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『就活の法則』


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【就職・転職にも戦略がある】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820714

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本日の一冊は、マッキンゼーを経て経営コンサルティング会社を設立、現在も戦略系コンサルティングの第一人者として活躍する波頭亮さんが、就職活動とキャリア形成の極意を語った一冊。

数多くの調査結果が証明しているように、現在の20代は「多大な時間とエネルギーを投入して就活し、選びに選んだ会社に入社したのに、3割以上の者がたった2~3年の内に辞めてしま」います。

今ではそんな働き方が一種のスタイルのように語られていますが、
現実はそんなにきれいなものではありません。

著者はそんな彼らの就活を、「結果的には失敗であった」「『でき
ること』を考慮しないで『やりたいこと』ばかりで職業を選ぶのは、
子供じみた行為」とバッサリ切り捨て、その問題点を整理した上で、
成功するキャリア形成のポイントを述べています。

おもしろいのは、「『相対エリート』のポジションを狙う」をはじ
め、戦略コンサルタントらしい尖った切り口が目立つこと。

ほかにも、企業の将来性を見抜くための3つの着眼点、面接でのア
ピールのポイントなど、新卒でなくとも役立つ話がいくつも紹介さ
れています。

これから就職活動をする新卒の方、転職活動をする第二新卒の方に、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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一度早期離職を経験した第二新卒者は”辞め癖”がついてしまうた
め、仲介業者は彼らをまた数年以内に転職・中途採用のタマとして
企業に紹介し、さらにもう一度稼がせてもらうそうだ。一人を新卒、
第二新卒、中途採用と回して、「一粒で三度おいしいビジネス」と
呼んでいるらしい

会社への貢献と自分の得る満足を最大にできる仕事(会社)とは、
1.自分がやりたいこと 2.自分ができること 3.社会で求め
られていること の3つの要素が重なった仕事(会社)である

就活で成功するためには、まず「就職人気企業ランキング」や「就
職企業偏差値」にとらわれたタテ軸単線指向の会社選びから脱却す
ることが必要

今、売り手市場の時代を迎え、また学生たちが浮かれて企業がそれ
に迎合するようであれば、また「第二バブル社員」が発生する。バ
ブル社員化は企業にとっても深刻な問題ではあるが、当の本人たち
にしても劣化人材になってしまうことに他ならない

就活において狙うべき企業は、「自分の実力で入れる可能性のある
中で、なるべくレベルの高い企業」ではなく、「自分が上位者のポ
ジション=相対エリートとして入れる企業」

上位3割に入るのが相対エリートの目安

企業の将来性を予測する上でヒントになる観点を強いていくつか示
しておくと、着眼点は「インテリジェンス」「規制」「グローバル」の3点

外資系企業を希望するなら、業種だけでなく職種にまでターゲット
を絞った就活を行うことができる

面接官は3つの話題にウンザリしている(アルバイトの経験、サー
クル活動、ボランティア活動)

面接で話すエピソードは、大量の時間とエネルギーに裏打ちされた
ものでなければならない

合格者のイメージ1.明るく、謙虚で、落ち着いていること
合格者のイメージ2.野心があり、負けず嫌いなこと
合格者のイメージ3.賢い上に、努力家であること

自分の所属している部署が多忙を極めているときや、業務で思わぬ
トラブルが発生して、部署がピンチに陥ったときなどは、自分をア
ピールする絶好のチャンス

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『就活の法則』
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┃▼目次▼

┃ はじめに
┃ 就活の法則1.「タテ軸指向」から脱却する
┃ 就活の法則2.「相対エリート」のポジションを狙う
┃ 就活の法則3.現代の企業人気ランキングは逆に読む
┃ 就活の法則4.「ランキングよりも業種」「業種よりも職種」で選ぶ
┃ 就活の法則5.HPもOBも本当のことは語らない
┃ 就活の法則6.受けるのは5社で十分
┃ 就活の法則7.「当たり前のこと」は言わない
┃ 就活の法則8.人の評価は、10人中8人は同じである
┃ 就活の法則9.「入社後の就活」はハードワーキングである
┃ 就活の法則10.入社後5年間は転職しない
┃ おわりに

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