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『スターバックス再生物語』ハワード・シュルツ・著 vol.2474


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【スターバックス、奇跡の復活】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198631506
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フィギュアスケート世界選手権で、かつての女王・浅田真央選手が苦しんでいる姿を見て、「這い上がろうと頑張っている人を決して笑ってはいけない」と思いました。

再生途上の人間の心中は誰にもわからないし、少なくとも本人があきらめない限り、日はまた昇ることがあるからです。

マイケル・ジャクソンしかり、ゲームクリエイターの横井軍平しかり、ユニクロの柳井氏しかり…。

人はいったん誰かが失敗すると、あっさり見切りをつける傾向がありますが、人間は、人生で2度、成功することがあるのです。

本日の一冊もまた、そんな奇跡の再生を成し遂げた、起業家の物語。

1982年、まだ4店舗しかなかったスターバックスを、世界的なコーヒーチェーンに育て上げた、カリスマ経営者、ハワード・シュルツが、自らその復活劇の様子をまとめています。

一時はどん底、株価8ドルまで落ちた同社が、奇跡の復活を果たし、二〇一〇年会計年度には、過去最高の一〇七億ドルの収益を記録。

本書は、そんな奇跡の復活劇をまとめた、じつにドラマチックかつ実践的な一冊です。

コーヒーの香りを損ねる温かいサンドイッチ、儲けを確保するためだけに積極的に売られていたぬいぐるみ、失われかけたコーヒーへの思い…。

そんな迷走を続けるスターバックスを変えるため、著者がやったのは、創業当時の情熱を取り戻すことでした。

従業員教育のため、全米の店舗を一時クローズ。リスクのあるインスタントコーヒーへのチャレンジ。

大きな話題となった氏の取り組みが、どんな結果につながったのか、ハラハラしながら一気に読んでしまいました。

どんなにぶざまに見えても、批判を浴びようとも、「長い道のりを進むには、まず一歩下がるしかな」い。

そして、著者が言うように、「世界は手を泥だらけにするのを恐れない人のためのもの」なのだと実感することができました。

「進退きわまって四方八方敵だらけとなり、もう一刻も持ちこたえられないという気持ちになっても、決してそこであきらめてはいけない。情勢が一変するのは、まさにそれからなのだから」

現在、苦しんでいる経営者には、ぜひこの本を読んで、元気になってもらいたい。

日本経済復興へ向けて、すべての経営者にぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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二〇〇八年初頭、わたしはすべての従業員にスターバックスへの愛を思い出してほしいと切に願った。だからこそ、反対意見が集中したにもかかわらず、アメリカにある全店舗を閉めることにしたのだ(中略)これから先の長い道のりを進むには、まず一歩下がるしかなかったのだ

商人が成功するかどうかは、物語をいかに語ることができるかにかかっている

世界は手を泥だらけにするのを恐れない人のためのもの

革新とは、商品を見直すことではなく、関係を見直すこと

簡単に言えば、わたしも人間であり、はけ口が必要だったのである

最良のイノベーションとは、存在することさえ認識する前からニーズを感じ取り、満たし、新しい考え方をつくること

世界では、インスタントコーヒーは二〇〇億ドル規模の市場だ。スターバックスが八三九店舗を運営する日本だけでも二九億ドルで、コーー総消費の半分をインスタントコーヒーが占めている。七〇〇店舗があるイギリスでは、一二億ドル超で、全体の八〇パーセントだ。これは驚くべきデータだった。アメリカ人の大半は、世界の他の国ではインスタントコーヒーがこれほど人気があるとは思ってもみなかったのである

わたしは、リーダーとして成功する決まった方法があると考えたことはない。しかし、優れたリーダーには二つの関連する要素があると思っている。自分の組織が正しいことを目指しているという揺るぎなき自信と、人々を率いる能力だ

どんな企業でも逆境にあれば、すぐに痛みを解消してくれるアイデアに飛びつきたくなるものだ。しかし、会社を人生として考えると、従うべき指針や核となるものには忠実でなければならない

進退きわまって四方八方敵だらけとなり、もう一刻も持ちこたえられないという気持ちになっても、決してそこであきらめてはいけない。情勢が一変するのは、まさにそれからなのだから

わたしは、リーダーの能力とは、他の人に自信を与えることだと思っている

二〇一〇年会計年度において、スターバックスの収益は過去最高の一〇七億ドルを記録した。営業利益は、二〇〇九年度の五億六二〇〇万ドルから八億五七〇〇万ドル増加し、一四億ドルとなった

成長は戦略ではない。戦術である。それをわたしたちは十分に学んだ。規律のない成長を戦略としたために、スターバックスは道を見
失ってしまったのだ。しかし、過去の過ちはもう繰り返さない

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『スターバックス再生物語』ハワード・シュルツ・著 徳間書店
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198631506

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◆目次◆

第1部 愛─Love
第2部 信頼─Confidence
第3部 痛み─Pain
第4部 希望─Hope
第5部 勇気─Courage

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『フィルター思考で解を導く』沖野修也・著 vol.2473


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【フィルターに富が集まる】
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本日の一冊は、クリエイティブディレクター/DJであり、世界唯一の選曲評論家、沖野修也さんによる一冊。

開店以来、19年で累計70万人を動員したという渋谷のクラブ、The Roomのプロデューサーであり、音楽プロデューサーとしても、MONDO GROSSO、MONDAY満ちる、DJ KAWASAKIなどを手掛けた著者が、情報を「選ぶ」技術を紹介したのがこの『フィルター思考で解を導く』です。

故・梅棹忠夫さんが『情報の文明学』で看破していたように、「情報の時代には、情報の批評家ないしは解説者が不可欠」。

※参考:『情報の文明学』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122033985

本書の著者は、この議論を一歩進め、目利きへの「人」や「情報」の集中、それがもたらす新たなチャンスにまで言及しています。

スタイリストの枠を越え、ファッションエディターとして活躍する祐真朋樹さんや、DJの枠を越えて活躍する著者自身など、いわゆる「フィルター」を持つ人々の活躍のチャンスが実感できる、じつにワクワクする一冊です。

目利きたちがどうやって自分の選択眼を養っているのか、どうやってキーパーソンを見極めるのか、といった視点は、これから目利きポジションを狙う人にとっても参考になるでしょう。

同じ「選ぶ」仕事に就いている人間として、身体に電流が流れたのは、「(クラブで)踊りたい人はまずバーに行くことが多く、飲むスピードも速い傾向があります」という指摘。

部分を見て全体を判断できる、プロのスキルが、本書からうかがい知ることができました。

誤字脱字が多かったのが残念ですが、情報化時代において、「情報」と「人」を集める人になりたい、そう思ったら、ぜひ読んでおくべき一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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メジャーレコード会社は、売れているもの、もしくは売れているものに似ているものしかリリースしない傾向が強くなっています。その結果、売れているアーティストにプロモーションが集中し、従来通りのマスメディアによる宣伝によってさらに知名度を獲得する

一部のスタイリストは、ファッションエディターとも呼ばれ、服選びを担当する下請けとしての役割だけではなく、雑誌のカラーを打ち出す重要な役割を任されています

多くの人にとって価値があるのは「目利き」ができる人

情報とは、誰かの判断が加わることではじめて相手に価値を与えることができるのです

音楽にしろ本にしろ、プロデューサーや編集者が絡んでないものをいったい誰が聴いたり読んだりするのだろうか

情報をただ受け取るだけでなく、交換するという立場にいることが大事

いつしか、デザイナーは選ばれる側になり、スタイリストが品定めをする立場になり、優位に立つということが起こるようになった

ビジネスでいうところのキーパーソンと同じで、どこの国に行ってもダンスフロアーには、必ず最初に踊り出し、他の人々を牽引してゆく人がいるものです

ある人が、桜の咲く季節にお酒を呑みながら聴ける哀しい曲が知りたいと思った時にグーグルで検索できるでしょうか?

僕たちは1人のアーティストに追従していないのです

コンセプトのない発言しかできない人間は、存在価値自体を認めてもらえなくなる

「温故知新」とは、古いものを現在に活用するだけでなく、古いものと新しいものを比較することで、普遍性という尺度を規定し、未来を知る手掛かりを見つけ出すこと

ネット上では競合するのが過去の偉人であるということが起こりうる

踊りたい人はまずバーに行くことが多く、飲むスピードも速い傾向

カリスマ性とは、断言できる力強さ

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『フィルター思考で解を導く』沖野修也・著 フォレスト出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514419

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◆目次◆

第1章 フィルターの時代
第2章 フィルターになるということ
第3章 何を、どのようにインプットすればいいのか?
第4章 どうやって価値ある「情報」を作り上げるのか?
第5章 どうやって解を導くのか?

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『海賊の経済学』ピーター・T・リーソン・著 vol.2472


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【ルフィーもビックリ!海賊の経済学とは?】
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本日ご紹介する一冊は、三省堂書店本店で見つけた、掘り出し物、『海賊の経済学』。

ジョージ・メイソン大学経済学部教授で、小さな頃から海賊好き、右腕には需要供給曲線の刺青を入れているという一風変わった人物、ピーター・T・リーソンによる一冊です。

海賊といえば、大人気マンガ『ワンピース』を連想しますが、本書を読めば、あのマンガの登場人物たちの行動原理が、じつによくわかります。

トップが利益の大半を奪う、専制的な資本主義のもとで働いていると、つい海賊たちの民主主義的、友愛的平等主義に惹かれてしまいますが、じつは海賊たちは、単に利潤を追求した結果、平等主義に至っただけなのです。

では、なぜ海賊たちはそのような文化を築いたのか?

その答えが、本書に書かれています。

商船船長に傷めつけられた人々が、その100倍、1000倍もの報酬を得られる海賊となり、暗躍する。

海賊のリクルーティングに一役買ったインセンティブのしくみと、海賊船を秩序正しいものにした権力の分割、いまに伝わるしゃれこうべのブランドロゴ、さらにはクチコミのしくみまで…。

海賊条項から明らかになった海賊のマネジメントや、利益配分のしくみなど、さまざまな事実を、気鋭の経済学者が斬る本書。

資本主義への不満から、感情的な議論が巻き起こっている今日ではありますが、だからこそ本書の、「あらゆる場合に最高の効率を発揮するようなマネジメント組織形態なんてものは存在しない」という言葉が、意味を持つ。

やはり経営においては、経営者が自分で考え、自社に最適なしくみを作るしかないのです。

ただ、現在の企業を取り巻く環境、プロフェッショナル集団が増えた現状を考えると、海賊たちの決めたルールやしくみは、きっと参考になると思います。

読み物としても面白いので、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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権威に対する民主的なコントロールを強化するには、社会は権力の分割を必要とする

船長を選ぶとき、海賊たちは「休暇を投票で選ぶ」、あるいはもっと正確にいうと、自分たちに休暇をくれるような甘い船長を選出しようとするインセンティブはなかった

船長とクォーターマスターは獲物の取り分二人分を受け取る。主甲板長と砲手は一人半分、他の士官は一人と四分の一(その他全員は一人分)

◆統治(ガバナンス)を作り出すときの費用
・意思決定費用
・外部費用

効果的なシグナルの鍵は、それを発信するのがある種の人にとっては他の人よりも高価になるということだ

「しゃれこうべを描いた黒旗は(中略)自分たちが慈悲も情けもかけないことを知らしめるための信号なのである」(ある目撃者の言葉)

海賊の残虐さは口コミ頼みだったから、要求に逆らったらどうなるかを伝え、残虐さの噂を広めてくれる生存者は必須だった

暴力的な商船船長を処罰することで、海賊たちは商船の船乗りの間によい評判を広めた。これはリクルートにも役立つし、商船の船員たちは海賊の攻撃に降伏しやすくなり、そしてお宝のありかを教えるなど、他の面でも船員たちが海賊に協力しやすくする効果もあった

一部の海賊は一味の選抜を非常に厳しく行った。たとえばネッド・ロウは、既婚者を一味には加えなかった。「妻子などという強力な魅力の影響下にある人物など受け入れない、仕事中に里心がついて船を離れ、故郷の家族の元に戻りたくなりかねないからである」

海賊船は、こうした正規の船よりはずっと黒人比率が高く、上述の通り、ときには白人同僚と同じ権利を享受した

市場のすばらしさは、個人のどん欲さを取り入れて、他の人々の欲望に奉仕するようにさせることだ

ものすごく大きな企業の場合、労働者民主主義による意思決定費用は大きくなりすぎて、費用の効率が悪すぎる

あらゆる場合に最高の効率を発揮するようなマネジメント組織形態なんてものは存在しない

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『海賊の経済学』ピーター・T・リーソン・著 NTT出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475712242X

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◆目次◆

第1章 見えざるフック
第2章 黒ヒゲに清き一票を―海賊民主制の経済学
第3章 アナーキー―海賊の掟の経済学
第4章 髑髏と骨のぶっちがい―海賊旗の経済学
第5章 船板を歩け―海賊拷問の経済学
第6章 仲間になるか、それとも死ぬか?―海賊リクルートの経済学
第7章 獲物が同じなら払いも同じ―海賊は平等主義者?
第8章 海賊に教わるマネジメントの秘訣
エピローグ 経済学の普遍性

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『お金の科学』ジェームス・スキナー・著 vol.2471


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【『7つの習慣』の仕掛け人が語る富の法則】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514370
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毎年、4月になると決まってビジネスマンに売れるのが、2大名著、『人を動かす』と『7つの習慣』。

※参考:『人を動かす』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100513

※参考:『7つの習慣』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015

本日の一冊は、2000万部突破の世界的大ベストセラー『7つの習慣』の仕掛け人であり、自身、30以上の企業を経営、総額2000億円以上を管理する金融グループを創設した経歴を持つ著者が、その成功の法則をまとめた一冊です。

自己啓発書の多くは、実践を欠いており、実際に起業する際、あるいは営業には使えないものですが、本書は、一味違います。

前半部分に書かれている、お金の原理原則や心構えの後には、実際にビジネスで儲けるためのヒント、営業活動で成果を出すためのノウハウが続いています。

なかでも、「ビジネスにおいて、最も大きな金銭的な酬いを得る人」の条件や、「アップセール、サイドセール、ダウンセール、オンセール」の話は、参考になりました。

また、赤ペンチェックでは網羅しきれませんでしたが、サンダース大佐、オプラー、オーチスなどの成功者の事例や、「レーザージェット」「レイジーボーイ」「ゴールドコースト」などの優れたネーミングの事例は、そのままビジネスに応用できる示唆を含んでいます。

アメリカの自己啓発書にありがちなスピリチュアルなテイストと、あおりがちな文章のおかげで、好き嫌いがはっきり出るかもしれませんが、中身に集中すれば、得るものの多い一冊です。

時代性を無視した下品な表紙がマイナス要因ですが、起業のヒント、ビジネス改善のヒント、そして働き方のヒントを得たい方には、ぜひおすすめしたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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理に適っていない人たちが世界を支配する

集中するものは、拡張する

西部開拓の偉大な指導者ブリガム・ヤングの言葉を借りて言うならば、「ほとんどの人は好き勝手にするが故に地獄に落ちるのだ」

◆ビジネスにおいて、最も大きな金銭的な酬いを得る人の条件
1.そのビジネスの「金銭的リスク」または「法的リスク」を背負う人
2.最も「困難な意思決定」を行なう人
3.そのビジネスにとって「最も大切な関係」を構築し、またはそれを維持する人
4.そのビジネスを行なう上で「欠かすことのできない技術またはスキル」を持っている人

◆アップセール、サイドセール、ダウンセール、オンセール
アップセール:追加の商品、サービス、パッケージ
サイドセール:同等な価値を持つ他の商品を紹介
ダウンセール:より低い価値のものを提案
オンセール:(断られても)扉を開けた状態にしておく

難しい顧客は存在しない。柔軟性のない営業マンがいるだけである

成功の秘訣は、より多くの人とより短い会話を交わし、その結果として、より少ない人とより長い会話をすることだ

歴史上で最も売れたパソコンのプリンターは「レーザージェット」であった

素晴らしい名前は、平凡な名前の百倍を売り上げる

ベストであるためには、ベストと組まなければならない

使うお金のすべてが、幸せな思い出または将来の収入につながるべきである

最後に一言忠告しておこう。逃がした魚を嘆かないことだ。「取引しない」ことを後悔してはならない。取引しなかったことは、まだお金を持っているということだ

時間管理の秘訣は、より少ない時間でより多くのことを成し遂げることではない。最も大切なことのみを行なうことである

アンソニー・ロビンズは次のように表現した。「ほとんどの人が人生で失敗するのは、小事を大事にしているからである」

依存は、愛ではない。与えることは、愛である

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『お金の科学』ジェームス・スキナー・著 フォレスト出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514370

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◆目次◆

第1章 始めよう ~誰でも大金持ちになれる~
第2章 引き寄せの法則 ~お金持ちのマインド~
第3章 受け取りの法則 ~お金持ちの行動~
第4章 人生の法則 ~お金持ちの生き方~
第5章 応用の法則 ~あなたにもできる~

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『利他のすすめ』大山泰弘・著 vol.2470


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【働くことの意味】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905083
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本日の一冊は、ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』でもっとも注目された感動企業、日本理化学工業の社長が書いた一冊。

※参考:『日本でいちばん大切にしたい会社』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860632486

日本理化学工業は、チョークの生産でNo.1のシェアをもつ会社ですが、じつはこの会社、社員74人のうち、なんと55人が知的障害者。

しかも、最低賃金法の適用除外申請をせず、健常者のパートと同じ金額を払い続けているというのです。

本書は、そんな日本理化学工業の社長が説く、『利他のすすめ』。

大震災を経て、日本人の多くが、自分中心主義、お金中心主義で生きることの無意味さを感じている現在、じつに心に響くメッセージです。

・人のせいにしないから、自分が磨かれる
・本気で相手のためを思う。それが強い絆を生む
・自分を去れば、強く生きられる
・迷ったときこそ、人のために動く
・利他の積み重ねが、幸せな自分をつくる

これらは、すべて大山社長が知的障害者から学んだことだそうですが、本書を読むわれわれも、ここから多くを学ぶことができます。

本書には、お釈迦様の弟子で、お経を唱えることはできなかったけれど、毎日自分にできる掃除だけを続け、十六羅漢の一人に選ばれた周利槃特の話が出てきます。

人間は誰だって、自分にできることを通じて、人の役に立てる。

大切なことは、利他に生きることと、本書は教えてくれています。

震災後の生き方に悩む人に、ぜひおすすめしたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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「利他」こそ幸せに生きる根本原理

◆住職が教えてくれたこと
「人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは次の四つです。
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。
障害をもつ人たちが働こうとするのは、
本当の幸せを求める人間の証なのです」

待つことで、人は必ず成長する

「待つ」ことによって、私たちは、「絆」という大きな果実を得ることができる

人から必要とされる喜びを知ったとき、人は自らの力で成長しようとし始める

人のせいにしないから、自分が磨かれる

現実社会では、確実に結果を出すことができれば、手段やプロセスがどうであろうと関係ない

仕事で大切なのは「結果」です。「手段」にこだわりすぎるのではなく、「どうすれば結果を出すことができるか」を考え抜く。そうすれば、きっと新しいやり方を見つけることができるはずです。これこそ、「常識」から自由になる方法なのです

本気で生きること。そして、本気で相手のためを思うこと。それ以外に、強い絆をつくる方法はないのです

そばにいる人の役に立つ。それが、生きる原点

神様は個性をつくったのではありません。人の役にたつことを幸せだと思う人間をつくったのです。そして、その幸せを追い求めて努力をすれば、おのずから「個性」は生み出されるのです

この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもありません。自分が誰からも必要とされないと感じることです(マザー・テレサ)

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『利他のすすめ』大山泰弘・著 WAVE出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872905083

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◆目次◆

第1章 何千年たっても変わらないこと
第2章 誰かの役に立ってこそ、幸せ
第3章 「利他の心」が人生を拓く
第4章 「幸せな自分」をつくる
終 章 誰もが働ける、幸せな世界を

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『日本語教室』井上ひさし・著 vol.2469


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【井上ひさし伝説の名講義?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104105
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本日の一冊は、作家・井上ひさしさんが生前、上智大学で行った連続講義をまとめて本にしたもの。

日本の未来を憂い、日本語の未来を考え続けた井上ひさしさんが、生徒にどんなことを語ったのか。

母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、やまとことばと漢語の話…。さまざまなトピックが雑談調に取り上げられますが、なかでも明治時代、「権利」や「自由」などの言葉がどうやって作られたのかという話は参考になりました。

もともとの意味が「力ずくで得る利益」だったことから、私たちは「権利」にどこか否定的な印象を持っている。

また、「自由」も同じく「我儘勝手のし放題。思うまま振る舞う」が原義だったために、われわれは必ず「義務」とセットで扱う。

普段何となく使っている日本語に、こんな背景があったのかと、驚かされます。

著者の政治的な信条や、根拠のあいまいな仮説、東北弁標準語説などは、主観が多く含まれており、ややマイナス要因ですが、氏の思想に触れられるだけでも読む価値があると思います。

われわれビジネスマンは、しくみづくりに真剣に取り組みますが、人間の思想の根幹を成す言語も、またしくみの一つ。

人を動かす「言葉」の本質を考えるうえで、本書は一読に値する一冊です。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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日本は強いものを真似する

鈴木孝夫さんという学者が、こういう日本人の傾向を「地上ユートピア主義」とおっしゃっています。日本人は、自分の国が一番いいとは思っていないのですね。絶えず、いいところは他にあると思っている

言葉は完璧な多数決ですから、どんな間違った言葉でも、大勢の人が使い出すと、それは正しい言葉になってしまいます

日本語では、再生とか、改良とか、仕立て直しとか、改築、増築、改装と、たくさん言葉があって、それぞれ微妙に違います。その違いを全部無視してリフォームにしてしまう。一見便利なようですが、今まで言い分けてきた日本人の脳の働き、正確さというのを、リフォームの一言で、非常に単純化してしまうのです

大江さんはたとえば「書物たち」という具合に、初めて無機物にも「たち」をつけたりしました

自分の本当の言葉を失ったとき、人は主体性も失ってしまいます

言葉が自然に消えるということはありません。必ず何かの、社会的、経済的、政治的圧迫で消えていくのです

すぐれた文明を持った人は、かならず言語的にも勝利するのです。というのは、ヤマイモというのがないところへヤマイモを持ってくるわけですから、どうしたって、「ヤマイモ」という、外から来た言語を使わざるをえない

◆柳田国男の『蝸牛考』という有名な論文
ある勢力の強い中心があると、言葉というものは絶えずその中心から生産されていって、かたつむりみたいに、渦巻きのように、ずーっと広がっていく。中央の言葉は絶えず生まれますから、また追っかけて、広がっていく。そうすると、一番古い形が一番奥、中心から遠いところに残るという、有名な理論です

昔は、つまりやまとことばでは、火事のことを「ひのこと」と言っていた

もともとの「権利」という言葉の意味は、「力ずくで得る利益」なのです。仏典や中国の『荀子』という道徳書などでは、「権利」は「権力と利益」の意味で使われています。それなのに西周さんは、「ライト」に「権利」を当てたわけです。ところがその結果、「権利」というのはなんとなく悪いことだという感覚が、日本人のなかにずーっとしみついていく

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『日本語教室』井上ひさし・著 新潮社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104105

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◆目次◆

第一講 日本語はいまどうなっているのか
第二講 日本語はどうつくられたのか
第三講 日本語はどのように話されるのか
第四講 日本語はどのように表現されるのか

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『なぜ、社員10人でもわかり合えないのか』 日経トップリーダー・編 vol.2468


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【社長必読!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264238
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みなさんは、埼玉県川口市にある、コミーという鏡メーカーをご存知でしょうか?

土井も最近まで知らなかったのですが、じつはこのコミー、みなさんご存知の、銀行のATM機についている「後方確認ミラー」や、飛行機の「手荷物入れミラー」、エレベーターの安全確認ミラーなどを手掛ける企業。

2011年の調査で「4つ星」評価を受けている航空会社のうち、半数以上、最高ランクの「5つ星」評価に至っては、なんと7社中6社が採用しているという、まさに世界的鏡メーカーなのです。

本日ご紹介する一冊は、このコミーの驚異の経営を、日経トップリーダー(旧・日経ベンチャー)編集部がまとめた一冊。

先日、ご紹介した『ホワイトスペース戦略』に、「顧客のジョブを発見する」ことの重要性が書かれていましたが、このコミーの経営は、そこからさらに一歩進めて、顧客の動作まで確認し、ユーザー・サティスファクションを高めることに特徴があります。

※参考:『ホワイトスペース戦略』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111047

実際に使用現場に赴き、商品はユーザーのミスで壊れても無期限で交換する。商品開発のヒントも現場から。

こんな姿勢で、数多くのロングセラー商品を生み出しているのです。

また、活動時間の多くを考えることに集中させるべく、余計な悩みや手間を生み出す手形は一切切らない。

さらに、マネジメントにおいても、古参社員の「ヌシ化」を防ぎ、疑問を投げかけ、業務改善のために言葉の定義にこだわるなど、さまざまな工夫がなされています。

これぞ、中小企業の「生きた教科書」。

経営者、起業家、そして業務改善に取り組む熱心なビジネスパーソンには、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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「役に立つ商品を出し続けるためには、商品を買ってくれる顧客よりも、商品を実際に使う本当のユーザーの声に耳を澄ませることが大切。だからコミーでは、CSではなくUS(ユーザー満足、ユーザー・サティスファクション)を追求してきました」(小宮山社長)

ユーザーは作り手が思いもしないことを考えているもの。だからコミーは商品納入後も、作り手と使い手の間に誤解はないかと目を凝らし、たとえ1人でも誤解しているユーザーがいたら、その解決に全力を注いできた。コミーには10年を超えるロングセラー商品が多いが、それは使用現場に出向き、ユーザーの役に立つように商品の改善を積み重ねた「US」の結晶に他ならない

家電やパソコンのように保証期間内に限って無料修理に応じる企業はあるが、コミーの場合は無制限。しかも商品に欠陥がなく、ユーザーのミスで壊しても交換するというのだから異例だ。「割れた商品が使われていたらその店はもちろん、コミーにとってもイメージダウンになりますから」

会社でも個人でも、社会に役立っていれば、社会は見捨てないはずです

業務用ミラーの中でも「気くばりミラー」というさらに小さな市場で生きている限り、誰の仕事を横取りするわけでもないし、競争に巻き込まれる心配もない。それは、不器用な小宮山社長の生き方そのものである

「売り上げの拡大よりもユーザーの役に立つものは何かと考え、新規ユーザーの開拓よりも既存ユーザーのフォローに時間を費やす。これがコミーの経営です。それ以外の仕事にパワーをできるだけ割きたくない。だから、手形は切らないし、受け取りません。手形には落ちるか落ちないかという心配事が付き物ですし、手形を管理する社員も必要です。そんなことに時間を費やして、考える時間を取られるのがもったいないのです。大企業のお客様からの手形も断ってきました」(小宮山社長)

ヌシが発生すると、他の人はそのヌシに頼るようになり、ヌシにしかできないこと、ヌシにしかわからないことが増えていく。また、ヌシを異動させると会社全体の業務が滞りかねないので、人事異動が制約されて他の人もヌシ化しやすい

より機動的な組織をつくるためには、慣れでどうにかしているベテランの意見より、不慣れな新人が「やりにくい」と感じた違和感のほうを重く受け止めるべきだ

◆コミーがこだわる言葉の定義 ※一部紹介
やりとり:「約束のプロセス」
クレーム:「お客様に言われて気付いた問題」
気くばり:「周りに問題が発生しないように配慮や確認をすること」

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『なぜ、社員10人でもわかり合えないのか』日経トップリーダー・編 日経BP社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264238

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◆目次◆

第1章 街中にあふれる「あの鏡」を作るのは、社員16人の世界企業
第2章 無料で貸し出し、無料で交換も 思い込みを徹底的に取り除く
第3章 コミーの歴史は「誤解」から始まった
本当の「売れた理由」を突き止める
第4章 中小企業ほど、実はわかり合えない
小さな組織をむしばむ「ヌシ化」
第5章 「社内用語集」を日々更新 言葉の定義を厳密に決める
第6章 時間がたってもわかり合える 「物語化」し、何度も追体験
第7章 「なぜ?」と問うと 人はなぜ成長するのか?

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『魯迅の言葉』魯迅・著 vol.2467

【作家・魯迅が遺した名言】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582482163

本日の一冊は、中国の小説家、翻訳家、思想家で、『阿Q正伝』などの代表作で知られる魯迅の名言集です。

日中共同出版で、中国語、日本語が併記されているのが特徴で、中国語が読める方なら原文でも楽しめます。

よく知られる「本来、地上に路はなく、歩く人が増えれば、そこが路になるのである」といった名言に始まり、いくつもの示唆に富んだ言葉が、魯迅の作品から抜粋されています。

人間や社会の真実を鋭く抉り取る魯迅の名言は、処世術に終始する従来の名言集とはまた違った味わいを持っています。

その目線は、いうならば、国家を愛する者の目線。

国全体がどうすれば向上するか、そこに生きるわれわれがどんな心構えを持って生きるべきなのか。

魯迅の言葉は、悩める現在の日本人に、重要な示唆を与えてくれています。

これからの生き方の指針を求める方に、ぜひおすすめしたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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勇者が怒れば、刃を抜いてより強い者にたち向かう。
臆病者が怒れば、刃を抜いてより弱い者に向かってゆく。
救われぬ民族には、きまって少なからぬ英雄がいて、
もっぱら子どもにのみ睨みを利かせる。
この臆病者ども!
(『華蓋集』「雑感」)

揶揄(からかい)で敵をあしらうのは、ひとつの有効な戦法だが、
その突くところは、必ず相手の致命傷でなければならない。
さもなければ、揶揄はただの揶揄に終わろう。
(『花辺文学』「揶揄はただの揶揄にすぎぬ(上)」)

不満は、向上の車輪である。
自己に満ち足りぬ人類を載せ、人の道に向かって前進できる。
自己に満ち足りぬ人の多い種族は、永遠に前進しつづけ、永遠に希望がある。
人を責めるのみで反省を知らぬ人の多い種族は、
ああ、禍(こまった)ものだ、禍ものだ!
(『熱風』「随感録六十一」)

穏やかな暮らしから困窮へ堕ちた者なら、たいがい、
その過程で世間の人の真面目(ほんとうのかお)を見るだろうと、私は思う。
(『吶喊』「自序」)

人々は忘れることができるから、受けた苦しみから次第に逃れられ、
またそれゆえに、あいも変わらず先人の過ちを型どおりに繰り返すのです。
(『墳』「ノラは家を出て、どうなったか」)

博識家の話は底の浅いことが多く、専門家の話は独りよがりが多い
(『且介亭雑文二集』「有名人と名言」)

枝葉を刈り落としてしまう人は、花も実も得られはしない。
(『且介亭雑文末編』「“これも生活だよ”……」)

運動会を見るたびに、いつも考える。
勝者はもとより敬うべきだが、
遅れても絶対にゴールまで駆け抜けようとする選手と、
その選手を見ながら粛然として笑わない観客、
彼らこそまさに中国の将来の脊梁(せぼね)である、と。
(『華蓋集』「これとあれ」)

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『魯迅の言葉』魯迅・著 平凡社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582482163

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◆目次◆

第一章 世界はこんなにも広い
第二章 世相の花
第三章 中国の脊梁
第四章 做人
第五章 希望は地上の路のごとし
第六章 読み・書き・考え・行動する

『ゾーンに入る技術』辻秀一・著 vol.2466


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【最高の集中状態をつくるには?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518171
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本日の一冊は、30万部突破のベストセラー『スラムダンク勝利学』の著者、辻秀一さんによる、注目の新刊。

※参考:『スラムダンク勝利学』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767024X

著者は、スポーツドクターとして、数多くのアスリートや大企業のビジネスマンにメンタルトレーニングの指導をしてきた人物。

本書では、人間が最高のパフォーマンスを実現する究極の集中状態「ゾーン」に入るためのコツをまとめています。

みなさんもご経験があると思いますが、人間、誰しも時間を忘れて何かに没頭したことがあるはず。

あの明鏡止水の状態が、「ゾーン」です。

それが読書であれ、作画・執筆であれ、集中状態で成し遂げた仕事は、クオリティが高く、かつ速いもの。

本書では、この理想の状態を何度も再現するための考え方を説明しています。

ゾーンに入るためには、「何をするのか」を明確にする、認知にとらわれない、正誤ではなく相違思考で物事をとらえること、などといった秘訣が書かれており、参考になります。

仕事がデキる人とそうでない人の究極の差は、集中力。

本書では、その集中力をどうやって高めるかが書かれています。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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パフォーマンスでは常に、「何をするのか」ということと、それを「どんな心の状態(どうやって)でやるのか」という2つの要因が重要になる

集中状態になるためには「何をするのか」が明確になっている必要がある

パフォーマンスの質を高いレベルで決定する心の状態を、「FLOW(フロー)状態」と呼んでいる

気が散って集中できていない心の状態をノンフロー状態と呼ぶ。ノンフロー状態とは一言で言えば、「揺らぎ」「とらわれ」の状態だ

あなたの気が散る理由を、いろいろ列挙してみてほしい。環境や出来事や他人といったものがたくさん出るだろう。しかし、そのどれ1つ取ってみてももともとは意味など付いていない。あなたがそのすべてに後から意味を付けて、勝手に「揺らぎ」と「とらわれ」を自分自身の中に起こしたのだ

人間が、「とらわれ」に支配されて思考や行動するのは、その方が居心地がいいという習性があるからなのだ

言いわけとは、自分という人間は自分の心の状態を自分ではなく、環境や経験や他人に任せて、それ次第で決まってしまう人間なんだという宣言に他ならない

心の状態をフローに傾かせる自己4大ツールとは、「表情」「態度」「言葉」「思考」だ

呼吸をゆっくり大きくしてみるだけで、心はフロー状態の方へ傾く

良い表情は、顔面の多くの筋肉が「その状態でいることがフローな状態であったことだ」と脳に思い起こさせ心のフロー化を引き起こす

今を生きることができれば、フロー化を起こし、必ず人生は好転する

どんなことでもマルかバツかで評価したくなるのが人間だ。自分が正しく、相手が間違いであるといった考え方だ。人間は自己正当化の本能があるので、この思考を繰り返しがちになる。この思考の最悪の結末こそ戦争だ

一流はライバルのパットでさえ応援する

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『ゾーンに入る技術』辻秀一・著 フォレスト出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518171

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◆目次◆

第1章 圧倒的な結果は集中で決まる!
第2章 「ゾーン」はいつやって来るのか?
第3章 集中脳を作る「バイブレイン」
第4章 一流の人の集中の習慣
第5章 常に最高のパフォーマンスを実現する脳の作り方

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『ホワイトスペース戦略』マーク・ジョンソン・著 阪急コミュニケーションズ vol.2465


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【ビジネスモデルの空白を狙い撃ちする方法】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111047
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エリエスを起業してもうすぐ7年。業界で新しいビジネスモデルを立ち上げ、ここまでやってきましたが、そろそろ従来のビジネスモデルにメスを入れたいと思っています。

黙っていてもそれなりに会社はまわりますが、守っているだけだと、どうしても起業家精神が萎えてしまう。

そこで、何か良いヒントがないかと思い、手に取ったのが本日ご紹介する『ホワイトスペース戦略』です。

著者のマーク・ジョンソンは、名著『イノベーションのジレンマ』の著者、クレイトン・クリステンセンとともに、イノベーション専門の戦略コンサルティング会社を立ち上げた人物。

※参考:『イノベーションのジレンマ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234

本書は、著者が2008年に「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌で発表し、マッキンゼー賞を受賞した論文「Reinventing Your Business Model」を発展させたものです。

現在、ベストセラーとなっている『ストーリーとしての競争戦略』により、多くのビジネスマンは単発の打ち手・ビジネスモデルに頼った戦略がいかに持続性を欠くものか、実感したはずですが、本書もまた、実行と継続に重きを置いた戦略論。

※参考:『ストーリーとしての競争戦略』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492532706

<ビジネスモデルの「四つの箱」>と称して、顧客価値提案、利益方程式、主要経営資源と主要業務プロセス、すべてを統合する考え方を説き、ビジネスモデルに空白ができる瞬間とはいつか、既存のビジネスモデルをいつ、どうやって転換すればいいのか、アドバイスをしています。

電動工具のリースで成功を収めたヒルティ社や、タタ自動車の超低価格自動車「ナノ」、自然食品スーパーマーケットチェーンのホールフーズなど、事例も豊富で、じつに読み応えがあります。

もとが論文だけあって、表現の抽象度が高く、読むにはある程度の実務経験を要しますが、個人的には、ビジネスモデル転換のヒントを読んだだけで、もとが取れました。

社内ベンチャー、起業の教科書としても、参考になる一冊だと思います。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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◆ビジネスモデルの「四つの箱」
・顧客価値提案
・利益方程式
・主要経営資源
・主要業務プロセス

やがて会社が成熟段階に入ると、事業の内容が明確に定義されるようになり、境界線が明確になってくる。企業は自社の中核となる事業領域「コアスペース」に労力と能力を集中的につぎ込むようになる

アップルが独創的だったのは、音楽を手軽にダウンロードできる仕組みをつくれば高価な音楽プレーヤーの需要を喚起できると気づいたことだった

◆顧客価値提案の質は、次の三つの点に左右される
1.その顧客価値提案で解決されるジョブが顧客にとってどの程度重要か
2.顧客が既存の選択肢にどの程度満足しているか
3.ほかの選択肢と比べて、その提案がどの程度、ジョブを有効に
解決できるか

業界に革命を起こすのは、利益をあげるための強力な方法ではなく、従来とはまるで異なる方法で利益をあげることを求める新しい強力な顧客価値提案だ

ときには、低価格帯の市場に突き進むのではなく、競争の基準を利便性とカスタマイズに移せる場合もある

◆ヒルティ社の事例
メラ率いるチームが考案したのは、建設現場で必要な工具一式をリースするというビジネスモデルだった。顧客が一つひとつの工具をばらばらに購入して自力でメンテナンスと管理をおこなうのではなく、月々のリース料金を支払えば、いつでも手軽に、あらゆる必要な工具を利用できるようにしようと考えた

問題に関する知識が増えて、パターンに当てはめて明確な判断をくだせる段階になり、さらには法則に基づく判定をおこなえる段階に達すると、「バリュー付加プロセス型」のビジネスモデルが適するようになる

顧客のジョブを発見する

◆利益方程式で明らかにすべき4つの要素
・収益モデル(商品やサービスの価格×販売数量)
・コスト構造(直接費と間接費)
・商品やサービス一単位あたりの目標利益率
・経営資源の回転率(在庫回転率、専門サービスを提供する企業で
あればスタッフの稼働率など)

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『ホワイトスペース戦略』マーク・ジョンソン・著 阪急コミュニケーションズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484111047

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◆目次◆

第1部 成長と企業変革を実現する新しいモデル
第2部 新しいビジネスモデルが必要なとき
第3部 再現性のあるビジネスモデル・イノベーション

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