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『セルフトークマネジメントのすすめ』鈴木義幸・著


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【ピークパフォーマンスを生み出す言葉の技術】
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本日の一冊は、コーチ・トゥエンティワンの設立に参画し、現在、コーチAの社長を務める鈴木義幸さんが、人の意識に潜む「セルフトーク」をコントロールし、ピークパフォーマンスを引き出す方法を指南した一冊。

著者によると、「人が喜ぶとき・怒るとき・悲しむとき、そして何らかの欲求をもつ前には、引き金となるセルフトークが存在しています」。

このセルフトークがうまく処理できないと、思春期の子供がトラブルを起こしたり、スポーツ選手が大事な場面で自信を失ったり、ビジネスマンが思い切った行動に出ることができない。

なかでも自分を失ってしまうのは、「もし~しなかったら?」というセルフトークと、「どうしてこんなことに?」というセルフトーク。

現在のビジネスマンが将来不安のために現在のキャリアや人間関係、信用をないがしろにしてしまうのは、このセルフトークにやられてしまっているからです。

これがもし経営者を襲ったら…。経営者は判断を誤り、部下の失敗を許せなくなるのです。

しかし、これは誰にでも起こること。だからこそセルフトークをコントロールして、究極的には「消す」必要があるのです。

日々の仕事やスポーツでピークパフォーマンスを出したい、スポットライトがあたっても動じない人間になりたい、そう思う人には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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部下が「期限を守れませんでした」と言ってきたとき、「許せない」
と内側でささやくのではなくて、意識して「何があったんだろう?」
と言ってみるのはどうでしょうか?

感情を乱し、身体に影響を及ぼすセルフトークは、なぜ生まれてし
まうのでしょうか? その理由は、ほぼ「アイデンティティを守る
ため」であると私は考えています

◆リーダーの三つの選択肢
1.相手を説き伏せてしまうこと
2.相手の言っていることややっていることに妥協しようとする
3.オープン・ザ・ポッシビリティ(相手の可能性を拓く)

セルフトークを「減らす」ことを突き詰めると、セルフトークAが
なくなり、完全に集中した状態になります。アスリートの世界で、
ゾーン(Zone)と呼ばれる状態です

肯定質問こそが未来を創る力をもつ

逆説療法とは、あることを修正したいと思ったら、それを否定せず、
むしろとことん推し進めてみること

今行なっていることを止めるのではなく、セルフコントロールBを
使い、もっと「うまく」することによって、クセや行動を自分でコ
ントロールできるようになる

ルーチンは何でもいいのです。大切なのは、ルーチンとして必ず行
なうことです

あなたが大切にしているアイデンティティとは、あなたと他人との
「間」に立ち現れてくるものに過ぎません。あなた一人の中だけに
存在する絶対的なものではなく、あなたと他人との関係性のうえに
成立する相対的なものです

人が自分の実力を最大限に発揮できるのは、おおむね誰か他の人の
ために行動する場合です

人を動かすことができる人は、決して対話を先延ばしにしません

セルフトークがなくなっている彼らは「その時」を生きています

セルフトークを「減らした」うえで、セルフトークを「なくす」た
めにできることは多くありません。というよりも、本質的なことは
たった一つ――結果や目的ではなくプロセスを重視すること――だけ

「一日一生」「一期一会」――こうした格言が伝えるのは、日常の
出来事や出会いを、未来の結果のための手段におとしめないこと、
そう考えて間違いはないと思います

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『セルフトークマネジメントのすすめ』鈴木義幸・著
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◆目次◆

はじめに
プロローグ 二つの面接
Part1 セルフトークとは何か
Part2 セルフトーク・マネジメントのための基礎知識
Part3 セルフトークを「変える」――ネガティブな感情から脱する方法
Part4 セルフトークを「使う」――行動を強化・修正する方法
Part5 セルフトークを「減らす」――集中力を高める方法
Part6 セルフトークを「なくす」――最高の実力を発揮する方法
Part7 セルフトーク・マネジメントで何が変わったか

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