【日本の不都合な真実】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062884313
本日紹介する一冊は、今後の日本経済・社会に起きる不都合な真実を、データを元に論じた新書。 先ほど訪れた品川駅のブックエキスプレスでは新書部門1位。アマゾンでもバカ売れしているようです。 著者の河合雅司(かわい・まさし)さんは、産経新聞社論説委員、大正大学客員教授で、内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員などを歴任した人物です。 人口の推移は、最も確実に未来を予測する... 【詳細を見る】【若手社員の深層心理】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569832024
本日ご紹介する一冊は、若手社員と上司の「働く意識」のギャップを埋めるためのとっておきの一冊。 以前にも、『ゆとり社員の処方せん』なんて本がありましたが、いつの時代もジェネレーションギャップは存在するもの。 対話だけですべてが解決できればいいですが、そもそもの認識違いがあったら、なかなかうまくいかないものです。 そこで、管理職に読んでいただきたいのが、この『なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか... 【詳細を見る】【次世代エリートの条件】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569835732
21世紀に入って、「優秀な人の条件」が変わってきつつあるのを実感しています。 従来あった「学歴」「社歴」は優秀さの証明ではなくなり、結果が出せる人、新機軸を生みだせる人、イノベーションできる人、インスパイアできる人の価値が上がっている、そんな気がしています。 ただ、こういう人間をどうやって見極めればよいか、どうすればそんな人間になれるのか、感覚的にはわかっても具体的には言語化できないでいました。... 【詳細を見る】【池上彰、東工大の学生に語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532176190
本日ご紹介する一冊は、2012年4月から東工大で教鞭をとっているジャーナリストの池上彰さんが、その講義内容を一冊にまとめたもの。 同じ内容を、日本経済新聞月曜日朝刊の「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」で連載しており、本書はその内容を現時点で加筆・修正したものです。 タイトルには、『世界はどこに向かうのか』とありますが、正直、未来予測に役立つ内容ではありません。 アメリカの大統領選挙や... 【詳細を見る】【自営業のための人生設計】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4905073901
父が商売をしていたので、公的書類の「父親の職業」欄は、いつも「自営業」にマルをつけていました。 「会社員」と違うことだけはわかったのですが、最近になるまで、正直その違いがよくわかっていませんでした。 独立した今、はっきりとわかるのは、「自由であること」、そして「不安定であること」です(笑)。 本日ご紹介する一冊は、この不安定な「自営業」のための、人生設計ガイド。それも、マンガで要点だけを... 【詳細を見る】【ホリエモン推薦】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795782
本日ご紹介する一冊は、日本を代表する20人のスターシェフが、自らの修業時代や転機、仕事哲学を語った一冊。 カンテサンス・岸田周三氏、 梁山泊・橋本憲一氏、レストランHAJIME・米田肇氏、神楽坂 石かわ・石川秀樹氏、祇園さゝ木・佐々木浩氏、日本料理 柏屋・松尾英明氏、あやむ屋・永沼巧氏、KEISUKE MATSUSHIMA・松嶋啓介氏など、そうそうたるメンバーが名を連ねており、20人のオムニバスにしては読み... 【詳細を見る】【成功と幸福を同時に実現する考え方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532357233
たくさん本を読んでいると、自己啓発、小説などのジャンルを問わず、たくさんの「成功は幸せとは限らない」論に出くわすわけですが、そのほとんどは意味がないと感じています。 問題の一つは、書いている人が成功者ではなく、単なる「すっぱいぶどう」論に陥っている点。 もう一つは、たとえ理屈が正しくても、金持ちが所得の再分配に応じなければ意味がない、ということです。(書き手のほとんどは金持ちを毛嫌い... 【詳細を見る】【シンギュラリティに備えるためのリストとは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795618
本日ご紹介する一冊は、ジャーナリスト落合信彦の息子であり、メディアアーティスト/筑波大学助教授として活躍中の著者が、これからの働き方、生き方を説いた注目の一冊。 「AI時代だから人間らしい仕事をしよう」は思考停止と断じ、「ワーク“アズ”ライフ」を提唱する著者が、シンギュラリティに備えるためのヒントを提示した、興味深い内容です。 「ワークとライフ」の対比で捉えるのではなく、「... 【詳細を見る】【あの東大が人生設計を提案?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434497901X リンダ・グラットンの『ライフ・シフト』以来、「人生100年時代」が、すっかり認識として広まってきた気がします。 ※参考:『ライフ・シフト』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492533877/ 本日ご紹介する一冊は、何とその100年時代の人生設計を、あの東大の教員たちが提案した一冊。 監修者となっている「東京大学高齢社会総合研究機構」は、「活力ある超高齢化社会」を構想・実現す... 【詳細を見る】
【移住を考えたら読む本】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799320319
昨年までは東京とニューヨーク、昨年末から今年にかけて東京と山口と、2拠点間生活を続けています。 幸い、どちらの都市も肌に合っており、かつ仕事もできたことから、仕事と人間関係さえうまく行けば、世界中どこに住んでもいいんじゃないかという自由な考え方になりつつあります。(結局、大都市が肌に合うので住み続けると思いますが) 著者でも、佐々木俊尚さん、本田直之さん、イケダハヤトさんなどが移住、複数拠点で暮... 【詳細を見る】お知らせはまだありません。