【これは名著だ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622081814

本日ご紹介する一冊は、精神科医、神谷美恵子さんによる生きがい論の名著。 本書のベースにあるのは、著者が精神医学的調査のために滞在したハンセン病の国立療養所「長島愛生園」での体験です。 著者は、テストに応じた男性軽症患者180名のうち、およそ半数が将来に何の希望も目標も持っていないことに驚き、またそんななかでも生きる喜びを感じていると答えた少数の人物に興味を持ち、そこから生きがいの本質について考察を始め... 【詳細を見る】

【遠藤周作の処世術】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062637901

先日、長崎市にある「遠藤周作文学館」を訪れた際、気になるエッセイが売られていたので、買ってきました。 本日ご紹介する一冊は、『沈黙』『海と毒薬』などの作品で知られる小説家、遠藤周作さんが遺したエッセイ。 「PENTHOUSE」創刊一周年となった、1984年5月号から1987年12月号まで、44回にわたり連載されたエッセイをまとめたもので、やや内容は古いですが、ユーモアあふれる処世術が書かれています。... 【詳細を見る】

【これでバッチリ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569850111

本日ご紹介する一冊は、30万部ベストセラー『感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく』の待望のマンガ版。 ※参考:『感情の整理ができる人は、うまくいく』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569800610/ もともと「女」と書いて「ひと」と読ませていたのが、時代でしょうか、マンガ版では「人」に改題されています。 マンガ版といっても、理解を助... 【詳細を見る】

【イライラしなくなる82の習慣】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479308806

本日ご紹介する一冊は、2003年に渡米して、アンガーマネジメントを学び、その後、日本アンガーマネジメント協会を立ち上げた、安藤俊介さんによる一冊。 著者は、ナショナルアンガーマネジメント協会に在籍する1500名以上のアンガーマネジメントファシリテーターのうち、15名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルだそうで、米国人以外ではただ一人とのこと。 企業、教育委員会、医... 【詳細を見る】

【これはすごい本だ。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569849237

どんなジャンルの専門家であれ、異分野の人に「越境させてくれる」書き手の存在は貴重だと感じています。 割と最近ご紹介したなかでは、『アートは資本主義の行方を予言する』の山本豊津さん、『雑草という戦略』の稲垣栄洋さんがそうでした。 ※参考:『アートは資本主義の行方を予言する』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569826172/ ※参考:『雑... 【詳細を見る】

【著作累計180万部突破!の佐々木常夫氏最新刊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534058632

本日ご紹介する一冊は、2001年に東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長、現在は佐々木常夫マネージメントリサーチの代表を務める、佐々木常夫さんによる仕事本。 著者は、これまでにも『働く君に贈る25の言葉』はじめ、いくつかベストセラーを出していますが、本書は、ひさびさに若手ビジネスパーソンに寄り添った内容。 ※参考:『働く君に贈る25の言葉』 ht... 【詳細を見る】

【本田健氏、最新刊】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479797491

本日ご紹介する一冊は、不安な時代を生き抜くためのヒントを、ベストセラー作家・本田健氏が述べた一冊。 氏の代表作『ユダヤ人大富豪の教え』の版元である、大和書房の創業60周年記念企画ということで、特別に書き下ろした作品のようです。 ※参考:『ユダヤ人大富豪の教え』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479300082/ 本書では、われわれを取り巻... 【詳細を見る】

【共感は磨けるか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478112088

本日ご紹介する一冊は、スタンフォード大学の心理学准教授、ジャミール・ザキ氏による、「共感」の授業。 自身、両親の離婚を経験し、辛い幼少期を送ったという著者が、人間がいかにして困難を乗り越え、強くなれるか、他人に優しくなれるのかを示した、興味深い論考です。 共感力の約30%は遺伝で決定しているし、寛容な性格かどうかも、ほぼ60%が遺伝で決まるけれど、それでも人は大きく変わることができる。 本書に... 【詳細を見る】

【澤円氏直伝、新しい人生を始める方法】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4296000284

本日ご紹介する一冊は、元日本マイクロソフト業務執行役員の澤円さんが、自分らしく生きる方法を指南した一冊。 埋没コストと化した仕事や人間関係、モノなどを捨て、新たな人生を歩むための考え方をまとめています。 このコロナ禍を期に、人生やキャリア、住処を変えようと思っている方は多いと思いますが、人間にはなかなか捨てられないものがあるのも事実。 本書は、そんな「捨てられないもの」をどう... 【詳細を見る】

【現代人を救う“新たな死生観”とは?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065232171

「私達は、次の世代のために死ななければならない──」 こんな強烈なキャッチコピーに惹かれて、思わず手に取ったのが、本日ご紹介する一冊『生物はなぜ死ぬのか』。 東京大学定量生命科学研究所教授で、前日本遺伝学会会長、現在、生物科学学会連合の代表も務める小林武彦さんが、現代人を救う“新たな死生観”を唱えて、話題となっている一冊です。 中学、高校で学んだ生物学の基礎と、現在の最先端の... 【詳細を見る】

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