、「これは人びとの役に立つな」「これは人びとを幸せにするな」と感じられるものです。ちょっと分かりにくいかも知れませんが、「人間のあるべき姿」を追っている商品だと、私は理解しています

人が幸せになる一番の方法は、大きな会社をつくることではありません。お金を儲けることでもありません。それは、人から感謝されることです
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『リストラなしの「年輪経営」』光文社 塚越寛・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334975585
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◆目次◆
はじめに
第一章 「年輪経営」を志せば、会社は永続する
第二章 「社員が幸せになる」会社づくり
第三章 今できる小さなことから始める
第四章 経営者は教育者でなければならない
おわりに

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『世界一受けたいお金の授業』和仁達也・著


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【高校生でも決算書が読める「お金のブロックパズル」とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837923135

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本日の一冊は、「カンブリア宮殿」にも出演した人気コンサルタント、和仁達也さんが、「女子高生にもわかる」ように書いたお金の教科書。

お金の使い方や家計簿といったゆるいトピックから、スタバのコーヒー一杯に人件費がいくらかかっているのかといった知的好奇心を
くすぐるトピック、さらには入店後10分でお店の儲けを見抜く実践的な方法まで、お金のセンスを養う最低限の知識を、イラスト入りで紹介しています。

なかでも興味深いのは、会社経営を、ひと目でわかるように工夫した、「お金のブロックパズル」。

具体的には、1.売上高 2.変動費 3.人件費 4.利益 5.借金の残高といった項目をブロックパズルにして分析するのですが、
これがじつにわかりやすい。

どんなに決算書の勉強をしても身につかない、という人には、このやり方は重宝するはずです。

著者いわく、このやり方で新聞記事もまとめられるそうで、日経新聞をより深く理解するためのツールとしても使えそうです。

「お金のセンス」を身につけるために、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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自分が何を最優先させたいかを知っているからこそ、余計なお金をかけずに欲しいものを手にしているのです

生活に必要なものを手持ちのお金以外で買うことはしない

人が何にお金を使っているかを見ると、その人の価値観、優先順位が見えてきます

「自分が何に価値を置いているのか」を自覚していない人は、無計画に浪費して、あとで後悔したり、逆に無目的にお金を貯め込んで、周りから「ケチ」と言われたりする

「ケチ」は相手を喜ばすためにお金を使えないこと

実際の自分の”ありのまま”を書き込んでみるのが”お金と仲良くやっていく第一歩”です

まず手取り収入がいくらかをちゃんと把握すること

◆「お金のブロックパズル」に必要な5要素
1.売上高 2.変動費 3.人件費 4.利益 5.借金の残高

あなたが(スターバックスで)1杯300円のコーヒーを飲んだ場合、その1杯には、原材料と紙コップ代が87円かかっている

◆粗利率
小売業:20~40% 製造業40~60% サービス業70%

一般論として、労働分配率が50%程度なら景気がいい、収益性が高い会社だと考えられています

(お金のブロックパズルを使って)利益が5で借金残高が20なら、「あと4年で完済できる見込み」となります

◆スタバの「正社員1人あたり決算書」
売上高5303万円 商品原価1537万円 人件費1463万円 その他の経費1911万円 営業利益392万円 短期・長期の借入金166万円

自分のことだけ考えている人は、世の中のルールが変わった途端、ふりまわされてしまいます

◆将来性を見抜く質問
1.尊敬できる人はいますか? それはなぜですか?
2.どんなものに優先的にお金を使っていますか?
3.どんなことに優先的に時間を使っていますか?
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『世界一受けたいお金の授業』三笠書房 和仁達也・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837923135
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◆目次◆

はじめに
一生使える”お金の超・常識”
面白いほど「経済」「お金」に強い人になれる!
1限目 お金持ちのお金の考え方・貧乏人のお金の考え方
2限目 会計を学ぶ前に、家計を学ぼう
3限目 会社の数字を読める人・読めない人
4限目 新聞から、10分で世の中の動きをつかめる
5限目 ランチタイム10分の会話で「人」を見抜く!
6限目 オーダー待ち10分で、「お店の儲け」を見抜く
おわりに
「お金」「経済」の流れがわかると、
「見えないもの」が見えてくる!~

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『「できる上司」のものの言い方』吉田典生・著


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【部下をダメにする上司のNGワード集】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781600972

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本日の一冊は、上司がやってしまいがちな「NGワード」を取り上げ、部下に対する「ものの言い方」を指南した、嫌~な一冊。

著者は、10万部突破のベストセラー『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』の吉田典生さん。

※参考:『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534040032/

新将命さんの『リーダーの教科書』で紹介されていた、「やる気」と「能力」のマトリックスを用い、部下に応じてどう「ものの言い方」を使い分けるのかまで、詳しく論じられています。

※参考:『リーダーの教科書』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270004401/

掲載されているNGワードは、「もっと頭を使って仕事をしろ!」や、「何回、同じことを言わせるんだ!」、「給料ドロボーっていう言葉を知ってるか?」、「ほら、やっぱりオレが言った通りだろう。」など、確かに上司が言ってしまいがちな言葉ばかり。

また、「悪いけど、○○やってくれない?」や「全部、君に任せるよ。」など、一見、問題なさそうな言葉が部下のやる気を削ぐことを指摘しており、じつに参考になる内容です。

社内コミュニケーションは、上司にその気がなくても、部下が悪く受け取ってしまえば、それでおしまい。

些細な言葉で優秀な部下を失わないために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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上司は、いつまでたっても要領を得ない部下に「もっと頭を使って仕事をしろ!」と言ってしまう。これは、運転の基本操作がわかっていない部下に、「もっと車を使いこなせ」と言っているのと同じ

NGワード「こんなの、誰でもできる仕事だぞ!」

類語「給料ドロボーっていう言葉を知ってるか?」

OKワード
1.これなら、きっとできると思うよ。
2.「オレも最初はここから始めたんだ」
3.これさえできれば、第一段階はクリアだ。

「会社の言葉」ではなく、「自分の言葉」をぶつけよう

「人格」ではなく「仕事」を否定する言い方をしよう
1.あそこで反論するのは、営業マンとはいえないぞ。
2.そんなふうに、一つひとつの作業をテキトーにやっているようじゃダメだ。

上司から疑われるのは、部下にとって恐怖である

部下の”理想論”は素直に受け取ろう

実際には、上司が余計だと思うような仕事の中に、仕事の質を高めるための大事なこだわりが隠されている可能性がある

手柄を横取りする上司は、嫌われる上司の定番のひとつだ

「○○の件は、君か□□クンあたりでいいと思ってるんだが」の”あたりで”というのも、かなり危険な言い方だ

NGワード「いまの社長じゃダメだよ。」

OKワード
1.いまの社長は保守的だから、どうやって腰を上げさせるかだな。
2.もっと経営陣にも刺激を与える方法を考えないといけない。
3.会社の方向性をはっきりさせるための提案が必要だ。

お金の力で解決できると思っている上司は早晩、能力の高い部下に見放される可能性が高い

NGワード「それは前例がないな。」

OKワード
1.あえて前例のない方法を選ぶ理由は何?
2.まだ他社が取り組んでいないのは、なぜだろうね?
3.よい結果を出すこと以外で、これをやることの価値は何だろう?
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『「できる上司」のものの言い方』イースト・プレス 吉田典生・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781600972
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◆目次◆
INTRODUCTION 「マトリクス式」で考えれば、部下との関係が劇的に変わる!
Part1 「やる気のない部下」をますますダメにする言葉
Part2 「やる気のある部下」を萎えさせる言葉
Part3 「できる部下」が1年で辞める言葉
Part4 「言われたことしかやらない部下」をつくる言葉
Part5 「空気を読めない上司」の言葉

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『その仕事は利益につながっていますか?』ジャック・スタック・著


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【もう一度読みたい名著】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004900

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――「情報の価値は受け手で決まる」。

土井がよくセミナーでお話しすることですが、本日読んだ一冊ほど、そのことを痛感させてくれる本はこれまでにありませんでした。

本日ご紹介する一冊は、かつて2002年に『グレートゲーム・オブ・ビジネス』というタイトルで発売され、話題を呼んだオーブンブックマネジメントのバイブルですが、当時サラリーマンだった土井には「社員に数字を公表するとやる気になるのか」ぐらいの認識で、その価値がよくわかっていませんでした。

しかし、経営者となった今、読んでみると、本書がマネジメントにおいて、じつに重要なことを書いていることがわかりました。

その重要なこととは、数字を軸にして、社員を動機づける仕組みづくり。

多くの会社では社員のモチベーションを上げようともがいていますが、社員を飲みに連れて行ってもモチベーションは仕事に向かうとは限りません。

その点、本書の手法は、社員のやる気を、ストレートに業績につなげる、業績直結型の取り組みなのです。

具体的には、社員と毎週数字を共有し、ボーナスが全社員一律に適用される仕組みづくりをするわけですが、確かにこれは、下手なほめ言葉よりも社員をやる気にするはず。

ほめ言葉は上司に依存しますが、このやり方だと、社員が勝手に課題を見つけ、自発的に取り組むようになるのです。

実例に関しては、著者の会社の取り組みを参考にするしかありませんが、やってみる価値は十分にあると思います。

経営者の方、あるいはこれから経営者を目指す方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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最も効率的かつ最も利益が上がる最高の経営手法とは、全社員に会社経営について発言権を与え、また業績の良し悪しにかかわらず常に財務状況を公開することである

会社経営者が知るべきことは、「ビジネスを決定づける要素はたった二つ」ということです。一つは利益を上げること、もう一つは資金を作り出すことです

各部署の責任者が週に一度、ミーティングを設けて最新の財務諸表を検討することになっています。そのミーティングを通して、社員それぞれが新しい数字を書き取りながら、今年度の目標と照らして自分たちの仕事がうまく進んでいるか、四半期のボーナスが出る可能性があるかどうかを確認するわけです

業者が来て工場の在庫を尋ねてくれば、ありのままを告げました。それも正確な数字で、いくつの部品の在庫があって、現在の蓄えがどのくらいの期間もちそうかを、正直に伝えました。面白いことに、私が正直になればなるほど、相手は私を頼りにしてきました

マネジメントとは、目標へ到達したいという欲求を、社員の中に目覚めさせることに尽きる

勝利するごとにお祝いをする

あまりに多くの目標を立てるのは、結局無駄です。一年間で、二つか、せいぜい三つの目標に絞るべきでしょう。大切なのは、それぞれの目標が五つか六つの具体的な事柄を含んでいることです

会社は、顧客に製品を気に入ってもらうために宣伝広告、カタログなどに何百万ドルの費用をつぎこんでいたのに、社員の誇りを育てるための予算はゼロでした

ビジネスで利益を上げていくには、二つの方法しかありません。一つは、業界一低い原価であること、もう一つは、他社にないユニークなものを売ることです

◆オープンブック・マネジメントの実践方法
1.損益計算書から始める
2.最も費用がかかる項目に注意する
3.管理すべき要素に項目分けする
4.貸借対照表について教えるために損益計算書を使用する

標準原価計算システムを確立する

同じボーナス制度が社員全員に適用されるべきである

わが社では、社員誰もが、年収に対してあらかじめ定められたパーセンテージが、ボーナスとして支払われることになっています

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『その仕事は利益につながっていますか?』ダイヤモンド社 ジャック・スタック・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004900
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◆目次◆

第1章 利益を上げる方法をなぜ社員に教えるのか
第2章 マネジメントの神話
第3章 ときめきの勝利感
第4章 全体図が見えれば意識改革はできる
第5章 経営数字を社員全員にオープンにする
第6章 標準を定める
第7章 誉めるよりボーナスを
第8章 年間計画を練る
第9章 会議に数字を持ち寄る
第10章 全社員がオーナーになる
訳者あとがき
附録 プレーヤーのための手引き

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『断る力』勝間和代・著


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【成功者の誰もが重視するたった一つのスキル】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606824

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じつは今だから言いますが、1年半ほど前に行われた弊社の3周年記念イベントには、勝間和代さんをゲストに呼ぶつもりでした。

ただ、残念なことに、勝間さんはちょうどその時予定が入っていたらしく、断られてしまったのです。

しかし、そこからが勝間さんのすごいところ。すかさず「土井さん、一度ランチしませんか?」と僕を誘い、食事をしながら出版情報を交換し、最後は弊社の「出版戦略セミナー」にもゲスト出演してくれたのです。

※参考:勝間さん出演「出版戦略セミナー」CD

通常の方であれば、最初に断ったら、そのままで人間関係もやがて希薄になるもの。勝間さんはそこをじつに慎重にケアする方でした。

断る時はきちんと断る。でも、最大限、相手の気持ちに配慮する。これができているところが、勝間さんのファン作りのキモだと、その時、痛感したのです。

本日ご紹介する一冊は、その勝間さんが、「断る力」を論じた一冊。

取り換えの効く「コモディティ」から「スペシャリティ」に変わる、他人に自分を委ねない、嫌われることを恐れないなど、「断るのが苦手」な人への心構えを説き、さらに「断ることで相手をファンに変える」方法を指南しています。

主観や個人的体験に基づくと思われる内容も多いため、人によって評価は分かれると思いますが、著者のファン作りのノウハウとして読んでみると、おもしろい学びが得られると思います。

若いビジネスパーソンが読んでも参考になりますが、それ以上に、著者や講演家、タレントなど、断る技術が命運を握る職業の方が読むと、得るものが大きいと思います。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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単に頼まれたことを断らずに唯々諾々と行うということは、自分の人生の進路を行き当たりばったり、他人に委ねてしまっていると言い換えることもできる

断るから実力をつけられること、実力があるから断れること、の好循環を自ら作り出していかなければならない

すべての人はエスパーではないのだから、ことばでコミュニケーションしない限り、わかり合えない

事実なんてない。あるのは認識だけだ

うつになる人は他人の評価に身を委ねてしまう人である

「コモディティ」はコスト勘定で処理をされるが、「スペシャリティ」は投資勘定として処理される

相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え、出来る限りの対案を考え、相手の気持ちを自分の気持ちのように大事に考える

断ることによってかえって相手からこちらへの信頼が増すとか、あるいはこちらに対してファンになってしまう位の気合いと誠意が必要

陰口は回避できなくても、陰口による実害を回避することは十分に可能

<ロイヤリティの高いファンを作ることが上手な人の要素>
1.こちらが圧倒的にあこがれる個性、才能、クセがあり、私たち
の代わりに何かを実現してくれる
2.1を実現するために努力を継続的に繰り返しており、その姿勢
に強い共感がもてる
3.相手がまめで、こちらをわかってくれている、ケアしてくれて
いるという感覚が持てる
4.謙虚で威張っていないため、相手と自分の関係が上下関係にならない

実は「依存心が強い人」は「嫉妬心が強い人」

会社などの組織に関する掲示板の場合、誹謗中傷の書き込みの犯人は、エキスパートのこれまでの分析によりますと99パーセントはその会社の社員か、取引先

自分がそういった時間を配分してもいないのに、他人が得意なことをうらやましがってもしようがない

どの分野が得意か不得意かというのは、自分のこれまでの時間配分の結果

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『断る力』文藝春秋 勝間和代・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606824
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◆目次◆

はじめに
第1章 総論 「断る力」の圧倒的な効用を理解する
第2章 ホップ 自分の揺るぎない軸を持つ
第3章 ステップ 相手への建設的な影響力を発揮する
第4章 ジャンプ 「断る力」で、自分と周囲の好循環を作る
おわりに

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『実況LIVEコンサルティング実践講座』須藤実和・著


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【コンサルのための知識武装テキスト】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447849052X

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本日の一冊は、ベイン・アンド・カンパニーのパートナーを務め、現在は慶應義塾大学大学院教授、経営コンサルタントとして活躍する著者が、できるコンサルタントの問題解決技法を伝えた一冊。

どうやって課題の本質をあぶり出すのか、という基本から始まり、情報収集、分析、全体像のとらえ方、仮説構築、検証まで、コンサルティングの一連の流れをわかりやすく説明しています。

フレームワークとして知られる3Cやファイブフォース、バリューチェーン、4P、7Sなども説明しており、これ一冊でコンサルティングに必要なプロセスとツールを最低限、理解することができます。

情報的にはさほど目新しいことは書いてありませんが、理解を深めるためのケーススタディーや演習問題が設けられている点が親切だと思います。

経営学部に所属する学生さんや、コンサルタントの問題解決手法を現場に生かしたいビジネスマン、これからコンサルタントになりたい人に、読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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過去のしがらみ、現状における制約や組織の置かれている状況に囚われずに、いったん”あるべき姿”を描いてみること

事業において”戦略を立てる”とは、自社が持続的な競争優位を築くための道筋を描くことであり、市場で確固たる地位を得るために、1)どのような領域を攻めるべきか、2)どのような経営資源の使い方が有効か、3)何を補う必要があるか、に関する方針を明確にすることです

課題の本質をとらえる上で重要なのは、まず事実情報を出し切ること

情報収集は”もれなく””重なりなく”

重要なことは、たまたま相関関係が認められるような因果関係かどうか、の見極めです

◆構造を理解するためには…
I ”全体”をとらえる
II 全体像の将来変化の可能性・方向性を見極める
III 全体が何によって構成されているかを解明する

境界線の引き方によって市場の大きさも違えば、競争相手も変わってきます

◆よいフレームワークの3条件
・もれや重なりを排除できる
・多数の情報から”意味合い”を引き出せるような切り口を持つ
・議論の争点を浮き彫りにする効果を有する

◆感度が低い、とは、具体的には以下のような行動を差します
1)小さな現象を見逃す
2)現象を見つけても誤差範囲と決めつけてしまう、あるいは偶発的な出来事として片づけてしまう
3)大局的な視点で現象の傾向や再現性、その現象の背後にあるものや意味合いまで読み取ることをしないうちに、その現象を検討範囲からはずしてしまう

客観的な姿勢を重視するあまり、当事者意識が欠落してしまって「所詮、他人事と思っている」とうつるような提言内容になってしまっている、ということは起こりがち

(ホンダの)藤沢氏の残した言葉の一つに、「絶対嘘はいかん。事実しか人を動かすことはできない」(前出)というものがあります。常に正直に、本音で向き合うことができる人間関係を構築していなければ、どのような見事なプレゼンテーションもアクションに結びつかない

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『実況LIVEコンサルティング実践講座』ダイヤモンド社 須藤実和・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447849052X
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◆目次◆

はじめに
PART1 コンサルティングの目的とその手法
PART2 課題の本質をあぶりだす
PART3 課題解決の糸口をつかむ
PART4 仮説を構築する
PART5 課題解決の実行(まとめ)
PART6 答えに共感してもらうコツ
PART7 説得力のあるメッセージの作り込み
PART8 理解しやすいプレゼンテーションの流れ
PART9 インパクトを残すコツ
PART10 行動を喚起するコツ
まとめ

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