【故・堺屋太一氏が遺した名著】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532192161 本日ご紹介する一冊は、故・堺屋太一氏による『歴史からの発想』。 アマゾン時代に読んでいた本ですが、BBMでの紹介はなかったので、ご紹介することにしました。 堺屋氏は、当時世界一の集客数を誇った大阪万博の仕掛け人であり、元通商産業省(現・経済産業省)の官僚。 土井も生前、2度ほどお会いしていますが、その歴史観には、毎回目からウロコが落ちたものです。 本書を読んで気づくことは、未来... 【詳細を見る】

【人口の5割。独身マーケットを学ぶ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847066227 本日ご紹介する一冊は、独身生活研究の第一人者として、数多くの企業のマーケティングも手掛ける著者が、やがて到来する「ソロエコノミー」の時代と、そこでの消費を論じた一冊。 マクロ統計から見る今後のソロエコノミーと、ソロたちの価値観、消費行動について論じており、今後ビジネスをどう変容させればいいか、はっきりとわかる内容です。 これまでの著者の作品にも目を通していますが、本書が一番まとまって... 【詳細を見る】

【すべてがオンラインになった世界のビジネスは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296101625 約1年間、世界中の都市を視察して思ったことは、「やはり中国の時代が来る」ということでした。 とりわけ、深センを始めとする中国のITの発展には、目を見張るものがあります。 本日ご紹介する一冊は、このIT先進国・中国の動向から、オンラインとオフラインが融合した「アフターデジタル」の世界を読み解こうとする意欲作。 著者は、ニューズピックスの中国ビジネスプロピッカーであり、... 【詳細を見る】

【使える国別対応策】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4297104237 本日ご紹介する一冊は、注目されるインバウンドビジネスの実際と対策を、インバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」がまとめた一冊。 2018年の訪日外客数3119万人、多くは中国からの訪問客、くらいは知っていても、国別に違う動向について、知っている方は少ないのではないでしょうか。 本書では、中国、台湾、韓国、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど、日本の訪問... 【詳細を見る】

【アトキンソン氏、日本の大逆転の策を語る】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492396462 経済状況と政策がちぐはぐ、いまだに古い時代の幻想で経営されている、泥沼のわが国ニッポンですが、一筋の光明となる一冊を発見しました。 本日ご紹介する一冊は、元ゴールドマン・サックス金融調査室長で、日本在住30年のデービッド・アトキンソンさんが、これからの日本の「勝算」について述べた一冊。 ここまで追い込まれた日本に勝算などあるのか、と思いながら読んだのですが、なるほどこれなら行け... 【詳細を見る】

【農業改革の視点】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562056134 日本再生のためには、各主要産業でイノベーションを起こすことが必須ですが、なかでも重要分野が、農業。 本日ご紹介する一冊は、船井総合研究所を経て、専業農家に転じたという異色の経歴の持ち主が、現場目線の農業改革を語った内容です。 現在、メディアで農業改革が語られる場合、「農業は手厚く保護すべき」派と「市場原理にまかせれば農業は強くなる」派に大きく分かれますが、著者によると、事はそんなに簡単ではありません。... 【詳細を見る】

【観光ビジネスの光と影】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121506502 観光庁の「旅行・観光消費動向調査」によると、2017年のインバウンド旅行消費額も含めた、日本における旅行消費額は、26.7兆円。 活況を呈している観光ビジネス・インバウンドビジネスですが、一方で、その弊害も出てきています。 インフラや施設不足、人手不足がボトルネックになったり、無計画な開発でせっかくの観光資源が損なわれてしまったり…。 観光客のマナー違反や、外国資本による貴重な不動産の買... 【詳細を見る】

【名著。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478105510 本日ご紹介する一冊は、今売れている『FACTFULNESS ファクトフルネス』と肩を並べる名著。 ※参考:『FACTFULNESS ファクトフルネス』ハンス・ロスリング・著 日経BP社 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822289605/ ギリシャ経済危機の際、財務大臣を務めたヤニス・バルファキス氏が、娘のために書いた、哲学のある経済解説本で、ブレイディ... 【詳細を見る】

【これからの日本の課題をどう解決するか】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797399864 本日ご紹介する一冊は、ひと言で言うと「落合陽一版 日本の論点」。 2018年7月に、衆議院議員の小泉進次郎氏と落合陽一氏の共同企画で開催された、「平成最後の夏期講習(社会科編)──人生100年時代の社会保障とPoliTech」というニコニコ動画の生放送番組と、現場で起きた議論のまとめがきっかけでできた本のようです。 これからの日本の課題をテクノロジーと政治の力「ポリテック」でどう... 【詳細を見る】

【資産230億円の投資哲学】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041069696 本日ご紹介する一冊は、金融関係のまとめサイト「市況かぶ全力2階建」などに登場する「一人のチカラで日経平均を動かせる男」、個人投資家cis(しす)さんによる初の書籍。 ツイッターや2ちゃんねるの株板などでも知られている方で、本書も発売するや否や、売れ行き良好の話題書となっています。 著者は、21歳の時に300万円で株を始め、現在は230億円の資産を持っているそうですが、その独特の投資哲学が面白... 【詳細を見る】

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