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『脳に悪い7つの習慣』林成之・著 vol.1924


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【ビジネスマン必読。脳が働かない7つの習慣とは?】
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本日の一冊は、脳神経外科医として、長年、脳の研究や救命救急医療の最前線で活躍し、北京オリンピックでは競泳日本代表チームに招かれ、「勝負脳」の奥義を指導した著者が、「脳に悪い7つの習慣」を述べた一冊。

これだけのストレス社会ですから、脳に悪いことの一つや二つ、無意識にやっているんだろうなと思って読んでみたら、あるわあるわ。

7つのうち、何らかの形で4つぐらいは該当していました。

読んでいて興味深かったのは、最近ビジネスの世界で主流となっている考え方自体が、脳の機能を阻害しているということ。

「自分さえよければいい」という考え方が自己報酬神経群の機能を阻害する、嫌いなものを避けて生きる姿勢が理解力や思考力、記憶力を妨げるなど、興味深い事実がいくつも示されています。

ほかにも、段取りがいい人と悪い人を分ける「空間認知能」が、姿勢によって改善できる、図解することで思考が深まる、好かれる上司の方がチームを伸ばせるなど、ビジネスマンにとって役立つ情報が満載です。

なぜ行き過ぎた成果主義が悪いのか、自分さえよければいいと思うことがまずいのか、なぜ仲間を選ぶ必要があるのか、脳機能の見地から述べられており、じつに興味深い論考です。

たった740円で能力がアップするなら、買わない手はありません。

自分の学習能力や指導力を高めたいビジネスマンは必読。

わが子の能力を伸ばしたいお母さんにも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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脳神経細胞がもつ本能は、たった3つです。「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」

「貢献心」を磨くことは、実は脳の自己報酬神経群の機能と密接にかかわります。「他者の役に立ちたい」「社会に貢献できるのは、自分にとってすばらしいことだ」と思うことは、脳が思考する力をも高めるのです

脳は自らの意見と異なるものを「統一・一貫性」にはずれるために拒否し、また「自己保存」が働くことによって自分を守ろうとするため、相手の意見を論破しようとさえする

一度、A10神経群で「嫌い」とレッテルがはられてしまうと、脳はその情報に関して積極的に働かなくなります。脳の理解力や思考力、記憶力を高めるには、まず「おもしろい」「好きだ」というレッテルをはらなければなりません。「好きになる力」を養うことは、そのまま「頭をよくすること」であるともいえる

脳には「仲間になりたい」という本能がありますから、自分に好意をもっていることが感じられる相手には好感をもつものです

まわりが無感動な人ばかりだと、脳の感動する力が弱まってしまう

好かれない上司や指導者では、チームとしていい結果を残せない

自己報酬神経群を働かせるのは、「ごほうびが得られた」という結果ではなく、「ごほうびが得られそうだ」という期待である

まだ終わっていないのに、「できた」と思ってしまうと、自己報酬神経群が「もうこのことは考えなくてもよい」と判断する

目標をコロコロ変えるということは、「達成しない」という経験を積み重ねることになる

子どもや部下に自主性をもたせるためには、上に立つ人がいい質問を投げかけることが大変効果的

人間の思考とは、くり返し考えることによって高まるもの

くり返し考えなければ図解はできないわけで、何度も考えるということが自然に組み込まれているという点が「図や絵でまとめる」ことのメリットの一つ

物事の手順を考えるときは、とくに空間認知能が重要な役割をはたすので、空間認知が苦手だと「要領の悪い人」「仕事の遅い人」になりかねません

姿勢が正しく保たれていないと、身体のバランスが崩れてしまい、空間認知能は働きにくくなる

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『脳に悪い7つの習慣』幻冬舎 林成之・著
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◆目次◆

第1章 脳に悪い習慣1─「興味がない」と物事を避けることが多い
第2章 脳に悪い習慣2─「嫌だ」「疲れた」とグチを言う
第3章 脳に悪い習慣3─言われたことをコツコツやる
第4章 脳に悪い習慣4─常に効率を考えている
第5章 脳に悪い習慣5─やりたくないのに、我慢して勉強する
第6章 脳に悪い習慣6─スポーツや絵などの趣味がない
第7章 脳に悪い習慣7─めったに人をほめない

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