【堺屋太一が見ていた、日本の未来】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396115717

本日ご紹介する一冊は、通商産業省(現在の経済産業省)時代に大阪万博を成功させ、予測小説『団塊の世代』でミリオンセラーを出した、故・堺屋太一氏による遺作。 氏が見ていた日本の未来を描いたもので、コロナショックの真っ最中にある現在の日本にとっても示唆に富む内容です。 著者は、「はじめに──本当の危機がやってくる」でこう書いています。 <「一度目の日本」、すなわち明治維新後の日本は「強... 【詳細を見る】

【注目の一冊。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569845940

本日ご紹介する一冊は、史上最年少29歳で、200年以上の伝統を誇るボン大学の正教授に抜擢された、マルクス・ガブリエルによる超注目の論考。 マルクス・ガブリエルは、2月25日から連続でNHK Eテレ「欲望の時代の哲学」に出演する予定で、これから注目を浴びること必至です。 今のうちから予習しておきましょう。 本書は、ドイツ・ボン大学の研究で、PHP編集部とジャーナリストで訳者の大野和基氏が、独占ロング... 【詳細を見る】

【世界人口の大減少が始まる】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163911383

「人口は最も確実な未来」と言われますが、それはよほどのことがない限り、30歳の人が20年後には50歳になるから。 30歳で結婚して子どもを産んだなら、当然その子どもは20年後に20歳になっているわけで、それに伴い、進学、就職、消費をするわけです。 最近は、人口予測に関する本がいくつかベストセラーになったこともあり、2050年に97億人、2100年に110億人という国連の予測が広く知られるよう... 【詳細を見る】

【必読。お金の処世術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478108196

昨年、断酒して以来、ほとんど酒場には行かなくなりましたが、この10年弱の間、酒場に通っていろいろな人に出会いました。 無理して買ったクルマで事故を起こし、借金して風俗で働くことになった女性、看護師になるため奨学金という名の借金を背負ったにもかかわらず、看護師の仕事が嫌いになってしまった女性、年収1000万円を稼いでいるのに、住宅ローンと子どもの塾費用でまったく自由のない暮らしをしているエリートサラリーマ... 【詳細を見る】

【婚活ビジネスの実態と可能性】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594083838

本日ご紹介する一冊は、盛り上がる婚活ビジネスの実像と、今後のポテンシャルについて書いた業界分析本。 著者は、GMOインターネットの営業を経て、ITビジネスで起業、2017年より婚活情報ポータルサイト「ミラコロ」、結婚相談所「ミラージュ」を手掛ける、株式会社GEAR代表取締役の有薗隼人氏。 婚活業界の分析、主要企業とサービス、利用の実態とトラブル、今後の問題点などに触れています。 入会... 【詳細を見る】

【培養肉で世界が?大興奮のフードテック最前線レポート】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288617

本日ご紹介する一冊は、細胞から人口肉を作るという「フードテック」の最前線を、クリーンミート(培養肉)を最初に食べた希少な一人であり、TED×の講演者、かつ動物愛護団体「Compassion OverKilling」の設立者、ポール・シャピロがレポートした一冊。 名著『サピエンス全史』の著者、ユヴァル・ノア・ハラリが序文を書いており、未来の世界を予見するのにピッタリの一冊と... 【詳細を見る】

【文化資本による格差とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492223851

本日ご紹介する一冊は、16万1千人が参加した、「英国階級調査」の内容と、その分析を書籍化した一冊。 昔から、お金持ち分析や格差を論じた本は売れるものですが、本書はイギリスの調査ながら、現代における「新しい階級」の存在を提示しており、決して無視できない内容です。 特に、「経済資本」に偏ることなく、「文化資本」「社会関係資本」にも言及した点が新しい。最近アートが注目されていますが、関心がなかった... 【詳細を見る】

【中国デジタル市場に投資を考えるなら】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152099062

本日ご紹介する一冊は、バークレイズ、JPモルガンを経て、2007年、世界最大級の政府系ファンド「中国投資有限責任公司(CIC)」を立ち上げた著者が、中国のデジタル市場を分析した一冊。 この十数年、中国市場に投資した投資家は、巨万の富を得たはずですが、本書ではポストBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)がどこなのか、どんな技術トレンドに投資チャンスがあるのか、具体名を提示しながら述べてい... 【詳細を見る】

【目からウロコの経済論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584138958

「目からウロコ」と書かれた本は、数多ありますが、本日の一冊ほど「目からウロコ」な本は、最近なかったと思います。 本日ご紹介する一冊は、政治思想を専門とする評論家、中野剛志さんによる、衝撃の経済書。 平成日本の政策、そして現在進行中の政策がいかに間違っているか、これまでになかった視点で批判した、興味深い内容です。 本書によれば、 ・「生産性の向上が経済全体にとって好ましいのは、インフレ... 【詳細を見る】

【落合陽一が解説する2030年の世界】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797399953

毎年、年末になると未来予測本が出てきますが、本日ご紹介する一冊は、2030年の世界を、人気の著者、落合陽一さんが解説した一冊。 「世界地図」というコンセプト通り、世界の人口推移、覇権の推移、テクノロジー、貧困、環境問題といったあらゆる視点で、これからの世界地図がどうなるのかをまとめています。 人工増減率やGDP成長率、貧困率等の各種統計を用いながら、世界の問題と日本の相対的地位の推... 【詳細を見る】

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