元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司が1日1冊、厳選ビジネス書を紹介します。
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『ドラッカー最後の言葉』ピーター・F・ドラッカー・著 vol.2198

【ドラッカーが逝く4カ月前に語ったこと】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062821389

本日の一冊は、「マネジメントの巨人」、ピーター・F・ドラッカーの死の直前に行われたインタビューをもとにまとめられた、ドラッカー最後の名言集。

経営の本質を見定めるための3つの質問──

・「あなたの事業は何か? 何を達成しようとしているのか?
何が他の事業と…

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『出社は月に3日でいい』松久信夫・著 vol.2195

【「毎日出社」はもう古い?】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043829

先日、名古屋の三省堂書店に立ち寄った際、同店のベストセラー2位にランクインしている本が気になって、一冊購入してきました。

タイトルの「出社は月に3日でいい」、帯に書かれている「出社しない仕事術」だけでも気になりますが、これまで聞いたことのなかった岐阜の年配経営者がそれ…

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『これだけで「組織」は強くなる』渡邉美樹、野村克也・著 vol.2184

【野村監督×渡邉美樹 夢の対談】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048850636

昨日、ベストセラーとなっている『怒らないこと』を紹介したところ、結構な反響がありました。

※参考:『怒らないこと』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901679201

おそらく、購入された方のなかには、かなりの割合で経営者、マネジャーの方が含まれていると思われます。

本日は、そんな悩めるマネジャーのために、渡邉…

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『日本人へ 国家と歴史篇』塩野七生・著 vol.2170

【塩野七生のエッセイ、待望の続編】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607561

本日の一冊は、「文藝春秋」で連載していた塩野七生さんのエッセイを、「国家と歴史篇」としてまとめて出版した一冊。

ローマ史研究で有名な塩野七生さんの国家論ということで、自ずと期待は高まりますが、ひとつひとつのトピックの掘り下げは浅く、正直、エッセイの寄せ集めとの…

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『私は変わった変わるように努力したのだ』福原義春・著 vol.2164

【資生堂名誉会長、福原義春の言葉】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763010220

本日の一冊は、資生堂名誉会長の福原義春さんが、経営者として生きる過程で得た考え方や言葉をまとめた一冊。

経営者として困難に直面した時、厳しい選択を迫られた時、どう考え、行動してきたのか、氏の行き方の指針が書かれており、経営の現場にいる者にとっては、じつに参考に…

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『マネジャー13の大罪』W・スティーヴン・ブラウン・著 vol.2163

【反省するマネジャーのための教科書】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532316251

最近は、ドラッカー本のブームをはじめ、古典を見直す動きが出ているようですが、本日ご紹介する本も、そんな一冊。

25年前に書かれ、ベストセラーとなった『13 Fatal Errors Managers Make And How You Can Avoid Them』の邦訳で、一時は絶版となっていたものを、復刊したものです。

著者のW・スティーヴン・ブラウンは、企業向け研修や…

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『わが友マキアヴェッリ』塩野七生・著 vol.2146

【偉業を成し遂げようと思うなら】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101181381

本日ご紹介する一冊は、今回の旅のお供に持って行った、塩野七生さんによる力作、『わが友マキアヴェッリ』全三巻です。

マキアヴェッリと言えば、『君主論』で知られる中世イタリアの政治思想家ですが、本書では、マキアヴェッリがなぜ、あのような政治思想を持つにいたったのか、…

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『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』テリー伊藤・著 vol.2145

【日本人にいま必要な考え方】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047102431

本日の一冊は、ご存知、演出家のテリー伊藤さんによる落合論です。

プロ野球、しかも特定の人物を称賛する内容。ちょっと偏っているかな? とも思ったのですが、確かに内容は面白いので紹介します。

じつは土井の実家は、落合監督の実家の近くなのですが、かつて地元のみなさんが、落…

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『日本人へ リーダー篇』塩野七生・著vol.2136

【塩野七生のリーダー論】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607529

本日の一冊は、『ローマ人の物語』『海の都の物語』などで知られる作家、塩野七生さんが、歴史上の英雄を題材に、リーダー論を語った一冊。

もともとは、月刊「文藝春秋」の看板連載を一冊にまとめたもので、それゆえにトピックが古い場合があるものの、読み応えは抜群です。

日本の政治や…

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『挑戦者』渋沢和樹・著vol.2102

【NTTに挑んだ稲盛和夫と19人の若者】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532167361

先日、部下と訪れた上海の高層ビル群を眺めていて、ふと思ったことがあります。

現在、上海でもっとも高い建物は、地上101階、高さ492mの「上海環球金融中心」ですが、現在、これよりも高いビルを建設中です。

この都市の活気の源になっているのは、もちろんお金もあるでしょうが、何…

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