【観光ビジネスの光と影】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121506502 観光庁の「旅行・観光消費動向調査」によると、2017年のインバウンド旅行消費額も含めた、日本における旅行消費額は、26.7兆円。 活況を呈している観光ビジネス・インバウンドビジネスですが、一方で、その弊害も出てきています。 インフラや施設不足、人手不足がボトルネックになったり、無計画な開発でせっかくの観光資源が損なわれてしまったり…。 観光客のマナー違反や、外国資本による貴重な不動産の買... 【詳細を見る】

【名著。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478105510 本日ご紹介する一冊は、今売れている『FACTFULNESS ファクトフルネス』と肩を並べる名著。 ※参考:『FACTFULNESS ファクトフルネス』ハンス・ロスリング・著 日経BP社 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822289605/ ギリシャ経済危機の際、財務大臣を務めたヤニス・バルファキス氏が、娘のために書いた、哲学のある経済解説本で、ブレイディ... 【詳細を見る】

【これからの日本の課題をどう解決するか】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797399864 本日ご紹介する一冊は、ひと言で言うと「落合陽一版 日本の論点」。 2018年7月に、衆議院議員の小泉進次郎氏と落合陽一氏の共同企画で開催された、「平成最後の夏期講習(社会科編)──人生100年時代の社会保障とPoliTech」というニコニコ動画の生放送番組と、現場で起きた議論のまとめがきっかけでできた本のようです。 これからの日本の課題をテクノロジーと政治の力「ポリテック」でどう... 【詳細を見る】

【資産230億円の投資哲学】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041069696 本日ご紹介する一冊は、金融関係のまとめサイト「市況かぶ全力2階建」などに登場する「一人のチカラで日経平均を動かせる男」、個人投資家cis(しす)さんによる初の書籍。 ツイッターや2ちゃんねるの株板などでも知られている方で、本書も発売するや否や、売れ行き良好の話題書となっています。 著者は、21歳の時に300万円で株を始め、現在は230億円の資産を持っているそうですが、その独特の投資哲学が面白... 【詳細を見る】

【祝・5200号!】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569842216 本日ご紹介する一冊は、今、最も過激な投資関連本。 著者は、リーマンショック、中国の台頭、トランプ当選などをことごとく的中させた、ジム・ロジャーズ氏です。 ジョージ・ソロスと一緒に伝説となったクォンタム・ファンドを設立し、10年で4200%という、驚異のリターンを叩き出した、投資界の立志伝中の人物が、これから先の経済をどう予測し、どこに投資しているのか。 じつに気になる新書ですが、中身も期待を裏... 【詳細を見る】

【モビリティ革命が、全産業を変える】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296100076 本日ご紹介する一冊は、自動運転などでにわかに注目されている、「モビリティ革命」に関する一冊。 タイトルのMaaSとは、Mobility as a Serviceの略で、マイカーを脱却し、マイカーと同等かそれ以上に魅力的な統合モビリティサービスを提供しようとする試みの総称です。 本書では、世界に先駆けてこのMaaSを実験しているフィンランドのMaaSグローバルによるMaaSアプリ「Wh... 【詳細を見る】

【2020年以降、輝く街、くすむ街】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412150643X   ニューヨークに住んだ時、相談していた不動産屋さんが、しきりに「neighborhood」という言葉を使うのが印象的でした。 つまり、ニューヨークでは、近隣の環境やどんな人が住んでいるか、文化度は高いのかなどを重視して不動産を買う、借りるということです。 一方、日本でもそのような視点があることはあるのでしょうが、どちらかというと駅から近いか、値上がりするか、家の間取りはどうかというスペックに目が行っている部分が大きい。 しか... 【詳細を見る】

【これは「買い」ですね。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478067600/a> JR山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」に、ネット上でたくさん批判が集まっています。 公募の結果、さまざまな名称が集まっていたのに、投票で130位だった「高輪ゲートウェイ」をあっさりトップダウンで決定。 一企業の意思決定がなぜここまで問題になるのか考えた時、「あ、これはルールが変わったんだな」と、ピンときました。 少数の人間が握り、リーダー主導で決める「オールドパワー」のルールと、多... 【詳細を見る】

【大前研一が考える、日本の課題】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833423022/a> 本日ご紹介する一冊は、元マッキンゼーの日本代表であり、経営コンサルタントの大前研一さんが、現在の日本の課題と解決策を提示した一冊。 もともとは雑誌『プレジデント』で連載している「日本のカラクリ」の1年間のストックをベースに、反響の大きかった原稿を中心にピックアップし、加筆修正してまとめたものです。 扱われているトピックは、政治から経済、国民生活の課題までじつにさまざま。 日本... 【詳細を見る】

【世界の今を知るデータ集】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799323822 本日ご紹介する一冊は、土井がたまにご紹介している、英『Economist』誌の定番統計ブック、『POCKET WORLD IN FIGURES 2019』の待望の翻訳版。 まあ、統計集なので和訳する意味があるのかと言われれば、微妙ですが、やはり日本語だと入り方が違う。 それと、英語版と照らし合わせることで、手っ取り早く統計用語などが学べるので、やっぱり重宝すると思います。 本書の構成は、... 【詳細を見る】

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