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『20歳のときに知っておきたかったこと』ティナ・シーリグ・著Vol.2065


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【スタンドフォード大学の人気講座!】
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本日の一冊は、全米の起業家育成コースのなかでもトップクラスの評価を得ているというスタンフォード大学アントレプレナー・センターのエグゼクティブ・ディレクターが、その授業を再現した一冊。

与えられた五ドルをいかにして増やすか、という課題。
そこから学べる問いの立て方と問題解決手法。
そして、具体的な事業アイデア。

本書には、著者が大学で行っているユニークな授業の数々と、そこから得られる示唆、そして起業家としての心構えが記されています。

ブレインストーミングを経て気づいた、最悪な事業アイデアが意外に素晴らしいという話、資源が限られた環境では、自分だけでなくほかの人たちもうまくいくことを目指した方がいいという話など、起業家にとっては、参考になる考え方がいくつも示されています。

また、これから独立しようと考えている人にとっては、サラリーマン時代に何をすべきか、何をしてはいけないのか、そしてキャリアで成功した人物の例が役に立つでしょう。

タイトルは、『20歳のときに知っておきたかったこと』ですが、30歳を超えて読んでも、十分示唆が得られる内容です。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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じつは、大金を稼いだチームは、元手の五ドルにはまったく手をつけていません。お金に注目すると、問題を狭く捉えすぎてしまうことに気づいたのです

サン・マイクロシステムズの共同経営者で、ベンチャー・キャピタリストとしても成功をおさめたビノッド・コースラは、明快にこう言っています。「問題が大きければ大きいほど、チャンスも大きい。大して問題でないものを解決しても、誰もカネを払ってはくれない」

「起業家精神とは、世の中にチャンスが転がっていると見ること」
(ランディ・コミサー)

「カネを稼ぐよりも、意義を見つける方がいい」(ガイ・カワサキ)

有名な心理学者のB・F・スキナーは、かつてこう言いました。人間の行動はすべて、個人の欲求か、種の欲求か、社会全体のルール
に適応したものになる

「南極でビキニを売る」とか、「ゴキブリ寿司が売りのレストランを開く」、あるいは、「心臓発作を起こす美術館を開く」、といった案もありました。どのケースでも、最悪とされた案は、実際のビジネスとして検討してもいいのではないかと思うくらいすばらしい案になりました

会社に合った人材を見つけようとするなら、実際の仕事ぶりを見るのがいちばん

すべきことをあれこれ挙げていくよりも、絶対にしてはいけないことを知っておく方がいい

人生では、おなじ人に何度も出会うことがよくあります。それも予想もしない形で。この事ひとつとっても、やめるときは、周りの人への影響をよくよく考えておくべきです。引き際をきれいにするのは、後々、その影響が自分に巡ってくるというだけでなく、人としてやるべきことなのです。同僚や友人、あるいは元の会社を傷つける形でやめるのは、決して正当化できることではありません

情熱とスキルと市場が重なり合うところ、それが、あなたにとってのスウィート・スポット

最高のチーム・プレーヤーは、他人を成功させるために労を惜しまないものです。じつは、組織内で地位が上がるほど、個人としての貢献は重要でなくなります。その代わりに、下の人たちを引っ張り、奮い立たせ、やる気を引き出すことが役目になります

資源が限られた環境では、自分だけでなくほかの人たちもうまくいくことを目指した方が、自分だけが勝つことを目指して争うよりもはるかに生産的

「自分に対しては真面目すぎず、他人に対しては厳しすぎないこと」(著者の父親)

自分自身をいまの地位と結びつけて考えてはいけないし、周りの評価も鵜呑みにしてはいけません。脚光を浴びたときは大いに楽しめばいいけれど、時機が来たら、主役を譲る覚悟がなければいけません

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『20歳のときに知っておきたかったこと』
阪急コミュニケーションズ ティナ・シーリグ・著

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◆目次◆

第1章 スタンフォードの学生売ります─自分の殻を破ろう
第2章 常識破りのサーカス─みんなの悩みをチャンスに変えろ
第3章 ビキニを着るか、さもなくば死か─ルールは破られるためにある
第4章 財布を取り出してください─機が熟すことなどない
第5章 シリコンバレーの強さの秘密─早く、何度も失敗せよ
第6章 絶対いやだ!工学なんて女がするもんだ─無用なキャリア・アドバイス
第7章 レモネードがヘリコプターに化ける─幸運は自分で呼び込むもの
第8章 矢の周りに的を描く─自己流から脱け出そう
第9章 これ、試験に出ますか?─及第点ではなく最高を

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