【力作。必読。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103500719

基本、ビジネス書の読書は根気のいる大変な作業だと思っていますが、時折、そんな気持ちをまったく感じさせない本に出合います。 読み始めたらぐいぐい引き込まれて、感動のあまり、胸が熱くなる。それでいて、ビジネスや人生の教訓にあふれている…。 そんな本に出合うと、本当に満ち足りた気持ちになりますが、本日ご紹介する『ロケット・ササキ』は、まさにそんな一冊です。 ジョブズが憧れた、伝説のエンジニアにして、孫正... 【詳細を見る】

【松下幸之助、孫正義共通の思考法とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4864104662

大学時代、パシフィコ横浜で行われた起業家向けセミナーで、朝日ソーラーの林社長が、孫正義氏の話をするのを聞きました。 孫正義氏は、初対面で「豆腐を一丁、2丁と扱うように売上が伸びる会社にしたい」と理想を語り、それを聞いた林氏は「こいつは本当にやる男だ」と思ったそうです。 あれから20年が経った今、ソフトバンクグループの売上高は、8兆円を超えています。 こんな話を聞いてしまうと... 【詳細を見る】

【投資で成功するメンタルモデル】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775972022

株価が乱高下するなか、どうしたら良いか困惑している投資家の方も多いのではないでしょうか。 迷った時は、ニュースや株価を追うのではなく、優れた師や本に尋ねるのが正解。 本日は、ちょうど届いた投資本、『完全なる投資家の頭の中』をご紹介します。 本書は、世界一の投資家、ウォーレン・バフェットを支えた名参謀、チャーリー・マンガ─の投資名言とその投資哲学を紹介した一冊。 著者は、未公開... 【詳細を見る】

【アホのように面白い。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661052X 勉強ができない子の教科書を見ると、ついこう言いたくなる時があります。 「赤ペン引きすぎでしょ」 そう、勉強のできない子は、どれが大事か絞り切れないため、教科書が赤ペンだらけになってしまうのです。 しかしながら、そういう自分もついつい「勉強ができない子」に成り下がってしまう時があります。 それは、本当に素晴らしい本に出合った時。 大事なことだらけで、忘れたくないことだらけで、思わず赤ペンだらけにしてしまう。そんな時が、ごくま... 【詳細を見る】

【これぞスズキ流「弱者の経営」】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532320410

「光と重力はタダ」 「コスト、クオリティ、プロダクティビティ。ザッツオール」 「トップダウン・イズ・コストダウン、ボトムアップ・イズ・コストアップ」 数多くの名言を生み、自動車業界のカリスマとなったスズキの鈴木修会長。 その経営哲学は、ベストセラー『俺は、中小企業のおやじ』で、みなさま存分に味わったことと思います。 ※参考:『俺は、中小企業のおやじ』 http://w... 【詳細を見る】

【やっぱり面白い、イーロン初の公認伝記】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062196336

もうかれこれ8年前になりますが、BBMで『天才の精神病理』という本をご紹介しました。 ※参考:『天才の精神病理』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400600057X 精神医学を専門とする2人の著者が、ニュートン、ダーウィン、フロイト、ヴィトゲンシュタイン、ボーア、ウィーナーといった6人の天才科学者を徹底分析した本です。 ... 【詳細を見る】

【世界が感動したスピーチの中身は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575309044

この「ビジネスブックマラソン」では時々、ビジネスや資本の論理に逆行するような本を紹介することがありますが、それはあくまでビジネスやお金が「手段」と考えているから。 本当に大事なのは社会の発展や人類の幸福なわけで、その視点を欠いたら、お金には意味がなくなりますし、逆にお金批判も意味を成さなくなってしまいます。 人間や社会にとって本当に大切なのは何なのか? これを考えさせてくれるの... 【詳細を見る】

【米不動産王の投資哲学】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0399594493

以前、取材で日本一の美容室チェーン「EARTH」の國分社長の本棚を見せていただきました。 気づいたことは、これまでに読まれた本の多くが、経営者のケーススタディだったということ。 何かの理論や原則を求めるのでなく、あくまで実践に重きをおいて、経営者として思考トレーニングをしている。 それはある意味、本の内容が陳腐化するということなのですが、デキる人は、「もう古い」なんて言葉を口にしないも... 【詳細を見る】

【マルイ創業者・青井忠治の物語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344028074

正力松太郎、瀬島龍三、上野千鶴子、利根川進、坂東眞理子、角川春樹、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、青井忠治、浅野総一郎、大谷米太郎、黒田善太郎、安田善次郎、吉田忠雄…。 みなさんは、これらの人物の共通点がおわかりでしょうか? いずれも有名人ですが、じつは彼らの共通点は、「富山県出身」であること。 富山県といえば、日本を代表するお金持ち県ですが、それはその徹底したお金教育と県民の勤勉... 【詳細を見る】

【ニトリ創業者、やんちゃな経営論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532320216

「経営書なんて著者の与太話」と言ったのは、ベストセラー作家の勝間和代さんですが、現在はすっかりその与太話も売れなくなってしまいました。 現在売れているのは、きっちり編集された定番書か、悩める人間向けの自己啓発書、コミュニケーション本ばかり。 そんなトレンドを無視してでも読みたい「与太話」が、本日ご紹介する、『運は創るもの 私の履歴書』。ニトリ創業者の似鳥昭雄さんが書いて大反響となった、... 【詳細を見る】

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