『表情分析入門』P・エクマン、W・V・フリーセン・著


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【表情に隠された意味とは?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302595

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本日の一冊は、表情研究の第一人者、P・エクマンとW・V・フリーセンによる表情分析論の古典。

驚き、恐怖、嫌悪、怒り、幸福、悲しみの基本的感情がどうやって表情に現われるのか、その違いを、顔の3領域の組み合せにより解明した注目の一冊です。

写真を多用し、人物の表情を見比べながら、表情に隠された意味を理解できるというもので、仕事がら、人と接する方には重宝する内容。

人間は、大人になると髪型を工夫したり、表情を変えたりしてなかなか本心がつかめないものですが、本書はそんな大人の心理も読み解ける、そんな技術を教えています。

また、国が変わると表情にも変化があるのでは? と疑問に思うところですが、本書によると表情はおおむね万国共通のものだとか。

そういう意味では、お医者さんや心理カウンセラー、コンサルタント、営業マンなど、対人が成否を握る仕事の方は、読んでおいて損はありません。

インターネットを介した間接的なコミュニケーションが増えるなか、ますます対人関係が難しくなっています。

こんな時代だからこそ、きちんと人の気持ちを察する人でありたい。そう思う方に、ぜひおすすめしたい一冊です。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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彼は口で言うように本当にこの仕事に興味を持っているのだろうか。応募者がその仕事に対して実際どんな気持ちを抱いているのか、顔を見ればチェックできるのである

顔は3タイプの信号を提供する。すなわち、(皮膚の色のごとく)静的なもの、(深く刻み込まれた皺のごとく)ゆっくりしたもの、(眉毛をつり上げるような)素早いもの、の3タイプである

素早い顔の信号は筋肉の動きを抑制し、ある表情を別の表情で被い隠し、あるいは頤鬚やサングラスで顔を隠したりして、修正され偽装される可能性がある

かなり長時間示される顔の表情が、実は感情をあらわす純粋の表情ではなく、誇張した形で面白半分に感情を示すにせの表情であることがよくある

微表情が見落とされる理由は、それらがきわめて素早いからである

感情の記述や説明に関しては、視覚回路のほうが有利である

驚きは時間的に最も短い感情である

驚きを示す眉は、ふつう大きく見開いた眼と下方へ下がった顎を伴う

驚きの最中には、両眼は大きく見開かれ、下瞼は弛緩し上瞼は隆起する

恐怖心を引き起こした出来事の性質がはっきりしても、恐怖心はそのまま残存してなくならない

恐怖の場合には、口は開き唇は緊張する

嫌悪感の最も重要な手掛かりは口と鼻にあらわれる

怒りの表情の強さは、瞼がどのくらい緊張しているか、あるいは眼がどの程度突出しているかで明らかになる。また、唇がどれほど固く結ばれているかということでも示せる

ある人が、ある感情を現在感じていると言葉で言ったとしても、なんの感情も顔にあらわされていなければ、その言葉は信頼できない

◆漏洩と欺瞞の手掛かりの源泉
1.顔の形態
2.表情のタイミング
顔にあらわれるまでの時間、持続時間、消えるときにかかる時間
3.会話中にあらわれるその表情の位置

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『表情分析入門』誠信書房 P・エクマン、W・V・フリーセン・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302595
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◆目次◆

1.はしがき
2.顔にあらわれる感情表出を理解するとき、なぜまちがいが起こるのか
3.感情をあらわす顔の表情研究
4.驚き
5.恐怖
6.嫌悪
7.怒り
8.幸福
9.悲しみ
10.顔の練習
11.偽りの顔
12.自分の顔の表情を検査する
13.結論
補遺
I 顔の青写真
II 第10章の練習写真
III 記録と判定用紙
日本語版によせて
訳者あとがき
索引

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