http://tinyurl.com/4d8un 本日の一冊は、10年で年商10倍を成し遂げたカリスマ女社長、臼井由紀さんによる経営ノウハウ&心得の書です。 臼井さんといえば「マネーの虎」で有名ですが、何ともともとは、フリーターから玉の輿を夢みて結婚。たまたまご主人がガンで倒れたのがきっかけで、会社を率いることになったそうです。 社員のいじめや、顧客名簿の持ち出し、商品の横流しなど、悲惨な状況からのスタートだったようですが、まったく経営の知識なしにどうやって成功を収めたのか、そのエッセンスが書かれています。 なかでも注目したいのは、高級品が飛ぶように売れる著者のネーミングセンス。感情に... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/53zqq 本日の一冊は、「週刊東洋経済」の2004年上半期ベスト経営書100冊第1位に選ばれた、『「人口減少経済」の新しい公式』です。 ずっと書店で目にしていながら、諸々の理由で、読むのがこんなに後になってしまいました。すみません。 この本は、以前にお話した歴史人口学の話とかぶるのですが、要は、人口と経済の関係について述べた論考です。 著者の松谷明彦さんは、マクロ経済学を専門とする、大蔵省出身の学者さんのようで、内容はかなり綿密な分析の上で持論を主張する、というスタイルを取っています。 著者がマクロ経済専門ということで、経営者の視点から見たら、... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/47v4w 本日の一冊は、『マッキンゼー流 図解の技術』に続いて翻訳された、ジーン・ゼラズニーのプレゼン技術の解説書です。 参考:『マッキンゼー流 図解の技術』 http://tinyurl.com/4tra8 マッキンゼーの内部では、プレゼンやライティングなど、ビジネススキルに関するさまざまなトレーニングが行われているそうですが、この本の内容は、まさにそのトレーニングのエッセンスをまとめたものです。 著者のジーン・ゼラズニーは、米国マッキンゼーのビジュアル・コミュニケーション・ディレクターで、本書の内容は、マッキンゼーに伝わる、経営コンサルタント... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4twsh 本日の一冊は、『凡人の逆襲』『行列のできるスーパー工務店の秘密』などの著者、平秀信さんによる、コンテンツビジネスおよびダイレクト・レスポンスマーケティングのノウハウ書です。 参考:『凡人の逆襲』 http://tinyurl.com/4jypt 参考:『行列のできるスーパー工務店の秘密』 http://tinyurl.com/5tr3e 最近、インフォプレナー(情報起業家)と呼ばれる方々が増えているようですが、情報で商売をしている方に、効果的な売り方を指南したのが、本日ご紹介する『速効ビジネス』です。 高額品を売るためのステップや、各... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/54o94 本日の一冊は、ベストセラー『情報商人のすゝめ』の著者であり、アメリカ在住のトップ・マーケターとして名高い岩元貴久さんが、売上を飛躍的に上げる実践ノウハウと、マーケターの心構えを説いた、注目の一冊です。 参考:『情報商人のすゝめ』 http://tinyurl.com/4jgfo 内容は、マーケターが学んでおくべき本質論と、アメリカ仕込みの具体的テクニックと事例、そして心構えといったところです。 フォレスト出版らしく非常に読みやすい本ですが、内容は読み応えがあります。必ずしもネットマーケティングのことだけを説いているわけではないので、広く... 【詳細を見る】

2004年12月5日

『国家論』

http://tinyurl.com/4m33e 本日の一冊は、スピノザの『国家論』です。晩年のスピノザが書き、未完のままで終わってしまった、幻の書でもあります。この「ビジネス・ブック・マラソン」でご紹介した本の中でももっも古い部類に入るのではないでしょうか。 なぜこんな古い本を引っ張り出してきたかというと、先月、弊社エリエス・ブック・コンサルティングの創立記念パーティを行った時に、フォレスト出版の太田社長からスピノザの言葉をいただいたのがきっかけです。 もともと暇を見ては古典も読んでいるのですが、スピノザはまだきちんと読んだことがなかったので、「これはすぐに読まなくては」と思い、あわて... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/52q58 本日の一冊は、日経新聞夕刊の連載「人間発見」から、注目の経営者24人を集めて文庫化したものです。 トヨタ自動車の張社長、キヤノンの御手洗社長、イトーヨーカ堂の鈴木会長、伊藤忠商事の丹羽会長、信越化学工業の金川社長といった大企業の有名経営者に加え、海洋堂の宮脇社長、シマノの島野会長、ジュンク堂書店の工藤社長といった個性派企業の経営者も掲載されています。 全部で24人ということで、ひとりひとりに割かれている紙数は決して多くはないですが、経営者に一番聞きたい思想・哲学の部分が書かれているため、なかなか読み応えがあります。 それぞれの経営者がど... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4je9w 本日の一冊は、ヤフー、インテル、シスコシステムズ、マイクロソフトなどの名立たる大企業をクライアントに持つ、ビジネス・プレゼンテーションの達人、ジェリー・ワイズマンによる一冊です。 MBA教育で有名なグロービスの[思考]シリーズ第一弾として出される、注目の一冊です。 結論から申し上げると、先日ご紹介した『デーリー先生の「話し方」コーチング』に匹敵するおもしろさです。 参考:『デーリー先生の「話し方」コーチング』 http://tinyurl.com/54m3c 数多くのVC向け株式公開プレゼンテーションを成功に導いてきた著者が、相手の心の... 【詳細を見る】

2004年12月2日

『市場戦略論』

http://tinyurl.com/5hrod 本日の一冊は、マーケティングの世界的権威、フィリップ・コトラー教授の論文を八本まとめ、巻末にインタビューを掲載したものです。 論文の集大成なので、全体的に体系だっているわけではありませんが、それぞれの論考は、最近の理論や研究を取り上げたものであるため、総括的にまとめられたバイブル書では得られない情報も入っています。 詳細までご紹介すると字数の関係上難しいので、エッセンスだけ抜き出してみます。 --------------------------------------------  本日の赤ペンチェック ※本文より抜粋 ---------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5kl8x 本日の一冊は、豆富屋で初めて上場を果たした話題の人物、樽見茂さんによる一冊です。 土井が樽見さんの存在を知ったのは、テレビで、鈴木敏文さんに噛み付いているところを見てからです。かつて小売業のバイヤーに散々いじめられたという樽見さんが、鈴木さんの「建前」に猛烈に反発していたのを覚えています。 土井もかつてバイヤーをやっていたからわかるのですが、バイヤーというのは、ともすると傲慢になってしまいがちな職業です。本書にも書いていますが、樽見さんが接したバイヤーはよほどひどかったらしく、とても信じられないようなやり取りが平気で行われていたようです。... 【詳細を見る】

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