http://tinyurl.com/4ma4b 本日の一冊は、20世紀初頭のアメリカで出され、その衝撃的な内容により、問題作となった有名な本です。 日本では、『イエスの広告術』として一度、1984年に翻訳されましたが、この度、改題して再度出版されることになりました。 著者のブルース・バートンは、広告代理店に勤め、国会議員にもなった人物。本書では、イエス・キリストを「ビジネスの天才」「広告の天才」として取り上げ、その言動について詳細に論じています。 若干読みにくいところはあるのですが、内容から得られるものはそれなりに多いと思います。 さっそく、ポイントを見て行きましょう。 -----... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/3mklh 本日の一冊は、「経理部長が新人のために書く」というユニークなコンセプトの経理マニュアルです。 著者は、オムロンで、財務課長、経理部長を歴任。会計システムの開発や予算の策定などを担当し、現在は理財部長として、経理・財務の両部門を統括している人物です。 経理の心得やアイデア、あるいは簿記の基本について書いた本は山ほどありますが、ここまで経理マンの現実の作業に即して、ケースバイケースで書かれた親切な本は珍しいと思います。 本来赤ペンチェックすべきものでもないですが、雰囲気を理解してもらうため、内容を一部抜き出してみましょう。 --------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/59ko 本日の一冊は、フィリップ・コトラー教授によるマーケティングのバイブル、『コトラーのマーケティング・マネジメント』を読みこなすためのガイドブックです。 ※参考:『コトラーのマーケティング・マネジメント』 http://tinyurl.com/3p896 つまり、あの分厚い本を読まなくてもエッセンスがわかるというのがコンセプトで、マーケターなら誰もが知っておきたいマーケティングの基礎がすんなり頭に入ります。 赤ペンチェックを入れる必要があまり感じられない本ですが、テイストを知ってもらうためにちょっとだけ引用しましょう。 -----------... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6ytfw 本日の一冊は、ものづくりの世界を知り尽くした人物、唐津一さんによる、注目の一冊です。 モノ余りの時代にあって、とかくマーケティングばかりが注目される昨今ですが、流通だけでなく、ものづくりの段階においても、差別化し、高付加価値を実現することは可能です。 では、高付加価値を生むためにどのような心構え、考え方でものづくりに臨めばいいのか。その点を、企業の実例を紹介しながら説いたのが、本書です。 では、具体的にどんな教えが説かれているのか。さっそく見てみましょう。 -------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4v925 本日の一冊は、ひょんなことから自分たちで農場を経営することになってしまった動物たちの物語を読みながら、職場にありがちな、さまざまな問題点を考える、というコンセプトのヘンテコな本です。 リーダーになったブタのビッグブーが一生懸命ビジネス書を読みあさり、無理やり実践していく姿が、思わず笑えるコミカルなストーリーですが、現実の職場に当てはめてよくよく考えてみると、結構笑えない話です。 著者の2人は、有名な調査会社のギャラップ社でコンサルティングを行っている人物。ストーリー形態をとっているのをいいことに、著名なビジネス書を斬ったり、マネジメント理... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5f6m3 本日の一冊は、世界の名言を英語と日本語で味わえる、というコンセプトでまとめられた名言集です。 最近、名言が流行っているらしく、いくつかほかにも本が出ていますが、この本のおもしろさは、CDがついていて、聞いて楽しめる点でしょう。 ソクラテス、アリストテレス、エジソン、フランクリン・ルーズベルトなど、誰もが知っている有名人の名言が全部で99、収めされています(最後のひとつは自分で探すらしいです)。 では、一体どんな名言が収められているのか。さっそく見てみましょう。 ---------------------------- ■ 本日の赤ペンチ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5kd58 です。すがすがしい読後感で、久々に読書の醍醐味を味わうことができました。 ■目次■ 第一部 四つの大いなる決断  ・第一章 掃除屋 ・第二章 新領野の開拓 ・第三章 負の遺産 ・第四章 経営者を引き受けるということ 第二部 決断する力を養う 第一章 本屋さんの息子 第二章 自分を鍛える 第三章 コミュニケーション環境を整える 第四章 人を育てる あとがき ━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ご意見、お問い合わせは、 → ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/4rkrl 本日の一冊は、もはや「口コミ」の代名詞となってしまった、ハー・ストーリィの日野佳恵子さんによる、図解ムックです。 全国10万人のネットワークを組織し、そこで得られた知見をもとに、売上倍増のためのノウハウや、顧客の嗜好を理解するための考え方など、クチコミュニティ・マーケティングのエッセンスをわかりやすく紹介しています。 では、具体的にどんなノウハウが盛り込まれているのか。さっそく見て行きましょう。 --------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック  --------------------------- クチ... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/5o6p7 本日の一冊は、マイケル・ポーター、ピーター・センゲ、エイドリアン・スライウォツキー、ウォーレン・ベニスなどの経営学のグルたちと、ディーン・カーメンをはじめとする実務家が寄稿した一冊。 著名人を集めて、経営学の理論をまとめただけの本は数多くありますが、このように、各分野の第一人者がビジネスの知恵や今後の課題について議論した本というのは珍しいのではないでしょうか。 では、具体的にどんな内容が論じられているのか。一部、おもしろかったものをご紹介しましょう。 --------------------------- ■ 本日の赤ペンチェック  --... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/6rfvk 本日の一冊は、これまでマーケティングが十分に扱えていなかった心と脳の問題を真正面から取り上げ、人間の無意識の領域にまで踏み込んでマーケティングを論じようという新たな試みです。 本書によると、消費者の思考内容のうち、95%は無意識のうちに起こっているそうで、これらを知ることなしに、われわれは消費者が買う理由を正しく知ることはできません。 これらの領域を知るために本書では、認知心理学や脳神経科学、言語学、人類学などの複数の専門分野の知識を取り扱います。 これらの研究成果を取り入れることで、一体マーケティング上、どんな知見が得られるのか。さっ... 【詳細を見る】

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