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『自己プロデュース力』島田紳助・著 vol.1873


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【島田紳助、幻の講義がついに書籍化!】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192

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本日の一冊は、「平成進化論」の鮒谷さんをはじめ、ネット界のオピニオンリーダーが絶賛し、大反響を呼んだ島田紳助さんのDVD『紳竜の研究』を活字化した一冊。

※参考:『紳竜の研究』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OQDSRC/

書籍化されたのは、このDVDのなかでも最も注目すべき自己プロデュース論、第2章「手段」の部分。

土井は1年ほど前、このDVDを買ったきり、放置していたのですが、スタッフ古屋の「土井さん、これすごいっすよ」のひと言で見始め、すっかり引き込まれて、終わった頃にはメモでいっぱいになっていました。

このDVDの何がすごいかというと、自己プロデュースの「禁じ手」と本質を、披露している部分。

「X+Y」の話や、「知識のドーナツ化」の話は、売れるブランド人になるために、必須のスキルではないかと思います。

ただし、書籍の方は、DVDに含まれている島田紳助さんの語りの素晴らしさや、表現見本、ニュアンスが含まれていないのは事実。

それでも、この価値あるDVDのエッセンスが活字になった、それもたった126ページで読める、というのは魅力です。

DVDを見終わった方はおさらいに、まだ見ていない方は、エッセンスを手っ取り早く吸収するために、ぜひ読むことをおすすめします。

ビジネスにも通じる珠玉のプロデュース理論。これは必読です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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僕がまずしたのは、「教科書」をつくることでした。漫才には教科書がない。だからこそ、僕は十八歳でこの世界に入った時、自分で教科書をつくろうと思ったんです

「紳助は生意気でやんちゃで不良で、だから仕事をすっぽかす」という話になる。確かに僕はそんなキャラで売り出してたけど、実は、仕事をすっぽかしたのには理由があったんです。それは、「勝てない現場には行かない」ということ

なんとか出番をもらったら、そこで全力を出して笑わせるんです。そうしているうちに信用がついて、若手のイベントなら必ず出してもらえるようになりました。チケットを売らなくてもね

「勝てない現場には行かない」「勝てる現場では必ず勝つ」

今はお笑いも細分化されている。でも、僕らの時代は違いました。「漫才は子供からおじいちゃんおばあちゃんまでを笑わさなければいけない」「誰でも笑わすことができるのがいい漫才」という定義
があって、そう教育されてきました。でも、僕は「これからはそうじゃない」と教科書を書き換えた

自分に近い世代の感覚がいちばんよくわかるし、感覚がよくわかるからこそ、笑わせやすいのは当たり前の話です。でも売れ出すと、劇場にキャーキャーキャーキャー女の子がつめかけるようになる。実はこれが邪魔なんですね。「こいつらが、俺たちをダメにしていく」相方には、いつもそう言っていました

僕がよく言うのは、「X+Y」でものを考えろ、ということ。「X」は自分の能力。自分は何ができるのか。これは自分にしかわからないのだから、自分自身と向き合って必死に探すしかありません。「Y」は世の中の流れ売れ続けるには、常に「X」と「Y」がぶつかっていなければいけない。そのためには、動いていく「Y」に合わせて、「X」を変化させなければいけないんです

必死さに、リアリティのある一言をプラスするんです。「昨日歩いててん、そしたら一万円落ちててん。あれ、オバハンが水まきよってんやろな。一万円が道にピッターっと印刷されたみたいにひっつ
いててんけど……」みたいなね、そういう「犯人しか知らない事実」があれば、人は信用するんです

皆さんも、自分が面白いと思った人をどんどんコピーしてください。ただし、ネタではなく、システムをね

知っていることが一分野でも一箇所でも、人より深かったら、「何でも知っている」と人は勝手に思ってくれる。これがポイントなんです

「心」で記憶するコツは何なのでしょう。これも才能なんだけど、ひとつに感情の起伏が激しくないといけない

知識のドーナツ化を目指しましょう。誰でも知っている真ん中は要らない。誰も知らない周辺を喋らないといけないんです。テレビタレントというものは

君たちはこれからオリンピックへ行くんです。オリンピックの前には国内予選を突破しないといけない。まずは内側への発信が大切なんです

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『自己プロデュース力』ヨシモトブックス 島田紳助・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192
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◆目次◆
「努力の方法」を教えます
まずは、「自分だけの教科書」をつくる
「ボケカス! お前らが間違ってる!」
結果さえ出せれば「生意気」でいられる
「本当の客」を見極める
「X+Y」の公式の確立
「技術派」と「感情派」
同じことをやっても絶対勝てない
「島田洋七」というシステムをパクる
直球がダメなら変化球で
負ける戦はしない
テレビで絶対売れる「企業秘密」を教えよう
東京なら「藤本」、大阪なら「赤松」
頭で覚えるな、心で覚えろ
心で記憶できる人たち
「ヘンな人」になりなさい
もっと必死になれ!
「5の努力」をすれば「5の筋力」がつく
なぜ店を経営するのか……その1
なぜ店を経営するのか……その2
M?1で勝つための方法論
君たちには十億円の価値がある

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