http://tinyurl.com/98mo9 本日の一冊は、NPO法人学習学協会の代表理事であり、コーチング関連の著書で知られる本間正人さんが書いた、ありそうでなかった「適材適所」に関する本です。 本書のなかで著者は、企業にとって「適材適所」が重要になった理由を6つ、挙げています。かいつまんで言うと、現在の企業では、企業の将来を担う正社員の比率が著しく減少しており、個人のキャリアパスをきちんと考えてあげる必要性が高まっています。 ところが、コンピテンシー・モデルは導入したものの、外的・客観的に計測可能な能力分野に偏ったものが多く、コンピテンシー自体が不適切になるという事態が生じていま... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/avbmu 本日の一冊は、土井にしては珍しく、ライターさんの書いた本です。 通常であれば、ライターの書いた受け狙いの本はご紹介しないのですが、この著者の角川いつかさんは、数多くのビッグネームたちから、取材を通じて裏話を聞き続けている人物。 そのビッグネームたちが語った、権謀術数の「強者の理論」ということで、あえて紹介することにします。 『成功読書術』の『君主論』のパートで述べたように、ビジネスにおいて、ビジョンや理念は大切ですが、強くなければ、大切なものを守ることはできないのもまた事実です。 ※参考:『成功読書術』 http://tinyurl.... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/drf3e 本日の一冊は、これからの日本の消費をになう、団塊世代と団塊ジュニアに関する動向分析です。 執筆を、電通の消費者研究センターが担当しており、データに基づく分析が、両世代の現状をよく説明しています。 結婚や出産、仕事に対する考え方、ライフスタイルや消費の傾向など、マーケターが知りたいあらゆる情報が入っています。 データの解釈が腑に落ちない部分もあるにはありますが、その点を差し引いて考えれば、なかなか参考になる本です。 データを読むことのメリットは、これまでの思い込みを捨てることができる点です。たとえば、「単独世帯が今後増えていく」という話... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/czdt8 本日の一冊は、コンピュータ業界を中心に活躍した伝説の営業マンで、現在、アメリカでもっとも有名なセールス・トレーナーとして活躍中のアンソニー・パリネロさんによる法人営業の極意です。 サブタイトルに「商談を2回で決める戦略シナリオ」とあるように、その内容はじつに戦略的です。 情報収集のポイント、キーパーソンを押さえる際の考え方、そして細かな営業テクニックまでが、実例をもとに紹介されています。 著者が言うには、営業では、推薦者や影響者、決定者、承認者といった4種類のキーパーソンを押さえ、各営業プロセスにおいて活用していくことが重要です。 本... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/9km9k 本日の一冊は、インターネットブームの際にシリコンバレーで起業し、著書『ガズーバ!』で好評を博した著者が、アメリカで習得した「すごい会議」のやり方を示した注目の新刊です(現在予約中)。 ※参考:『ガズーバ!』 http://tinyurl.com/eyzmp 本書で紹介されている会議の手順は、著者が現地の著名なマネジメ ントコーチ、ハワード・ゴールドマンに教わったもので、著者自身も現在、このサービスを生業にしているようです。 この手法は、ヤフー!やアップル、P&G、アクセンチュアなどの有名企業でも採用されているようで、ひと言で言えば、会議... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/7olbh 本日の一冊は、デミング博士の弟子であり、現在、青山大学大学院の教授をつとめる吉田耕作さんが、自らが編み出したマネジメントおよび仕事の方法論を紹介した一冊です。 多くの本で成果主義の問題点が指摘されていますが、本書で著者は、成果主義がうまくいかない理由を統計学的に説明しています。 つまり、仕事全体のクオリティを高めるためには、ばらつきがあってはいけない。成果主義のもとではばらつきが大きくなって、全体のクオリティが下がるというのです。 また、デミング博士の「ビーズの実験」の例を取り、サラリーマンの成果の約8割は、その個人の属しているシステム... 【詳細を見る】

2005年5月7日

『起業バカ』

http://tinyurl.com/7jdqf 本日の一冊は、14年間で2500社のベンチャービジネスを取材したという経済ジャーナリスト、渡辺仁さんが、現在ブームとなっている起業の実態を明らかにし、これから起業しようとする人々に警鐘を鳴らした一冊です。 内容は、自らも雑誌を立ち上げて7号で潰し、起業の「天国と地獄」を経験したという著者だけに、必要以上に起業に悲観的だったりします。 元締めが得をするフランチャイズやマルチ商法の危険性、そして多くのビジネスパーソンが情報源としている活字メディアの問題点など、真剣に起業を志す人間なら、当然知っておいて欲しい情報が並んでいますが、おそらく、こう... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/8uksq 本日の一冊は、今春もっとも注目のビジネス書。スティーブン・R・コヴィー博士による大ベストセラー『7つの習慣』の続編です。 ※参考:『7つの習慣』 http://tinyurl.com/6t7sc 『7つの習慣』が、ビジネスにおいて効果を発揮する方法を指南したのに対して、今回の『第8の習慣』が問題とするのは、より全人的な成功を実現し、「偉大」になるための習慣。 単なる個人としての成功だけでなく、リーダーとして、自分の内なる声を発見し、部下に対してもその価値や潜在能力に気づかせ、導くことの重要性を説いています。 著者によれば、人がついてい... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/c3qfo 本日の一冊は、世界的な技術コンサルティング会社PRTMの創業メンバー、マイケル・E・ダグラスによる製品戦略のテキストです。 マイクロソフトやアップル、デル、SAPなど、日米欧600社のメーカーから集めた250の事例を挙げながら、製品戦略の要諦をうまくまとめています。 もっとも大切な戦略ビジョンの策定から、製品プラットフォーム戦略、製品ラインアップの決定、競争戦略、価格戦略、急成長を狙う際の戦略など、およそハイテク企業に必要な製品戦略はほぼすべて網羅されています。 フレームワークだけを概観すると、誰でもできる気がするのですが、かつてのIB... 【詳細を見る】

http://tinyurl.com/cecqg 本日の一冊は、サッポロビール、ダイハツ自動車、西武百貨店などの大手企業でのセミナー実績を持つイメージコンサルタント、西松眞子さんが、ビジネスパーソンのためのファッションやマナー、自己演出の方法などを指南した一冊です。 著者もプロローグで述べているように、この本のポイントは、イメージとか自己演出といった言葉の曖昧さと、そのベースとなる心理学、色彩学、マナー、ファッション、ボディーアクションなどを統合した点にあります。 シャツやネクタイ、スーツの選び方だけでなく、色指南、テーブルマナー、笑顔、ゼスチュアなど、さまざまなトピックが網羅されており... 【詳細を見る】

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