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『社長になっていい人、ダメな人』


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本日の一冊は、行政書士、起業コンサルタントとして年間100件以上の会社設立に携わる丸山学さんが、成功する社長の条件を説いた一冊。

タイトルからは、起業しようかどうか迷っている人向けの書籍を連想させますが、実際の中身は起業から3~5年の経営者向きです。

会社形態の選び方や資金調達のための備え、選択と集中、リスク分散、マネジメント、投資など、ありとあらゆる点について、求められる素養や心構えを説いており、じつに参考になります。

とくに、売上げが伸び悩んでいる中小企業の社長や、目先のことに追われて未来への投資ができていない社長には、耳の痛い話が満載です。

「一つの取引先に頼ると失敗するケースが多い」
「入り口を狭くした方が行列ができる」
「会社は社長が輝く場所ではなく、自分以外の人々を輝かせる場所」

できる社長ならすぐ気づくと思いますが、これらは心構えであると同時に、会社を伸ばすためのノウハウでもあります。

自らの経営を見直す意味で、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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サラリーマン時代の家賃のわずかな支払いの遅れが起業した後に思
わぬ形で露呈され、資金調達を阻むなどという事はよく起こる

たとえ税金を払ったとしても会社は常に黒字にしておくことを優先
させなければいけません。やはり赤字の会社よりも黒字の会社の方
が格段に融資は受けやすいのです

ゴールドラッシュにおいて資本力ではなく頭一つで確実に利益を上
げた人がいます(中略)その人の名は、商人・ブラナンです。ブラ
ナンは金が出始めたことを知ると、自身で金を採取しに行くのでは
なく、町中のツルハシやら金桶やらを買い占めました

「楽して勝てる場所を探す」という能力が社長には必要

一つの取引先に頼ると失敗するケースが多い

入り口を狭くした方が行列ができる

「1%商品」は粗利が高く取れます。なにしろ「高くても欲しい」
という熱狂的商品ですから

目先の利益ももちろん大事。しかし、後ろに継続的な利益が生まれ
る仕組みを意識して作ることがもっと大事

成功している社長の多くが言います。「お金は出来るだけ後に貰う
ほうが多く貰える」

どんなに良いパートナーと出会って、自社の取締役に入ってもらう
場合でも定款で定める取締役の任期だけは注意をしましょう。雛形
どおりの定款を使っていると「10年」となっているケースも少なく
ありません

キャッシュフローを良くするために社長が考えるべきは一つです。
自社の商品を差別化する……それだけでOKなのです

自分の能力さえも客観的に見つめる冷静さが社長には必要

自分が死んでもその事業を存続させることを考えれば、自分しか出
来ない名演技で舞台を作り出すのではなく、他の俳優でも演じられ
るようにシナリオを書くことに心を砕き、誰が演じても総合的に素
晴らしい舞台になる演出方法を考えて、後世の人々にもその舞台を
味わってもらえるように裏方に徹して考えつくすようになります。
そして、これこそが会社が「稼ぐ」ための極意でもあるのです

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『社長になっていい人、ダメな人』

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■目次■

はじめに
第1章 社長になる前から選別は始まっている!?
第2章 こんな社長では利益は出ない!
第3章 こんな社長が会社に危機を招く
第4章 事業を拡大できない社長
第5章 やっぱり社長になってはいけない人
おわりに

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