【お金を増やすシンプルな技術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776208229

本日の一冊は、三井銀行(現・三井住友銀行)の金沢八景支店長、中野支店長を経て、アパート経営で起業した著者が、お金が貯まる考え方を示した一冊。 著者は現在、6棟の物件のオーナーとして、年間7000万円の不動産収入を得ているようですが、本書ではいかにお金を貯めるか、いかに金融機関の信用を得て、レバレッジを効かせるか、銀行出身者ならではの具体的ノウハウが書かれています。 冒頭、いきなり心を掴まれ... 【詳細を見る】

【イチオシの一冊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087207323

「私にも、尊敬するエコノミストの方がいまして…」 これは、10数年前、とあるカリスマトレーダーにインタビューした際、ポロッと出た話。 その「尊敬するエコノミスト」というのが、本日ご紹介する『資本主義の終焉と歴史の危機』の著者、水野和夫さんです。 著者は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)を歴任した... 【詳細を見る】

【良書です。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478023646

本日の一冊は、駿台予備学校世界史科講師の茂木誠さんが、世界史から経済を学ぶという切り口で作った、斬新な一冊。 世界最初の紙幣を作った北宋の話に始まり、なぜ中央銀行が生まれたのか、なぜ政府が中央銀行を支配すると危ないのか、どうやってアメリカが世界の基軸通貨になったのか、そして最近話題のTPPまで、その本質を「ズバリ」解説しています。 現在の日本政府と日銀の関係、強者に有利な自由貿易の本質と、それを迫るアメリ... 【詳細を見る】

【年収は住所で決まる? 注目の論考】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420821

『年収は「住むところ」で決まる』。 何と衝撃的なタイトルでしょうか。 一見、チープな自己啓発書かキャリア関連書を思わせますが、じつはこの本、「都市経済学」を専門とする著者の、かなり本格的な論考。 さまざまなリサーチやデータを元に、われわれの年収が住所によって決まることを明らかにした、じつに刺激的な一冊です。 かつて、トーマス・フリードマンは、グローバル化を論じたベストセラ... 【詳細を見る】

【これで経済が読めるようになる。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582629113/a>

本日の一冊は、金融のプロが注目する経済指標と、その見方・使い方を、第一生命経済研究所主席エコノミストである永濱利廣氏が解説した一冊。 経済指標を紹介した本は、これまでにも数多く出ていますが、本書の特長は、経済指標の基本を押さえつつ、まさに今、行われつつある経済政策(アベノミクス)の成否をウォッチするための指標も紹介している点。 GDPやGDE、GNIといった基本用語や、なぜアメリ... 【詳細を見る】

【もっと売れていい本?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061385208

先日、代官山の蔦屋書店を訪れたら、星海社新書のこんなオビが目に入りました。 「堀江貴文氏満点評価!!!『これは、もっと話題になって売れていい本だ!!!』」 一年ほど前の本ですが、どうやら見落としていたようで、遅ればせながら、ご紹介することにいたします。 本日の一冊は、野村證券、JPモルガン、ゴールドマン・サックス系の資産運用会社を経て、独立したファンドマネージャーの藤野英人さんが、お金や経... 【詳細を見る】

【サラリーで億万長者?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844373536

本日の一冊は、山一證券を経て、メリルリンチ日本証券にて個人富裕層へのコンサルティングに従事、現在は独立して顧客数420名、約120億円の資産を預かっているという著者が、サラリーマンに資産運用の基本を解説した一冊。 『となりの億万長者』から、何歳でいくらの資産があればOKかという指標(期待資産額)を紹介し、老後のお金を作るためにどうすればいいか、具体的アドバイスをしています。 ◆期待資産額=年齢×... 【詳細を見る】

【これぞビジネスマンの歴史の読み方】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396614837

高校一年生の頃、社会の先生に、「大人になった時、一番役に立つ教養は何だと思う?」と聞かれ、不覚にも答えられませんでした。 先生の答えは「世界史」で、これがきっかけで、高校では世界史を選択し、その後、ギリシャ文化に傾倒することとなりました。 これは大学時代、ギリシャに留学していて気づいたことですが、ある程度大人になってから、世界史を学び直すと、教科書に書かれていた史実の「裏」や為政者の... 【詳細を見る】

【アベノミクスの今後は?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478027323

株価が一進一退するなか、今後、アベノミクスがどういう方向に進むのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。 本日ご紹介する一冊は、大蔵省を経て、エール大学でPh.D.を取得、一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを歴任し、現在は早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授を務める野口悠紀雄氏が、アベノミクスのこれまでとこれからを... 【詳細を見る】

【なぜ若者はミニバンに乗ってイオンに行くのか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434498336X 以前、義母に頼まれて、とあるネックレスを探していた時のこと。 メーカーに問い合わせたら、「イオンレイクタウンにあります」とのことで、わざわざ越谷のレイクタウンまで車を走らせて行ってきました。 驚いたのは、その渋滞ぶりと、商業施設の巨大さ。土井が訪れた時は、中央広場でキャデラックが車の展示会をし、さまざまなショーが行われるなど、恐ろしいほどの活況を呈していました。 後で調べたところ、ここはディズニーシーの約2倍、... 【詳細を見る】

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