http://tinyurl.com/3qoja 本日の一冊は、「流行の経営モデルは追わない」シャープの強さの秘密に迫った一冊です。 本書でも書かれていますが、シャープという会社は、経営念で「規模を追わない」ことを明言している、珍しい会社です。 具体的には、「いたずらに規模のみを追わず、誠意と独自の技術をもって、広く世界の文化と福祉の向上に貢献する」と明記されており、まさに本業に専念すべきであるということを、高らかにうたっているのです。 やはり、環境変化に強い会社というのは、裏にこうした経営者の堅実な考え方があるものなのですね。 では、その考え方が、実際の経営にどう落とし込まれている... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4tjcz 本日の一冊は、仕事上で、言いにくいことを伝える必要性が生じたらどうするか、という心構えと方法論を説いた一冊です。 某B社のTさんの友人が担当した本らしく、ご紹介いただいたのですが、正直、土井は人間関係でくよくよするタイプではないので、最初は興味が持てず、本は「ビジネス・ブック・マラソン」の控え室(本棚)で眠っていました。 ところが、ふと気がついて序文を見ると、なんとあの『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏が序文を書いているではありませんか。 参考:『7つの習慣』 http://tinyurl.com/6t7sc これは一味違う... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3pa75 本日の一冊は、プロフェッショナル・コーチとして知られる鈴木義幸さんが、コーチングのエッセンス(部下との対話術)をコンパクトにまとめた一冊です。 メールマガジン「Biz Coach Magazine」で紹介した27の事例を、「すぐに役に立つ具体的なケーススタディ」として掲載し、その後で解説するという構成になっています。非常にわかりやすく、アドバイスが具体的なのが特長です。 では、具体的にどんなアドバイスが載っているのか。いくつかピックアップしてみましょう。 ---------------------------------------  本... 【詳細を見る】

2004年10月23日

『考える技術』

http://tinyurl.com/4t2gv 本日の一冊は、大前研一さんの、久々のビジネス自己啓発書です。 大前さんの本でよく売れるのは、思考法や仕事術に関するお話ですが、今回の『考える技術』は、まさにそんな内容です。 冒頭で著者自身が述べているように、「新しい時代は、思考力によって極めて大きな格差が生まれる時代、すなわち『思考力格差』の時代」であり、本書の目的は、「この新しい世界のなかでビジネスマンが生き抜いていくために必要なビジネス思考の方法と、その思考回路を身につけるためのノウハウ」を提供することにあります。 では、具体的にどんな内容が盛り込まれているのか。さっそくそのポイン... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/49nug 本日の一冊は、ビジネスシーンにおける、さまざまな「逆境」を乗り越えるための行動理論を説いた本です。 IQ,EQに続く能力指標として、さまざまな概念が提唱されていますが、本書で述べるAQ(逆境指数)もまた、そのひとつです。 では、一体AQとは何なのか。それは仕事で役立つものなのか、先天的なものなのか、訓練で身につけることができるのか。 その辺を、本書を読みながら探っていきましょう。 ----------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4tm9z 本日の一冊は、明日香出版社の石野誠一社長による、後継者へのメッセージです。 経営者として必要な人生の知恵や心構え、経営の具体的ノウハウ、自らの体験談など、さまざまな話が、父から息子へのメッセージとして書かれており、あの名著『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を髣髴とさせる内容です。 参考:『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』 http://tinyurl.com/5d2ux 決して後継者問題だけに焦点を絞った内容ではなく、広く、新社長が学んでおくべき事がらを網羅しています。 では、具体的にどんなメッセージが込められてい... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4gf78 本日の一冊は、熊谷さん同様、偏執狂の著者による一冊です。 先日、土井宛に書評依頼のメールが著者から直接届いたのですが、一瞬「スパム?」と思われるほど、激しい「売り込み」だけのメールでした。自分の本、メルマガ、ホームページ…。思わず呆然としてしまいましたが、往々にしてこういう「周りの見えない著者」は、マニアックでいい本を書いたりするのです。 で、かんき出版の営業の方にお願いして現物を取り寄せたところ、やはり「アタリ」でした。テーマが軽トラで稼ぐ、ということなので、売れる本かと言われると厳しいですが、内容は有益です。 とくに、これから起業を... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/639u2 本日の一冊は、『キャリアショック』『成果主義は怖くない』などの書籍で知られる、高橋俊介さんによる、人材マネジメント論です。 参考:『キャリアショック』 http://tinyurl.com/5cjzs 参考:『成果主義は怖くない』 http://tinyurl.com/5jt9k スカイパーフェクTV!の「ビジネス・ブレークスルー ビジネス基礎講座」6回分の内容をまとめ、加筆修正したものだそうです。 テキストとして編まれただけあって、人事上のさまざまな課題が体系的にまとめられており、すんなりと頭に入ってきます。 「衛生要因」「動機づ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6n786 本日の一冊は、いわゆる「加速学習」のためのテキストブックです。 脳科学の研究成果に基づく、効果的な学習方法を指南するという本で、内容がじつによくまとめられています。 本書では、 1.短時間で学習する能力 2.適切な意思決定を行う能力 3.創造的思考の能力 の3つのスキルを柱に、以下のようなテーマにも言及しています。 ・読書の速度を、今の3倍にする方法 ・記憶力を高めるための14の方法 ・人間の持つ8種類の知能 ・名前を完全に覚えるための記憶力を身につける方法 ・説得力のある文章を書くための6つのルール ・新しいアイデアを生み出す思考... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6bzpm 本日の一冊は、コーチングやファシリテーションを専門とする戦略コーチ、田村洋一さんによるファシリテーションの実践ガイドです。 ロジカル・シンキングや、コーチング、ファシリテーションの本が流行で終わってしまうのは、理論を実践して自然にできる状態までもっていかないと、効果を発揮しないからだと思います。そういう意味では、著者が本書のなかでたとえている通り、自動車の運転に近いものなのかもしれません。 本書の最大の特長は、著者が定期的に疑問を投げかけることで、読者に考える機会を与えていることだと思います。 200ページに満たない薄い本ですが、考えなが... 【詳細を見る】

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