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『「意識の量」を増やせ!』齋藤孝・著 Vol.2566


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【「意識の量」を増やせば、すべてうまく行く】
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「なぜ世の中にはよく気がつく人とそうでない人がいるんだろう?」

ホテルや飲食店などで、気が利かない従業員を見る度に、こんな疑問を持ってしまいます。

しかしながら、本書を読んだところ、どうやらこれは適性の問題ではなく、意識の量の問題のようです。

著者の言葉を借りれば、<意識の量が多い人イコール「優れたビジネスマン」>であり、さまざまな改善や工夫ができる。

意識をしているから、いろんなことに気づく。気づくから対応できる。

だから、仕事で成果を出そうと思ったら、まずは意識を高めること。

そうすれば、結果は勝手についてくるはずです。

お客様にお茶ひとつお出しする際にも、今日の天候を考えて、熱いお茶か冷たいお茶か決める。

席次から上下関係を読み取って、飲み物を出す順番を決める。

意識の量を増やせば、誰でも自ずと「気が利く」人になれるのです。

本書にはほかにも、意識の量を増やす方法がいくつか書かれています。

・自動化する作業をどんどん増やす(他の作業に意識を集中できる)
・目は前を見ながら、心の眼は自分の背後に置く(客観視できる)
・リスクを取る

どうすれば、意識の量が増えるのか。本書には、そのヒントがたくさん書かれています。

新書にありがちな軽い読み物ですが、仕事改善のヒントとして、読んでみてはいかがでしょうか。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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ミスの原因を作ったのも、問題がなかなか解決しないのも、多くは自分の意識の量が足りなかったからだ

失敗の経験=意識量を増やす機会

意識の量を増やして他人への配慮ができるようになると、自己客観性もついてくる

チェーン店のアルバイトであろうと、商品でなく人に顧客がつくようになったら、その人は一人前だ

上司や先輩に頼まれてお茶をもっていくことになったとき、その場に入ってまず誰からお茶をお出しするのがいいのか。これも意識の張り巡らし方だ。すわっている席の位置関係から判断する手もあれば、その場の会話の様子から上下関係を察する手もある

ゴルフの宮里藍選手は、数年前から「太極拳スイング」と名づけたトレーニング方法でスイングの調整をしている。通常、スイングは三秒間くらいで最後まで振り切るわけだが、それをわざとゆっくりと、恐ろしいほどスピードを落として、一分ぐらいかけて振り切る

自動化している作業が多くなるほど、意識の量を他のことに割くことができる

FCバルセロナには、カンテラと呼ばれている少年たちをトレーニングする下部組織がある(中略)カンテラでは、子どもの頃から、極端に狭い場所でミニゲームをする。狭いスペースで、速い速度のパスを回す練習をし、そこから徐々に、目を配る対象の幅を広げていくという

世阿弥は、舞の心得として「目前心後」ということを言っている。目は前を見ながら、心の眼は自分の背後に置かなくてはならないという訓えだ

見ようと意識を働かせない限り、見えない人には一生見えない世界がある

苦手意識のある相手こそ、避けるのではなく近づいていく。苦手を克服するにはこのやり方が一番有効だ

師のもとで上達するということは、自分のやり方にこだわる気持ちを捨てて師の教えを受け入れていくことだ。そうした中で他者を受容していくことの意味を知り、自尊心と自己肯定感のバランスを身につけた

意識の量がどれだけ増えるかは、どれだけリスクを取ったかによって決まってくる

天才たるよりもグループ・ジーニアスのよき一員たれ!

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『「意識の量」を増やせ!』齋藤孝・著 光文社
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◆目次◆

I章 社会力は「意識の量」で決まる
II章 仕事をするとはどういうことか
III章 求められる人になる「意識増量」レッスン
IV章 他者を受け入れるレッスン
V章 自意識の罠から逃れよ
VI章 「チーム・ジーニアス」の一員になる

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