【必読の2乗】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492533877

本日ご紹介する一冊は、ベストセラー『ワーク・シフト』の著者、リンダ・グラットン教授と、ロンドン・ビジネススクール前副学長のアンドリュー・スコット氏による共著。 ※参考:『ワーク・シフト』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420163 先進国の寿命が伸び、人生100年時代が現実となってきた今、われわれがどう人生設計すべきかを述べた、画期的な一冊です... 【詳細を見る】

【ポッキーの秘密】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591150437

どんなヒット商品にも必ず「陰の仕掛け人」がいるものですが、どうやら最近好調な「ポッキー」にも、そんな人物がいたようです。 それは、江崎グリコ株式会社チョコレートマーケティング部部長の小林正典氏。 新卒で同社に入社し、9年間営業職に従事した後、マーケティング部に異動した方のようですが、異動から3年で「クラッツ」「チーザ」のヒット化に成功。ずっと横ばいだった「ポッキー」の売上を50億円伸ばし、さらにデパ地... 【詳細を見る】

【社長が隠れて読む名著】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532169976

経営で大切なのはロマンであり、ビジョンであり、お客様である。 これは変わらない真理ですが、実際の経営には、政治や人間関係が重くのしかかってきて、思うように行かないのが現実です。 そこで読んでおきたいのが、本日ご紹介する一冊。 『組織サバイバルの教科書 韓非子』は、中国古典研究家の守屋淳さんが、『論語』と『韓非子』を比べながら権力や政治、リーダーシップを論じていくという、一風変わったコンセプ... 【詳細を見る】

【最強チームを作るリーダーの条件とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484161060

「優しいリーダーか、それとも厳しいリーダーか」 長いこと、ビジネス書を読んでいますが、この対立は昔からあるもの。 成功しているリーダーには、どちらのタイプも存在するため、なかなか難しい議論だと思います。 本日ご紹介する一冊は、どちらかと言えば後者を推奨する一冊。 とはいえ、昔ながらの「苛烈な上司」ではなく、部下の成果や成長を厳しく見守っていく、知的生産の時代にふさわし... 【詳細を見る】

【年商200億円起業家の教訓】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518317

昨日は、マンハッタンのど真ん中の豪邸で、エンパイア・ステート・ビルディングと月を眺めながら、お酒をごちそうになりました。 しかし、お金持ちは一日にして成ったわけではありません。 どんなお金持ちにも、お金持ちになった原因となる「考え方」があり、「努力」があったのです。 本日ご紹介する一冊は、そんなお金持ちの「考え方」と「努力」が学べるケーススタディ&自己啓発書。 著者は、かつて一... 【詳細を見る】

【トヨタの失敗を生かす技術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4046016302

「罪を憎んで人を憎まず」と言いますが、仕事においても、この姿勢は大事かもしれません。 「失敗に気づき、改善する」、いやもっと言えば、「失敗を奨励する」くらいの度量が組織には必要なのでしょう。 この「失敗」を奨励する姿勢は、トヨタやサントリー、ハーバード大学など、優れた組織に共通して見られるもの。 いや、彼らは失敗を生かしたからこそ、優れているということもできると思います。 本日ご... 【詳細を見る】

【大企業の「大転換」とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862762328

「THE BIG PIVOT ビッグ・ピボット」=大転換。 いきなりそそられるタイトルですが、一体何が大転換するのか? 読んでみて、思わずハッとしました。 本書は、ますます自然資源が逼迫する世界で、企業がどう変わっていくべきか論じた、じつに刺激的な論考です。 著者は、ウィンストン・エコ・ストラテジーズ創設者のアンドリュー・S・ウィンストン氏。キンバリー・クラーク、HP、ユニリーバ... 【詳細を見る】

【小さな会社が成功するための仕組みづくりとは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860638913

最近、こてこての中小企業経営本を読む機会が減っていましたが、ここに来て、いくつか良い本が出ているので、ぼちぼちご紹介して行こうと思っています。 本日ご紹介するのは、中小企業経営の本をいくつも書いている著者であり、東亜食品工業の代表取締役社長、木子吉永(きし・よしなが)さんによる一冊。 2004年に同じ出版社から出されていたものを改訂したものですが、驚くことに、今も古くなら... 【詳細を見る】

【人望が集まる人の条件とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799318691

今日は、とある著名な実業家と会ってきましたが、本当にいつお会いしても、人を気持ち良くさせる方です。 こちらだけでなく、同行者や一緒に訪れたお店の店員さんに、一人一人出身地や仕事の苦労などを聞いていくのです。 以前、この方の会社を訪れたことがありますが、オフィスに出入りするすべての従業員に声掛けしているのが印象的でした。 本日、その方のメンターがどなたか伺ったのですが、既にお亡くなりに... 【詳細を見る】

【『「権力」を握る人の法則』に続編登場!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453232081X たくさん本を紹介していると、そのなかに「真実すぎて扱いに困る本」というのが存在します。 なぜ困るのかというと、人間は「見たいものしか見ず」、「そうでないものは否定する」傾向があるからです。 どうやらこの傾向は、真実を扱うはずの「リーダーシップ」の世界でも同様らしい。 本日ご紹介する一冊『悪いヤツほど出世する』には、現在のリーダーシップ教育産業の問題点、「リーダー神話」の間違い、当然のようにもてはやされる「謙虚さ」の落... 【詳細を見る】

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