『100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法』 村山涼一・著 Vol.2874


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【利益モデルの復習?】
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本日の一冊は、フリーのマーケティングプランナーとして活躍する著者が、利益モデルについてまとめた一冊。

利益モデルといえば、以前セミナーでもご紹介したエイドリアン・スライウォツキーの『ザ・プロフィット』が有名ですね。

※参考:『ザ・プロフィット』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478374228

本書は、この『ザ・プロフィット』の23の利益モデルをベースに、現在の日本の状況に合う、15の利益モデルをまとめたものです。

利益を大きくするための「利益増殖モデル」や「チョイスボード利益モデル」、利益を多面化する「マルチコンポーネント利益モデル」や「製品ピラミッド利益モデル」など、さまざまな利益モデルが、丁寧な解説と事例つきで紹介されており、元本よりむしろわかりやすいと思います。

また、ケースごとに著者が相談に応じるかっこうで、独自のビジネスアイデアを披露しており、即・利益につながる予感です。

結果に関しては自己責任ですが、ここまで事例豊富でアイデアが具体的だと、ビジネスで試してみたくなりますね。

これから起業する方、既に経営をされている方、あるいは社内で新規事業を立ち上げる予定のある方は、ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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衰退期に入ったジャンルでは将来的な展望が描けません。真っ先にはずれるのが居酒屋でしょう。統計を見ても、右肩下がりでどこも苦戦しています

商売繁盛の鉄則は、成長期にあるビジネスをねらうこと

脱サラして比較的成功しやすいのが、お好み焼きと焼き鳥です。単一のメニューだから仕入れが簡単で、誰が手がけてもほどほどにおいしい。失敗が少ないんですね

◆利益モデル4 アドバンス利益モデル
報酬や売上を前金制にして、お金を先取りするモデル。売れ行きが好調、権利を持っているなど、こちらに優位性がある場合に適している
<例1>レストランなどのバイキング制
制限時間を設定して食べ放題にすることで、事前に料金を徴収
<例2>プロ野球の年間シート
1年間、観戦し放題にすることで、大きな金額を事前に確保。
ベースとなる売上が入ってくるため、売上の見通しがつきやすく、経営基盤の安定につながる

◆第2市場ディスカウンティング
1つの商品で第1市場と第2市場をつくり、両方で顧客を獲得して利益を大きくしていく

メンテナンスや保証といったカタチのないモノは正直売りにくいです。だから、クリニックオリジナルの歯ブラシや歯みがきを用意して実体をつくります

物販で苦戦している方によくアドバイスするのですが、販売利益をめざすのではなく、「ソリューションビジネス」に転換し、「会員フィー」を徴収するような収益構造に変えたほうがいい

ペットそのものの販売より、フードの売上のほうが大きいんです。毎日摂取するもののほうが収益になります。そして今顕在化しつつあるのが、ペットの高齢化です

私が注目しているテーマはいくつかあります。その1つはスマートフォンをライフラインと位置づけることです。そこから派生するアプリケーションを考えるといいんじゃないでしょうか

スマートフォンを使った「認証ビジネス」には新しい可能性を感じます

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『100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法』 村山涼一・著 中経出版
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◆目次◆

ケース1<立地> 儲かっていな学生街の定食屋を立て直す方法
ケース2<価格競争> 住宅街の理髪店がカット専門店に勝つ方法
ケース3<商圏・ランチェスター戦略>
    地元でのデンタルクリニック開業を成功させる方法
ケース4<売れ残り商品の収益化>
    100円の不良在庫を5000円の商品に変える方法
ケース5<収益率の低さをカバー>
    売れ筋商品が1点だけのお店の収益を安定させる方法
ケース6<横展開・用途の拡大・商品特性>
    市の広報用キャラクターで儲ける方法
ケース7<マルチの収益・広告宣伝>
    地域のポータルサイトを盛り上げる方法
ケース8<収益改善>
    売上減・経費増の会社を立て直す方法
ケース9<収益の継続性と最大化>
    新事業で収益を得る方法
ケース10<伸びている市場の見分け方・市場展開>
    これから需要が増える分野で儲ける方法

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