【画期的雑学本が登場】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480614455X みなさんは、高層ビルの工事現場を見ていて、「どうしてクレーンがあんなに高いところまで移動できるのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? このタワークレーン、もちろん工事が終了したら、下に下ろすわけですが、それもどうやってやるのか、まったく謎です。 また、最近は傾斜部でスピードが速くなり、乗降する水平部ではゆっくり進むエスカレーターが登場していますが、あれもどんな仕組みになっているのか不思議です。 本日ご紹介する一冊は、こういった『... 【詳細を見る】

【幸せを追求することはなぜ愚かなのか?】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799312804

本日の一冊は、ロンドン・ビジネス・スクールおよびオックスフォード大学サイード・ビジネス・スクールで教授を務める著者が、「意思決定のパラドックス」を論じた一冊。 なぜ、目標にまっすぐ向かわない人のほうが目標を達成できるのか なぜ、幸福を追求しない人のほうが幸福になるのか なぜ、お金を追求しない人のほうがお金持ちになるのか なぜ、回り道のアプローチが成功するのか われわれが薄々... 【詳細を見る】

【影響力あるメディアを作るには】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883352706

本日の一冊は、リクルートで「R25」の源流となるプロジェクトを立ち上げ、その後ライブドアで「livedoorニュース」を統括、ライブドア事件後は新規メディアとして「BLOGOS」や「MarketHack」、「Techwave」などを立ち上げ、さらにコンデナスト・デジタル社で「VOGUE」「GQ JAPAN」、「WIRED」のデジタルマガジンなどを担当、最近では「LINE」「NAVERまとめ」「Liv... 【詳細を見る】

【これは名著だ。伝説の料理長、小野正吉の物語】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309019528

本日の一冊は、ホテルオークラと帝国ホテル、日本を代表するホテルの黄金時代を築いたフランス料理の巨匠、小野正吉と村上信夫の物語。 著者の宇田川悟氏は、フランスの社会、文化、食文化に詳しい作家で、本書の執筆にあたり、じつに精力的に取材をされています。 帝国ホテルの総料理長だった村上信夫氏は、メディアに華々しく出演されていたということもあり有名ですが、一方の小野正吉氏に関して... 【詳細を見る】

【齋藤孝氏が教える、古典の読み方<十カ条】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004313899

佐藤優さんの『読書の技法』が、売れていますね。 ※参考:『読書の技法』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044698 サブタイトルに「熟読」「速読」などとキャッチーな言葉もついていますが、売れた理由は、その教養の深さにあったのではないでしょうか。 今年は、『「超」入門 失敗の本質』や、『銃・病原菌・鉄』の文庫... 【詳細を見る】

【橘玲氏による社会批評集】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087806634

本日の一冊は、30万部を突破した『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』をはじめ、複数のベストセラーを持つ作家の橘玲さんが、自身の社会批評をまとめた一冊。 もともと「週刊プレイボーイ」に連載していたものに、長いプロローグとエピローグを加えたもので、経済、原発問題、尖閣問題、「ONE PIECE」人気、生活保護問題、いじめ、家族のあり方など、さまざまなテーマを扱っています。 さまざまな学術理論... 【詳細を見る】

【「絆」の時代の教養「贈与」について学ぶ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480091998

本を読んで、恐怖を感じたのはいつ以来でしょうか。 サスペンスやホラーとは質の違う恐怖、われわれの社会を動かしている、見えないけれど大きな力に対する畏怖の気持ち。 今日は、マルセル・モースの『贈与論』を読んで、そんな気持ちを感じていました。 『贈与論』は、ボルドー大学で叔父のデュルケムに哲学を学び、その後、コレージュ・ド・フランスで教鞭をとった19~20世紀の社会学者・民族... 【詳細を見る】

【「情熱大陸」3回登場の医師による、アツイ言葉】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799101420

本日の一冊は、「情熱大陸」に3回登場した、話題の医師による自己啓発書。 30歳の時に単身ミャンマーに乗り込み、海外での医療活動を開始、現在はジャパンハートの代表として、ミャンマーやカンボジアなどでの医療の無償提供、日本の僻地・離島への看護師の派遣、東日本大震災への医療復興支援などを精力的にこなす著者が、20代へ熱いメッセージを綴っています。 高杉晋作やマリリン・モンロー、... 【詳細を見る】

【スタンフォード大学dスクールの空間論】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484121263

本日の一冊は、スタンフォード大学dスクール(ハッソ・プラットナー・デザイン研究所)の「環境コラボティブ」共同ディレクターの2人が、創造性を最大化する「場」の作り方を指南した一冊。 序文を、IDEO創設者であり、dスクール共同創設者のデイヴィッド・ケリーが執筆、ビジュアルもふんだんに使用しており、まさに夢の「ワークスペース構築マニュアル」となっています。(IDEOは、アップル、P&G、プ... 【詳細を見る】

【商売には、売り渡してはいけないものがある。】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532171164

本日の一冊は、ひさびさのフィクション。 『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した、池井戸潤さんによる話題の新刊、『七つの会議』です。 ※参考:『下町ロケット』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093862923 池井戸さんといえば、自動車会社のリコール隠しを取り上げた『空飛ぶタイヤ』や中堅ゼネコンを舞台にした『... 【詳細を見る】

NEWS

RSS

お知らせはまだありません。

過去のアーカイブ

カレンダー

    2026年1月
    « 12月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031