『真っ当な株式投資』


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本日の一冊は、ベストセラー『社長失格』の後、投資家として成功した板倉雄一郎さんが、企業価値の見極め方と、投資で成功する考え方を指南した、注目の新刊です。

※参考:『社長失格』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241300/

多くの株式投資本と違い、チャートの読み方やPER、PBRといった株式指標は登場しませんが、目利き力を養うため、また市場で勝つための考え方が身につく良書だと思います。

投資の本質を「『確実な今』を未来に向けて投じるという意思決定」と定義したり、配当を「そのつど企業からお金を引き出す行為」と定義したり、著者の洞察の鋭さが行間からビシバシ伝わってきます。

「マーケット」や「企業価値」というあいまいな概念を、経済活動の本質、あるいは個々人の利害関係から解き明かした手腕は、見事としか言いようがありません。

デイトレードを完全否定したり、理不尽な経営をバッサリ斬ったりと、読み手によっては耳の痛い内容かもしれませんが、賢明な投資家になろうとするなら、一読の価値はあると思います。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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リスクとリターンを秤にかけて、「確実な今」を未来に向けて投じ
るという意思決定。それこそが、投資なのです

通常「消費」と分類されるものは、個人の価値観による「価値」の
ばらつきが大きいのに対して、金融商品に対する「投資」は、個人
の価値観による「価値」のばらつきが小さい

その企業の価値を生み出すものを知り、その企業の経営をよく知り、
そして、将来のキャッシュフローをしっかりと見極める

配当というのは、そのつど企業からお金を引き出す行為です。なの
に、企業の価格が上がる、すなわち株価が上がる――そんなことが
あるわけはありません

自社株買いとは、「自社株買いに応じて株式を手放す元株主の株主
価値」と、「残る株主の支払う市場価格」との交換

時価総額経営とは、つまり、「価格」を重視する経営ということに
なります。「どれだけ価値に対する理解のない人に高く買ってもら
えるか」を重視する経営であり、「どれだけ企業価値を高めるか」
を重視するものではありません。この経営は、本質的に誤ったター
ゲットを目標として掲げている

◆企業のキャッシュフローを見極める際の視点
どれだけのキャッシュフローを稼いでいるのか?
そのためにどの程度の投資を行っているのか?
将来のキャッシュフローを拡大するための手は打たれているのか?
それとも足元のキャッシュフローを確保するために、将来を犠牲に
しているのか?

お金とは、社会に対する議決権に他なりません

もちろん、あなたにも「世の中に価値を創出する能力」はあります。
それは、あなただけが持って生まれた、天からの大切なギフトです。
ところが、その能力が、デイトレードに没頭したぶんムダになって
しまうのです。それはあなた自身に対する大きな罪です

自分が投資した企業に、価値創造の果実が実るのを待てない人は、
小さな果実のままに売買を繰り返していかなくてはなりません。そ
して他から果実を奪ってくることを考えなければなりません

「分散投資は無知のための防御だ」(ウォーレン・バフェット)

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『真っ当な株式投資』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245489
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■目次■

本書のトリセツ
第1章 「投資」とは何か
第2章 「価値」とは何か
第3章 株式投資は人への投資
第4章 「デイトレード」のなにが問題なのか
第5章 「投資」と「時間」の関係について
第6章 レバレッジについて
第7章 分散投資について
第8章 自分を信じるということ
終章 豊かな未来の実現のために

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