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『スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション』 カーマイン・ガロ・著 Vol.2532


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【起業家精神が甦る】
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本日の一冊は、20万部突破のベストセラー『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』の著者、カーマイン・ガロによる待望の続編。

※参考:『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X

プレゼンの専門家がイノベーションを扱うなんて、と正直、最初は半信半疑だったのですが、じつはこの本、とてつもなくモチベーションが上がる内容です。

震災以来、未来を創るアントレプレナーたちを刺激してくれる良い本はないものか、と頭をひねっていましたが、本書がまさに、その本でした。

本書の冒頭には、イノベーション体質に変わるための「7つの法則」が示されています。

その法則とは、ズバリ以下の通り。

法則1 大好きなことをする
法則2 宇宙に衝撃を与える
法則3 頭に活を入れる
法則4 製品を売るな。夢を売れ。
法則5 1000ものことにノーと言う
法則6 めちゃくちゃすごい体験をつくる
法則7 メッセージの名人になる

これだけを読んでもワクワクしてきますが、中身はさらに刺激的。

イノベーションに関わるスティーブ・ジョブズの名言と、開発エピソードなど、モチベーションの上がる言葉が満載の内容です。

損得を気にせず、拒絶されてもめげず、ただひたすらに愛する道を進み、社会にとっての意義を説く。

本書のおかげで、エリエスにも新たなビジョンが生まれてきました。

ノウハウとしては、前作はもの凄かったのですが、起業家魂に火をつけるという意味では、本書の方が断然上です。

本書を機に、再び起業ブームが起こるのではないかというほど熱い一冊。

自分の可能性に挑戦したい方は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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停滞から国を救うためにはイノベーションが必要だ。深刻な状況の国や会社、そしてキャリアを救い、元気にするためには、創造的で大胆、ビッグなアイデアが必要だ

発明家になれる人は限られているが、イノベーターには誰でもなれる

「人生を左右する分かれ道を選ぶとき一番頼りになるのは、いつか死ぬ身だと知っていることだと私は思います」(スティーブ・ジョブズ)

「誰をヒーローだと思うかから、その人物のことがいろいろとわかるものさ」―有名なテレビ広告、「シンク・ディファレント」について説明したジョブズの言葉である

「目標が高すぎて届かないことよりも、目標が低すぎて簡単に届いてしまうことのほうが、普通、害が大きい」……ミケランジェロが語ったとされている言葉だ。ミケランジェロもジョブズも他人に見えないものが見えた。ミケランジェロは大理石の塊にダビデを見た。スティーブ・ジョブズはコンピューターに人の可能性を解放するツールを見た

未来を見ていても点と点はつながらないとジョブズは言う。過去をふり返ったとき、初めて、点と点がつながる。興味や関心に従っていれば、いつか、収まるべきところにすべてのピースが収まるものだ―そう信じて進むしかない

情熱と資質の出合いだ。この組み合わせこそが世界を変える

──スティーブ・ジョブズは、どういう点が他のリーダーと違うのでしょうか。「ビジョンがあるところです。地平線の向こう側を見ることができるのです」(パワーポイント開発者 キャンベル)

イノベーションは、「意義を見いだそう」としたときに生まれる。意義を見いだす行為には、世界をよくしようという思いが内包されている

売るのではなく、道を説く―それがマッキントッシュ流だ。そして、道を説くためにはビジョンがなければならない

イノベーターとそうでない人を分けるポイントは「関連づける力」

バブルボーイズが夢中になって大物の振りをしていたころ、ジョブズは、現実の顧客が現実の目的を実現できるようにと現実の製品をつくっていた

アップルと同じようなイノベーションができないのはなぜだろうか。ほとんどの会社はふたつのものが欠けているからだ。卓越性に対するジョブズほどの熱意と、顧客体験に対するジョブズほどの熱意である

アップルにとってシンプルであることと集中は同義だ

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『スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション』カーマイン・ガロ・著 日経BP社 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248569

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◆目次◆

法則1 大好きなことをする
法則2 宇宙に衝撃を与える
法則3 頭に活を入れる
法則4 製品を売るな。夢を売れ。
法則5 1000ものことにノーと言う
法則6 めちゃくちゃすごい体験をつくる
法則7 メッセージの名人になる

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