メインイメージ

『コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方』 マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター・著 vol.2528 


Warning: file_get_contents(http://isbnanchor.appspot.com/JP/text/asin/businessbookm-22/4532317061?format=%3Cspan+class%3D%22isbn_anchor%22%3E%3Ca+href%3D%22http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fo%2FASIN%2F%25%28asin%29s%2Fbusinessbookm-22%2F%22%3E%3Cimg+src%3D%22%25%28image_m%29s%22+%2F%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fspan%3E) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.0 404 Not Found in /home/elies/www/review/wp-content/plugins/isbn_anchor/isbn_anchor.php on line 268

Warning: file_get_contents(http://isbnanchor.appspot.com/JP/text/asin/businessbookm-22/4532317061?format=%3Cspan+class%3D%22isbn_anchor%22%3E%3Ca+href%3D%22http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fo%2FASIN%2F%25%28asin%29s%2Fbusinessbookm-22%2F%22%3E%3Cimg+src%3D%22%25%28image_m%29s%22+%2F%3E%3C%2Fa%3E%3C%2Fspan%3E) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.0 404 Not Found in /home/elies/www/review/wp-content/plugins/isbn_anchor/isbn_anchor.php on line 268

【米カリスマコーチ直伝!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317061
[エラー: asin:4532317061 というアイテムは見つかりませんでした]

本日の一冊は、「20世紀最高の経営者」と評されたジャック・ウェルチをはじめ、数多くのグローバル企業のトップをクライアントに持つカリスマコーチ、マーシャル・ゴールドスミスによる一冊。

青雲の志を抱き、スタートしたビジネスであっても、過度に忙しくなったり、ルーチン化すると、誰しも情熱を失いがちなもの。

また、どんなにタフな経営者であっても、トラブルや人間関係に疲れ果て、ネガティブな感情を抱くことがあるものです。

本書は、あなたが人生で前向きな気持ち(モジョ)を持つために、どんな考え方をすべきか、またネガティブな状態に陥った時に、どうすれば「モジョ」を回復できるか、その秘訣を書いた一冊です。

数多くのエグゼクティブの相談に乗ってきた著者が、どうすれば悪癖を断てるのか、自己のアイデンティティを健全に保てるのか、使命感を取り戻せるのか、実践的なアドバイスをしています。

その体系化された指導方法もさることながら、注目したいのは、事例として登場するエグゼクティブたち。

人気が落ちてきても演奏に対する情熱を失わず、大ヒットレコードを生んだエリントン、「(移動に)飛行機は使わない」というルールを守ることで、世界最高の報酬を得るスポーツ解説者となったマッデン、「ロックスター」という強力なアイデンティティに縛られず、自らの可能性を拓いたボノなど、有名無名、さまざまな人物の事例が登場し、前向きに生きるコツを教えてくれます。

300ページ弱と、自己啓発書にしては厚い本ですが、生き方、対人関係、ビジネスのヒントになる一冊だと思います。

ぜひ読んでみてください。

————————————————————
▼ 本日の赤ペンチェック ▼
————————————————————

幸せと人生の意義を見つけるのに、モジョは重要な役割を果たす。「自分のしていることが大好き」で、「それを外に表す」こと。この二つの単純な目標を達成することだからだ

◆すばらしいモジョを手にする四つの要素
1.アイデンティティ 2.成果 3.他人の評価 4.受け容れること

仕事でモジョの高い人は仕事以外でもモジョが高い傾向がある

職業がモジョを決めるわけではないことは明らかだ。なにしろ、すばらしい客室乗務員もそうでない人もまったく同じ仕事をしているのだ

人生の初期設定は、惰性だ

◆毎日の行動を評価する質問
問1 この活動でどのくらい長期的なメリットや意義を得たか?
問2 この活動でどのくらい短期的な満足や幸せを得たか?

どんなことも評価すると思うだけで、その活動の経験が変わってくるだろう。もっと考え、意識するようになる。仕事であなたの上司に観察され、査定されているとわかっているときと、まったく同じだ。評価されないとわかっているときに比べて、もっとよく仕事をこなすことだろう。それが人間というものだ

◆四種類のアイデンティティ
1.記憶されたアイデンティティ(自分と過去が組み合わさったところ)
2.反映されたアイデンティティ
(過去と他人の意見が組み合わさったところ)
3.刷り込まれたアイデンティティ(他人が伝えたアイデンティティ)
4.作り上げるアイデンティティ(過去や他人に左右されない)

「◯◯◯になったら、私は幸せになれる」というのはとても西洋的な考え方だ(中略)重度西洋病では、私たちは将来にこだわりすぎ、今この瞬間の生活を楽しむことができなくなる

あなたが何かの決定をするとき、何かを失うかもしれないと思って決めるか? あるいは何かを得られると思って決めるか? もし前者なら、埋没コストにとらわれているせいで、あなたは思いがけないコストを払っている可能性がある

◆四つの意味のない議論
1.意見を言わせてください
2.君より大変だったんだから
3.なんでそんなことしたんだ?
4.それは不公平だ

「生活のため」は、短期的な満足も長期的なメリットも少ない活動
「刺激的」な活動は、短期的な満足は高いが、長期的なメリットの少ないもの
「犠牲を払う」活動では、短期的な満足は低いが、長期的なメリットは大きい
「現状維持」の活動では、まあまあの短期的な満足を得て、それなりの長期的メリットを得る
「成功」の活動は、短期的満足が高く、長期的なメリットの大きいもの

————————————————
『コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方』マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター・著 日本経済新聞出版社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317061

————————————————-

◆目次◆

【セクションI】あなたとあなたのモジョ
1.モジョとあなたと私
2.モジョを測る
3.モジョ・パラドックス
【セクションII】モジョを築く
4.アイデンティティ―あなたは自分をどのような人間だと思うか?
5.成果―最近何を達成したか?
6.評判―人はどう考えているのか?
7.受け容れる―いつ諦められるか?
8.モジョを殺すもの
9.四つの意味のない議論
10.そんな職はもうない!
【セクションIII】モジョ・ツールキット
11.「あなた」を変えるか、「それ」を変えるか
12. アイデンティティ―あなたは何者かを理解する
13.成果―達成を楽にする
14.評判―あなたの「話」をコントロールする
15.受け容れる―できることを変えよう、できないことは諦めよう
【セクションIV】内側と外側をつなげる
16.自助努力を超えて

[エラー: asin:4532317061 というアイテムは見つかりませんでした]

© 2004-2011Elies Book Consulting Co,Ltd.All Rights Reserved.