http://tinyurl.com/6q7ac 本日の一冊は、ダイヤモンド社から出されているマッキンゼーシリーズの最新刊です。 このシリーズは、いわゆる論文をまとめたもので、読み物としてはちょっと味気ないのですが、今回はこれからの経営のキモとなるであろう、プライシングがテーマなので、取り上げることにしました。 値づけに関してどんな気づきが得られるのか、さっそく見てみましょう。 ----------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック  ----------------------------- 2003年度における東証一部上場企業の損益構造の平均値に基づくシ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3k5o9 本日の一冊は、ベストセラー『借金バンザイ!』の著者、小堺桂悦郎さんによる、注目の新刊です。 ※参考:『借金バンザイ!』 http://tinyurl.com/6mc84 著者は、もと某地銀の融資担当で、現在は資金繰りなどを中心に中小企業への指導を行う経営コンサルタント。 本書では、節税の具体的手法から、税務調査対策、納税対策まで、中小企業経営者に役立つ幅広いノウハウを提供しています。 具体的にどんな内容が書かれているのか、さっそく見て行きましょう。 ----------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4rarp 本日の一冊は、ベストセラー『女子大生会計士の事件簿』シリーズの著者、山田真哉さんによる、注目の最新刊です。 ※参考:『女子大生会計士の事件簿』 http://tinyurl.com/5q7wn タイトルにもなっている「さおだけ屋」や、なぜかベッドタウンにある高級フランス料理店、在庫だらけの自然食品店などを題材に、会計の基本を学ぶことができる、ユニークな一冊です。 さっそく、そのポイントを見て行きましょう。 ------------------------ ■ 本日の赤ペンチェック  ------------------------ ◆需... 【詳細を見る】

2005年2月15日

『インサイト』

http://tinyurl.com/4kwmf 本日の一冊は、外資系広告会社J・ウォルター・トンプソンで、アカウント・プランニングの仕事に携わっていた著者が、実際に担当したブランドや製品の例を挙げながら、消費者の本音に迫る方法を指南した、注目の新刊です。 かっちりしたマニュアル書ではなく、楽しみながら読むというコンセプトで書かれており、そのためか、表紙も、文芸書のような趣です。 では、一体どんな気づきがあるのか、さっそく見て行きましょう。 -------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック  -------------------------- 消費者の気... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6547n 本日の一冊は、良質なロングセラー・テキストとして知られる、ファイナンスの解説書です。 本の帯に「『自分だったら、どうする?』が実感できる」とありますが、まさにその通りで、読者に考えるきっかけとヒントを与えてくれる、おもしろい作りになっています。 たとえば、第11章で取り扱われている「価格か販売数量か、どちらをとるか」という命題。これに関しても、単に価格と販売数量の関係だけを考えるのではなく、同じコストを販売員のインセンティブにまわした場合や、広告宣伝費にまわしたりした場合など、さまざまなケースを想定しながら学べるようになっています。 も... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/72c8g 本日の一冊は、以前にご紹介した『適正在庫の考え方・求め方』の待望の続編です。 ※参考:『適正在庫の考え方・求め方』 http://tinyurl.com/4sgtx 前作同様、在庫や調達に対する考え方が示された後、リードタイムの短縮や適正な在庫基準の設定方法、在庫管理の考え方について、具体的に書かれています。 数式も登場しますが、考え方を学ぶだけでも、相当参考になると思います。とくに、サプライチェーンの合理化を図る際に、どこに着目すれば良いか、という点が明確になるのがポイントです。 モノを扱うご商売の方は、必読の一冊です。 -----... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/52npm 本日の一冊は、マネックスの資産設計担当、内藤忍さんによる注目の新刊です。 既にアマゾンでも売れており、かなりの話題を呼んでいるようです。 内容は、堅実に資産を増やすための分散投資について述べたもので、「外貨預金はやってはいけない」「投資専門家の意見を信じてはいけない」などという刺激的な提言も登場します。 手数料や税金も考慮しながら、さまざまな金融商品に言及しているので、なかなか実用的で使い勝手の良い一冊と言えるでしょう。 ポイントをいくつか抜き出しておきます。 --------------------------- ■ 本日の赤ペンチ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5x2y5 本日の一冊は、今話題の起業家21人が、J-WAVEの人気ラジオ番組、「MAKE IT 21」に語った内容をまとめたものです。 一人あたり約10ページということで、決してボリュームは大きくはありませんが、それぞれの成功の要諦や考え方が示されています。 どんな方が出ているのかは、■目次■ を見てもらうことにして、ここでは、気になったお話をピックアップしてみましょう。 -------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック  -------------------------- 人というのは年を重ね、いろいろな本を読み、... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4hohf 本日の一冊は、あの世界最大級のプライベートエクイティファンド、カーライル・グループが買収したことで話題になった、ウィルコム(旧DDIポケット)に関する本です。 勢力地図が頻繁に書き換えられる情報通信業界において、PHSのウィルコムがなぜ、ルイス・ガースナー率いる常勝ファンドに注目されたのか、そのロジックと裏舞台に迫った力作です。 内容が内容だけに、ちょっと引用で紹介するのは無理があるのですが、何とか概要だけ、お伝えするようにします。 ------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック  -------------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3rafm 本日の一冊は、そのジェイ・エイブラハムの手法を実践して成果を上げたという著者が、お金も手間もかけずに顧客を集める、効果的なDMの書き方を指南した一冊です。 最近のDMは、反応率アップを狙って、高価な封筒、豪華なデザインでアピールするものが多いのですが、そんな中、あえて普通の社用封筒、コピー用紙を使って反応率をアップさせるテクニックを論じたのがこの一冊です。 著者は、元公認会計士で、夢の実現のために、まったく畑違いの仕事をスタート。この本に書いてあるDMの手法だけで5000件以上の見込み客を集め、200件以上の法人顧客を獲得したDMの達人。... 【詳細を見る】

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