2004年11月8日

『一攫千金』

http://tinyurl.com/6j7ag 本日の一冊は、飲食業界の異端児、現在年商10億円の「マネーの虎」安田久さんの自伝です。 何をやっても中途半端だった田舎での青春時代、大学受験に失敗したのがきっかけで飛び込んだ飲食業界でのエピソード、そして500万円の借金、妻との離婚…。 激動の半生と、そこから這い上がり、大成功を収めるまでの奇跡が、興味深く描かれています。 実務的にも、他者のビジネスモデルを参考にする姿勢、市場調査の視点、そして資金調達のポイントなど、参考になる部分は多いと思います。 読者が起業家であれば、著者が資金調達に奔走し、最終的にヤミ金融にまで手を出した、とい... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6uoxu 本日の一冊は、野球選手や指揮者、教授、中村修二、『バカの壁』編集者などの貢献度と値段を、社会物理的研究の手法で割り出した、ユニークな一冊です。 複雑な要素が絡み合う事象を数値で割り出そうというのですから、もちろん計算は細かくなるのですが、考え方の部分だけを読んでも十分楽しめます。 では、具体的にどのような事例が取り上げられているのか、さっそくポイントを見ていきましょう。 ----------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ------------------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5hxs8 本日の一冊は、各都道府県の県民性を、データから読み解いた、注目のデータブックです。 単純に県民性を紹介して終わり、というのではなく、たとえば「北海道では一袋当たりの内容量の多い『大袋商品』がよく売れる」というように、実際のビジネスに役立つ切り口から分析している点が興味深いと思います。 読み始めるとすぐに「ハマッて」しまう内容ですが、ここでは、そのうちのいくつかをピックアップしてみます。 ----------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ----------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/675og 本日の一冊は、そんな堀さんが書いた、本格キャリア論です。堀さんのお知り合いや仕事で出会った方々のエピソードをたっぷり盛り込んで、一億円人材になるための心構えとノウハウを説いています。 今後20年、30年の経済動向を見据えて、ビジネスパーソンとしてあるべき姿を説いた点はさすがで、独立するにしろしないにしろ、参考になる考え方が示されています。 どんな教訓がおさめられているのか、さっそく見ていきましょう。 ----------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ---------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5gk9o 本日の一冊は、地下経済分析の第一人者、門倉貴史さんによる、注目の中国経済分析です。 表向きの情報だけでは判断しかねる状況だけに、著者による中国経済分析には期待が持てます。 「オール図説スタイル」ということで、大変見やすくまとめられているのですが、中身の充実度はどうでしょうか。 さっそく、ポイントを見てみましょう。 ----------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ---------------------------------------- 中国経済が抱える問題点... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3qxfu 本日の一冊は、「絞り込むこと」の重要性をあらためて認識させてくれる、マーケティング本です。 表紙の外国人女性は、まったくもって意味不明ですが(笑)、ひょっとしたら、「金髪趣味はマイナーだけど、高いロイヤリティと付加価値が期待できる」という意味なのかもしれません。 あまりに軽いタッチと薄さのため、最初は手に取るのをためらっていたのですが、なかなかおもしろい視点が示されています。 さっそく、そのポイントをご紹介しましょう。 ------------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文よ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4dtvt 本日の一冊は、かつてOエス出版の辣腕編集長だったTさんが、Kナリア書房に移って出された、渾身の(?)一冊です。 一応フィクションの体裁をとっており、ストーリー的には、「夫の遺産を受け継いだモチダ婆さんの、資産運用をめぐる旅の話」だそうです。 この本のおもしろいところは、モチダ婆さんの話を通して、資産運用のカラクリや落とし穴に気づかせてくれるところです。登場する企業名や雑誌名も、一応伏せてはいるものの、明らかにわかってしまうものばかり、という点が笑わせてくれます。 企業名であれば、「ツティバンク」、媒体名であれば、「マネープラスマイナス」... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4m2ex 本日の一冊は、企業が何をすべきか、そして何をすべきでないのかといった、まさに戦略論の本質的な問題に、「資源」という切り口から解答を与えた、注目の論考です。 著者のデビッド・J・コリスとシンシア・A・モンゴメリーは、ハーバードで教鞭を取っており、本書にはその授業のエッセンスが盛り込まれています。 これまでに論じられてきた戦略論の基礎や変遷もきちんとおさえている、非常に親切な本です。事例も豊富で具体的なため、とても良質な教科書です。 伝統的な戦略論の記述は極力省いた上で、ポイントと思われるところをいくつかピックアップしてみました。 ----... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/44j69 本日の一冊は、タイトルどおり、儲かる手書きチラシの書き方を述べた本です。 著者は、福島県のいわき市で、「すし八」という回転寿司店を経営している出村邦彦さん。チラシで飛躍的に売上を伸ばし、神田昌典さんや小阪裕司さんの本でも紹介されたという人物です。 この手の本は数多くあるのですが、本書にチラシメソッドに違いがあるとしたら、それは「とてつもなくきたない」ことでしょう。 そう、本書で紹介されているチラシの字は、お世辞にもうまいとは言えません。いや、はっきりいって「きたない」のです。 ところが、フタを開けてみると、このチラシがじつに儲かってい... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5yjvz 本日の一冊は、日本中の中年男性から熱い支持を受けている、累計500万部のうんちくマンガ「BARレモンハート」の会計入門編です。 「BARレモンハート」のマスター、ライターの松ちゃん、いつも鋭い質問をする常連のメガネさん、そして公認会計士の奥山さんの話を読んでいるうちに、公認会計士の仕事や具体的な監査の方法、減損会計、株式公開の手順など、さまざまな知識が得られる、優れもののマンガです。 とくに、会計士が監査を行なう手順や、減損会計と時価評価の違いなどは、巧みな例を用いることで、疑問を氷解してくれます。 では、具体的にどんなことが学べるのか... 【詳細を見る】

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