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『うちの社長は、なぜ「ああ」なのか』石原明・著


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【石原明氏、注目の最新刊】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198815

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本日の一冊は、ベストセラー『営業マンは断ることを覚えなさい』の著者、石原明さんによる久々の新刊。

※参考:『営業マンは断ることを覚えなさい』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976549/

勝間和代さんいわく、「基本的に本というのは、学術書以外は、ある意味、著者の『与太話』」だそうですが、本書はそういう意味で、究極の与太話、しかし決して無視できない与太話です。

著者は、「中小企業が発展できない大きな理由は、社長の性格から来る病」と喝破し、経営者を5つのタイプに分類。それぞれのタイプごとにメンタル、テクニカル両面の処方箋を提示しています。

ちなみに5つのタイプというのは、「他者不信型」「振り回され型」「目先没頭型」「振り回し型」「リスク回避型」のこと。

おそらく読んでいて「自分のことだ」「うちの社長だ」と気づくと思いますが、大切なのは、タイプ分けも解決策も意外と単純だということ。

「他者不信型」社長は愛に目覚めればいいし、「振り回され型」社長は格闘家になること、「目先没頭型」社長は仕事を忘れることで問題を解決できます。

ちなみに土井は、巻末の診断結果も自覚も「振り回し型」なので、今は部下にマネジメントしてもらっています。

社内の人間関係がギスギスしている、という人は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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◆中小企業社長の5つのタイプ
「他者不信型」
「振り回され型」
「目先没頭型」
「振り回し型」
「リスク回避型」

現実のコンサルティングの場面では、経営者の方がおおよそ想像もしなかったような意外なことの中に、問題を解決するための本当の「答え」が隠されていることがじつに多い

愛されることを知れば、愛することの大切さを学びます。それさえつかんでしまえば、彼は社員を信じることができるようになり、そこから社長を取り巻く環境は一気に変わってしまう

社員ひとりひとりと仕事以外の話をするなどを通じて、身近な人に関心を持つことが重要

どんなに経営の勉強をしようと、危機的な状況が強ければ強いほど、困難に対してその人がとろうとする行動の傾向が強く出ます

人に強くなって、跳ね返されようと何をしようと、「やることはやりますよ」という強い態度を一度は見せないと、組織はその人物を社長と認めようとはしない

「なぜ、わざわざ売らない人を作っているんですか? 1人でも営業に出たほうが業績が上がるでしょう」「短期的には売上げが上がるでしょうけど、みんなが売ることに専念したら、お客さんのフォローはおろそかになるし、業績推移の分析や、マーケティングデータの収集、分析もできないですよね。何よりお客さんの声を聞いて次の商品に生かすなんてことはできません。中・長期的に考えれば全員が売りに出かけるより、こういうバックアップ体制があると売上げの差が3倍できるんですよ。なおかつ、何よりもお客さんからの喜びや感謝の声が圧倒的に増えます」

「会社の中では社長もパーツの1つに過ぎない」と考えてみる

将来会社を大きくしていくのであれば、組織化を見越してなるべく早い段階から、社員全員が文章を読む、書くという習慣を身につけるべき

そもそも理想のビジネスモデルであればあるほど、維持するのは難しいものだということ、1つのビジネスモデルだけで会社を維持拡大するには限界があるということ

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『うちの社長は、なぜ「ああ」なのか』サンマーク出版 石原明・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198815
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◆目次◆

はじめに
1章 「他者不信型」社長は愛に目覚めなければならない
2章 「振り回され型」社長は格闘家にならなければならない
3章 「目先没頭型」社長は仕事を忘れなければならない
4章 「振り回し型」社長は部下にマネジメントしてもらわなければならない
5章 「リスク回避型」社長はお金を使わなければならない
6章 「中小企業病」を克服するための処方箋
おわりに
原注

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『あなたはなぜ値札にダマされるのか?』オリ・ブラフマン、ロム・ブラフマン・著


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【「最悪の決断」はなぜ起こるのか?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/414081330X

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本日の一冊は、昨日ご紹介した『人は意外と合理的』とは切り口が違い、人はやっぱり非合理的、ということを事例と行動心理学を使って説明した一冊です。

※参考:『人は意外と合理的』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270004363/

「損失回避の法則」に引っ掛かり、死者あわせて584人という航空史上、最悪の事故を引き起こしたファン・ザンテン機長、泥沼のベトナム戦争を継続し、政治生命を奪われたジョンソン大統領、NBAのドラフトでマイケル・ジョーダンほか未来のスター全員をやりすごしてサム・ボウイを選んだブレイザーズ…。

どんなベテランでも引っ掛かる「SWAY(スウェイ)」の法則を説明しており、ビジネス上で賢い意思決定をするために有用な内容です。

滑稽なのは、われわれが採用面接でよく使う質問のほとんどがムダな質問であり(例:あなたを雇うべき理由は何ですか? 五年後にあなたは何をしていますか? なぜ前の仕事をやめたのですか?)一番有効なのは、「わが社について知っていることは?」であるという点。

本書が示しているのは、いかにわれわれが普段バイアスにまみれた意思決定をしているかという点。

本書は、そこから脱却するための心理学を説いた、貴重な一冊です。

株の売買から事業の立ち上げ、採用面接、会議にいたるまで、ありとあらゆる場面に役立つ貴重な内容です。

ぜひ一度読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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◆「スウェイ」の根幹をなす3つの法則
1.損失回避の法則
2.価値基準の法則
3.評価バイアスの法則

卵の価格が下がると、買う量は少し増える。だが、価格が上がると消費者は敏感な集団になり、価格が下がったときの二・五倍の強さで反応して、消費を控えるのだ

私たちは何かを得る喜びよりも、何かを失う痛みのほうをより強く感じる

可能性のある損失が大きければ大きいほど、人間はその損失を嫌う

背負っているものが大きいほど、私たちは不合理な決断に押し流されやすくなる

◆ファン・ザンテン機長がおかした失敗
・損失可能性に過剰反応をしたこと
・大きなものがかかっていたために、いつも以上にリスクをとろうとしたこと

あるプロジェクトに時間と資金を費やしたり、ある関係にエネルギーを注いだりすると、うまくいかないことがわかったあとでも、それを捨てることができない

損失回避とコミットメントという二本の見えない流れが合流すると、極端な楽観主義をもたらす

私たちは「ふさわしくない」人から聞く宣伝文句や考えを拒絶する一方で、尊敬されている人のアドバイスには無条件で従いやすい

ドラフトで遅く指名された選手ほどトレードに出されやすくなり、最終的にキャリアは短くなっている

ひとたび心にラベルを作ってしまうと、その区分の外にあって、違いをもたらす物事に気づかなくなってしまう

評価バイアスの罠のひとつは、私たちが恣意的な情報に頼りやすいということだ

老齢に対する否定的かつ外見的な感じ方は、その人を肉体的にも早く老けさせる

プロセスの公平性が、最終結果と同じくらい満足度に影響する

報酬の可能性をちらつかされると、かえってモチベーションが下がる

的はずれの異論を唱える者が、多くの被験者を正しい反対者に変える

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『あなたはなぜ値札にダマされるのか?』NHK出版 オリ・ブラフマン、ロム・ブラフマン・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/414081330X
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◆目次◆

プロローグ
第1章 事故を分析する
第2章 コミットメントの泥沼
第3章 ホビットと失われた環
第4章 マイケル・ジョーダンと初デート型採用面接
第5章 躁うつ病の流行とカメレオン効果
第6章 フランスでは太陽が地球のまわりを回る
第7章 報酬とコカイン
第8章 異議を唱える正義
エピローグ スウェイを打ち破る
謝辞
訳者あとがき
原注

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